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走りもエコも完成度の高いステーションワゴン - アテンザワゴン
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Acroth
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マツダ / アテンザワゴン
XD_4WD(MT_2.2) (2015年) -
- レビュー日:2019年4月17日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
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トルクが必要十分にあり、ディーゼルとは思えない吹け上がりと余裕の加速。
それでいて軽自動車を凌ぎ、ハイブリッドと並ぶ燃費の良さ。
必要十分な車内とラゲッジのスペース。 - 不満な点
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マツダコネクトの出来の悪さと汎用2DINがない点。
もうマツダコネクトには期待せず、スマホやタブレットをホルダーで固定してナビやミュージックプレイヤー(BTで飛ばす)を使っている。
多人数乗ると自動の光軸調整がうまくいかず、下に向き過ぎるヘッドライト、手動調整機能がない。
煤がたまることによるDPF再生と、その蓄積による将来的な不安。
分かり切っていることではあるが、やはり悪路を走るアウトドア系のレジャーには向かない(^^; - 総評
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余裕のトルクと瞬時に切り替わる4WDで動力性能は完成度が高い。
それでいて信じられない低燃費。
郊外をゆったり流すと軽く20km/lを超える。
インテリアも、この中期から劇的によくなっている。
エクステリアはカッコよすぎて自分には合わない。
野暮ったい無骨なデザインが好きなので・・w
- 走行性能
- 無評価
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当初、非常にフロントヘビーに感じていたが、ホイールを19→18インチにダウンし、大幅な軽量化を行った所、非常に軽快に曲がるようになった。
その代り、なぜか静粛性が落ち、直進安定も若干犠牲になったようにも感じる。
スタンバイ式の4WDだが滑る前に切り替わる感じで、普段は4WDの重さを感じず荒天時に恩恵がある。
トラクションコントロールをオフにすると太いトルクを実感。 - 乗り心地
- 無評価
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固すぎず、柔らかすぎず、乗り心地は良いほうであるが、運転の楽しさを味わえるセッティングだと思う。
長距離を走っているとエンジンの調子があがり非常に静かに感じる。
- 積載性
- 無評価
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後部座席をたためば、190cmぐらいのほぼ平らなスペースができる。
タイヤハウスの所で100cm程度の幅なので、一人なら車中泊で広々と寝られる。
ただし高さがないので少々狭っくるしい。
荷物についても広さがあるので問題ないが、レジャーによっては高さが足りない局面も時々ある。 - 燃費
- 無評価
- 数kmの短距離通勤メインで14~17km/l程度、長距離ドライブで18~20km/l、高速道を90km/h以下程度で流せば25km/lに届くことも多い。
- 故障経験
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やたらとリコールが多い印象。
あとエンジンチェックランプ点灯を二度経験。
二度ともブレーキの倍力機構絡みだった。
今後、煤がたまってくるとセンサー類等のトラブルもあるかもしれない。
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