このところ遠征や長時間粘る野鳥撮影ばかり続いていたので、今回は近所の公園で短時間の身近な探鳥シリーズでも♪
歩いて奥の林へ向かおうとすると、すぐに出会ったのは一番小さな猛禽類と呼ばれる「モズ(百舌鳥)」♪
野鳥と言うのは近づこうと追いかけると逃げるが、気を抜いている時にふと目の前にいるとわりと逃げないものです(笑)。
湿地に居たのは「セグロセキレイ」♪
ハクセキレイほどではありませんが、気をつけて観察しているとよく目にします。
ジョウビタキ(メス)通称「ジョビ子」♪
手前の草をフィルター代わりにほんわかしたイメージで狙ってみました♪(笑)
しかしオスやルリビタキは居なかった(泣)。もう帰ってしまったのか?
時期的にもう梅が咲いていました。
野鳥が居なくても少し待ってみたくなります。
ほら!やっぱり来ました!「メジロ」♪
梅の花と絡めて通称「梅ジロー」(笑)
毎年この光景を目にすると楽しかった冬鳥の季節も、もうすぐ終わるのかと寂しくなります。
遠目で見て可愛いメジロもこうしてアップにすると意外にも「目が恐い」ことに気が付きますね。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
小さな群れが去って暫し待っていたら、珍しい光景を見ることが出来ました。
キツツキの仲間の「コゲラ」が梅の枝に来たんです♪
花の無い木に留まることが多いのでこのチャンスに「梅ゲラ」狙います(笑)。
そう言えば、湿地にも初見の鳥が食事中でした。
「タシギ」です♪
シギやチドリといった水鳥の仲間は正直あまり好みではありません。
しかし、初見となるとレンズを向けてしまうのは探鳥カメラマンの性でしょうね(爆)。
面白い形ですね。
パフェの長いスプーンのようなクチバシで土の中の虫を採食しているようです。
望遠レンズは普段肉眼ではよく見えない細かい部分まで目にできるので、こうした「静」でも新たな発見をさせてくれます。
最後に目つきだけでなく全体の雰囲気まで「ワル」な鳥さん(笑)。
「アオジ」♪これはたまたま正面を向いた雰囲気がアレだったので。
「おら!何見とんじゃ!ワレ!!」とでもいってそうな・・・(爆)。
オジサン世代の昭和の悪い子供たちはこんな感じでした。(苦笑)
続いて「シメ」♪
こちらは梅の花とコラボしたり背景を綺麗に彩ったりしても顔つきが「ワル」なのでどうしようもありません(笑)。
軽く散歩しただけでこんなに身近な野鳥は見ることができました♪
普段何気なく歩いている近所の公園にも注意してみると、案外すぐにこんな鳥たちと出会えるかもしれませんよ。
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Posted at
2023/02/27 12:26:20