スズキ カルタスクレセントワゴン

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スズキ

カルタスクレセントワゴン

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10回目の車検 - カルタスクレセントワゴン

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10回目の車検

スズキ カルタスクレセントワゴン

おすすめ度: 3

満足している点
・中古での購入だったが、てっともお手頃価格で購入出来た。
・車体が軽く、運転していて、あまりストレスを感じないレベルのパワーがある。
・ハンドリング、ブレーキも大きな不満なし。ドライバーの意思に素直に応えてくれて、違和感がないので、長時間運転していても疲れが少ない。
・ステーション・ワゴンなので、ユーティリティ的にもOK。
不満な点
・マイナー車であり、年式的にも、社外パーツの入手が困難になってきている。
・防音、断熱には、あまり手を入れてないようで、音がうるさめなことと、夏は特に、ミッションの辺りに熱を感じる。
・ミラーが、開かなくなるトラブルで、4回くらい、ミラーを交換している。いつも中古パーツで済ませてますけど。
・ギア比が、2-3-4がもう少しクロス気味、4-5が、もう少しワイドになってれば、もっと楽しいのに。
総評
 21年前の車ながら、オールアルミ・エンジン、四輪ストラット、四輪ディスクブレーキ、モード変更可能なショックと、結構贅沢な設計になっている。スポーツ・ワゴンと言っていい車。

 他にも車を所有していて、とっくに廃車になっているはずが、熱心に車を見てくれるメカニックさんとの出会いがあったことで、いまだに乗り続けていますが、やっぱり運転していて楽しいから乗っていますね。

 最近は友人から珍しい車だから、乗り続けたら?、と言われるようになりました。

 この1800のエンジンの四駆モデルがあれば、インプレッサに対抗出来るような、魅力的なスポーツワゴンだっただろうと思いますね。

 キビキビ走って、燃費もそんなに悪くないので、そういう車を求める方には勧められますが、もう、入手が困難になってますね (笑)。
走行性能
無評価
・車重が、1070Kg しかなく、135PSあるので、動力性能は、ほぼZC32スイスポ並みです。ワゴンボディで、前後の重量比は、スイスポよりも、いい数値になる為、運転したら、ヘェ~っと思うくらいスポーティに走らせられます。しかも、レギュラー・ガソリン。

・山の中で、たまに後ろから煽られる時がありますが、小さなカープが続く山道では、軽いこの車の後ろをピッタリ付いてこれる車は多くありません。しばらくすると、煽ってこなくなります。
乗り心地
無評価
・オリジナルのショックは、普通レベルでしたが、ショックをスポーツモードに切り替えることが出来、それは、かなり硬かったです。山の中専用モードにしてました。

・昨年、20万Kmくらいの時にモンローのガス・ショックを、ドイツ経由で入手して交換しました。少し硬めですけど、自分好みレベルになっています。
積載性
無評価
5ナンバーのワゴンということで、カローラ・フィールダーと同じくらいの大きさで、185cmのスキー板が、斜めにすると何とか入リます。使い勝手のいいサイズです。
燃費
無評価
・現在、片道10Km程度の通勤で使って、12~13Km/L

・高速をおとなしめに走ると、16Km/L台ってとこですね。タイヤのチョイス次第で、17Km/Lに届きそうな感じがしてます。
故障経験
・電動ドア・ミラーが、なぜかよく壊れる。

・故障というより、経年劣化でパーツをこの2年の間にかなり交換した。

・夏場の暑い時に、息つきすることがあって、イグニッションコイル(ダイレクト・イグニッション)を交換。

・コンプレッサーのベアリングにガタが出て、凄い音がしだしたので、コンプレッサー交換

・その他、ショック、セル・モーター、オルタネーター等も20万Kmを目処に交換。

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