• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

トシ棒のブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

せっかくなのでBMW「セーフティ・カメラ情報」をお試し

せっかくなのでBMW「セーフティ・カメラ情報」をお試し
1ヶ月は「無料お試し」できるようなのでアクティベートしてみましたよ。
固定式の速度取締装置を教えてくれるそうな。

さすがに何百メートルも手前から車載カメラで判別できるわけがないので、普通にGPSの位置情報を使って警告するんでしょうね。

アプリ一覧に「Traffic Camera Information」が現れます。alt

ワイのクルマは5シリーズちゃうぞ?
alt


まあ、いずれにせよ、移動式や取締ポイントは含まれないし、おそらく半固定式も警告しないので、レー探を付けてる人にはほとんど意味ないかな。
毎月更新してくれるレー探に比べたら、情報の更新頻度も期待できません。

そもそもデータはどこから買ってるんだろう。
「コネクテッド」の強みを活かして、オービスガイドのアプリ並みに更新してたりして… まあ、ないだろうな。

メリット?

併設したレー探と見比べながら、メーターパネルやHUDに情報が表示されたらニヤニヤできるぐらいですかね?

あ、そうそう。
同じタイミングで「スパイダーマン」のムービーが降ってきました。

alt
Posted at 2026/08/07 20:19:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | クルマ
2026年07月24日 イイね!

BMW「リモート・エンジン・スタート」 コーディングで有効化!!😁

BMW「リモート・エンジン・スタート」 コーディングで有効化!!😁
ひさびさのコーディングネタです。
酷暑や厳寒の時期にとても便利な「リモート・エンジン・スタート」ですが、なぜか日本国内ではM8やM850iが非対応になっているのは既報の通り。
(ちなみにディーゼルエンジンやMTモデルは元々海外でも非対応です…)

2025年6月以降は特にアップデートもありません。

alt

altストアでもM850iは「利用不可」と表示されます😵

対応モデル拡大をリクエストしたところで、ジャパンは使い物にならないので埒が明かないのは皆さんもよくご存じかと。
コーディングで有効化しようにも、当時はライセンス(コード)の入手が難しく、DME(ECU)をFEMTOのような業者に送ってクラッキングしてもらう必要があると言われていたのでほとんど「諦めモード」でした。


…でしたが、ローダウンのリベンジも落ち着いたので、あらためて最新情報を調べて「リモート・エンジン・スタート」のリベンジに着手しました。

いろいろ端折って結論から先に言うと、コーディング成功です!!

alt
alt


キーフォブ(リモコンキー)のロックボタンをすばやく3回連続でクリックするとエンジンが始動してエアコンが作動します。
もちろん「My BMW」アプリからクラウド経由でも起動できるので、外出先で屋外に駐車したときも乗り込む前にエアコンを効かせておくことが可能。
(環境負荷への配慮か、エンジン音が聞こえないぐらい低回転で静かです。)

alt

アプリ画面の「換気」アイコンが変わらないのは、コネクテッド・ドライブで契約してないから??? まあ正常に作動するのでどうでもいいですが…
(おそらく正規のアイコンはファンがぐるっと矢印で囲まれてますよね?)

まあディーラーはさておき、メーカー(BMW)には怒られるかもねー
車両データは随時吸い上げられているので保証を切られるリスクもあります。
でも、ず~っと念願の機能だったので超うれしい!!😄
(久しぶりに整備手帳の備忘録をアップデートしましたよw)
特にこの真夏の時期にあらかじめ車内を冷やせるのは本当に有り難い。
これで今年の酷暑も乗り切れそうだ!!

次の課題は「ウェルカムライト・アニメーション」かな。
G20とかでは問題ないんだけどG15だとうまくいかないんですよね。
何かが足らないんだよなあ、でも、その「何か」が見つからない…
Posted at 2026/07/24 19:25:27 | コメント(11) | トラックバック(0) | BMW / ALPINA コーディング | クルマ
2026年06月30日 イイね!

もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その2 作業~完成編】

もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その2 作業~完成編】
前回のブログの続き。

そうそう、車高ダウンするならバンプストップ(ラバー)も弄らないと。
やっぱりストロークはちゃんと確保したいですからね。
定石通りにいくならば、カット(切断/ショート加工)でしょうか。
念のため3Dデザインにも確認してみましたが、やはり『純正バンプストップのカットを推奨します』とのことでした。
前回と同じ分解図でいうと6番の部品です。(実物は少し形状が異なります。)

alt

ここでちょっとウンチクです。
BMWではこの部品を「バンプストップ」とは呼びません。
正式にはAdditional Shock Absorber、日本語の部品名は「補助ダンパー」です。
なぜそんな呼び方をするのか?
ご存じの方もいると思いますが、BMWのサスペンションは1G状態からストロークするとすぐにバンプタッチさせて、バンプストップの弾性を「補助ダンパー」として積極的に使うセッティングのモデルが多いんです。
当然ながら急激な反発を抑えるため、バンプストップはプログレッシブレートです。

…なんて、(雑誌の記事とかも)偉そうに語ってるけど、実はこういうセッティング(=早めのバンプタッチ前提)のクルマってBMWだけじゃないんですけどね😎
ただ、いずれにせよ、元々フリーなストロークが短いのでそのままダウンスプリングに交換してしまうと常にバンプストップの上に乗った状態で走ることになりかねません。


以上をふまえて、今回トシ棒号はどうするかというと…

純正部品を加工して、プログレッシブレートの一番ソフトな部分をカットするのは避けたいし、そもそもノーマル復帰するときに買い直さないといけなくなるので、BMWチューナーの老舗DINAN(すでにSteve Dinanは去りましたが…)のダウンスプリング用ショートバンプストップを使うことにしました。

本来はG30 M550i用ですが、純正バンプストップは共通なので問題なし。
純正同様プログレッシブレートで、DINANでは「Supplemental Ride Quality & Handling Kit=乗り心地&ハンドリング補完キット」と呼んでいます。

altalt

余談ながら、USのフォーラムで『DINANのG20 3シリ用はM3の純正部品だったよ』という情報を目にしたので、もしかしてG30用も?と思っていたら、
届いた商品にはしっかりとBMWの部品番号「31337847472」という文字が…
つまり、先代F06/F12/F13 M6のフロント用純正バンプストップそのもの、ですね。
DINANのリバッジによる上乗せ分は勉強代ということにしておきましょう😎


ちなみにこちら、フロント用単品でリア用はありません。
(他のモデル向けは全て前後セットで売られています。)
DINANに『なぜG30はリア用が無いの?』と聞いたら『取り外したフロントの純正パンプストップをリアに使うんだよ』だってさ。
比較検証したらフロント流用の方がフィーリングが良かったらしい。
元々フロントのバンプストップはリアより短いし、ナイスアイデアかも。

さあ、これで準備は全て整ったので、ようやく作業開始。
前回のブログでお話したワンオフのジュラコンスペーサーを挟んで…
DINANのショートバンプストップに入れ替えて…
(いつもややこしいカスタマイズに付き合ってくれるアクセスさんに感謝。)

altalt
alt


実は他にもいくつか作業やってます。

まず、車高ダウンで引っ込むタイヤのツラに合わせて、ホイールスペーサーを前後とも7.5mmから10mmに変更しておきました。

それから…、日本仕様だけに付いているフロントフェンダーの車検対策トリム(厚さ約5mm)も取ってしまいました。
両面テープで貼ってあるだけなので自分で引っ剥がしましたw
整備マニュアルにも書いてある通り、元々G15 M850iのフロントフェンダーはリアより5mm低いのがデフォルトなんですが、日本仕様はこのトリムが付いているせいでフェンダーアーチがさらに小さくなって、余計に前下がりに見える原因にもなってるんですよねー。

altalt
alt



んで、BEFORE/AFTERは… こんな感じ。

【比較用参考】 20インチ純正サイズ+KW HAS (ダウン量 前15mm/後20mm)
alt

【BEFORE】 21インチ大径化+ノーマル脚
alt

【AFTER】 21インチ大径化+3DD ダウンスプリング + フロントちょい嵩上げ
alt【2026/07/04 UPDATE: できるだけ水平な場所で撮り直しました。】

どうでしょう…
もう少しフロントを嵩上げしてもよかったかも?
とりあえずフェンダートリムを取るとなんかすっきりした感じに見えますね。

フェンダーアーチがさらに詰まって少々アグレッシブになった気もするけど、よく考えたらALPINA B4の時も同じぐらいやっちゃってましたねw
20mmダウンにフロント5mm嵩上げ、タイヤ径アップも考慮すると、計算上の車高(全高)はノーマル比マイナス5mmぐらいでしょうか。


肝心の「3Dデザイン ローダウンスプリング」の乗り味ですが…

これまでの経験上、車高調やHASなどと異なり、ダウンスプリング装着直後は『ノーマルとほとんど変わらない? むしろ乗り心地よくなったかも?』みたいなファーストインプレッションに陥りがちです。(実際に今回もそう…)
それでは意味がないので、しばらくいろんなステージを走ってからあらためてパーツレビューで報告しますね。

おそらく500~1000kmぐらいでだいぶ挙動が変わってくるはずです。

2026/07/19 UPDATE: パーツレビューをアップしました → こちら



【関連ブログ】
もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その1 事前準備編】 → こちら
もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その2 作業/完成編】 ← いまココ

【過去まとめ】
ノーマルサス戻し×禁断のインチアップ その6 【まとめ】 → こちら
Posted at 2026/06/30 21:28:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW カスタマイズ | クルマ
2026年06月26日 イイね!

もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その1 事前準備編】

もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その1 事前準備編】
またアホなことを始めたぞ?と思った方もいることでしょう。
これまでにトシ棒号は、ノーマルサス → KW HAS導入 → ノーマルサス戻し&タイヤ大径化と変化させて…

【フロント】
245/35R20 (外径679.5mm) → 245/35R21 (外径704.9mm)
外径アップ +25.4mm → 車高 ノーマル比+12.7mm

【リア】
275/30R20 (外径673.0mm) → 285/30R21 (外径704.4mm)
外径アップ +31.4mm → 車高 ノーマル比+15.7mm

厳密にはタイヤの撓み方も変わるけど計算上はこんな感じ。
狙い通りタイヤとフェンダーアーチの隙間は相応に狭くなりました。
ただ、全体的に車高アップしたのと、元々ケツ上がりのノーマルよりもさらにケツが3mm上がったせいか腰高感が少し気になる…
いや、ノーマルの絶妙な乗り味を取り戻すためにHASを外したんちゃうんか?

…などと、ずっと逡巡していたのですが、最近になってようやく、秋の車検も通してG15に乗り続ける決心がついたので、いっちょやり直してみようかと。
(…なので先日のタイヤ交換はマジで余計な出費だったのよ😭)

モロモロ検討の結果、今回は可能な限りノーマルサスに近そうな3Dデザインのロワリング(ローダウン)スプリングを導入することにしました。
(ACSは年内で廃業だし… チューニング業界は本当に冬の時代ですね。)

気に入らなければ、またノーマルに戻せばいいのさ😁

altalt


KW HAS取り外し検討時のブログにも書いた通り、実は当時から3Dデザインの「バネレートだけでなく、巻き数と固有振動数に着目して最適化した」という触れ込みは気になっていました。
日本製ならではかもしれませんが、H&RやACSのように複数のグレードで製品を共通化せず、細かく作り分けているのもポイント。
ただ、ダウン量がスペック通りの前後20mmだとすると、フェンダーアーチとの隙間はさらに狭くなり、特にフロントは被りぎみになってしまいそう…
そこで、
トシ棒号はフロントスプリングを少し嵩上げして、同時にケツ上がりスタンスも矯正することにします。

嵩上げするとは言っても、こういうスプリングに嵌めるヤツじゃないですよ。
(スプリングの動きも変わってしまうし、ただでさえ減ってしまうストロークをさらに制限したくはないですからね。)

alt


スプリングの下側がショック直付けではなく、スプリングパッド(下図の4番)を介しているG15のサス構成を利用して、そのパッドの下側にジュラコン(POM)製のスペーサーを挟みます。
そう、トシ棒ワンオフのスラストシートでもお馴染み(?)の素材ですね。

alt


とりあえず新品のスプリングパッドを購入して実測し、スペーサーのサイズは外径100mm、内径70mmに決定。

alt
altalt


問題は厚さです。目標としては5mmぐらい嵩上げしたい。
モーションレシオ(レバー比)は非公開ですが、BMW Universityのトレーニング資料を読むと、G15のフロントダブルウイッシュボーンはマクファーソンストラット並みにモーションレシオが高くなるように設計されているようです。
実際のコントロールアーム(ロワーウィッシュボーン)を見てみても、ダンパーの取付位置はかなりナックル寄りで、部品画像から簡易的に計算して、おそらくモーションレシオは0.85~0.90(レバー比なら1.1~1.2ぐらい)ではないか、と推測、嵩上げスペーサーの厚さは4mmでオーダーしました。

altalt
alt


と、今日はここまで…



【関連ブログ】
もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その1 事前準備編】 ← いまココ
もういちどローダウンにチャレンジ😁 【その2 作業/完成編】 → こちら

【過去まとめ】
ノーマルサス戻し×禁断のインチアップ その6 【まとめ】 → こちら
Posted at 2026/06/26 21:53:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW カスタマイズ | クルマ
2026年06月13日 イイね!

PS4Sおかわり? 計画外の出費は痛いのお😵

PS4Sおかわり? 計画外の出費は痛いのお😵
そう、タイヤ交換です。

ピンチカットなので待ったなしとはいえ、まだ7割ぐらい溝が残っているタイヤを交換するのはヒジョーに複雑な気分。
リア2本だけにしておくか迷ったけど、無事だったフロントの方がむしろ摩耗が進んでいたので4本とも交換することにしました。

alt


せっかくならPILOT SPORT 4S (PS4S)から別のUUHPタイヤに…とあらためて国内外の最新レビューや、BMW、メルセデス、アウディ、ポルシェ等のユーザーフォーラムを見直してみました。(適合はひとまず無視。)

運動性能についてはドライ/ウェットで多少の違いはあるけれど、全体的にはやはりSport Contact 7がアタマ一つ抜けている模様。
P ZERO PZ5も評価高い。次点がPS4S、POTENZA Sportあたり。
NVHなどのコンフォート性能はEagle F1 Asymmetric 6かな。次点でPS4S。
耐摩耗性に関しては他を大きく引き離してPS4Sがダントツ。
個人的には新技術ENLITEN(=ミシュランやコンチに近い設計思想への大転換)を採用したPOTENZA Sport EVOにも期待していましたが、なんせ出たばかりでほとんど情報がない…

う~ん。
最後までSC7と迷ったけど、結局トータルバランスでいうとPS4Sかあ。
交換作業は、いつも通りIPMさんでユニフォーミティ/フォースマッチングしていただきました。

alt
altalt


もうこれで何セット目のPS4Sだろう。。。
PS4Sのデビューは2017年と古いです。SC7が2022年、PZ5は2025年。
まあ、裏返せば、そんな古いタイヤが未だにトップ争いをしていること自体がスゴいんだけど。

厳密に言うと、ミシュランには2023年デビューのPILOT SPORT S5 (PSS5)がありますが、PS4Sの後継モデルと呼ぶには出自がちょっと違いますよね。
元々OEM供給専用タイヤとして開発された経緯もあって、PS4S以上にOE承認マークごとの構造やチューニングが異なるそうです。
(つまり、銘柄としてのシンプルな性能評価が難しい。)
遅れて無印のリプレイスメント用も発売されましたが、サイズ展開は極端に少ないですし、しなやかさに欠けるらしく海外ではすでにPS4Sに戻してしまった人もチラホラ出始めています。

PS4Sの実質的な後継モデルは来年2027年中に出るかも?と言われています。(ピンチカットさえなければそれを待つつもりでした…)
つまりPS4Sはライフスパン10年の長寿モデルになるわけですね。
元々ナルシシズムの塊のようなメーカーですが、PS4Sでまだまだ十分に戦えると思っているのでしょう。
まあ、実際戦えているんだからグーの音も出ませんが。

懐具合は寂しくなってしまいましたが、新しいタイヤはいいものです。
静かになったのは想定通りですが、乗り心地もかなりしなやかになりました。
そうそう、これがPS4Sなんだよなあ。(ちょっと感動w)
いくら溝が残っていても、3年も使えばそれなりに劣化していたのでしょう。

altalt
Posted at 2026/06/13 18:47:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW カスタマイズ | クルマ

プロフィール

「BMW「セーフティ・カメラ情報」は微妙かな。
500m手前からしか教えてくれないのも中途半端だけど、昔から設置してある場所を警告しなかったり、とっくに撤去済みの場所で警告したり…
やはり普通のレー探の方が信頼できますね。」
何シテル?   08/15 17:37
2010年にBMWのコーディングを始めました。 当時は日本国内ではプロアマ問わず誰もやってなくて完全に独学でした。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
23456 78
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

BMW 8シリーズ クーペ BMW 8シリーズ クーペ
7年半乗ったALPINA B4から乗り換え。 免許取得して以来ずっと「2ドアクーペ」にコ ...
BMWアルピナ B4 クーペ BMWアルピナ B4 クーペ
2014年9月6日 納車されました! ALPINA本社予約リストNo.1。 もちろん国内 ...
BMW 3シリーズ クーペ BMW 3シリーズ クーペ
Freude am Fahren
トヨタ ソアラ トヨタ ソアラ
大学に通ってた頃の愛車です。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation