23日は彩湖・道満グリーンパークで開催「第28回80's90'sミーティング」に参加しました。

10時過ぎに到着、続々と集まって来ました。
連休中日ということで、各所でイベント・ミーティングがあったようですね。

今回の目的の一つが、最近U12のオーナーとなった方と並べること。

後期ハードトップのSSS SV、5MT!
ぱっと見似ていますが、僕の前期セダン・アーバンサルーン系・4ATと真逆ですね。

サイドウィンドウを下ろし、助手席のシートベルトアンカーを外すとこの広い空間!
ハードトップならではの芸当です。

ピラーレスハードトップ・4ドアセダン
フロントフェンダーまでは一緒ですが、それから後ろのデザインが全く別物。
テールランプとナンバーも異なるので、同じクルマと思わない方も多いでしょう。

SSS系のインテリアは黒基調になっており、シートやステアリングなども変更されています。
座らせていただきましたが、若干シートが低くなっており、各ピラーの傾斜も含めてスポーティーなポジション。

エンジンは後期になって搭載されたSR18Di。
SRといえばSR20系がメインとなっており、このエンジンが搭載されている車種は少ないです。
ツインカムのシングルポイントインジェクション・・・メカはよく分かりませんw
110PSと、前期のCA18iの88PSからパワーアップしています。
SSS SVというグレード、どうやら後期に設定されたお買い得仕様らしく、手持ちの後期カタログには掲載がありません。
オーナーさん曰く専用のSVエンブレム、オートエアコン、シート生地などが装備されているそうで。30周年記念車とは違うのかな?
この2台、並べてあれこれ間違い探しのようにチェックしていましたが、驚くべき共通アイテムを発見。

ハイマウントストップランプ付きピュアトロン MS-1!
初めて自分のクルマ以外で装着している方を見つけました。
ハイマウントがメインなのか空気清浄がメインなのかイマイチ分からない製品ですが、ちゃんとファンは動作するそうです。
一部LEDが切れてしまっているようですが、この頃の年式はハイマウントを外しても車検に通ります。
パーツレビューにも記述しているとおり、MS-1は後期になって設定がされるようで、購入時に取り付けられたのでしょうね。

ミーティングの後半、なんと会場にはもう一台のU12ブルーバードが。
後期のSSSハードトップ、MT、アテーサというのは確認できましたが搭載エンジンは分かりませんでした。
残念ながらオーナーさんにも会えず・・・お話し聞きたかったなぁ。
ということで、会場で見かけたクルマたちの写真をご紹介します。

ローレル
この世代もピラーレスハードトップでした。内装もお洒落なんですよね。
主催者さんのクルマです。

レオーネ・カローラワゴン・スプリンターシエロ
どれもまず街中で見かけません。
レオーネは会場へ向かう道中でお見かけしてもしや・・・と思ったら参加者さんでした。

ソアラ
よく売れたソアラ。
前期・後期でテールやグリルなど細かい部分が変更されています。
リアのエンブレムやステアリング、ホイールまでトヨタマークを排しており、どのパーツもお金がかかっていますね。
この頃のトヨタのツートン、茶色系の内装が好きです。

大変珍しいコロナスーパールーミー。
センターをストレッチしてリムジンに仕上げたクルマですが、細長い!

5代目カローラのリフトバック
カローラと名のつくハッチバックといえば今のカローラスポーツが久々ですが、割と設定されていたボディータイプなんですね。
ちょっと欧州車にも見えます。

カリーナED。
このクルマもピラーレスハードトップ。
2モードフォグもレアですが、試乗キャンペーンのマグネットステッカーはどこから入手されたのでしょう・・・。

ノア・ラルゴ・ワゴンR
なんか10年くらい前までは当たり前に走っていたクルマたちですが、そういえば見なくなったワンボックス・トールワゴン。
運転席側に後席ドアがないボディー形状が懐かしいw

シビックやアスコットなどホンダ車の並び。
そういえば、日産やトヨタよりボディーカラーが個性的な気がします。
シビックの方は別のミーティングでもお世話になっています。

シルビア・180SX
今回の参加で一番多い車種ではないでしょうか。
ツートン・プロジェクターランプ・フロントウィンドウディスプレイ・・・w

セフィーロ・RX-7
セダンからスポーツカーまで、FRって色々選べましたよねぇ。

C34ローレル
前期・後期の並びです。
テールが違うのは記憶していましたが、グリルやヘッドライトも違うんですね。
スポーツグレードのクラブS、渋いです。

レパード
ピカピカのツートンカラーで、堂々とした存在感があります。
やはり赤灯は外せません。

パルサーGTI-R
ブルーバードよりコンパクトな車体にSE20DETとアテーサを搭載した刺激のある1台ですね。
赤い車体に黒のモール、カッコイイ。

ステージア
なんと4台も並びました。
CMでも起用されたグリーンのサンルーフ付き、すごく欲しいです。

910ブルーバード
最後のFRブルーバードですが、直線を基調としたスタイルは今のクルマにないシンプルな良さがあります。
この時代はまだフェンダーミラーでしたね。
SSSのバッジとハニカムグリルといった伝統もしっかり抑えており、今でも愛好されている方が多いモデルです。

U14ブルーバード
前期・中期・後期だそうです!
ルグラン系とSSS系の違いはヘッドライトやバンパー・グリルなど、やはりちゃんと差別化しているのがこの頃の日産の良心。
ボディー形状は4ドアセダンのみになりましたが、室内空間をしっかりとったセダン本来の完成度を高めたモデルですね。
以上、報告終わり!