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2018年06月08日 イイね!

【号外速報】チャイナ・ショック再び・・・!(文末に追記)

【号外速報】チャイナ・ショック再び・・・!(文末に追記)













【序】

China Energy Reserve and Chemicals Group という、シナの巨大企業が債務不履行に陥った。
China Energy Reserve and Chemicals Group・・・中国エネルギー備蓄化成品製造公社、とでも言えばいいのか・・・面倒だからやっぱりここでは、China Energy Reserve and Chemicals Group と呼ぼうか。

不渡り総額3億5000万ドル。

たかが1企業の倒産、と侮ること勿れ。
自分には関係ない、と思ったら大間違い。

シナが、“国有企業”を見捨てた。
これは、新たな脅威の予兆なのかもしれない。

着目点はふたつ。


【おさらい~世界経済のなかのシナ~】


①現在の世界経済のけん引役

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この数年、先進国が軒並み2パーセント前後の経済成長率で進むなか、世界全体の経済成長率は毎年向上している。IMFの予想では、今年も来年も3.9パーセントくらいまで回復するらしい。

2016年辺りまでの世界経済のけん引役は、先進国中央銀行主導の大規模経済緩和だった(アベノミクスもそのひとつ)。
それが2017年以降、新興国のファンダメンタルズに引っ張られるようになった。すなわち、昨年あたりから新興国の実体経済が勢いづいてきたのだ。

なかでもシナ経済の回復は著しい。2016年以来シナの経済成長率は、世界全体は勿論、発展著しい新興国の成長率を上回る6パーセント台を常にキープしている。

嘗ては盛りまくりの詐欺指標に固定資産と株式バブルをトッピングして、国ぐるみでグローバルな詐欺行為を展開したシナ。
それが2016年からの構造転換で、土地と株の完成バブルから、国内的には内需拡大とIT分野への産業構造転換、対外的には一帯一路を利用した在庫一層と失業者の殖民輸出・・・このような全体主義政策が、皮肉にも世界経済に大きく貢献した。

そう、悲しいかな現在の世界経済の主役は、諸氏ご存知のようにやはり、シナという巨大なマーケットなのだ。

もしここ、つまりシナ経済に何かあれば・・・回復し始めた世界経済はけん引役を失い、モンスター級のスタグフレーションが到来するかもしれない

②欠落したままのダメージコントロール

そのときが来たら・・・これの穴埋めは誰がするのか?

嘗ての主役、つまり先進国中央銀行に役を求めようにも、彼等は既にリーマン・ショックからの回復のため、金融緩和の原資を食らい尽くしてしまった。
各国政府は財政政策をやりたくても、既にやり尽した感のある国債の濫発を鑑みるに、議会はこれ以上の財政赤字拡大を認めることはしないだろう(認めたら第二の債務危機が世界中に飛び火するかもしれない)。

多少改善し始めたCPI指数は坂道を転がり落ち、アメリカは利上げを中止する。
しかし(先述と矛盾するようだが)不動産屋のオヤジ(だけ)は財政政策を拡大するだろう。
そうなると折からの政策で崖っぷちだったアメリカの財政収支は火達磨になり、ドルと債券は一気に値崩れし長期金利は上昇する。
世界的デフレで輸出先を失ったエネルギーセクターやITセクター、金融株を中心に、アメリカの株価は一気に値を下げ、先述とあいまって、ドル・債券・株のトリプル安を生むかもしれない。

年内にテーパリングを終了する筈のEUも前言撤回、国債の再買い上げでインフレ政策をとるが、主要輸出市場たるシナが購買力を失うなか、余剰生産力が仇となって失業率が上昇する。それは一旦沈静化した社会不安を再び呼び起こし、各国で移民排斥運動が起こるだろう。こうなると今まで、カネのチカラで周辺を纏め上げていたドイツ第四帝国ももたない。下手をすると、EUは本当に崩壊するかもしれない。

新興国はどうか?
彼等は生産年齢人口がまだ若く、内需拡大も期待できる。アメリカが利上げを中止すれば、債務負担も和らぎ、投資も活性化する。
しかし、過剰生産された世界中の財を吸収するには、彼等の多くはいまだ貧しすぎる。対中輸出に沸いた国内工場には在庫の山ができ、新規設備投資は滞る。
政治的安定性も低いなか、各国に出稼ぎして外貨を稼いでいた働き手も出先で職を失い、帰国して路頭に迷う。
自国だけで完結できない不完全さから、新興国は成長の糧を失う。

③日本の対中貿易

日本も例外ではない。昨年、日本からシナに向けた輸出額は、米国に対するそれを6年ぶりに上回った。額面ベースで言えば、日本にとってシナとの貿易量は、既に世界のどこよりも多くなっている。
巨大すぎる13.8億人のマーケット・・・グローバル化した世界でこれが癌を患うということは、(エネルギーから食糧まで自己完結できるアメリカと違い)日本には死活問題を提起される、ということだ。

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まあ何が言いたいのかというと、いまや世界は、シナがこけると脊椎骨折する、というくらいシナ経済に依存してしまっている、ということだ。


【シナという癌細胞】

①ジレンマ

現在の世界にとって、シナという国は、言うなれば心臓に出来た癌みたいなものだ。
それも、大きく肥大して浸潤を極めた癌。
安全保障のためには癌は切除しなければならないが、それを失くしたら、経済と言う血液は枯渇し、世界は大混乱になる。

そして重要なことは、今回のことでもしも経済のパニッシュメントが起きたら、それは我々が嘗て経験したことのない危機になる、ということだ。

②異質性

前回のリーマン・ショックは、“グローバル化した資本主義”という、拡大政策のなかで発生した。
それはあくまで、資本主義という枠内で発生したものだ。
これに対する各国中央銀行の協調緩和は、言うなればブレトン・ウッズ体制の焼き直しだった。
IMF出動、各国中央銀行の協調大規模緩和、金融投資規制からその後のバブル潰しまで、各国には、世界的な恐慌に対する集団安全保障の下地ノウハウがあったのだ。

しかし、今回のリスクは違う。

今回のリスクは、シナという統制経済国がグローバル経済にもぐりこみ、国策でそのファンダメンタルズの中枢を掌握するなか、突如掌返しをしたことで発生したものだ。

③何故の掌返しか!?

「中国2035」―

先の共産党大会で、キンペーは言った。

シナ共産党は2035年から2050年までに、
「中国を豊かで、強大で、民主的で、調和のとれた、文明的で、近代化された社会主義国家にする」
「2035年までに国防と軍の近代化を基本的に完了させる」

私器《Utsuwa》は、ずっと「綴る綴る」と言って、サボってきたことがある。
それはシナ、いいやキンペーが目指すものは何か、ということだ。

今回は詳細までは述べないが、上記第19回中国共産党大会の中身が、それに該当する。

シナ、いいやキンペーが目指すもの―

それは、
“アジアから中欧に至るまでの、新たな文明圏の構築”
である。

それは、
“原子力が生む電気エネルギーを礎とした、I.C.T.とA.I.で構成された”文明。

そう、蒙古文明の復活、世界中心の華の復活。
そこには、アメリカ・キリスト教・石油文明の干渉はない

思い返すがいい。

4隻に及ぶ空母建艦(うち2隻は原子力空母だ)推進。
海警組織の軍への帰属。
シナ本土沿海に集中した原子力発電所の異常な多さ。
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産油国を包囲するかのような、周辺国へのインフラ投資。
一帯一路地域に向け、急ピッチで進む原発輸出。

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原油決済への人民元導入。
電気自動車社会への急速な転換と、ガソリン車の締め出し(こういう大事なことを、このSNSは絶対に触れない)。

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アメリカ、つまり石油文明の圧力に左右されない原子力を以てライフラインを掌握し、電気エネルギーに基づくI.O.T.社会を構築・統治し、全ての情報を手の内にするなかで経済活動を展開させる。

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産業構造転換であぶれた人的資源を植民政策で輸出し、A.I.I.B.を使った札束外交で周辺国のマネーの流れをすべて操る。

これにより、新たな中華文明が完成する。

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永代独裁者、習近平のねらいは、まさにここにある。

キンペーの目指す新文明圏の構築。
その目的のためには、不用となったものはすべて切り捨てられる。

China Energy Reserve and Chemicals Group―アメリカ石油文明の申し子
その債務不履行は、その嚆矢。

これを掌返し、と言わず何というのか!?


④慌てふためく世界

潰れずはずのない国有企業であっても、不用となれば例外ではない。
China Energy Reserve and Chemicals Groupを、シナは潰すかもしれない。

繰り返し言うが、当社は、“石油文明の申し子”だ。
〝China Energy Reserve and Chemicals Group Company Limited explores, produces, and transports oil and gas in China. The company is based in Beijing, China.(Bloombergより)〟
曰く、China Energy Reserve and Chemicals Group Companyは、石油の精製、天然ガスや石油の輸送を生業とする“国営企業”。
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しかし、世間は思う。

キンペーの野望からはほど遠いどころか相反するとはいえ、当社は“国営企業”である、と。
ソイツを潰すのか!?

まさか・・・否!!
キンペー=中国共産党は、“国営企業を見殺しに”しつつある。

その意味は大きい。

“国策に合わないとなれば、シナは今後も国営企業を潰し続ける”


経済心理に対するその余波は、見た目以上に大きくなるだろう。

キャッシュ・フローにしろバランス・シートにしろ、共産党というヴェール越しにしか垣間見ることの出来ないシナ国有企業。
そんなのが彼の国では、巨大な経済主体として幾つも蠢動している。

普通の感覚で言えば、(カネにしろモノにしろ)よほど見返りに目が眩まない限り、シナ人であろうとなかろうと、こんな国に投資するのはできれば避けたいところだ。

それでも対中投資が盛んだったのは“潰さない”から。
売れなくてカネがなくなっても、国営企業には“国が燃料投下”する。
だから潰れない。
つまりカネをつぎこんでも、財を売り込んでも、潰れなければ投資回収ができる―それがこの国の金回りを担保してきたのだ。

それがいま、裏切られようとしている。
「新文明構築という国策に適わない以上、見捨てるアル!」と。

回収はどうする!?
そもそも売っていいのか?
今更投資引き上げなんて・・・!

シナ国内外問わず、売り手も(関連にカネを出した)投資家も、「頼むから潰さないでくれ!」と言いたいだろう。


【パラダイム・シフト】

①究極のマキャベリズム

今回の件は、資本主義経済に生きる我々にとって、資本主義が
“内部から社会主義経済の脅威に晒される”
初めてのケースだ。

シナ=キンペーは、国策に合わなければ身内でも潰す。

この件、つまりシナの“国有企業”の破綻を、北京が見捨てたとすれば・・・これは今後の世界経済、つまりシナに過度に依存する風潮に対する、神様の警告なのかもしれない。

曰く「与信管理なき対中投資は、水着美女をひとり南トンスルランドに送り込むのと同義だ」

神様は言う。
「だから独裁統制国家を、グローバル自由主義に組み込むな、とあれほど・・・!!」
・・・心ある識者はみな反対した。

経済は、民を潤すもの。
経済は、民のためにあるもの。
民主主義国家はこれを担保するもの。
だから自由主義経済と民主主義体制は、普遍性をもった。

経済がただの国力争いの道具に過ぎないというなら、その覇者は間違いなく、統制経済国となる。

当たり前だ。

②変わりゆく世界

民のための筈の経済が、国家のためにあるのが、統制経済国の特色だ。
そこでは、民の暮らしは、民のための社会は、独裁者たちのエゴに蹂躙されることを是とする。
すべての民の暮らしを破壊しても、国土全ての環境を汚染させても、経済が輝くのならばそれは正義である。それが統制経済国の大義だ。
残念ながら民主主義国家に、その大義はない。

従って、すべてを切り捨て、経済効率を最大限にまで追求する国家が、経済における競争で覇者となるのは自明の理である。

だから、シナ国内外問わず、マネーと財は、シナという“最大限に効率化された成長市場”に投下されたのだ。
それが今、とんでもない掌返しに遭っている。

シナは、「改革解放」という大義のため、国有企業を最大限に活用した。
そしてキンペーは、「中国2035」という大義のため、過去の遺物・・・国策から外れた国有企業を切り捨てようとしている。
それに自ら巻き込まれた我々自由主義陣営・民主国家の民たちは、未だ為す術もない。

2018年6月7日現在、世界はこのこと、あまり騒いではいないけど・・・ブラックスワンかもね。

一刻も早いダメージ・コントロール戦略を立案しなければならない。


【追記:大事なこと】

たとえ今回が大事にならなくても、キンペーは“新中華文明”で西太平洋からアジア・ユーラシアで覇権を握ろうとしていることは変わりない。

繰り返すがシナは、国策のためなら国有企業も尻尾切りをする。
換言すれば、シナは経済規模拡張のためなら、何でも犠牲にすることができる。

そして思い出して欲しい、昨年9月、シナはシャドーバンクへの規制強化を始めたことを。
同年10月の第19回共産党全国代表大会で、本格的にシャドーバンクを徹底修正すると宣言したことを!

シナにおいて国営の銀行は、前述China Energy Reserve and Chemicals Groupはじめ、国有企業をメインに融資をしている。

一方で民間の運転資金や投資資金は、シャドーバンクから融通されている。
シナ経済は実質、このシャドーバンクからの融資がなければ成り立たない。
そしてシナ国内経済主体のシャドーバンクへの負債は、2016年末で実にGDPの370%に及んでいる。



ここに“国策”として大幅な規制が入るとどうなるか?

シナの民間企業は、資金源を断たれる。
倒産が続発する。
倒産するのは、“国策に適わぬ民間部門”、つまり繊維、不動産、建設、パクリ型家電産業などだ。

国有企業でさえ見捨てるシナが、資金ショートする民間に向け、一体どれだけの情けをかけるだろうか?

原子力・I.C.T.・A.I.・自動運転・重工業・・・こういった国策から零れ落ちた、消え行く民間部門。
地雷原はここにも広がっている。



Posted at 2018/06/08 16:45:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | 暮らし/家族
2018年06月02日 イイね!

【トランプ・金英哲会談発表】聞いてないぞ!? 20180611追記

【トランプ・金英哲会談発表】聞いてないぞ!? 20180611追記











結局さ、敵基地攻撃能力どころか、継戦能力もなく、戦略的に自国を守ることの出来ない国ってのは、こういうものなんだよ。

人を撃ったら殺人罪が適用される軍人。
撃ったら、射撃命令をした上官ではなく、砲手が罪に問われる軍隊。
敵に捕まったら捕虜ではなく、罪人に成り果てる兵士。

自衛隊員は軍人でなく、国家公務員。
よくこれで耐えてこられたと思うよ。

国家も人も、自分で自分を守れないということは、必ず誰かの庇護を受けねば生きていけないことを意味する。
それはつまり、
自らの実存は、庇護する者の寛容さに委ねられている
ことを意味する。

その恐ろしさを知らず、庇護者の手の上で踊り続けた、その末にあるもの―それは結局、こういう振る舞いを強いられる、ということだ。

トランプ・金英哲会談-6月2日付 The JAPAN Times News 〝Trump says Kim summit is on for June 12, but puts Japan and South Korea on spot for economic aid〟より抜粋

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要旨をピックアップする。

来る12日の会談で、北<`∀´ *>への経済支援について、不動産屋のオヤジは「アメリカの税金は使わん!」と言った。

曰く 「それ(経済支援)は、(統一を望む)南<`∀´ *>のやるべきことだし、(宗主国である)( `ハ´)がやるべきことだ。」
わかる

曰く 「(安全保障でアメリカの恩恵を受けている)日本も (経済援助を)するだろう」

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

曰く 「アメリカと北<`∀´ *>はとても離れていて、隣国ではない。しかし南<`∀´ *>や( `ハ´)や日本は、このエリアにおいて、北<`∀´ *>とは戦略的タームが山積みされている隣国だ」

曰く「北<`∀´ *>とは10000キロも離れているというのに、アメリカはわざわざ北<`∀´ *>を動かして、東アジア地域の安全保障に貢献しているだろ!?」
(;゚д゚) ・・・あ、ICBMは?・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

トドメに・・・「有難いと思ったらカネくらい出せ!!」
                                 _, ._
                             (;゚ Д゚) …!?

以上、解説終わり。

不動産屋のオヤジは、ワールドワイドに、
日本が、“一国二制度”、“シナの傀儡国家”となるであろう赤化朝鮮に
血税を投入する
ことを公言してしまった!

特に〝 So I’ve already told South Korea, I said, ‘You know, you’re going to have to get ready.’ And Japan, also.”〟のくだり―

ムンムンには、「日本もカネ出すんだからさ、オメーも用意しとけよ!!」と言ったこと。

・・・みかじめ料。

・・・

いつ出すって言ったよ!!!

出来レースかよ・・・つくづく情けない。

ああ、早く“普通の国”になりたい!!!


【追記】
嫁より、「こういうのは(血税ではなく)外貨準備から出すのではないか?」と訊かれた。

違う。

一時的な経済支援ならともかく、CVIDにならない“段階的な非核化”なら、タイムスケジュールが出る。

その場合、日朝平壌宣言に基づき、最低でもトータル100億ドル(1兆1000億円)のカネを、タイムスケジュールに基づいて出さねばならない。

いきなり歳入をドル転したら為替介入と言われるから、当然原資は外貨準備だが、これだけの金額だと、その穴埋めをしなきゃいけない。

結局それは、年金機構や私学共済、あるいは日銀そのものの運用に頼ることになり、その元手は歳入だ。

まあ、そういうことだ(お察しください)。
Posted at 2018/06/02 23:14:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事 | 暮らし/家族
2018年03月14日 イイね!

【ポンペオ国務長官着任】日本にしかできないことがある!

【ポンペオ国務長官着任】日本にしかできないことがある!













マイク・ポンペオ着任とティラーソン更迭・・・
自国の中間選挙“だけ”のために、世界を混乱に陥れる“不動産屋のオヤジ”。
アメリカ合衆国は、“トランプ商店”に成り果てた。

いつか見た歴史・・・戦争突入環境の整う世界。
元内閣府友人と、師匠はじめ財務省や外務省の愛国OBたち、海自の皆さんとともに、現在頭を抱えている。

だが一方でこの時流は、大国でありながらエゴに溺れず、世界の調和に貢献してきた
日本にしか出来ない
・・・そんな時代が訪れたことを意味する。

以下、先刻、古庄幸一閣下(元海自幕僚長・現総合海洋政策本部参与・国家基本問題研究所理事)に送ったメール。
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>閣下、マクマスターさん(※)多分辞めちゃいます。
>アメリカのインテリジェンスが溶けて蒸発してしまいそうです。一国の中間選挙のために、世界の秩序がどんどん壊れていきます。
>日本の役割も、
タカ派アメリカが生む軋轢を癒やす、外交におけるフォロー役機能
を果たすことになるでしょう。
これはシナにもロシアにもできないことです。
>でないと、アメリカの孤立化をねらったシナの札束外交に、ASEANはじめ新興国や中東なんかがなびいてしまいます。
>ひとつ間違えば戦争なのに、国会はスキャンダルに終始。安倍さんを背後から撃つ連中を、裏でシナが操っているように見えて仕方ありません。

>器《Utsuwa》拝

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本当に、本当に、本当に、世界がヤバい方向に加速していく。
財務省スキャンダルも、自民内反安倍派を、裏からシナあたりが動かしているように思えてきた。

なのに・・・平和だねえ…何処が?、とはいいませんがw


※ ティラーソン、コーン、ケリー、マティスとともに、トランプ政権における“マトモなインテリジェンス”のひとり。既にコーンとティラーソンは辞職、ケリーも辞めたいらしい。ロシアゲートでクシュナーはじめユダヤ系が弱体化するなか、この人たちがホワイトハウスを去ると、残るのは保護主義・孤立主義のエゴイストだらけ。
その隙を突いて、シナやロシアが動き始めるだろう。
Posted at 2018/03/14 12:17:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 任務 | 暮らし/家族
2018年03月09日 イイね!

【主水さんブログトラバ】この如何ともし難い生き物たち

【はじめに】

先ずはこのエントリをご覧ください。
『カーリング女子日本代表もほめた韓国イチゴ 国産普及率93%に』

エントリ主の主水さん、常日頃から彼の半島生物=エベンキ民族末裔の精神文化については、大変深く研究しておられます。

今回は皆さんご存知、平昌でカーリングの女の子が言ってた「韓国のイチゴ、お気に入りでした(はぁと)」のハナシを入口に、
〝ご都合主義はあらゆる論理的考察を超越する〟
というエベンキ民族末裔生物との“政治的おつきあいの仕方”について、いろいろと考察させていただきます。


【イチゴ起源改ざん問題】

さて、本文に入る前に、この“自称:韓国(産)イチゴ”について、おさらいしておきましょう。
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文春オンラインより―

韓国で最もシェアの高い「雪香(ソルヒャン)」は、愛媛県の西田朝美氏が開発した「レッドパール」と静岡県の萩原章弘氏(ともに故人)が開発した「章姫」を交配させたもの
(中略)
3月2日には、斎藤健農水相が「(韓国のイチゴは)日本から流出した品種をもとに、韓国で交配されたものが主だ」と会見で語るなど、五輪終了後も、この騒動は燻り続けている。
韓国が日本の品種を元に開発したイチゴは全体の9割を占め、そのイチゴを輸出することによって、日本が失った輸出機会は金額にして「5年間で最大220億円に上る」(農水省食料産業局知的財産課種苗室)という―

で、日本の農家からこのイチゴ種苗育成技術をパクった当のエベンキ末裔農民、提供者にはロイヤリティーも払わず、この種苗をご近所に“無償配布(!)”したそうで・・・さすがに報道スポンサーたる全農からも抗議の声、上がったのかな?

で、パクリ主たるエベンキ末裔農民は―
『「(日本農家と)交渉の末、『期限を設けた上で毎年、一定のロイヤリティを払う』『種苗を人に売ってはいけない』という条件で、契約を結びました」(文春オンライン)』―
と<いけしゃあしゃあとのたもうたそうでw…提供農家の方、期限は無かったことにされ、当然ロイヤリティーももらってない。

まさに、“軒を貸したら母屋までのっとられる”、彼の生物との“誤った付き合い方”を地でいく展開ですね。

勿論、>>斎藤健農林水産相は、韓国のイチゴは「日本から流出した品種を基に韓国で交配されたものが主だ」と反論をなさったわけですが・・・時既に遅し。

カーリングの娘たち、まさか事態がここまで拡大するとは思わなかったでしょう。知らないってのはオソロシイ。


【彼の生物の精神文化】

エベンキの民に“契約”という文化はございません。
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そして彼の民族の精神文化には、
①公正な見地
②結論に導くための“検証”
③これ等を結びつける“論理的整合性”

という言葉ございません(そういえばこんな人たち、ここ数年国会ででいっぱい見受けられますが、気のせいでしょうかw)。

勿論それは、あの第5補給品問題についても同じでございます。
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いつの間にやら“国連人権委員会”まで抱き込んだ、“悪い日帝に強制連行された可哀想なハルモニ”という名の売春婦捏造運動しかり。

或いは、“ウリナラ領土”たる“独島”を、日帝が勝手に持って行ったのはケシカランニダ!
ラスク書簡?そんなものは知らないニダ!(カタチは違っても)古い地図に載ってるニダ!徳川幕府もウリナラ領土と認めたニダ!李承晩マンセー!!・・・ご存知竹島問題も然り。
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島根の仏像も、鉄鋼技術も、造船技術も、ペトロナスタワーも、宮崎牛も、茶道も、剣道も、近大マグロも、IT技術も、マジンガーZもガンダムも、みーんな同じ。
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無能なチョッパリがウリに勝るわけがないニダ!
チョッパリのものはすべて、兄であるウリが生み出した筈ニダ!
だからチョッパリのものはすべてウリのものニダ!

思想の展開過程はやっぱりイチゴと同じ。

チョッパリに勝つためなら、“公正な見地”は不要!、“検証”も不要!!、これ等を結びつける“論理的整合性”も不要!!!


そこには
“弟であるチョッパリが、偉大なる兄=ウリに勝ってはいけない”・・・小中華思想
“兄であるウリに跪く”チョッパリが誇らしいニダ!・・・恨(ハン)の文化
が脈々と流れています。


【お付き合いの仕方】

さて、こんなミンジョクが隣に居座ってるのは甚だ迷惑このうえないものですが、それでもエベンキ族ごと半島をどっかへ捨ててくることも出来ない。
従って、どんなにイヤでも奴等はそこに居る。

途方に暮れる。

そしたら、
昨日プライムニュース
で武藤(元中韓大使)さんが良いこと言ってました。
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曰く「(世界中を汚鮮する売春婦像について)抗議はすべきだが抗議の仕方。強制的に連れて行った証拠は無い。挺対協は慰安婦の歴史を作り、それ以外の客観的な事実を否定してる、けしからんと米国にも言った方がいい。国際的にわかりやすい論理で彼等のやってることを否定しなきゃいけない」

曰く「(世界にエベンキの末裔とはどんな生物か知らしめるためには)『帝国の慰安婦』を司法ぐるみで発禁にしたように、(自分に都合が悪いことは蓋をして)“あって欲しい姿”に帰結させるためには、論理や検証は勿論、言論さえ封じ込める国だ、ということを知らしめれば良い」

国際的な論理で彼等(エベンキ末裔)のやっていることを否定する

・・・これ、〝声闘〟や〝国民情緒法〟に対するによい戦術だと思います。
正攻法で〝遺憾の意〟だけ発しても、国連はじめ世界中にひろまった“お花畑なひとたち”には馬耳東風ですから。

現在世界は、アメリカ的ピューリタニズム・・・
つまり唯一絶対“神の下の平等”、
ルネサンス的“合理主義”
そして“契約”に基づいた秩序、

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の上に成り立っています。

国際的論理というものは、このような“価値”に合致しているか否かで体面を繕います。
例えば、“人の価値”に上下はない、ということ
例えば、“理に適わない”独善は許さない、ということ
例えば、“契約”を違えることは神に背く、ということ
―これ等の“価値”について、(現実的な問題は置いておいたとしても)まさかこれを正面から否定することは、少なくとも“表の顔を持った人”にはできません。

だから、エベンキ末裔生物が〝チョッパリのものはウリのもの〟を唱えたら、“合理性がない!”と世界に訴えればいいのです。
だから、エベンキ末裔生物が〝慰安婦合意を否定〟したり〝イチゴウリナラ起源〟を唱えたら“契約違反だ!”と言った方が、世界には効きます。


【アメリカの動きが心配】

・・・それにしても日本に限らず何でマスコミは、これらだけでなく、DNA異常や小中華思想、事大主義、恨の文化なんかを解説しないんでしょうね。
外務省も問題。(これは実体験の事実ですが)過日、ある外務省の重鎮それもヴェトナムとの外交トップをやっておられた方とお酒を飲みましたが、その方、〝ライダイハン〟という言葉を本当にご存じなかった(本当)。
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もう文明人に到達するには半万年はかかるであろうこのエベンキ末裔生物・・・アメリカ、また騙されそうな気が
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米朝首脳会談が5月までに催されるそうですが、心配なのはアメリカ側のインテリジェンス部隊がどんどんいなくなってること。現在、あのティラーソンマクマスターでさえ去就が問われている。

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今回の訪朝南鮮部隊は、予想通りただのパシリで何の交渉もできなかったらしいですし、ティラーソンやトランプが、彼の生き物の精神文化について、どれほど認識しているか不安です。
二人の“商売人としての勘”が働くことを祈らないではいられません。呉々も甘い言葉に安請け合いせず、クリントン政権の二の舞だけは踏まないように。
“中間選挙のため”せいぜい表向きは良いポーズで、中身はしっかり“外交”してくれるますように!

そして我が国。
たとえ(安っぽい虚言でしょうが)大陸間弾道弾開発が凍結されても、
日本が射程内にいるのは間違いない
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なのに、世間は何をマンセーしてるんですかね
Posted at 2018/03/09 17:55:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事 | 暮らし/家族
2018年03月04日 イイね!

日銀出口戦略(3月5日追記)

日銀出口戦略(3月5日追記)画像は、元内閣府現外資ストラテジストの友人とのやりとり。

黒田さん、財政のためと思ったのか、或いはアメリカを説得したかったのか…真意は解らないけど、あの一言はマズいわ。

曰く「(国債引受と異次元緩和について)平成31年度ごろに検討し、議論しているのは間違いない」

現状の、財政ファイナンスという異常事態或いは日銀資産の肥大化と利上げ時のショック、引受手不安だらけの長期国債残高考えたら、日本財政の破綻を防ぐためにも、退路を絶ちたい気持ちはよくわかる。
これ以上傷口を開きたくない親心も、よく分かる。

しかし、今は言っちゃいけない。

アメリカ発の全世界保護主義化、関税報復合戦という外的要因。
少子高齢化で内需や成長の期待薄、生産性の低さを助長する働き方改革、進まぬダウンサイジングという内部構造。
世界にはびこる格差、シナだけに頼らざるを得ない実体経済、そのシナのキンペー独裁合法化と帝国主義。
2月からの恐怖指数急上昇、株や債券の同時波乱、そして円高やスイスフラン高は、この具現。




こんな潮流考えたら、今は“出口について”言及すべきではない。

確かに言ったことは遅過ぎただけで、中身は正しい。
しかし、言うタイミングが間違い過ぎている。

今、“出口を語る”ことは、“堕ちる方向”に変わり始めた経済に、引導を渡しかねない。

昨年までと違い、保護主義化する経済の流れは、世界に対して逆風だらけだ。
洗濯機、太陽光パネルはどうでもいい。が、鉄鋼、アルミ、そして自動車…此等に制裁関税かけるのは、アンタの同盟国…アンタの国になくてはならない同盟国の、その経済を弱体化させる…判ってるのか!?不動産屋のクソ親父!

日本企業の実体経済は良いように見えるが、それは海外からの収益頼み、というのが現実。





当然、円高になれば貿易収支の価値は落ちるし、輸出にも不利。
国の対外資産価値も圧縮されるから、相対的に純資産は目減りする。それは長期国債の価値にも連動、金利は跳ね上がる。それに逆らい続けたイールドカーブのフラット化は、緩和出口時には実質金利の極端なスティープ化へと逆作用し、国債価値下落ショックをさらに大きくする。

日銀本体やGPIFといった安定した買い手を失った株式市場も当然、荒れる。

現在、世界の危機が円高を呼び、企業収益の目減りは、賃上げを抑制する。
そして消費税増税が消費を更に減退させ、それは税収を目減りさせ、肥大化する社会保障への対応力を更に減殺する。

そして来年…今回の黒田発言で、“来年”とせざるを得なくなった、その“出口”に立てば、おそらく目に見えるのは、借金の山。
引受手のいない国債の山、買い手のいなくなった株式市場。

そこに至れば政府は、企業収益を支えるため、国民経済を守るため、ケインズ政策をさらに連発する。
予算には更なる国債増発や、将来性を担保できない財政投融資が使用され、財政規律は歪みに歪み、中身のない投資は増税で賄われるだろう。

もう、めちゃくちゃである。

そんなふうに、“出口"はリスクだらけだと言うことが分かっているのに、なぜ今…世界の資産が動揺しまくっているこのタイミングで、“その時”を語るのか?
バブルが弾けつつある、このタイミングで。

黒田さん、今回の談話は、5年に及ぶあなたの輝かしい実績を、すべて消してしまうかもしれませんよ?


【追記】

友人は言う。
「イールドカーブコントロールでも通貨供給量は調整できる(=利回りが国債価格を上下して、しかも価値下落を防ぐ)」
「だから黒田さんは、国債買入れ減らしても通貨供給を続け得る、と自信満々」

私も指摘。
「政府債務がGDP の倍以上というなか、高齢化で納税者が少なくなり、社会保障が高騰するのが明らかで、しかもさしたるイノベーションもなく、少子化で将来市場が明らかに先細りなのが我が国」
「それなのに長期金利が上昇せず、利回りゼロでも国債が価値を保ち得ること、株価がバブル後最高値を示すことができたのは、ひとえに中央銀行の財政ファイナンスとETF購入、そしてイールドカーブ指値してくれてるおかげ」
「つまり、すべては日銀がいてくれるから実現できている芝居」

友人「今回は日銀が手を引くことが、期限付きで明言されたようなもの」
「日銀が出口の扉に近づけば、まず株が売られ、続いて長期金利が上がる(=国債の価格が下がる)」
「そうなった時こそが深刻」

私「今、アメリカの株·国債やハイイールド債·通貨が下がって、相対的に円が買われている(=円高)のは、日銀が国債を買うことで、日本の価値を保証してくれているから」
「この身元保証人がその立場を放棄したとき、日本経済はひとり歩きできるだろうか?」





友人「かなり危ないでしょうね」

ホント、今の国際情勢下で出口の扉を開くなら、来年、かなり危ないな。
政府はその時には、ヘリコプターマネー…コンソール債出すんだろうが、それは寧ろ、円の価値を徹底的に貶めることになる。

通貨安、社会保障費のための増税…可処分所得はいよいよ圧縮されるところへの、働き方改革での収入減。
一時のインフレの後、有効需要は失われ、市場は再びデフレに。
これを経済の世界では、スタグフレーションという。
これへの経済対策では、最早ポリシー·ミックスは無理。既に市中の国債在庫は少なく、買い手もいない。だから金利以外の金融政策は期待できない。財政出動は民間の資産を担保に発動されるだろうが、それは矢継ぎ早の増税によって償還される。

ここから先は、モノローグ。
真面目に、市中の国債在庫が5%を切る来年の秋までには、円高のうちに貯金の半分を、スイスフラン、ノルウェークローネ、米ドルやユーロ、豪ドルなんかに分散して持つべきだと思う。
たとえその貯金が100万円であっても、そこから数年後…円の下落に対してはその分、価値は2倍で上昇するのだから。




Posted at 2018/03/05 00:33:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「@はらすけ お返事遅れました。自分の国を語ることに憚りを感じねばならない社会…それが日本の最大の病巣だと思います。子供たちの世代はもっと、現実と向き合わざるを得ねばならなくなるでしょう。大人の責任として、彼等のためにも、少しでも多くの希望を残すべく、公私にわたり全力を尽くします!」
何シテル?   08/30 01:26
平成30年2月現在、 【四輪】 家車…モデル末期、叩き売りのアウディA4 AllroadQuattro。 使用用途は主に近所のスーパーへの買出し、...
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