
毎度お馴染みのコミミズクネタでございます(汗)。
我々「野鳥写真愛好家」の冬のアイドルコミミズクでありますが、彼らの行動を追っていると生活の一部も垣間見ることが多々あります。
そのひとつである「狩り」の場面。当然彼らは激寒の時季を生き抜くために北の地から何千kmもの距離のオホーツク海を渡って訪日し、餌を捕りながら日本で越冬しています。
そのために飛翔する姿を我々は撮影させてもらっているのですが、クリクリお目々の愛らしい表情は「その瞬間」に一変する時があります。
今回は目の前で何度も狩りをしてくれたので、その表情でもご覧いただこうかと思います。
まずは私たちが大好きな場面「呼んだ?」な表情から(笑)。
もちろんこれらは飛翔しながら我々人間を警戒しているため時折りこちら側を見ているのです(笑)。
バサバサと飛ぶわけでもなく、ふわ~っと飛びながらこちらをチラッと見るこの表情を見たいがためにカメラを構えていると言っても過言ではありません。
ところが!
飛翔中に餌(野ネズミやモグラなど)を見つけると???
(これらは連続写真ではありません)
眼光鋭く一気に急降下!!
この男前な表情もス・テ・キ♬(笑)
クルッと方向を変えてアクロバッティックな瞬間も。
これは猛禽類の特徴かもしれませんが、捕まえた餌を他の鳥に横取りされぬように羽根で隠します。(その間に獲物の首を絞めて窒息させます)
???
・・・・って捕ってないんかーい!!!(爆)
狩りは失敗だった模様(笑)。
捕まる側も必死ですから、そう簡単には成功しないようです。( *´艸`)
そんな大切な狩場を他の個体に盗られないために、こうしてコミミ同士の縄張り争いもたまには見られます。
薄暗くなってきても狩りは続き・・・・・・とは言ってもコミミの1日はまだ始まったばかり。
小動物が休む夜間は夜行性のコミミにとって独壇場♪
人間が居なくなった時間帯はどんな行動をしているのだろうか?見たことが無いのでそれはそれで気になります(笑)。
ではまた♪
Posted at 2026/02/05 07:37:22 | |
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