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わか7の愛車 [マツダ RX-7]

整備手帳

作業日:2025年1月3日

20250103水量センサーメンテナンス

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
前年冬から、警告灯群の中の「パルテノン神殿」が点灯する。パルテノン神殿の文字をよく見てみると「ラジエター」って英語で書いてある。当時、水温はぶっ飛んだ数値は示していない。水量の問題だ。別日に走っても、同じ症状が出た。走り出してすぐだったので、車を止めてラジエターキャップを開けたら「ゴポッ」とあふれ出した。また別日、ラジエターキャップを開けてみると水が減っている。水を追加してみると20~30ccほど入った。しかしながら、パルテノン神殿は消えない。困った。

ちなみに、過敏になってみるとLLCはちょっとだけ「オイリー」に感じる(水垢が浮いているみたい)。水喰だったら嫌だなぁ…。
2
別日、「もしや」とセンサーの接続部に226
を吹いてみた。そうしたら、パルテノン神殿が点灯しなかった。

2024年年末、再び点灯した。

始動すぐは点灯しない。気が付くと点いている。水温が70度ぐらいになると消灯する。

仮説では、サーモスタットが開いて空気を水路内に回っていくと思ってるんだけど…82℃を超えないのに消灯するのも変な話…。モヤモヤしたまま、新年を迎える。
3
2025年1月3日。あけおめ、ことよろ。

エンジンが温まっているときは、リザーブタンクは「FULL」の上、冷えているときは「FULL」のしたのライン上。水の行き来はしている。

ラジエターキャップの脇のゴムホースの根元は、白と緑の結晶。…多分、染みてるね(汗)でも、激しい漏れ以外は別に構わない。
4
では、作業に入る。

接続部のコネクターを外して、226を吹く。もちろん、オスもメスも。んで、今回はラジオペンチでメスの方の受け部分をカシメる。

周辺に飛び散っているLLCを拭いておく。

実は、エアクリダクトを外した時のボルトをエンジンルームに落としてしまって、捜索していたのが一番時間がかかったことは内緒だ。
5
作業をしたら、テスト走行。

①エンジン始動時、消灯
②走行開始、消灯
③水温70度でも、消灯
④全行程、消灯

成功とする。
6
仮説として、あまり乗らない場合に気にしなければならないのは、エンジン内部の油膜切れなのかもしれない。しかしながら、もしかしたら気に留めておく必要があるのは、「通電」なのかもしれない。

センサー類のコネクターも、気にするようにしよう。

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