2026年09月23日
2026年度のシルバーウイークも最終日。有意義に過ごせました。クルマ遊びをしている中で新たに「思うところ」も出てきたので、まとめていこうと思います。
「信長戦闘機化計画」改め「信長グランドツアラー化計画」です。
マフラーを手に入れて、週末には交換予定。昨晩に現状把握のため、名阪国道を走らせてきました。ブーコンは入れずにWGVチャンバーとエアクリ交換のみの走行です。
普通に走る分には問題ありません。「流れに沿う」ことは問題なくできます。普通車ではできる「流れを作る」というのは難しい。できなくはないけれど、集中力が要ります。
登りにさしかかるとアクセルを踏み込みます。回転数は一気に跳ね上がりますが、4000回転辺りからDでは回転が上がりにくくなります。そこから踏み込んでいくと4500→5000と回りますが、「あまり回りたがらない」といった性格。Sに入れてしまえば高回転をキープするけれど、「欲しいのは、それじゃないんだな…」と言いたいところ。
MAXブーストは普通に踏む分には0.4~0.45辺りで頭打ち(上記の4000回転+αぐらいで)。5000回転とか回すと、0.6~0.65辺りかかります(WGVチャンバー取付後のMAXぐらい)。0.4でも0.6でもそんなに体感は変わりません(鈍感なだけ?)。
155キロぐらい走らせて、平均燃費16.8って表示されているけれど、もうちょっとでガソリンは半分。
さて、グランドツアラー化するにはどうする?
①長距離を一定速度で走り続けられる、力強さ
②肩の力を抜ける、安心感
③長距離を走り続けても疲れにくい、居住空間
①について
うちのタントXターボはクルコンがついていません。だから、後付けするか自力て走らせるかになりますが、自分が狙っている想定速度までどのシュチュエーションでも持っていけることは大切だと思っています。例えば、「平地・上り坂問わず80キロで走らせられること」であったり。Dに入れたまま、アクセル一本で加減速(エンジンブレーキを使うからね)できれば、長距離は楽です。市街地、自動車専用道、山坂道とジャンル分けするなら、自動車専用道をアクセル一本で走り抜けられること。山坂道は、上りに差し掛かった時にアクセルを踏んだら「ぐっ」と前に出ること。CVTなのでロス感は大きいけれど、アクセルを踏み込んだ感覚と前に進む感覚がズレないのが良いです。マフラーを換えると、上の回転までよどみなく回せそう。
②について
もうこれは、直進安定性につきます。気付かないうちに細かい舵角修正を入れていますが、それが減るとだいぶと楽。「フロントタイヤのトーをもっとインにするの?」ではなく、クルマを路面に吸い付かせたり押し付けたりすることが大切です。いわゆる「ダウンフォース」です。フロア下部をいかに処理するかがカギですが、ストレーキ(っていうの?)で外に逃がしたり真ん中を通したりすると良いのかな?あとは、もしかしたらショックを換えたら変わるかもとは思います。
③について
これはシート。本当は交換したい。レカロのLX辺りが良い(見た目がイケイケじゃない)。しかし、シートを倒してフルフラットにしたら、良い感じの車中泊空間にできそうなので悩む。タントのシートは柔らかいです。だから、乗ってると知らない間に猫背になっています。シートが固いとハンドルを押して背骨をポキポキできますが、それができない。実はクッションを積んでいます(笑)
色々悩みますが、マフラーも換えるので①を丁寧に何とかしていきましょうかね。
只今の信長のモディファイ費用169613円也
Posted at 2026/09/23 08:50:56 | |
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2026年09月21日
興味がわいたらやってみないと気が済まない性格でして…好奇心旺盛というか研究熱心というか…要は、往生際が悪くて、クルマで言うと基本的にノーマルで乗れない性格です(笑)
WGVチャンバーを着けて、Dual SBCを着けて、アーシング着けて、レアメタルメッシュ入れて、ブレーキパッド換えて、エアクリ換えて、ホイールとタイヤを換えて、スペーサーを噛ました感じ。大したことはしてないけれど、タイヤの組み換え以外は自分でやりました。エアクリを換えて、最初は「低速トルクが落ちたかな?」と思いましたが、今では慣れてしまいました。吸気温度の関係か、最大ブーストが前のように0.65まで上がりません…が、調子は悪くありません。
高回転までタレないトルク感が欲しくて、マフラー交換をしたいと考えました。最近の事前認証制のマフラーではさほど排気音もうるさくならないだろうと。最初はフジツボが良かったのですが、タイコがどうも優秀過ぎるようで…それと、価格の問題で今回はブリッツにしました。LA600Sの中古なんてなかなか出てこないので、正直選べません。
すでに取付してくれる車屋さんに預けてきました。
吸排気を換えたらROMも書き換えたいけれど、ここは価格と燃料費の兼ね合いでちょっと考えないとなぁ…といったところ。
ROM書き換えて、ショックを換えたら信長は完成です!!
Posted at 2026/09/21 21:17:59 | |
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2026年09月12日
「梅雨の晴れ間は少しだけ次の夏の予告をするよ」
梅雨ではないけれど、秋雨前線の合間の晴れの日。メルちゃんよりもナナちゃんを動かしてあげないとと思って、いざ始動。
いつぶりかわからないけれど、ガソリンは満タンにして止めていたみたい。
油膜が切れているコールドスタートでは、セルを回して油圧を上げてからエンジンを始動した方が鉄と鉄が高めの回転で擦れあわずに良いらしい。インジェクションのREなら「デチョーク機能」を使えばよい。
クラッチを全開にして、キーを捻って…「うにゅにゅ、ぶおーん!」デチョークは、アクセル全開でした(汗)思いがけず一発始動で嬉しいやら失敗したやら…(汗)
長い間動かしていないと、次にエンジンをかけるときに気にかけておきたいことがあるとポルシェの整備工場のYouTubeで言ってました。本当は、プラグを抜いてセルを回して、油圧を上げてからプラグを戻してエンジンをかけると良いそうです。しかし、それだけ長くセルを回すためにはバッテリーの充電も必要。
次は、バッテリーのお話。上記のことを気にしていなくても、なんとなくエンジンはかかってしまいます。でも、バッテリーの充電が少ないとオルタネータが発電を頑張ります。その分オルタネータの寿命を減らすことになります。この話は、メルちゃんを買ったお店の担当さんがしてくれた話。BMWの1シリーズに乗っていて、乗り始めてからだいぶと経つけど(その時で10年近くとか言ってたっけ?)一度もバッテリーを換えたことがないんだそうです。それは毎日30キロぐらいの通勤だからとか言ってたけど、ある時車屋さん?整備士さん?に言われたそうです。「そろそろバッテリー換えとかないと、オルタネータの寿命が縮むよ」と。それで、交換したそうです。
頻繁に乗らないクルマって、次にエンジンをかけるときに対して気を使わなくちゃいけません。だからと言って、乗らないことに対して批判的ではありません。乗りたいときに調子よく乗るために、また乗れる時まで乗り続ける(所有する)ために「ちょっとだけ」心配りをしてあげるってことです。本当は毎日1本で30分以上走ることが一番いい。だけど、なかなかそれはできないしもったいない。最低でも1週間に一度1本を30分以上走らせることはしてあげたい…それも、実際問題難しい。「んじゃ、乗るな」と整備士(車の声が聞ける人)なら言いたいと思う。ごもっともだ。でも、体は一つしかないのに複数台所有したいんだ。乗ってもないのに壊れたりすることもわかってるんだ。だから、ちょっとでも気遣えたら良いなと思う。
中古車探しの時、距離浅めのクルマを探すでしょ?その気持ちもわかるけど、「なんて距離が少ないの?」とか考えたらなんとなく感じるところはあると思う。距離多めのクルマはこれからどんなトラブルがあるか心配になるよね?でも、すでにトラブルを経験して直されてる場合もあるし、その距離まで生きながらえてきたってことを考えると「なるほどね」ってなるよね。機械的にすり減るところはすり減るし、乗っても乗らなくてもゴムは劣化する。太陽に当たるところで保管されていた車は色あせるけど、太陽に当たらないところで保管されていた車は湿気が心配。紫外線が当たらないところで空調管理しっかりされてるところで保管されていた車は、一般庶民には手が出ません。
痛みがわかるから所有しない選択肢もあるし、痛みがわかるからこそ共に歩もうという考え方もある。2年スペシャルも良いけど、できれば長く一緒にいたい。それなら、ちょっとだけ気を配って丁寧に扱ってあげたらいいと思う。
今日は日中信長のバッテリー充電したから、今夜はメルちゃんのバッテリー充電しておく。明日は日中ナナちゃんの充電かな?
さ、体と心をしっかり休めて、シルバーウイークまで頑張ろう!!
Posted at 2026/09/12 21:22:38 | |
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2026年09月06日
9月の第1週はどうやらだいぶと疲れていたみたいで、この土日はほとんど寝ていました。合間合間に信長を出して動作確認をしていました。本当は雨が降ってない間にメルちゃんとナナちゃんも動かしてあげないと…。
エアクリをサスパワーに交換して、自動車専用道では気合い入れて走らなければなりませんが、テストコースの山坂道では上り坂がだいぶと楽になったイメージです。テストコースのいつもの区間でトルクプロを使っての出力テストは、HPが71.5HP6393rpm、Torqueが65.2(単位わからん)4540rpm→10.0~10.5kgf・mぐらいだそうです(Gemini換算)。元の54.8HPよりは向上してるから、多分向上していると思っています。
今日乗って分かったことは
①ブーストがかかりやすくなった
②中回転以降が伸びるようになった
です
①は、低速トルクが若干落ちたので、その分アクセルを踏んでるからかな?とマイナスの考察もできますが、普段の通勤に使ってみてどうなるかです。
②は、下がもたつく分上で回るような気がしてるのかなぁ…とも思わないでもありません…が、Dのままだと上までは回っていかないし、Sに入れると最初から回転が高めなので「そこじゃないねん」っていうのがあります。伝わるかなぁ…MTでいうところのギアを固定したまま加速してさせていくトルク感が欲しいんです。2500~3000回転辺りで走っていて、ギアを落とすことなくアクセルを踏み込んでいって加速させるっていうか…。ギアを1つ・2つ落としてパワーバンドに乗せることも理解できますが、最大トルクを発生させる回転数辺りから最大出力を発生させる回転数の辺りの間で「ぐっ」と前に進ませたいと考えています。
Dで回転が上がりにくくなってきたところから、さらに回そうと思うとマフラー交換かなぁ?と思いますが、トルクを稼ぐなら細めのパイプでタイコで排気干渉を作りつつ「抜け過ぎない」は大切です。高回転の伸びに重点を置くなら、太めのパイプでタイコの中に絞りがない(←ないやつなんてないと思うけど)のが良いです。「玄人向き」なのか「演出向き」なのか…私が欲しいのは、多分細めのパイプでタイコの中に絞りがないやつなんだろうなと思います。今では事前認証が必要なので、中間タイコだけ作り直してっていうのもできないしなぁと。フジツボの45Φは魅力的。高回転の伸びを重視するならブリッツ、柿本、ロッソモデロみたいな砲弾型の中間タイコが魅力的…でも、最低地上高が厳しいな(汗)
こんな風にいろいろと考えてるのが楽しいな(笑)
ちなみに、3000キロを超えてきたのでエンジンオイルの交換をしなくちゃいけません。現在燃料添加剤注入が2回目です。本当は3回したいけど、2回でガソリン空にして交換かな…。
ん?燃料添加剤入れてるのにアクセル全開ってアカンやん(汗)
さ、明日からも頑張ろう!!
Posted at 2026/09/06 21:35:37 | |
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2026年09月06日
便利な世の中になりました。
信長の社外の純正交換タイプのエアクリを探しいて、本当はK&Nが欲しかったんだけどすでに廃番になっていて…HKSかブリッツぐらいしかなくて、ブリッツの方が欲しかったんだけどメーカー欠品が続いていました。「もしかしたら廃番になるかもしれないな…」という思いから、手持ちのFC用のエアインパルスを着けてやろうと妄想を膨らませていたところ、部品代がとてもかかりそうということがわかってきました。「あるかな?」とサスパワーを調べてみたら「在庫アリ」になっていたので、密林で頼んでその日の夜には届きました。暗い中での作業はイヤなので、早朝目が覚めたところから「装着→テスト走行」と行きました(←これ、5時台の話)。
発進してはじめ思ったことは「低速トルクが落ちたな…」ってこと。私の信長はレアメタルメッシュを着けているので低速のアクセルのツキは鋭くなっています(ちょっと煩わしいときもある)。アクセルを踏んでいくと、今まで「回しても意味ないな…」と思っていた4000回転以降も回るような気がします。3800円ぐらいでこれだけの効果があるのなら、アリだなと思います。
いつものテストコースは山坂道ですが、中高回転をテストするには狭すぎます。少しお金を払って自動車専用道に出ます。合流から踏んでいくと、ちゃんと回転がついてきます。早朝の自動車専用道はスピードレンジが高く、ナチュラルブーストアップでは追い越し車線の流れに乗っていくのは苦しいです。だいぶと集中力が要ります。料金所を超えて、単なる自動車専用道に入りますがそこでもペースは落ちないのでだいぶとアクセルを踏む必要があります。「エコ」で走ることは難しく、いつもブーストはフルブーストのちょっと手前ぐらいです(笑)
本当は1時間ぐらい走ろうかとも思ったのですが、ワクワクし過ぎて夜あまり寝られなかったのと疲れで早々にUターンすることにしました。
帰りはブーコンをステージ3(0.8仕様)にして走らせました。設定ブーストよりもちょっと高めの0.82を記録しました(設定は見直さないとちょっとわからないな)。上り坂に差し掛かると、ずっと純正MAXを超えるブーストになります(ちなみに、ステージ3でブースト0.35かかっているところでブーコンをOFFにすると、ブーストは0になります)。いつもはもう一度料金所を通過しますが、もったいなかったのと朝食を取りたかったので…ゆっくり走って現状を整理したかったのもありますね…下道を帰ってきました。
外気温度が21~25℃辺りで、負圧の時でインテーク温度は37℃とか39℃とかを指します。しかし、インタークーラー温度は25℃ぐらいなので「冷やしきれていない」と私は判断しています。雨天時は気になりますが、いかにフレッシュエアをエアクリまで引き込むかは、パワーを絞り出すためには大切なことかもしれません。トルクプロでの最大出力の数値も、今までは(真夏だけど)30ぐらいだったのが40を指すようになりました。3500円くらいでここまで成果が出るなら、アリだと思います。
さぁ、次はどうする?トルク感は上がったと思うし、今までよりも上まで引っ張れるようになった。6000回転までフン詰まり感なくDでも加速させたいなぁと思ってしまいますが…今の規制のかかっているマフラーで高回転までよどみなく回せるのでしょうか…。中間タイコと触媒でロスってるのはわかるけど、事前認証されていないと信長はマフラー交換できないんだよね…。
2000年代に車で遊んでいた身としては、ターボでブーストがかかったときに鋭く立ち上がるトルクを経験したら、物足りなく感じてしまうのね…。フラットトルクなら「NAチックに」と思ってしまうから、4000回転以上で伸び悩むのはちょっとなぁ…。答えはわかってるけど、すんなりといかないのが…面白い(笑)
只今のカスタマイズ費用、121013円也。
追記
テストコースのいつもの区間でTorqueProで測定したところ、71.5HPを記録。そこから割出すトルクは10.0〜10.5kgf・mとGeminiは言った。前は54.8HPだったので向上してると思いたい。
Posted at 2026/09/06 13:17:40 | |
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