スズキ クロスビー

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乗って楽しい愛すべき相棒 - クロスビー

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乗って楽しい愛すべき相棒

スズキ クロスビー

おすすめ度: 5

満足している点
昨今のカッコいい系路線に反した、ほぼ曲線で造られたフォルムが他にはあまりなく、愛くるしいペットのよう。その理由は、エッジや直線などは人工的で、哺乳類ではありえないからだと思います。

99馬力トルク15.3kg・mという数値だけを見ると大したことはないですが、重量がほぼ1トンしかないので、体感するパワーは充分過ぎるほど感じます。
時速100キロ到達まで9秒台なので1リッター排気では速い部類だと思います。

スポーツモードは、高回転を使用するだけだと思われがちですが、回転数の上昇スピードもかなり上げられているため、レスポンスよくトルクフルに走行できます。高速での合流など余裕です。

Aセグメントの割に剛性感のあるシャシーがSUVとしての安心感を与えてくれます。

後部座席の空間はかなり広く取られており、快適。

足回りが柔らかく、ゆったりと運転でき、一昔前のSUVといった感覚。
不満な点
剛性感は【Aセグにしては】高い方ですが、個人的にはもう少し剛性の高いスイフトなどBセグ用のプラットフォームを使用してほしかった。値段もスズキではBセグの値段。

足回りが柔らかく乗り心地はいいが、路面の継ぎ目などの小さい段差でドカッ!と振動がボディに伝わるのがマイナス。足だけで吸収できていない。

メーターがイグニスの流用感があり、よく見ると上部が燃費の状態を示すLEDイルミネーションの痕跡のような部分が残されている。価格を考えると、カラーマルチモニターなどもう少し奢ってもいいと思う。

シートヒーターは、ついているだけありがたいが、今時座面だけは寂しい。温度調節もできないので、せめて腰辺りにもヒーターがほしかった。スイフトは腰にもヒーター有り。

リアパワーウインドウスイッチが、15年前の軽自動車のようなトリム埋込み型縦スイッチで安っぽさ全開w
今時軽自動車でもこれはあまり見かけない。

リアドアの内側ハンドルが貫通型(ポケットになっていない)
乗る人が皆ハンドルにスマホを入れようとして足元までそのまま落下する。クロカン走行はできないのになぜ貫通型にしたのか不明。

貧弱ハイブリッド。あってもなくても大差ないレベルの激弱モーター(オルタネータ)と小容量バッテリー。コストが増えるだけで低燃費の恩恵はあまりないうえに、オルタネーターに負担がかかり寿命が短そうでならない。

ガソリンタンクの少なさ。4WDで30Lは少なすぎる。燃費もそんなに良くないのですぐになくなってしまいます。

リアテールランプが面白みがない。良く言えばシンプルでかわいい。

スズキ車全体に言えることだが、運転席が新車からガタガタで、不良品レベル。放っておくと酷くなるので、新品交換することをオススメします。自分は交換してもらいました。

総評
もちろん不満もありますが、トータルでバランスの取れた車だと思います。可愛がりたくなる愛すべき相棒です。
デザイン
5
うるうる丸目がかわいい
走行性能
5
トルク充分
4WDのみの機能ですが、スポーツモードをオンにすると、かわいい顔してぶっ飛び系になります。ただ足回りが柔らかいままなので、じゃじゃ馬が近い表現かもしれませんね。


雪道でのスノーモードの性能は優秀です。オンとオフでは安定感が雲泥の差です。
乗り心地
4
段差の振動がなければ静かだし星5
積載性
3
フル乗車すると手荷物を荷室に置ける程度
燃費
3
良くもなく悪くもなく。数字だけ見ると時代遅れ。システムレベルと過給器を考えると妥当。
価格
4
ちょっとだけ割高感がある。
故障経験
部品のハズレが多すぎる。自分で見れる人は点検したほうがいい。あちこち自分で見つけてます。
保証修理ですが、これまで工賃込みでなんだかんだ5、60万くらいの部品交換修理をしています。

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