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車イジリおじちゃんのブログ一覧

2026年07月18日 イイね!

東北帰りからすぐに甲信越探鳥(汗)。

東北帰りからすぐに甲信越探鳥(汗)。











東北遠征で自分なりにそこそこ良い結果で戻り、ご満悦だったワタシですが季節は待ってくれません。
というのもこの時期は各地で野鳥の子育てがピークを迎えているのです。

そこで東北遠征より帰宅後、老体に鞭を打ちすぐさま甲信越へと探鳥放浪に出かけてまいりました(汗)。
見たことがない鳥?いえいえ何度も出会ってはいますが、その都度違った景色を見せてくれるので一瞬を切り取れたら♪という想いで出向くのです。

まずはこれも夏の鳥「ブッポウソウ」♬
行ったのは今月上旬。中旬ごろにはヒナたちも巣立ってしまうのでこのタイミングを逃したら、また来年になってしまいます。

夜明けから親鳥はヒナのために頻繁に餌(虫やトンボ)を捕って巣へ戻っていきます。
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これも綺麗な鳥です♪野鳥撮影をしているとただ飛んでいるだけや留まっているだけの姿でも彼らの普段の営みが垣間見ることができるだけで和んでしまいます。
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いや、和んでいる場合じゃない!シャッターを切らねば!(笑)
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親鳥の2羽並びは撮れませんでしたが、片方が給餌を終えた直後にもう一方の親が餌を咥えて飛んできて交錯しました。
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ヒナの食欲は止まりません。巣立ち前の子育ての真っ最中は大忙しです。
ブッポウソウは午前中で切り上げ、次の場所へと移動します。


何しろ前回の東北遠征は観光も含め八日間の遠征で、まだその疲れも癒えていなく今回は一泊二日で三ヶ所の探鳥放浪ですので先を急ぎます(汗)。




午後から向かった次の野鳥は「ハリオアマツバメ」♬
とある池では彼らの「水浴び」や「水飲み」の姿が見られます。
普通のツバメよりひと回り大きく、尾羽が短いのが特徴。


低空飛行からの水浴び。
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同じように低空飛行しながらの水飲み。
口を大きく開けているのが愛らしい♪
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こうして見ていると水浴びは主に体の汚れを落とす目的だそうですが、水飲みにしてもあの勢いで失敗すれば命の保証は無いということで野鳥にとって水分補給も命がけなのでは?と危惧してしまいます。

しかしこの瞬間を写しとることの難しさよ。
今回も満足はできませんでした。
一応、暑さと疲労蓄積ということにしておきましょう(汗)。( 一一)


一泊して最後に向かったのは先月も立ち寄った高原。

レンゲツツジに留まっていた「ノビタキ」も子育てが終盤に向かっていました。
あわよくば黄色の綺麗な花「ニッコウキスゲ」に留まる姿を捉えてみたいものです。


凛々しいお姿はノビタキ(♂)♪
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ニッコウキスゲはこの時四分?咲き。
ノビタキはなかなか花に留まってくれませんでした(泣)。

代わりに「コバイケイソウ」留まり。
これは逆に時期を過ぎてしまって白がくすんでしまいました。
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そしてまだ羽根の色味がはっきりとしていないのが、恐らく昨年初夏に巣立った「若」♪
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なんとなくオスのような気がします。

こちらはたぶん今年生まれた「ヒナ」♪
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メスかな~?


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長らく彼らの私生活を観察していたら睨まれてしまったようです(笑)。

遠征続きで少々グロッキーになった私はしばし引き籠って家のことをせねばなりません。
といった体でネットで散財していたら、直後に電子レンジが天に召されてしまいさらに散財するという悪循環(泣)。

白物家電は一気に壊れるというジンクスがあるので、次は冷蔵庫?洗濯機?(汗)
それとももっと高額な風呂とか????:(;゙゚''ω゚'')::(;゙゚''ω゚''):

誰か「金の生る木」の生えている場所を教えてください・・・・・・(爆)




Posted at 2026/07/18 05:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 趣味
2026年07月15日 イイね!

探鳥ついでの東北観光とハイドラCP集め♪

探鳥ついでの東北観光とハイドラCP集め♪












今回の探鳥放浪で訪れたのは東北地方。
前の中国・四国遠征時もそうでしたが、ハイドラのチェックポイント集めも含めた観光地への寄り道も最近の遠征時の楽しみになっています。

目的地へ入る前に1日余裕を見てまずは宮城県から。
「宮城蔵王キツネ村」
前から来てみたかったんですよね~♪ここ。

到着前から小雨が降り、少し残念な天気。
フェンス等で囲まれてはいるものの、キツネたちが自由にしているらしい。
入場料を払って入ってみましょう。
あちこちにたくさん居る♬
居るけれど・・・・・・・・・・
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濡れた毛並みは非常に残念な姿に(泣)。

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雨天もそうですが、彼らの生態をまったく考慮していませんでした。
夏の換毛期だったんですね(汗)。暑くなってきて毛が抜けている真っ最中。
係員さんのお話では秋以降に冬毛へと変わっていくのでもふもふになるとか。
思い付きで立ち寄ったのがいけなかった・・・・。

山形県で一泊し山形市内にある「国指定重要文化財」の旧県庁舎と県会議事堂の「文翔館」へ♪
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立派な建物ですな~♪(大正五年に建てられたそう)
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大正時代の豪華な雰囲気が随所に見てとれます。
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当時の会議室や執務室。
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県会議場は工事中のため入れませんでした(泣)。
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次に秋田県から青森県の世界遺産の「白神山地」へ♪
ブナの原生林に覆われた神聖な気分になる山。
ここには綺麗な「青池」が有ります。

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晴れた日中に立ち寄ったこともあり、聞きしに勝る青さであります!!

ちなみにここへ来る時(夜明け前)には日本海側で月夜が素敵な景色でしたので思わず1枚♪
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青森県も三沢基地の航空祭や北海道遠征時などに「三内丸山遺跡」や下北半島の「恐山」「弘前城」なども行きましたね~。
おっと「奥入瀬渓流」はまだでした。

その後、探鳥の目的を果たし帰路で遠回りして岩手県へ。
ハイドラもそうですが、絶対にこの目で見てみたかったものがあります。
陸前高田の震災遺構「奇跡の一本松」です。
件の大震災の津波で壊滅的な被害を受けたひとつの陸前高田。
その津波で奇跡的に一本だけ残った松の木。その周辺の建物も震災遺構として記憶から消えぬよう大切に保存されています。


道の駅の横に綺麗に整備された一画があり、その中に震災遺構が残されていました。
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どうやら一本松の前に建っていた「ユースホステル」が盾となり一本松を守ったようです。
震災の2か月前から休館していたため、幸い宿泊客や従業員さんなどの人的被害は無かったそう(汗)。
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横を見れば「気仙中学校旧校舎」が。
当時、この三階建ての校舎の屋上まで津波が来たそうです。
津波が押し寄せる直前にもっと高台へと逃げて生徒、先生たちの被害も皆無だったそう。
ニュースで見たあの惨劇を思い出しました。合掌。
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今回の遠征で秋田と岩手の道の駅CPもコンプリート♪
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北海道を除く静岡県から北側の本州の道の駅は制覇しました!パチパチ♪

しかしこうして改めて見るとハイドラ上は一県三ヶ所の観光名所も関西以南はあまり揃っていませんな。
単にCPを集めるだけでなく、目で見て肌で感じることの大切さ楽しさを思う今日この頃であります。

Posted at 2026/07/15 08:16:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 放浪 | 旅行/地域
2026年07月12日 イイね!

火の鳥・見参!

火の鳥・見参!







昨年、初めてちゃんと撮影できた「アカショウビン」♬
身体の色から「火の鳥」の別称で愛されるカワセミの仲間。

サンコウチョウと同じでとても特徴的な鳴き声。
森の奥の方から「キョロロロロ~~~~♪♪♪」と誰にでもアカショウビンだと判明する声、オレンジ色の羽根は目立つようで森の中で探そうとしてもなかなか見つけられない存在。



昨年に続きサンコウチョウとセットで探鳥しておりました♬

日の出時刻を過ぎても薄暗い森の中、抱卵を終えたらしい彼らは餌を捕るために早朝からやってきました!

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カワセミ♪(過去写真)
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やはり「親戚」ですね~♪そっくり!(笑)
(動作もほぼ同じです。大きさはアカショウビンの方がかなり大きいけど。)

雑食といっていいほど何でも食べちゃうアカショウビン。
獲物は小さなヘビ、トカゲ、カエル、ザリガニ、小魚、昆虫類等々・・・・・
森の中や池に生息しているものなら何でも!(笑)
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枝に留まって獲物を探し、見つけるとダイブを繰り返します。

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見ていて惚れ惚れしてしまいます。
こんなきれいな鳥が国内に生息しているなんて♬


さてここで彼の戦果をご紹介。

コクワガタ♪
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ザリガニ♪
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ザリガニ♪木に叩きつけて気絶させたあと、放り投げて飲み込みやすい向きにしてから丸飲みです(笑)。
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ザリガニ♪ダイブしてクチバシに刺さったままです(爆)。
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飛び込む瞬間は私の位置からは撮影できませんでした(大泣)。

この池では「オシドリ」も子育て真っ最中でした。
オシドリ(♀)
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母鳥の後を着いていくヒナたちは6~7羽居ました♪カルガモなどと同じように一列になって泳ぐ姿は和みます♬
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あっ!パパだ!
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オスの夏羽ってこんな色なんだ♬

冬羽のオス♪(過去写真)
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でも夏と冬でこんなに違うなんて!

他の野鳥でも夏と冬で「あれ!?違う鳥???」というぐらいまったく見た目が変わる鳥が居ます。
自然界の不思議。

とまあ今回の放浪もガッツリと数日撮影してきました。
普段であれば遠征時には「地の物を食さねば!」という謎の使命感から贅沢な食事もするところ、今回も遠距離で昨年よりも良い写真を撮りたい一心で連日、日の出前から夕方まで粘り食事はほぼコンビニ飯かファーストフード店で済ましました。

いつもの飯テロで皆さんの目に毒な「茶色飯」をお届けできないのが残念でなりません(爆)。
代わりに前後で少しだけ寄り道もしておりますので、そちらはまた後日ということで。<m(__)m>

Posted at 2026/07/12 16:30:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 趣味
2026年07月11日 イイね!

衝撃の瞬間!

衝撃の瞬間!















件のサンコウチョウ水浴びスポット。

涼しげな景色で和ませてくれる一方で目の前で衝撃的な瞬間を目撃してしまいました(汗)。

サンコウチョウは基本的にそれほど頻繁に水浴びには来ないので、待ち時間には周囲の方々と静かに談笑したりして時間を潰します。

そこへやって来たのは先ほどから鳴き声の聞こえていた「クロツグミ」♬
こう暑くちゃそりゃ他の野鳥も水浴びに来ますわな。

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我々は座っているとはいえ、カメラマンが目前に居るためクロツグミも警戒しながらの水浴びでした(汗)。

森などで探鳥していて、クロツグミはたまに撮影できるものの水浴び風景は初めてかな?
嬉しい一瞬でした♪






その後もたまにやってくるサンコウチョウと格闘しながらまったりとしていると・・・・・・・

水面でバチャバチャと羽ばたく音が!?

ホオジロです。
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ホオジロも水浴びに来たのか?


しかし何かがおかしい!?

普通の水浴びはクロツグミのように浅瀬の一ヶ所で動かず水浴びするものです。
でもこのホオジロはハクチョウなどの水鳥が飛び立つ時のように水面を羽ばたきながら進んでいるのです!

この状態で数m進んだ先にはなんと!!!
ウシガエルがっ!!!!

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ああああああああ!
食べられたあーーーーーーーー!!!!!

衝撃の瞬間でした!

隣の常連さんのお話では、この池では水浴びに来たコゲラなどの小鳥もよく食べられてしまうとか・・・・(汗)。

カエルは動くものに飛びつく傾向があるイメージでしたが、まさか小鳥を丸飲みしてしまうとは思いもしませんでしたから言葉を失ってしまいました。
弱肉強食の自然界では珍しくもない出来事なのかもしれませんが、こんな光景を目にするなんて・・・

帰宅後にこの一連の連写画像を確認していたところ、さらに衝撃の事実が判明!
「何故、ホオジロは正面で待ち受けるウシガエルに一直線に向かっていき、自ら犠牲になったのか?」

その答えはなんともう一匹のウシガエルに先に襲われていたからだったんです!
ホオジロは飛び上がれずに数m水面を進んだ後、ウシガエルに捕食されましたが実は先に少し小さなウシガエルに水面下で足か尾羽を掴まれて(噛まれて?)いた模様です。
その溜め飛び上がれずに恐怖から必死に逃げていて正面の大きなウシガエルには気付かなかったのでしょうか?

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地方の池や田んぼではウシガエルの鳴き声は夏の風物詩です。
ヘビなどの爬虫類が獲物を丸飲みするのはよく知られていますが、両生類のカエルがまさか自分の身体と対比してそれほど大きさの変わらないホオジロを捕食するなんて・・・

探鳥しているとこんな風景にも出会えるものなんですね~。



Posted at 2026/07/11 04:11:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 趣味
2026年07月10日 イイね!

サンコウチョウの水浴び♪その②

サンコウチョウの水浴び♪その②







さて初夏のサンコウチョウの水浴び、この場所は木々に囲まれた池の周辺で待ち伏せをするので炎天下と違いジリジリと焼かれるような暑さにはならずに待機できます。
1年ぶりに再会する方、初めましての方等々同じ趣味を持つ方々との待ち時間の会話はそれは楽しいものです。(みんカラのオフ会にも通じますな♬)

しかしそこは撮影の場所。
「ヤツ」が来たことを見逃すわけにはいかず皆の目線は周囲の森へ。
その瞬間のために集中力を高め、写し止めることが目的であるのですが歳のせいか年々集中力が落ちているように感じます(泣)。
夜明けから何時間も待つ長丁場で気力、体力も奪われていきます。
よく比較するのが「釣り」でその瞬間にいかに成功するかで釣果が変わるのです。

今回も片道数百kmの遠征ですから「ボウズ」で帰るわけにはいきません。

そんな中、どこにでも居る「ヒヨドリ」が池に水浴びにやってきました!
練習のために撮ってみましょう。

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これがサンコウチョウだったら・・・・・
数十分で来てくれることもあれば数時間も間が空くこともある(泣)。
野生生物を狙う難しさがこれです。
待って待って撮影失敗・・・・なんてことも数知れず。
本当に心が折れそうになる瞬間です。
だからこそ撮影成功した時の喜びもひとしおなのです♪

一瞬このヒヨドリと見間違えそうなのがサンコウチョウ(メス)です。
大きさは二回りほどサンコウチョウの方が小さいのに、待っている時に飛んでくるとハッとします(笑)。


午後の「逆光スプラッシュ」!(笑)
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斜光だと黒つぶれして顔が分かりにくい(泣)。
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ヒヨドリ練習の成果が出たか?(笑)


水浴び後の弾丸バビューン!!(速っ!!)
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普通は水浴び後に近くの枝に留まり、羽繕いをしてから帰るのですがこの子は人間を警戒しているのか速攻で森に帰っていました(笑)。
我々もできる限り鳥にストレスを感じさせないように座ったまま動かないで撮影しているのですが・・・(汗)。




そして念願のオスがやってきました!
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やはり変わった形だ♬
この姿と特徴的な鳴き声を聞きたくて今までにもあちこち放浪しまくったなあ・・・・

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向こう向きに飛び出されて後ろ姿は自分的には残念・・・・・

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同じように向こう向きでも羽根が広がった背中を撮影できて嬉しい1枚。
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全体的に黒っぽく見える身体も実はコゲ茶色だったりします。

今夏もサンコウチョウに会えて嬉しい限りです。
何度出会っても写し止められるのは違う瞬間なので飽きることがないのが野鳥撮影の世界。
子育ても順調そうでこの時点ではまだヒナは巣立ちしていないようですが、無事に育ってまた日本に渡ってきてほしいものです♬




Posted at 2026/07/10 06:24:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 探鳥放浪♪ | 趣味

プロフィール

「@shiromiso  この暑さの中、あそこを登ったんですか!?上まで行かないと獲れないですもんね(汗)。」
何シテル?   07/11 12:34
前の愛車イスト NCP61 1.5S Lエディションに乗り換えてから車弄りの熱が再来。 そして、2016.9下旬よりJB23W(10型)ジムニーに乗り換えま...

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2014/09/24 17:19:55

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