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オタナスのブログ一覧

2025年11月17日 イイね!

みんなのクルマ展、聖光寺へ。

静岡を出発し山梨へ。
南アルプス市で宿泊。

ここのルートインがめっちゃクラシックだった。


フロントで渡された鍵がコレ。
カードキーや番号が印字されたレシートが多い中、旅館みたいなキーホルダー式は久々だぞ(^^;)


そのキーを挿して照明をオンにする。


机備え付けのアラーム


モーニングコールの内線電話


ナショナルのトイレ


布切レ


ナショナルのエレベーター


ルートイン「甲府櫛型」の文字が。
櫛形町は2003年に合併しているので、建物もまあ古いワケですね。

ということで、宿を出発して笛吹市の山梨県立博物館へ向かいます。

道中、


Onちゃん発見。


山梨県立博物館


7月12日から9月1日まで開催されていた企画展みんなのクルマ展 人と自動車の歴史と未来


マクラーレン・Honda MP4/4。
コレクションホールに普段は展示されている車両ですね。


コスモスポーツ 試作車
こちらは国立科学博物館が所有する試作車両。


市販車との違いは分からず・・・


フェンダーとドアのプレスラインが美しい。


トヨペットクラウンはトヨタ博物館の所蔵。




メーカー所有車らしく、車検も継続して今の貼り付け場所へ。


愛5のシングルナンバー。
もちろん愛知ですが、愛媛はその時どうしてたのでしょうね。


スバル360
全長2996㎜×全幅1300㎜×全高1360㎜
現行の軽規格である全長3400㎜、全幅1480㎜以下と比較すると本当に小さい。




これで4人乗車できるパッケージングが成立するのがスゴい。


注目の的となっていた2000GT。


車両展示の部分は撮影可、その他の資料は撮影NGでした。


最も惹かれた展示は程度極上のリカちゃんステップワゴンだったけどねw
(画像は拾いモノ)

図録を購入。
子供向けの内容と思いきや、結構歴史的な観点からの考証もされていて興味深い。

コンチェルトとバラードはマニアック過ぎるw

そして強烈なチラシを発見。

このデザインセンス
テクスチャ―の背景、解像度低め地図、バラバラのフォント、チカチカする影文字、(有)㈲、ワードアート
平成に置いて来たすべてが詰まっていて感動、100点!


この企画展のチラシと一緒に比較するとこんな感じ。
令和と平成が混在する世界、それが山梨。

そして移動して長野に向かいます。

茅野市にある聖光寺へ。




ただ交通安全を祈願しに来たわけではありませんよー


トヨタ自動車建立の神社!


ホームページには
蓼科山聖光寺は、大きな社会問題となっていた交通事故の撲滅を祈願するために、トヨタ自動車株式会社 (当時トヨタ自動車販売株式会社)及びトヨタ自動車系列諸会社・トヨタ自動車販売店協会等によって、昭和45年7月に創建されました。
の解説が。
なので寺命も「交通安全の祈願」「交通事故犠牲者の供養」「交通事故負傷者の早期社会復帰の祈願」となっているのですね。


御祈祷の紹介も気合の入った乗り物です。
ラリーチャレンジのコースが目の前の道路だったりもするようです。


この場所を知ったきっかけは小説「トヨタの子」。
自動車会社が神社を持つという発想は中々ありません。

そして軽井沢経由で群馬県へ。

いつものうどん屋さん「丸美屋自販機コーナー」で夕食。




沁みるわぁ・・・

ということで東京→静岡→山梨→長野→群馬の1泊2日780kmの旅、終了!
Posted at 2025/11/17 06:45:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | 旅行/地域
2025年11月16日 イイね!

富士モータースポーツミュージアムへ。


富士スピードウェイに到着。
レース観戦やミーティングでは何度も来ていながら、2022年に開業した富士モータースポーツミュージアムには一度も行けていなかったので初訪問してきました。




ちょうどこの日、イベント広場でSRミーティングが開催されていたのでチラ見。


アレっ・・・?


神降臨してた。


相変わらず素晴らしいコンディションですね。
ちょっとお話しして、ミュージアムへ移動。




さすがホテル併設の施設だけあって高級感がありますね。




モータースポーツをテーマにしているので、レース車両を中心とした展示になっています。
それもかなりクラシックなものから。


















モリゾウ氏のサインみっけ。




Drive Your Dreams.
2000年代のトヨタってあえて言うと面白くない頃・・・w




日産の熱かった頃。
やっぱりトリコロールカラーの頃が一番好きかな。






ヘッドカバーの「TOYOTA motor sports」の文字は広告でも使われていたみたいですね。


トヨタがF1出ていたのも15年以上前なんですね。


懐かしのザナヴィ・・・




走る・曲がる・止まる=running turning and stopping
U12的なメッセージを感じる。






スタリオン




このステッカーが格好良いね。


222Dはメガウェブに展示されていた個体かな?




魔改造MR2


制作過程の貴重な写真。


これもレプリカじゃなくて本物っぽい。


GC8の公認書類
















ラリーレーシングに親近感。


これでも15インチ。








エンケイにもラリーレーシングっぽいのがあったのね。
・・・というか、ラリーレーシングそのもの?
僕が履いているのもエンケイ製ラリーレーシングだし、昔からそういうのあったのでしょうか。












787BとGT-Oneの並び、グランツーリスモみたいですね。


近づくとエンジンサウンドがスピーカーから流れる演出。


2616ccで700psというトンデモナイ出力。


足元におにぎり。








JTCCのコロナエクシヴ
フェンダーの被り具合!
昔、プラモデルありましたねえ。






新CIになった最後の頃のR34スカイライン。








ワイヤーで作られたアート作品。


とても精密に再現されたラリーレーシング。




休日の入館料は大人2000円とまあまあしますが、ラリーカーの展示が充実しており、個人的には満足できる内容でした。
お客さんも少なく、ゆっくり見れるのも良いですね。

そして宿をとった山梨県へ向かいます。
Posted at 2025/11/16 10:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | 旅行/地域
2025年11月15日 イイね!

キノの旅 25周年記念 POP UP SHOPへ。


8月30日、オタク活動。
8月16日~31日まで開催されていたキノの旅25周年記念展、ギリギリで訪問してきました。


クルマにステッカー貼ってあるやつですよー。
中学生の時、学校の図書館で読んでからずっとファンなんです。


おいお(ry


東京はクルマで行くところ。
公共交通機関が苦手なので、電車とか無理ぃ(;一_一)


地下のタイムズへ直行。
5000円のお買い物すれば2時間無料、どうせグッズ買いに行ってるので使わない手はありません。
駐車場のスタッフに「おぉ・・・マニュアルですか!」と反応されたり。


着!
会場内は一部撮影可でした。


等身大パネル
時雨沢恵一先生のメッセージ、黒星紅白先生が書いた付箋も見れました。


記念グッズ


デスクマットやトートバッグは普段使いしてます。




記念のミニトランク。
色やサイズ感は良くて、クルマに載せようかと思ったけれど、センターに「キノの旅」がちょっと惜しい・・・

現地でグッズを買い込み、ネットの事後通販でも更にお買い物。
そして忘れた頃にモノが届くw


ー世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい。ー
多感な中学生の頃「キノの旅」と「水曜どうでしょう」にドハマりした結果、今の人生があると言えます。


マルイを出てからは東名に乗り、

富士スピードウェイへ?

続きます
Posted at 2025/11/15 19:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | GRヤリス | クルマ
2025年11月03日 イイね!

ハチゴー。

ハチゴー。25式に乗っているので、前期型を経験してみたかったのが一番の理由。
今の時期に前期の試乗車なんてあるわけがなく、遠方のレンタカー屋まで行こうかと思っていたところ、県内のトヨタシェアでRSを貸し出しているではないか!
今は設定されないFF、1.5L NAエンジン、CVTという組み合わせを知っておく良い機会になりました。
Posted at 2025/11/03 11:49:07 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年11月02日 イイね!

東成田駅・成田空港。(その2)

地上を目指してみる。


幅広の階段は人の多い空港を想定してなのか、それでも両サイドのエスカレーターは閉鎖されており使用不可。
最寄りにエレベーターがないし、車いすの人はどうするんだろう?って思うのは令和の考え方。


ペリカン便の広告に、


ポスターの武富士!




直す気ないよね。


第5ゲートというまたクラシックな看板。
今や地方競馬場でもこんな雰囲気でないのでは?
間引きではなく”ガチ故障”と”放置”の蛍光灯のコンビネーション。


ゲートに置かれていた看板。
消された箇所は意味が通じないし、(2)→(5)、(1)→(3)とカッコが飛ばされているのが怖い。


振り返ったらやっと駅名の看板があった。
フレームがサビサビ。


メイン(?)の通用口へ。
自動ドアでもないのにこの汚いガラスは触りたくないなぁ(;'∀')


引きで撮るとちゃんと空港の敷地にある駅というのが分かる。

周辺を探索してみる。

行き止まり。


はい行き止まり。


おっと、この変な段差のあるのは地下通路か?




もちろん行き止まり。

この辺の階段は殆ど封鎖されている。

わざと小さいドアに付け換えた場所も。




最早アート。


駅周辺は空港に放置された自転車の集積場?になっていた。


これも。


ややこしい。


除草もままならない。


もっと頑張ってくださいよ空港公団。

歴史を振り返ってみると、1978年に成田空港駅として開業、1991年にJR・京成の成田空港駅の開業によって今の東成田駅に改称されたそうです。
91年のタイミングで駅の役割に大きな変化があったものの、今も生き長らえているのは何か理由があるのでしょうね。

東成田駅の散策はこの辺りにして、連絡通路を使って空港側へ。
その長さ500m、湿気が酷く壁面のポスターがカビてた。

成田空港の影の一つは放置車両ではないかと。





ちょっと見まわしただけでもこんな感じ。
ガラスに埃が蓄積するのにどれだけの時間が掛かるのでしょうね。
車内に生活感があったりすると、出先で事件に巻き込まれたのでないか、みたいな変な不安を感じてしまうのです。
大体が20年落ちの軽自動車が多く、置いてある場所も後ろめたさがあるのか、ちょっとエレベーターから離れた場所だったりする。
もちろん、こういう放置車両のおかげで駐車台数が減ってしまうという実害もあります。


帰り道の東成田駅のホーム。


「なりたくうこう」

タイムスリップしたかのような、ディープな世界を堪能してきました。
Posted at 2025/11/02 06:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。
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