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マッキ--のブログ一覧

2017年01月16日 イイね!

排気系総仕上げ&カメラステー変更

排気系総仕上げ&カメラステー変更何だか判らないけど、また間隔が空いて久々の更新です。

もうひと月くらい前の事だけど・・
またちょこっと仕様変更を。

今回はマフラーを替えてみる。
またしてもw

今までは純正チタンがベストだった訳だけど、
メタル触媒の導入に伴って、また少し音が変わって来るだろうと。
要はまた色々試したくなっただけww

純正チタンも悪くは無いんだけど・・
車内で聞いてると、低中回転では良い音するんだけど、高回転域で音量が下がって何だかイマイチ乗り切らない感じになってしまった・・・
STIスポーツチタンだとまたちょっと違うんだろうなあ・・

ゲノムマフラーは煩過ぎず静か過ぎずでバランスが良い感じなんだけど、バンバン踏んで高回転多用するような時は音質的にもう一声欲しい感じ。


他にもいくつか試してみたんだけど、やっぱりドレもしっくり来ず・・・

で、たどり着いたのはやはりコレ



伝統の? 柿本Rである。
あまり抜け過ぎてもアレなんで、リヤピースのみ交換タイプをチョイス。

まさかの純正形状なんだけど、
コレがまた意外と良い音がするんだ。

K_Kの180sxにも自分が乗ってた頃から付けてたからね、
何と無く今回も確信はあった。



180sxもブリフェン、フルエアロにまさかの純正形状。
何だかヘンな気もするけど、砲弾型は卒業して大人な感じと言えばそう言えなくも無い。

K_Kもサーキットなんかで音が良いと言う事で、ちょくちょくどんなエキゾーストシステムなのか聞かれるらしいし、まあ間違いは無いだろう。






理想は、直管的な爆音では無く、それでいて回せば回すほど盛り上がる高音。
個人的にはこの180sxの音がベストだと思う。

ま、そうは言っても違うエンジンで同じ音が出るわけも無いので、自分が良いと感じる音になればそれで良し。

で、こんな感じになりました



回せば回すほど甲高くて、凄く気に入りましたw

不思議だね、マフラーなんてドレも似たような構造ではあるけど、本当に全然違った音になるよ。
純正チタンはじめ、殆どのマフラーが高回転で音が小さくなってしまうのに対して、コイツだけは回転に比例して音が盛り上がり続ける。

パイプ径が太い事はちょっと気になってたんだけど、下がスカる事無くかなり伸びが良くなった。
コイツを使った後に純正戻しするとちょっとかったるい。

というワケで、ようやく排気系が本決まりとなりました。
長かったなあ・・・


今回、コイツも変更



シートに固定出来て便利だったカメラステーなんだけど・・

なんせ振動(ブレ)が酷過ぎる・・・

GCのシートはリクライニングにガタが有るので、人が乗って無いとある程度振れるのは仕方無いと思ってたけど・・

先シーズンだか先々シーズンに一度壊れて、小さいサイズに買い直したんだけど、カメラに対してステーが軽過ぎるのか、ブレが大幅に増してしまった。

さすがに耐えかねて買い替えを決意。

シュンジに勧められたこちらに変更



クリップタイプのステーだ

こんなんで平気なのかと疑問だったんだけど、平気だと言うのでコレで行ってみる事にした。



ロールバーが無いので突っ張り棒と組み合わせて使用します。



ロッド調整部分でパイプ径に差があり過ぎ、ガタ着いて煩かったのでテープを巻いて調整。



こんな感じになりました。

で、使ってみた感じは、

悪く無いね。
かなりブレが軽減されました。

ま、林道みたいな路面の良くない所だと多少はブレるケドね、
許容範囲だよ。

あまりに激しい振動だとカメラが重い事もあってズレる事があるけど・・
ま、それは本当に極稀になので問題ナシかな。

というワケで、暫くはコレで行って見ます!!
Posted at 2017/02/23 22:22:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2016年12月29日 イイね!

2017シーズン 冬仕様へ

2017シーズン 冬仕様へ何だか判らないけど、やたらと忙しかった2016年

「今年こそ塗装をやるんだ!」
とか思ってたんだけどね・・
仕事やら資格試験やら、結局、全く暇が無くて今年もやらず終いw

GCも冬シーズン前に手直ししなくてはいけない場所がちょくちょくあったんで、早めに仕事納めしようと思ってたんだけど・・

仕事が切れなくて、結構ギリギリな時期になってしまった・・・

先ずは雪仕様へ変更だ
つーか・・ 折角夏仕様にしたってのに全く乗らなかったな・・・



いつものように純正赤足と冬用ブレーキへの変更です。



今回は、タイヤを外したついでに?
恐らく一度も換えた事のないであろうハブベアリングを交換します。

もう何年も前からなんだけど、リヤからブレーキを引き摺るような音が出てたので・・
キャリパーをオーバーホールしてもダメ、
キャリパー、パッドを替えてもダメ、ローターを替えてもダメ。
一通りやってみたけど、一向に改善されないのでハブベアリングなのかなあ、と。



ベアリングは、前後共にガタこそ無い物の、かなりユルユルな状態だった。
交換時期だったと言えるね。

実は半年程前にプレスを導入していたw



さすがに圧入の度にガッツンガッツン叩くのも疲れるし、叩く際の音も気になるので導入しました



労力が全然違うね、コレはラクで良いw


パックリと切れていたロアアームボールジョイントのブーツも交換

ロアアームボールジョイントブーツ交換





サス、ブレーキ周りを冬用に替えたら、足周りはコレで完了!

お次は・・
春先にラジエター交換した際に気になっていた部分を改善

エキマニの熱対策でハーネスをラジエターの足の前に通してたんだけど・・



ラジエターが以前の仕様とは異なっていて、リブが通してあって配線を圧迫していた。

その内トラブルになりそうだったので、干渉していた部分をベルトサンダーで削って対処



これで問題無いだろw

そして今回のメイン作業とも言えるコイツへ・・



痛恨のステアリングラックからのオイル漏れ・・・
クイックラック移植後1シーズンで終了とか・・・

春先に判明したんだけど、ポンプの唸り音の原因は漏れによるフルード液面の低下だったのか・・・

移植後1シーズン持たないとか腹立たしいけど、まあ、もう古いもんなあ・・・
いきなりあんな激しく扱ったら終っても仕方ないのか。

取り合えず元の標準ラックに戻すかとも考えたけど、標準ラックは既に捨てたな・・・
となると、中古を買ってもまた直ぐにダメになるかもしれないので、ここはオーバーホールで蘇生させます



ところが!



ラックシャフトに錆がぁ!!

磨いてみたけど、一部凹みが出来てしまっている・・・



微妙だな・・
オイルシールを通過する際に影響しないだろうか・・

とは言え、もう残された時間も無いし、予備も無いんでこれで行って見るしかない・・・



イヤだなあ・・これで漏ったら手間も掛かるけど、またクイックラック買って、シールキット買って・・
シールキットがまたバカみたいに高くて、テフロンリングと合わせると¥15.000以上するんだよな・・・

コレで完治してくれると良いが・・


そしてお次は、またしてもダメになったサポートパイプ、エキマニのバンテージ





コイツ・・ 先シーズン巻き直したばかりだろうがあ!!

バンテージは焼きが入ると痩せるんで、蛇腹部分の段差のところで剥がれやすくなってしまうらしい。

さすがに何度も頭に来たんで対策を

エキマニ、サポートパイプ周り 遮熱やり直しと変更



耐熱バンテージ+アルミテープでより高い遮熱能力と耐久性を!



対してエキマニは、ダメになったバンテージを観察すると、熱が入り過ぎてるようなので、エキマニの耐久性を考慮して、集合部はバンテージレス化
いくら丈夫な麦マニでも割れてからじゃ遅いので・・

その分、周辺への熱害は避けられないので、新たに遮熱板を設けて対策



まあ、こんなもんで問題無いでしょう


そして、今回は新たにメタルキャタライザーを導入



吸排気系の総仕上げとして、また、音質調整としても期待大。

それに・・
雪でばかり遊んでるのもあって、そろそろ純正がフランジやら遮熱板やら腐り始めてもおかしくないからね、
社外のステンレスならその辺も心配しなくても大丈夫って事で。

ただ、触媒部分の遮熱が厄介だったね。

メタルキャタライザー遮熱処理



そしてもう1つの懸念事項、地上高の低下



しかし、コレは予想外に?フロア側に沿うような作りになっていて、太い割りに殆ど純正と変わらずで一安心w



後はオイルクーラーの配管など一通り確認して冬準備は完了!!



今シーズンは、ついに先シーズンでセッティングが決まったので毎年恒例のミッション降ろしは無し!!
ミッションまで降ろしてる時間無かったから調度良かったw
Posted at 2017/01/06 22:30:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2016年06月10日 イイね!

親父のGC8 メンテナンス諸々

親父のGC8 メンテナンス諸々前回、17インチ化と同時に替えた親父のGCのブレーキパッド。

その際、気になったのがキャリパーピストンの固着。

リヤのパッドの減り方がバラバラで、
左右ともに内外で減り具合が異なっていた。

そういや、このクルマってまだ一度もキャリパーのオーバーホールした覚えが無いな・・・







I氏が乗ってる間はずっと寒冷地だったわけだし、高圧洗浄を掛けるでも無かったので、いい加減手入れしてやった方が良さそう。



ぱっと見問題無さそうだったフロントも、この機会に同時にオーバーホールしてしまいます。



マスターシリンダーにエアを吸わせると、その後のエア抜きに手間が掛かる、
なのでフルードが出て来ないように目一杯上に吊るしておきます。
マスターシリンダーのタンクより高い位置に固定しておけば、フルードは出て来なくなるからね。





固着気味のリヤキャリパーだったが、
ピストンを抜いてみると、意外な事にサビは殆ど無し。

ただ、齧った痕はあるので、番手の細かいペーパーで磨いてやります。





完全復活!!



シリンダー側は齧った部分で巣穴みたいになってるな・・
まあ、引っ掛かりそうな出っ張った段差が無くなれば良しなので、こちらも同じように磨いてやります。



後は新品のシール、ブーツを組んで行くだけ。

リヤが終わったらフロントに取り掛かる





う~ん、固着は感じられなかったけど、フロントの方がサビが回ってるな・・
ま、こんなもんと言えばこんなもんか。

リヤ同様に磨いてサビを落として組み直し



やっぱり良いな、新品のブーツはw



4ヶ所ともしっかりエア抜きを行ったらブレーキのオーバーホールは完了!!

それにしてもやっぱり良いね、CC-X
今までのパッドがゴミに思えるほどしっかり効くよね。
鳴き止めのグリス等をしっかり使えば鳴きもほぼ皆無だし。



まあ、ダストの量が凄まじいのは、メタル系パッドなんで仕方無いね。
スポークの多いホイールとの組み合わせだと洗車が大変ww


タイヤ外しついで、今回はフロントのキャンバーを弄ってみる。



自分のGCも含めて、基本的にはみんな基準値?合わせなんだけど、
どういう訳か親父はタイヤの外側ばっかり減らして来る。

まあ、きっとズルズルとフロントタイヤだけで曲がるような乗り方してるんだろうケドね。
純正サスで柔らかいってのもあるかもしれないけど、毎回毎回外側ばかり減らしたんじゃタイヤが勿体無い。

なので、現状で内減りしてる訳でも無いし、少しキャンバーをネガティブ方向に振って対策してやろうかなと。



あまり大胆なセッティングにするわけにも行かないので、この辺りで暫く様子を見てみよう。


お次はミッション、デフのオイル交換を。



なんか、若干デフオイルを噴いてるな・・

なんせ、納車時に交換したっきり、2年間無交換で乗ってしまってるからな・・
とっくにオイルは終わってるであろう事が予想される。
純正とは言え、機械式のLSDでソレはアカン



抜いたオイルは変色していてシャバシャバだった・・・
やはり最低年一では交換しないとダメだ・・

ま、今回交換したわけだから、暫くは問題無いでしょう。


そしてお次は・・



メンテと言うよりチューニング。
ラジエターを交換する。

現状の純正でも問題は無いんだけどね、
高速巡航すると油温が結構上がるって事なんで、その対策として交換します。

油温が上がるのに何故にラジエター交換なのか?

ソレは・・

例の極厚ラジエターがとにかく安いからw
理由になってねーよって??

まあ、当然ながら、本来はオイルクーラーを付けるのがベストなんだけどね、
オイルクーラーの装着は、漏れなんかを考えるとリスクが大き過ぎるのが難点。

エンジンが壊れるだけならまだしも、EJはレイアウト的に車両火災の可能性が高くなり過ぎる。

大した知識も無ければ、ちょくちょく漏れの確認を出来るような危機感も持ち合せてない一般人にはとても薦められない。

と言うわけで、大容量のラジエターの登場なワケ。
水温が下がれば油温もそれに連られて下がるからね、
「高速巡航時にあとちょっと下げたい」 っていう程度ならこれで十分。

自分含め、周りのGCはコレで5℃くらい油温が下がってる。

コレくらいがリスク無く、快適に乗れる調度良いところじゃないだろうか。
ただ・・ 本格的に全開クレまくるような人には全然役不足だけどね。


さて、この激安極厚ラジエターの取り付けも今回で2台目。



干渉する部分は以前の取り付けで判っているので、特に問題無く作業が進みます。

ラジエター外しついでにタイベル周りのチェック。
アイドラが脱落しかけるなんて、ちょっとありえないトラブルも自分の周りで2件起きてるので、その辺も確認をしておきます。



特に問題無さそうだね。



無事、大容量ラジエター取り付け完了!!



それにしてもベルトとファンシュラウドが近いな・・
少し削ってやればよかった・・・

M氏のGCはもっとクリアランスが有ったけど・・



個体差なのかなあ?


さて、そして今回のメインイベントとも言える作業へ



トランク内の錆び

少し前から気が付いてはいたんだけど、中々時間が取れないままに放置状態になっていた。





既に穴が開いてるね・・・

先ずは叩いて削って大まかなサビを落として・・



ちなみに、テンパータイヤ固定用の台座は手で揺すったら捥げましたw



キレイにサビを落としたら、サビ置換剤を塗って処理



結構根深い進行したサビだったので、内部までしっかり落としきれているか判らない。
なので、このまま暫く様子見

錆びてりゃまた浮いてくるだろうからね。


一通り作業が終わって試走してみると、クーラント漏れが・・・
激安のラジエターなんで、まさかの不良品かと肝を冷やしたが・・



良く見ればロアホースの差し込みから滲んでる様子。
強めに増し締めしてやる事で治まってくれて一安心。


これで予定していた作業は無事完了。

I氏の購入時に12万キロだった走行距離も、今では18万キロ



ただ、ちょくちょく手直ししてる事もあって、不具合は全く無い。

ブレーキ、タイベルなど手間の掛かる部分のメンテは一通り終わってきて、距離的にもそろそろ一巡してきた感じだね。

外装だって一昨年に塗り直しした事もあって、まだまだキレイだ。









この状態を維持して行けるように頑張るのだ
Posted at 2016/07/22 21:55:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2016年05月30日 イイね!

こっちも17インチ化

こっちも17インチ化
前オーナーのI氏が乗ってた頃から、ずっと純正ホイールを履かせていた親父のGC8。

何か不満があったとかそういう訳では無いんだけど、
そろそろタイヤの交換時期という事もあって、この機会についでに?ホイールも変更してしまう事に。

ただ、親父は前に乗ってたGCに履いてた17インチの印象があまり良く無いらしく、
「またフェンダーに擦るんじゃないか?」 とか、色々細かい事を気にしている。



CP-035 だったかな??
あのホイールでタイヤがボディに干渉してたのは、ホイールサイズ(オフセット)の問題。



実際、自分のGCは先シーズンの雪は純正ホイールと同じオフセットのまま17インチ化してみたけど、ボディへの干渉は皆無だった。

と言う訳で、少数派のマニアックサイズのGC純正16インチサイズを捨てて、17インチ化してしまう事に。

17インチ化してしまえばタイヤもメジャーなサイズになるので、選びたい放題だし、価格も安くなる。

で、結局自分が冬用に使ってるのと同じ物を履く事になった。



ま、見た目も悪くないし、軽いし、安いしで良いんじゃないかなw





タイヤは引き続きフェデラルのRS-R
なんだけど、進化してRRになったらしい。

ついでに、誰が乗っても明らかに全然効かないGC8のブレーキの効きを高める為にパッド変更。



前後共にCC-Xに。
フロントは中古の5分って所だけど、まあ、先ずはお試しって事でw





やっぱり見た目は良いね、17インチ化。

ただ・・ チョロっと乗って気になったのは、
タイヤのロードノイズ。



パターンが新しくなったからなのか、かなり煩いね・・・

ソレと、タイヤの説明にはサイドウォールの剛性アップとかってあったと思うんだけど、本当かなあ、
乗ってて凄く柔らかいというか、乗り心地が良いのが気になる。
RS-Rの16インチの時よりも柔らかく感じるっておかしくないか??

軽く攻めてみても、フロントの入りも今までと特別変わらない気がするし、リヤも今までと同じ感じに流れるし・・

大して乗ってないんで判らないけど、ロードノイズが凄く煩くなった割には特別良くなって無いような気がするけど・・
実際のところどうなんだろう??

ま、親父はロードノイズも気にしてないみたいだし、満足してるみたいなんで別に良いか。
Posted at 2016/07/18 15:06:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2016年03月27日 イイね!

夏仕様へ

夏仕様へ

何だか分からないけど、かなり間が空いて久々の更新です。

さて、今季も潰す事無く、無事終える事が出来たスノーシーズン。
いつまでもスタッドレスを履いてるのも勿体無いので、早速夏仕様に戻し。

同時に一冬の全開走行を乗り切ったエンジン、デフ等の基本的な油脂類交換もしてしまいます
走行距離にしたら2000キロ程度なんだけどね、負担は結構掛かってる筈。





大容量の社外LSDに交換して以降、鉄粉も少なくて絶好調なリヤデフ。
効きは相変わらず強烈なので、ヘタリも無さそう。

リヤデフとは対照的に、ちょっと苦しそうなのがミッション



フロントにも機械式LSDを入れてからは、総量の半分程度は硬めのLSD対応オイルを入れているのだが・・
フィーリングだけで判断するなら、1シーズン持たないね・・・

センターデフも込みで考えると機械式LSDが2個組み込まれてる訳だからね、熱的に厳しいのかもしれない。

最近では、気温の低い冷間時のアイドリングで、
カラカラ、ゴトゴトと小さな音が出始めてしまった。

クラッチを踏むと消えるんでレリーズでは無いな。
冬前に新品にしたばかりだし。

恐らくはカウンターシャフトのベアリングだと思われる。
何故だか知らないけど、車種に関わらず、カウンターシャフト側のベアリングがダメに成る事が多いそうなので。
構造上負荷が掛かるんだろうね・・

ま、中古で引っ張ってきたギヤセットだったからね、
ここまで問題無く使えてたんだから、ハズレでは無かったかな。

またミッション脱着して直すかどうかは、後で考えよう。



外したついでに、組んで以来ノーチェックだったインタークーラーを確認



圧損低減加工してあるからね、アルミパイプが外れたりしてないかを一度も確認してなかったというのもちょっとアレだけど・・
特に問題は無かった。



サスにブレーキ、タイヤなんかも交換して、夏仕様への戻し作業は完了!
地味だけど、正直、シーズン毎にホント面倒臭い・・



と言うわけで、夏仕様になりました。

今年は昨年以上に忙しそうで乗ってる暇あるのかな・・・

Posted at 2016/05/29 20:07:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ

プロフィール

「久々に連投の予定」
何シテル?   08/31 04:02
シルビアやスカイラインに乗って弄ること10年。 完全な日産FR派からいきなりスバルに転向・・・ 乗ってみればGC8はいろんな意味で日産車みたいなもん。だ...
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