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車イジリおじちゃんのブログ一覧

2026年06月11日 イイね!

つがわ狐の嫁入り♪

つがわ狐の嫁入り♪





新潟県東蒲原郡阿賀町には津川という地区があり、毎年6月の第一週の土曜日に「狐の嫁入り行列」が開催されています。今回私は初めて行ってみました。

この行事を知ったのは昨年、近くの津川駅で蒸気機関車(ばんえつ物語号)を撮影に来た時に駅舎にあったパンフレットでした。
新郎新婦が狐のメイクをした行列が町を練り歩くお祭り。


「あー!!!これ昔ニュースか何かで見たことがある♪」

本物が観たい!と・・・・
あれから数か月、この日を忘れぬようカレンダーの6/7(土)に印を付けて待ち望んでおりました(笑)。

~~~~津川の狐の嫁入りとは?~~~~
この地域では昔、夜にかけて嫁入りが行われていて提灯の行列ができていました。
この津川にある麒麟山にはキツネが生息しており毎晩のように鳴き声がしていました。
山道には狐火(山道などに蒼く光る怪光)の行列もよく見られたようで、この狐火と提灯の行列が平行して見られたことから「狐の嫁入り行列」の行事が始まったようです。


スタートは町にある「住吉神社」を15時半ごろに花嫁が出発し、途中で花婿と合流しながら町を練り歩き、その後仲人とも合流して麒麟山麓の「麒麟山公園」の河川敷にて結婚式を執り行うという内容。

かなりの距離を通るので、初めての私は午前中から町を歩いてよさげな撮影ポイントのロケハン(笑)。

もちろんお祭りですのでキッチンカーや出店、路上パフォーマンスにトークショーや音楽ライブなどもやっていて早いうちから家族連れで賑わっていました。


ある程度、場所を決めたころに小雨が・・・・・!
晴れているのに!?

すぐ止んではパラついての繰り返し(汗)。まさに「狐の嫁入り」の天気です(爆)。
仕方ないので駐車場へ戻り、行列の時間を待ちます。


幸い、小雨は大したことがなく行列の時間前にはすっかり止んでおりました♬

最初の撮影場所に決めたのは花嫁と花婿が合流して子ぎつねたちが祝いの舞を踊るところから。
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花嫁、花婿の前で太鼓の音に合わせて保育園児たちが練習の成果を披露します♪
可愛くてたまらん!

そしていよいよ行列が再スタートしました。
小中学生?の若きつねたちも先頭に立って練り歩きます。
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ちなみに町中にある美容室で大人800円、子供400円で狐メイクも体験できるようで多くの見物客も狐になっていました(笑)。

行列の後方から花嫁、花婿がお目見えです♬(手は狐の前足の形で(笑))
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いい笑顔だなあ・・・・・・♪♪

この主役は実際に近々にご結婚かご入籍をされた(する予定)のカップルからオーディションで選ばれるそうです。

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行列の皆さんもきっちりとメイク、正装して最高です♪



私は結婚式の会場である河川敷のステージ前に有料特別席を予約していましたので、仲人さんとの合流場所は飛ばして(笑)先に会場で待ちます。

ここでも脇には多くのキッチンカーが出店していて行列の到着前から賑やかです。


会場内を何故かひとり寂しく歩く仮面ライダー?
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哀愁のある後ろ姿に思わず笑っちゃいました。


19時少し前、嫁入り行列が到着しました!
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何度も言います!いい笑顔だなあ・・・・・・♪♪♪

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そして長老狐さんと合流し金屏風の前に♪
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この長老狐さん、行列が到着するだいぶ前から狐の嫁入りの由来や地域の伝承を「前説」してくれていて、その語り口や佇まいが妙にしっくりきていて聞き入ってしまいました(笑)。
本物の役者さんかと思うほど見事な前説でありました。




末吉神社の(本物の)神主さんによる神前式の祝詞と三々九度。
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そして余興。
行列の中から男女各1名が名乗りをあげ、大盃で祝杯を♪
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結構な量を飲み干すので、長老狐も思わず心配そう・・・・
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ぺろりと飲み干していました(笑)。さすが!
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その後、花嫁、花婿から御礼の言葉と会場の方々にご挨拶。
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最後に長老狐と共に金屏風の裏から麒麟山へ帰るという演出と最後の最後まで凝っていました。
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なんでも今回の花嫁さんはこの津川ご出身で小さいころに観た狐の嫁入り行列に憧れていて夢が叶ったとか!

素敵な若い二人を見ていると末永くお幸せに♪と願うばかりです。

ただのお祭りも楽しいが、こうして古くから伝わる伝統行事の中でも純粋に幸福感を共有できるものは良いですね~。

早くも来年もまた見たくなってしまいました(笑)。(*´ω`*)






Posted at 2026/06/11 03:47:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 放浪 | 旅行/地域
2026年06月09日 イイね!

飯テロ♪(中国・四国編)

飯テロ♪(中国・四国編)








高級グルメ人でもなんでもありませんが、食いしん坊万歳オヤジが西日本放浪中に食した旨飯をご紹介。

それのみの本当に飯テロですので、皆さんどうか空腹時にはご覧になりませぬようご忠告申し上げます(汗)。



まず行きの高速道での朝ごはん。

暗いうちに自宅を出発し、高速道SAの食堂などが開店する時間帯まで我慢してからの朝食。
いい感じにお腹が空いた時間帯のSAの朝食セット。
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朝ごはんはコレがイチバン!たまご掛けご飯にみそ汁、コロッケ、明太子、お新香♪
日本人で良かったと心底嬉しい朝食でした。

兵庫県尼崎市の商店街で見つけた「堂島グリル」のカツカレー♪
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堂島カレーは関西のご当地グルメだそうで、ルーはドロドロなくらいに濃厚でフルーツをふんだんに使ったというフルーティな甘さなのにちゃんと辛い(笑)。
美味でございました。

広島県の呉市の海沿いを走っていると「牡蠣の養殖場」が見えてきて、脳内はもう「広島の牡蠣」でいっぱいになってしまいました。(@_@)

道の駅に牡蠣小屋風の食堂が有ったので迷わず飛び込みました。昼のラストオーダー時間ぎりぎり(汗)。
牡蠣フライ定食♪
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実は昔、生牡蠣で当たってしまい大変な思いをしてから「生」が食べられなくなってしまった私。
でも牡蠣フライは大好物でこれ一択!!

そりゃあ美味しいわ!本場ですもの♬

広島市内で原爆ドームと原爆平和資料館を見学した後、近くの商店街で入った「お好み焼き屋さん」にて昼食
なにやら初代ドラえもんの声優・故「大山のぶ代」さんが愛した店のよう。
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店内は賑やかな雰囲気で・・・・
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もちろん広島カープの選手のサインも沢山!
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広島風(と言っては怒られてしまうようですが)焼きそば入りミックスお好み焼きと和牛ステーキ♪
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熱い日中、歩き回り汗だくになっても減少しない食欲(爆)、どうしたものか?

山口県の周防大島で立ち寄った食堂。
周防大島のブランド和牛「高森牛」の炙り焼き丼♪
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瀬戸内の景色も入れて撮影したら料理が暗くなってしまいました(泣)。
でもこの味も間違いなし♪

山口県防府市の道の駅「潮彩市場」の安心食堂で・・・・
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よくばり定食(エビ・カキフライ、刺身3点盛、貝汁、茶わん蒸し)・・・・とクジラの竜田揚げ♪(単品)
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バリバリ昭和世代のオッサンは小学生のころクジラ肉の竜田揚げが給食に出て余ると、から揚げと同じくらいの競争率で皆の好物でした(笑)。
懐かしくて思わず頼んだのですが・・・・・「あれ!?こんなに脂っこかったっけ?」

味の方も「う~ん・・・・」、昔の深い記憶のままかじり付いて期待しすぎたのかもしれません。




移動中、道沿いにあった感じの良いレストランにて。
大人のお子様ランチ♪(オムカレー、エビフライ、ミニハンバーグ)
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ほっこりする味でした♬


別日、ホテルの近くにあった中華料理店。
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こんな看板見たら入っちゃうよ~(笑)。
豚骨しょうゆラーメンとチャーハン♪
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豚骨スイッチが入った私はその後も・・・・豚骨ラーメンと明太ご飯♪
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四国から再度大阪入りした時も・・・・・
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めちゃうま豚骨しょうゆラーメンと半チャーハン♪(キムチ食べ放題!)
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四国香川県では現地で初の讃岐うどん♪
肉うどんとお稲荷さん♬
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出汁が濃い!旨い!朝からでももう一杯イケそうな優しい味♬



やはり蕎麦も食べたくなります。天ざるとマグロたたき丼セット♪
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最後に帰路での東名高速上り「牧之原SA」にて。
ボリューミーな桜エビのかき揚げ丼を発見!
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欲望のままに注文したが、後半食べるペースがガクッと落ち・・・・・・ぬか漬けお新香が付いていればなぁ・・・と心の叫びと胸やけを抑えながらどうにか完食(汗)。


さすがの食いしん万歳も次から次へとやってくる「脂」の誘惑には胃袋が悲鳴を上げた模様です。

反動で帰宅後の数日は「ぬか漬けキュウリ」ばかり食べておりました(笑)。
毎度まとめての「飯テロ」ブログ、どうかご容赦ください。



Posted at 2026/06/09 11:18:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 放浪 | グルメ/料理
2026年06月03日 イイね!

中国・四国旅、後編♬

中国・四国旅、後編♬








さてさてメインイベントの岩国基地航空祭(フレンドシップデー)を堪能した後、再び観光モードに入ったワタシ。
ホテルをチェックアウトして真っ先に向かったのは岩国城。

岩国城といえば「錦帯橋」を渡りロープウエイで山頂に登らないと辿り着けません。
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(写真右上の山頂に小さく見えるのが岩国城)

ああ、コレコレ♪TVでよく観るやつ。
運動不足には結構キツイ橋でした(汗)。


岩国城ではこんなものが・・・・・・
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アニメに疎い私でもさすがに「鬼滅の刃」くらいは知っております。
なにか岩国城と関係があるのかと思いきや、ただのコラボだった模様(笑)。

そして城のロープウエイ乗り場横にあるのは「岩国シロヘビの館」。
なにやら岩国市周辺には昔から数多くの白ヘビが生息していたらしく「神の使い」として崇められていたようです。
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アルビノであればそんなに多くは生息していないと思うので、やはりこの地との因果関係でもあるのでしょうか?とても不思議ですな。


来る途中に錦帯橋の入口の立て看板にて、ある時間から錦帯橋の歩行者を通行止めにして「大名行列」が通るとのことでしたので、帰り道の錦帯橋すぐ脇のベストポジションで待つことにします。

来ました♬来ました♬
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皆で動きを合わせて可愛らしい行列です。

しかしその後、待てど暮らせど大名行列はやって来ません。
「なんだ、これで終わりか・・・・」

まあ可愛かったのでヨシとしましょう。
錦帯橋下の臨時駐車場に停めてあった愛車に乗り込み次の目的地へGO!


するとしばらくした道すがら、大人たちの「本気の大名行列」の姿がっ!!!!!!!

う~む・・・・慌てるなんとやらは・・・というやつですな(泣)。


今さら戻ったところで間に合いそうもないので諦めました。


気を取り直して次に向かったのは景勝地として有名なカルスト台地の「秋吉台(国定公園)」♪
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天気はアレですが、気持ちの良い景色で展望台からの眺めは最高です♪
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すぐ近くに観光名所の洞窟「秋芳洞」もありますが、時間の都合上ハイドラのCPだけ獲得してスルー(笑)。

近くの名水百選「別府弁天池湧水」にも♪不思議な色をしています。
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さすが名水百選♪透き通った綺麗な水でした。
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5/3、SLやまぐちを撮り鉄をした後に訪れたのは島根県の外れ、津和野にある太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)」♪
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東北の竹駒稲荷、関東の笠間稲荷、近畿の伏見稲荷、九州の祐徳稲荷とともに日本五大稲荷の一つに数えられているそうです。(付け焼刃の知識(笑))

峰の上に建立された荘厳な社殿は圧巻でした!



後日、再び広島県を通過し尾道から「しまなみ海道」を渡って愛媛県に入ります。
今治から松山の城巡りをして香川県入り。

香川県に入ってすぐの観音寺市ではこれまた観光名所として有名な「銭形砂絵」♪
有明浜の砂で造られた巨大な寛永通宝。展望台から眺めてみました。
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快晴すぎて砂絵の凹凸が分かりにくい・・・・(泣)。
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なんでもこれを拝むと「健康で長生きし、お金に困らない」といわれているそうです。
藁にもすがる思いで・・・・・・・(爆)。


朝イチで行ったのですんなり停められましたが、展望台の駐車場はすぐに満車!駐車待ちの行列ができていました(汗)。


ここへ来る前に近くの「道の駅とよはま」にも砂絵にちなんだ?祠があったのでお参り♪
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これで老後は安泰♪・・・なハズ(爆)。

そして四国から淡路島を抜け再び神戸、大阪入りし、ここも立ち寄ってみたかった場所。
「万博記念公園」♪
1970年に吹田市のこの場所で「日本万国博覧会」の場所。
この場所の象徴でもある「太陽の塔」は現在も残されております。
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芸術家の故「岡本太郎」氏がデザインし建築家の故「黒川紀章」氏が設計したそうです。
昭和の高度成長期から安定成長期へ入る1970年、日本が世界へ向けてアピールする大イベントだった万博。
私の父も当時仕事で行っていたそうで、幼稚園児だった私は行っていないので見てみたかったのです。

しかし当日は一般開放されていなかったため、残念ながら入場はできませんでした。
道路の反対側はららぽーとEXPOCITYができていました。
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そして京都へ向かいまず立ち寄ったのは「清水寺」♪
中学生時代に修学旅行で訪れた京都・奈良。
王道中の王道ですが、大人になってから来たことがなかったので・・・・・・
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凄い!やはり大人になってじっくり散策するとまた感慨深いものがあります。
参道にも多くの土産物屋がひしめいておりましたが、際限なく散財してしまうといけないので足早にやり過ごします(笑)。

そして京都と言えばこの場所も外せない「平等院鳳凰堂」♪
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約1000年近くも前に創建された鳳凰堂。日本人でありながら不思議な感覚です。


といった具合に今回の中国・四国放浪旅で城以外に巡った観光などは以上となります。
王道観光地と言われればそれまでですが、そのベタな場所でさえ行く機会がなかった私にはとても新鮮でワクワクできる場所と景色ばかりでした♬
若いころは旅行などにまったく興味もなく、晩年だからこそ見たことかない景色に憧れるのか、はたまた見てこなかったことに焦るのか?(笑)

元来運転好きなことが放浪欲をさらに高めているのは間違いなく、まだまだやめられそうにありません。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました♪

次は飯テロ投下になります。(茶色系多数(笑))
どうぞご覚悟を!( *´艸`)



Posted at 2026/06/03 06:05:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 撮影放浪 | 旅行/地域
2026年05月30日 イイね!

中国・四国旅、前編♬

中国・四国旅、前編♬






今回のGW前後の西日本放浪旅ではメインイベントは「岩国基地」の航空祭でしたが、前述のようにワタクシ初の中国地方訪問ということもあり城巡りの他にもベタですが観光地巡りも兼ねて長期放浪となりました(汗)。

三重県から下道での移動後、尼崎市内で一泊。
翌朝の出発でまず立ち寄ったのは・・・・

「神戸ポートタワー」♪
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まあ平日の早朝なのでコインパーキングにはほとんど車は無く「これがポートタワーかあ・・・・」で、すぐに離脱(笑)。


神戸市内も散策することもなくひたすら国道2号線を南下。すると淡路島へ続く「明石海峡大橋を過ぎたところで良い景色の国道沿いにスタバを発見!(神戸西舞子店)
ちょうど喉も乾いていたので立ち寄ります。
2Fのテラス席から海峡大橋を望みながらの贅沢な時間♪
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綺麗な景色はずっと眺めていられますが、あまりに喉が渇いていたためアイスコーヒが秒で無くなりました(笑)。
大きいサイズにしとけばよかった(汗)。


その後、城巡りをしながら岡山県入り。
(ああ、ここからフェリーに乗って小豆島にも行きたいなあ・・・・)

・・・・という雑念を払い倉敷市内のホテルにチェックインした後、有名な観光地「倉敷美観地区」を散策♪


ホテル脇のコンビニがお洒落♪(ろう村って(笑))
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昔ながらの町並みが残っている場所は数あれど、どこも辿ってきた歴史を垣間見ることができてほっこりします♬


今、岡山はデニムで有名ですね。
最近はワークマンのボトムばかりが多く、デニムは履いておりませんがせっかくなので覗いていきましょう。
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夕食後に夜景も眺めてみました。
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この時間になると観光客も一気に減り、落ち着いた雰囲気がさらに高まります。

さて美観地区の横にはこんな資料館兼博物館がありましたが、怖くては入れませんでした(爆)。
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そして翌日。
またしても城巡りをしながら福山市から広島市へ入ります。

広島と言えば「原爆ドーム」。
終戦後20年目の終戦記念日に生まれたオジサンとしては避けては通れない場所であります。
もちろんここも初訪問。
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当然「広島平和記念資料館」にも入り、残酷な現実を目の当たりにして少し落ち込んできました。
この場所も外国人の訪日客が数多く居て資料館内も英語表記の説明もあるので、皆さん同じ想いの様子でありました。
能天気に暮らしていける日常に感謝しなければなりませんね。(合掌)

次に広島市の横「廿日市市(はつかいちし)」へ行けばここも絶対に立ち寄ってみたかった場所があります。

言わずと知れた日本三景のひとつ「安芸の宮島」♪
「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」へ行ってみましょう。

ここは島ですからフェリーに乗らないと行けません。
とはいえ15分間隔で出ているのでサッと行けます。フェリー乗り場近くのコインPに車を停めてふ頭へ。
所要時間は約10分ほどで到着するほどの近さ。

フェリーを降りるとすぐに島の守り神である鹿がお出迎えしてくれました。
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なんでも6000年ほど前から生息しているとかで、島全体で保護されているので多くの観光客が来ても安心しきっておりました(笑)。

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シンボルの五重塔は残念ながら修繕工事中でした(泣)。
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厳かな雰囲気と島の景色を堪能し、フェリー乗り場へ戻る途中にこんな光景に出会えました。
まだ開いていない食堂の前で開店待ち?の鹿さん(笑)。
開店後なら自動ドアが開いて中に入るのかしら?(汗)。( *´艸`)
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厳島神社と宮島はあまりにも見事な景観で時間を忘れてしまいそうです。

本当はもっとゆっくりと観光地を巡りたいところですが、それをすると時間がいくらあっても足りませんので駆け足で(泣)。

もう少し散策した場所がありますので、後編へと続きます。



Posted at 2026/05/30 11:55:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 撮影放浪 | 旅行/地域
2026年05月24日 イイね!

西日本・城巡り♪

西日本・城巡り♪








歳のせいでしょうか?最近、神社仏閣など歴史ある建造物に惹かれております。
また全国各地に点在する名城と呼ばれるものにも非常に興味をそそられるのです。

観光名所然り、国内でも行ったことがない名所が多すぎて少しでも立ち寄ってみたいという年齢による終末的欲求とでも言いましょうか?学生時代に歴史が好きだったわけでもないのに無性に見たくなるという・・・(どちらかと言えば嫌いな方でした(笑))
9月末にハイドラが終了することもあって今回の西日本遠征でもいろいろと放浪しておりましたが、昨今特に気になっていた城巡りを中心に周ってみました♬

各地に点在すると言ってもひときわ西日本地区には現存天守や復元天守のある名城が多く、魅力的ではあります。

駆け足で巡ったので記憶で立ち寄った城は10ヶ所ちょっとだと思っていましたが、ハイドラの走行ログを後から確認したら4/25~5/8までの西日本遠征中になんと17ヶ所の城(跡)に立ち寄っていました(爆)。

今回巡った名城の数々・・・・(立ち寄り順)
①伊賀上野城(三重県)
②明石城(兵庫県)
③姫路城(兵庫県)
④赤穂城(兵庫県)
⑤岡山城(岡山県)
⑥福山城(広島県)
⑦広島城(広島県)
⑧岩国城(山口県)
⑨津和野城(島根県)
➉今治城(愛媛県)
⑪湯築城(愛媛県)
⑫松山城(愛媛県)
⑬丸亀城(香川県)
⑭高松城(香川県)
⑮徳島城(徳島県)
⑯二条城(京都府)
⑰和歌山城(和歌山県)

いくら好きだからと言って、ハイドラのCP集めだからと言って・・・・・我ながら狂気の沙汰としか(爆)。
そのうちの一部をご紹介♪

伊賀上野城(三重県)
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忍者の伊賀流、甲賀流のあの伊賀です。名城の天守閣のほとんどが地震や火災で無くなっている中、復元されて当時の雰囲気を味わえることは幸せですね。



そしてここは必ず寄りたかった城。
姫路城(兵庫県)
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子供のころプラモデルで販売されていて作って眺めていたほど好きな城です。
綺麗な白塗りの壁だけじゃなく、天守の形状がとても綺麗な印象でずっと見ていられます(笑)。
国内で12しか無い当時の天守が残っている貴重な名城のひとつであります。(世界文化遺産に登録)



岡山城(岡山県)
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鎧兜のような漆黒の天守が特徴です。昭和41年に鉄筋コンクリートで再建されたようです。


おや!?こんなところにも城を守っている方が♪(笑)
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福山城(広島県)alt

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戦争で焼失しこちらも岡山城と同じ昭和41年に再建された天守です。
周辺も今現在整備中でした。


広島城(広島県)
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昭和20年の原爆で倒壊し、昭和33年に天守が再建されたようです。 


岩国城(山口県)
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岩国城はロープウエイで上がり、さらに歩くというオッサンにとっての難所(泣)。
せっかくなので天守内にも昇りました。景色は素晴らしい♬でも城は外から眺めてナンボと実感(笑)。
眼下に錦帯橋。

実は岩国城は江戸幕府時代の徳川家康が立案した「一国一城令」によって完成からわずか7年で破却され、昭和37年になって天守が再建されたそうです。


今治城(愛媛県)
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瀬戸内海を望む砂地に建てられた城。反っていない直線的な石垣が特徴らしい。


松山城(愛媛県)
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ここもロープウエイで上がって天守に向かう。
天守の四隅に建物を配し、天守の構えとして厳重なものになっているそう。
山の上に建ち高い石垣に守られた天守は圧巻でした。ここも現存天守12のひとつ。

この日は暑くて天守脇の売店で思わずソフトクリームなどを♪
伊予柑ソフト
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若干苦みのある伊予柑ジャムが添えてあり、甘いながらもさっぱりとした味わいでした♬




丸亀城(香川県)
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端午の節句に向けて鯉のぼりが泳いでいました。こちらも現存天守12のひとつ。

神社仏閣は訪問すると心が落ち着きますが、城は逆にワクワクしてしまいます(笑)。
当時の権力の象徴であり、防衛拠点でもあり同時に民の憧れの的であった城。
城内や城下町でのその時代の暮らしを想像すると何かときめくものがあります♪

駆け足でしたが観光名所巡りの合間にこうした城巡りをしてきたというご報告でした(汗)。(*‘ω‘ *)


Posted at 2026/05/24 03:58:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 街ぶらフォト♪ | 旅行/地域

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「@shiromiso こんにちは♪阿賀町でのお祭りに来てます♪明日は撮り鉄(笑)。」
何シテル?   06/06 13:56
前の愛車イスト NCP61 1.5S Lエディションに乗り換えてから車弄りの熱が再来。 そして、2016.9下旬よりJB23W(10型)ジムニーに乗り換えま...

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