• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

オタナスのブログ一覧

2025年04月22日 イイね!

買っちった。

唐突ですが、クルマ買いました。

コレです。

GRヤリスはデビューした当初、なんか久々にトヨタから面白そうなクルマでたなー位は思っていたのですが、昨年にMCを受けた際に「モータースポーツ参戦用車両RC」のインテリアを見て気づいてしまった。


専用インパネになってオーディオレスになっている!
ということは、CDが掛かる社外ナビを付けられる?!
ここをクリアできない新車は選べません。
気づけばディスプレイオーディオばかりなんだもん

そして何よりターボ・四駆・MTのメカニズムが魅力ですね。

一度体感すべく、埼玉でレンタカーを見つけて試乗したのが2月。
詳しくはレビュー記事に書きましたが「買える人は是非乗ったほうが良いです。」と締めくくっているように、とても気に入りました。
一方、ディスプレイオーディオのボリューム調整がうまく出来なかったので、買うならRC一択という気持ちがより強まります。

ハイエースワゴンを注文してトヨタとツテが出来たので担当さんに「チャンスあったらGRヤリスでもGRカローラでも声掛けてくださいねー」と伝えておきました。
GRヤリスの試乗車がないのは知っていたので、レンタカー借りておいて正解でした。
ランクル同様にいつ注文できるも分かりません、何年先かもしれないですよと言われ「ホントに生産してんのかな、まあどうせ買えないんでしょ」と思いながら・・・。


そうしているうち、お店の方が頑張ってくれたのかGRカローラの枠が2台あって、その3番目に位置していると連絡があり。
2番までの人が購入しなければ商談の順番が回ってきますよと。
結果的には、両方ともご成約されたそうです。
その時点でGRヤリスRCに方向性を決め、見積りだけもらってきました。

3月になってからはピタッと動きが無くなって、4月入った直後。
「GRヤリスの枠1台おさえました!今週末までに返事してください」みたいな連絡が唐突にやってきた(^^;)
仕様変更や値上げもあるかもしれないので、土曜日に見積りをもらい一晩考える。
予想外にチャンスが早く回ってきてしまった。しかし、次を待っているともう買えないかもしれない・・・。
クルマの魅力は借りて分かったし、お店の人が頑張ってくれたのも良く分かる。
友人に相談すると「チャンスがあるなら買え!」と背中を押され、ここ最近のお仕事への意識低下もあってそれを打破するべく(?)、思い切って買っちゃいました。


BORN FROM WRCのメッセージの通り、開発陣の熱意を感じられるクルマです。


ブルーバードで憧れたターボ・四駆・MTを愛車に・・・。


公式ウェブやカタログに書かれているものも、走りへのパフォーマンスやコダワリがびっしり。
現代のクルマの多くが、燃費や室内の広さについてスペースを多くとっているのとは対照的です。


RCの紹介ページは”Wordで打ったやつで一般人は買わないで”と言わんばかりの作り。他のページとフォントから色使いまで違ってました。
モータースポーツ参戦用車両にしたけれど、モータースポーツはしません。
行くのは自販機フードとスキー場です。

装着した装備などは後ほど。
Posted at 2025/04/22 11:53:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2025年04月20日 イイね!

はたらくU12発見。

鳥取の教習車に続いて、またしても見つけてしまった現役の「はたらくU12」。
群馬へ会いに行ってきました。

消防指令車のU12ブルーバード!

しかもハードトップじゃん(゜゜)

教習車に引き続いて、前期アーバンシリーズがしぶとく生き残っていることに驚きを隠せません。

内装色はレッドに清潔感のあるシートカバー。
おおMT車だ!

あっ、

4WD ATTESA


アーバンシリーズのHTで唯一の「XEアテーサ」じゃないっすか。
実物は初めて見たわ(^^;)

フェンダーの錆もなく、モール類の艶、赤の塗装自体も褪せることなく残っています。
現役の公用車でU12型が残っている所ってもう数えるくらいしかないのでは・・・?


お隣の初代プリウスだってもう見かけなくなりましたねぇ。

このブルーバードが置いてある所、

いかにもという雰囲気のアベニールカーゴもいました。


もちろんMT。
シフトレバー上部にあるスイッチの通り四駆なので、この地域は公用車の4WD率が高そうです。
最近の若い人はAT限定が増えているっていうのに・・・と余計な心配もしてしまいますが、どのクルマも末永く残ってほしいと願うばかりです。
Posted at 2025/04/20 09:50:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ
2025年04月18日 イイね!

最後のU12教習車かもしれない。

鳥取でU12を引取った翌日、もう一つの大切な目的地へ。

宿を出発して向かったのは某教習所。
雨に濡れるU12も格好良いね。

お目当ては、

ブルーバードの教習車!
ガレージに収まる佇まいが神々しい・・・

恐らく日本で唯一、現役を続けるU12型ブルーバード教習車と思われます。
当時もLEをベースにしたオーテック扱いの教習車が用意されていましたが、驚くことにそれとも違うのです。

具体的には、

・ヘッドレストからSEサルーンと判別


・ツィードニットの内装色レッドに車体色はクリスタルホワイト


・なのにルームミラーはLE用の非防眩式

・ドアサッシやリアナンバー周辺が無塗装ではないので、一般向け仕様がベース
・ただしフェンダーミラーはダブルの教習仕様

謎過ぎる
残ってくれているだけで大変ありがたい存在なのです。


長い歴史の中では色々あったのでしょう、ブルーバードシルフィ用のキャップを嵌めています。
ナンバープレートはボルトが綺麗なので最近に再発行したものと思われますが、ずっと車検は継続していると推察。


過去のストリートビューでは後ろを向いている時もあるのですが、残念ながらトランクのグレードエンブレムが判別不可。
しかし、両端がU13とU14というのも強烈ですな。
ハードトップのU13ARXで教習なんてブッたまげるわ(゚Д゚;)


ヘッドランプ下のエプロン部に錆が発生しているのは僕のと同じ現象。
そうは言っても、全般的なコンディションは極上です。

このブルーバードだけが生き残っているかの考察と重要なポイントについて。
最初は、高齢者の運転講習用にわざと古いクルマを残してるのでは?なんて思っていたのですが、どうにも車両が綺麗すぎる。
稼働がかなり少ないながらも、どうしても使う機会がある特殊な用途が・・・。

ヒントとなったのが、ボンネットに貼られた四葉マークです。
これは「身体障害者標識」といって、手動運転装置や左アクセル等が装着されている可能性があり、そのために残存している説があります。




敷地内にはナンバーの外れたラティオやブルーバードシルフィ。
こっちでも良いから乗ってみたい



敷地内で仲良く並んでいるK12マーチ。


ブルーバードに並んで置いてあるフォークリフトも日産ということで、日産と取引の多かった教習所ということでしょう。
最近はトヨタからも仕入れているようですね。


奥には古そうないすゞのトラックもあり、物持ちの良さが垣間見えますね。


令和になってもフェンダーミラーとCA(LD?)エンジンで教習。
凄いものを見れました。
Posted at 2025/04/18 06:29:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブルーバード | クルマ
2025年04月17日 イイね!

新年早々。

年が明けて間もない1月3日、午前3時。

高速道路で鳥取を目指しています。


今回の相棒はツインターボのレガシィツーリングワゴンで。

U12繋がりの友人がU12を購入し、引取りに同行しました。
この個体については僕も色々とご縁がありまして、お手伝いさせていただきたいと思っていた所です。
例年、年末年始は出不精になりがちで、新年早々から遠出が出来ると大喜びですw


9時には大阪。
レガシィの走りのおかげで、全く疲れがありません。


盛り上がりを見せる大阪万博の名物()の前を通過。


はわわ・・・


出発から10時間、鳥取県に到着。
昼食と休憩のため米子空港へ。




鬼太郎推し。
鳥取空港の方はコナン推し。


スタバじゃなくてすなば。


羽田・香港・ソウル・上海便があり、外国人もかなり多かったですね。
にしても羽田まで80分のフライト・・・僕らはその6倍をかけてここまで来ているわけですね(^^;)


いよいよ。
次のクルマへ乗換えされることで、ブルーバードを引き継がれました。
この個体ですが、僕も今のU12に乗ることを検討している間、中古車店に並んでいる所を現車確認に行ったことがありまして。
10年ぶり位に再会しました。


R30スカイラインにお乗り換えだそうです。
良い色ですなぁ。

ということで、鍵を受取り鳥取市内の宿へ。
流石に弾丸日帰りは出来ない歳になりました(´ー`)


白セダン、後ろから見るとうちのにそっくりです。
SSSアテーサなので、エンジンもミッションも駆動方式もずっとずっと高性能。
マフラーは2本出し、パワーアンテナも付いているので、U12乗りなら違いが分かる・・・かもしれません。


翌日、某所をウォッチ。
詳しくは別記事にてご紹介します。




帰り道はブルーバードとレガシィが連なって走行。
フルタイム4WDの無敵感・・・。


そうそう、サンルーフがめちゃ素敵でした。


4日の夜、無事に栃木へ帰還。
お疲れさまでした!

新年早々のロングドライブ、最高でした。
Posted at 2025/04/17 07:05:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月09日 イイね!

日産栃木工場を見学。


昨年の10月、JAFの日産栃木工場見学が当たったので参加してきました。
ブルーバードにて守衛所を通過。(ゲストホール以外は撮影禁止なので写真は無し)
JAFのイベントですから、日産車以外に乗ってきた参加者も半数以上でした。


最近リニューアルされたらしいゲストホール。


12年前の大商談会で行った時はこんな感じ。






電動化を推している日産、しかも栃木工場ではアリアを生産していますからね。




環境性能だの地球を守りたいとか言いつつ、隣にVR38DETTが鎮座。




ーそのどんな瞬間にも最高のクルマであってほしい。
と30年以上前にブルーバードはCMで謳っていました。


ココにもあった、日産のお土産自販機。
キーホルダー買いました。

先述した通り、敷地内は撮影NGのためこれ以上の写真はありません。

まずはゲストホールでご挨拶があり、バスに乗って敷地内へ移動します。
デカく日産CIが描かれた自分を日産車だと思っているセレガ―ラに乗車。
追浜工場の時は最上級グレードのシビリアンだった記憶。

見せてもらったのはアリアのレーンで、他車種は一切流れておらず右ハンドルと左ハンドルが混流していました。
割合的には左ハンドルが7割、右ハンドルが3割って感じでしょうか。
左ハンドルのNISMO仕様が結構流れており、海外のお金持ちがオーダーしているのかと想像。
GT-Rだけは製造してから全数テスト走行を掛けるらしく、特別ルートで出荷されるみたいですね。

工場見学ってワクワクしますよね。
運搬は自動化される一方、取付行程は結構人の手が入っているし、建屋から出る時の移動も人が運転してるわけです。
パーツのチリや塗装品質のチェックも人が見ているし、抜き打ちテストもしてあって、徹底して高品質を維持している感が良く分かりますね。

ところで、モータープールにV37スカイラインの姿を一切見かけなかったのが気になった。ホームページの栃木工場生産ラインナップからも消えてるし・・・。

JAF特別コースということで、水処理工程も見学出来ましたが、巨大な事業所だけに排水処理もかなり入念に行われておりコストが掛かってます。


栃木工場の製造ラインを見るのは初めてでした。
FR系の高級車が多い栃木工場、我が家の車歴ではプラントコード「M」を付ける栃木工場製のクルマ乗ったことないんですよね。
地産地消してあげたいけれど、お金が・・・w
Posted at 2025/03/09 12:54:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

趣味は「カーライフ」。 クルマを洗車したり、眺めたり、調べたり、語ったり、遠出したり・・・クルマと一緒に生活することが好きです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

カロッツェリアスピーカーTS-C1730Sを取り付ける① 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/19 22:26:00
Day 12:インナーバッフル 取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/19 22:22:16
進化型RCのインパネスピーカー搭載に関して 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/18 22:36:09

愛車一覧

トヨタ GRヤリス トヨタ GRヤリス
-BORN FROM WRC- 走って、曲がって、止まることが得意なクルマです。 憧れ ...
日産 ブルーバード 日産 ブルーバード
ーブルーバードが好きだ。ー クルマ趣味の原点、U12ブルーバード。 家車として5年ほど ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
―その名を聞いて、ときめくクルマは少ない。― R34型スカイラインの後期型、4ドアセダ ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
マイカー歴初めてのMT・ターボ・軽自動車・ダイハツ。 とても状態の良いコペンを友人と通 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation