
東北遠征で自分なりにそこそこ良い結果で戻り、ご満悦だったワタシですが季節は待ってくれません。
というのもこの時期は各地で野鳥の子育てがピークを迎えているのです。
そこで東北遠征より帰宅後、老体に鞭を打ちすぐさま甲信越へと探鳥放浪に出かけてまいりました(汗)。
見たことがない鳥?いえいえ何度も出会ってはいますが、その都度違った景色を見せてくれるので一瞬を切り取れたら♪という想いで出向くのです。
まずはこれも夏の鳥「ブッポウソウ」♬
行ったのは今月上旬。中旬ごろにはヒナたちも巣立ってしまうのでこのタイミングを逃したら、また来年になってしまいます。
夜明けから親鳥はヒナのために頻繁に餌(虫やトンボ)を捕って巣へ戻っていきます。
これも綺麗な鳥です♪野鳥撮影をしているとただ飛んでいるだけや留まっているだけの姿でも彼らの普段の営みが垣間見ることができるだけで和んでしまいます。
いや、和んでいる場合じゃない!シャッターを切らねば!(笑)
親鳥の2羽並びは撮れませんでしたが、片方が給餌を終えた直後にもう一方の親が餌を咥えて飛んできて交錯しました。
ヒナの食欲は止まりません。巣立ち前の子育ての真っ最中は大忙しです。
ブッポウソウは午前中で切り上げ、次の場所へと移動します。
何しろ前回の東北遠征は観光も含め八日間の遠征で、まだその疲れも癒えていなく今回は一泊二日で三ヶ所の探鳥放浪ですので先を急ぎます(汗)。
午後から向かった次の野鳥は「ハリオアマツバメ」♬
とある池では彼らの「水浴び」や「水飲み」の姿が見られます。
普通のツバメよりひと回り大きく、尾羽が短いのが特徴。
低空飛行からの水浴び。
同じように低空飛行しながらの水飲み。
口を大きく開けているのが愛らしい♪
こうして見ていると水浴びは主に体の汚れを落とす目的だそうですが、水飲みにしてもあの勢いで失敗すれば命の保証は無いということで野鳥にとって水分補給も命がけなのでは?と危惧してしまいます。
しかしこの瞬間を写しとることの難しさよ。
今回も満足はできませんでした。
一応、暑さと疲労蓄積ということにしておきましょう(汗)。( 一一)
一泊して最後に向かったのは先月も立ち寄った高原。
レンゲツツジに留まっていた「ノビタキ」も子育てが終盤に向かっていました。
あわよくば黄色の綺麗な花「ニッコウキスゲ」に留まる姿を捉えてみたいものです。
凛々しいお姿はノビタキ(♂)♪
ニッコウキスゲはこの時四分?咲き。
ノビタキはなかなか花に留まってくれませんでした(泣)。
代わりに「コバイケイソウ」留まり。
これは逆に時期を過ぎてしまって白がくすんでしまいました。
そしてまだ羽根の色味がはっきりとしていないのが、恐らく昨年初夏に巣立った「若」♪
なんとなくオスのような気がします。
こちらはたぶん今年生まれた「ヒナ」♪
メスかな~?
長らく彼らの私生活を観察していたら睨まれてしまったようです(笑)。
遠征続きで少々グロッキーになった私はしばし引き籠って家のことをせねばなりません。
といった体でネットで散財していたら、直後に電子レンジが天に召されてしまいさらに散財するという悪循環(泣)。
白物家電は一気に壊れるというジンクスがあるので、次は冷蔵庫?洗濯機?(汗)
それとももっと高額な風呂とか????:(;゙゚''ω゚'')::(;゙゚''ω゚''):
誰か「金の生る木」の生えている場所を教えてください・・・・・・(爆)
Posted at 2026/07/18 05:25:31 | |
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