DC2インテRの純正エアクリに
付け替えた当初は、エアクリBOXに
吸入口を直付けしていたのですが
慣性過給効果が得られず、レスポンスは
上がるものの、トルク感がイマイチでした・・・。
で、イジりだした初期の作品が上の写真でして
ちょっとわかりづらいのですが、「の」の字の
反対を描くようにしてレゾネーターへ逆接続、
インテークチューブもアルミのジャバラにして
ひとまわり太くしてみたのですが、まだ何か
モノ足りない感じがして、どこぞのチャンバーを
パクってみたのが次の写真です↓
名づけて「ズリ千チャンバー」(爆
よくホームセンターの奥のほうで売っている、塩ビの水道管で
VU管というのがあるのですが、75-100パイのモノを瞬間接着剤で
ニコイチにし、見た目がアレなのと気持ち断熱効果を期待して
アルミのガラスクロステープで巻いてみたのですが、効果の
ほどはちょっぴりトルクが増えたような・・・(^^;)
対費用効果はバツグンなんですけどね!
あとはあまりにも写真が多すぎるのでここでは割愛します・・・。
が、いろいろやっているうちに、3P・・・もとい賛否両論あるとは思いますが
やはりレゾネーターは残したほうが低速トルクの確保に有利なため、
残す方向にして、最大のポイントが「吸気口の先端形状」にあると
いう結論に結びついたのですが・・・。
(つづく)
Posted at 2013/04/05 23:14:39 | |
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