車高調メンテナンス1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
タイヤを外すまでの基本的な作業。
平坦な場所でなければ、輪止めをして
↓
あらかじめホイールナットを緩め(少し緩めばOK!)
↓
リジットラック(俗に言うウマ)をジャッキポイントに当て
↓
これで安全な作業が出来ますね!
2
このクルマは、装着してあまり時間が経っていないんですが、ネジ部には細かい砂利や埃が積もってますね…
3
取り出だしたるはナイロンブラシ。
これでネジ部の汚れを落とします。
金属のブラシは、強く当てるとショックアブソーバに傷をつけてしまうので使わないで下さい。
エアツールが使えるなら、エアガンで埃を吹き飛ばしておくと楽ですヨ。
(埃を吸い込まないように、マスク要りますね)
4
砂や埃を取れるだけ取ったら、シートロックを緩めます。
テイン製 車高調整レンチなら、スピナーハンドルを装着できるので、締付けトルクの高いところでもラクラク緩められます。
5
シートロックを緩めたら、砂を落とすように手で回し、出てきた砂をブラシで取り除く、の繰り返し…
きれいになって、特殊フッ素コートの”黒地”が見えましたね!
6
きれいになったら、元祖ショックアブソーバ専用防錆スプレー”ラストプルーフ”を吹いて仕上げ!
見えるところはもちろん、見えないネジ部まで浸透させるように吹くのがコツ。
ラストプルーフは乾いた後にベトつかず、サラサラの防錆皮膜を形成するので、乾くのを待って使用すれば砂・埃が付着しにくくなります。
7
緩めたシートロックを再び締め直したらFINISH!
ストラットタイプの締付けトルクは14kgf・mと、ホイールナットより高め(ウイッシュボーン・マルチリンクタイプは7kgf・m)。
意外と知られていないんですが、締付けトルクが足りなかったり締め忘れたりすると大変なことになるので、くれぐれも確実に!
8
スプリング下のシートロックも手順は同じ。
緩め&締付けは、レンチ2本を使います…って、う、浮いてる!?
力を入れた瞬間、滑ってケガ…となることを防ぐためシートロック形状に工夫がしてあります。作業性UPの技あり!
このようなメンテナンスを定期的に行い、春先に一度ロアブラケットの内側までキッチリきれいにするのがおススメ。
ウインターシーズンの汚れを落とせていれば、より長持ちします。
新品の装着時に行うのも効果大!です。
やってみると意外に簡単、一度お試し下さい!
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