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リック・ジョンソンのブログ一覧

2022年01月28日 イイね!

SEPIA色の思い出

SEPIA色の思い出

















オミクロン株はいつになったら落ち着くのでしょうか?
さて、2017年07月頃TUKTUK (トゥクトゥク)のブログをアップしましたが、
昨年のこの写真のトゥクトゥクのご本人からコメントを頂きました。
正直、ビックリしました。














今回は古い医院なんですが、かなりきてます。
















今は誰も住んでいないみたいですが、当時は町内のおじいちゃんやおばあちゃんの虫歯を治してきたはず。















壁のペンキが剥がれてレトロ感満載ですが細かい所をよ~く見るとモダンです。














窓柵がアンティークでいけてます。














僕が子供の時は歯医者さんに行くのは怖かった。
キィーーーーンとか
ガーーーーーーとか
口の中に泡が溜まって息苦しい思い出しかない。
ところが大人になって綺麗な先生が痛い所はないですか?
等と180度違う環境になっております。















今もこんな感じの窓柵を作っているみたいですがお洒落です。
若干、雰囲気が違う感じですがこの時代の窓柵はいいです。













場所は兵庫県西脇市にあります。














ペンキ塗りを何度かした事がありますが剥がれてくると厄介な作業になります。
でもこの建物は長い間、町内から頼りにされていたに違いないと思います。











夕方には玄関のランプが光り、患者さんが帰るのを見送っていたのか?
それも今となってはセピア色の思い出かもしれない。
Posted at 2022/01/28 23:35:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 建 物 | 趣味
2022年01月15日 イイね!

たった一度のINSPIRATION (うすくち龍野醤油資料館)

たった一度のINSPIRATION (うすくち龍野醤油資料館)




















2022年が始まってどうなるかと思ったら今年の経済指数は落ちるんだね~w
2023年度は更に落ちていくみたい。世界的にDOWNです。
お先真っ暗! いや、グレーでもいいほう。w
さて、昨年うすくち龍野醤油資〇館を訪問してきました。
入館料は1000円ではなく10円でした。
何かの間違い? リーズナブルで綺麗な所でした。
写真は正面玄関
昭和54年(1979)11月開館、レンガ造り風のルネッサンス様式が特徴の木造建築で、国登録有形文化財に指定されている。











裏側の建物の通路
コンクリートの色が違うから何度も塗り直しているかも。コンクリートは古くなると皹が入り割れてくるからね~














裏庭にある倉庫で醸造用具や機械等が保管されているらしいがこちらは準備中で中は見れなかった。














こちらが組合資料室、昔は社長室だったのかな。
奥の席に座ってタバコを吹かせてみたいね~w
















龍野(地名)と醤油の関係は、いったいいつ始まったのでしょうか。

その歴史は古く、龍野の醤油造りの起源は、安土桃山時代である1500年代後半に遡ります。
1587年に円尾孫右衛門長村が酒・しょうゆ醸造業を築き、続いて1590年に横山五郎兵衛宗信が、同じく酒・しょうゆ醸造業を始めました。

龍野では、初めは一般的な「濃口」醤油をつくられていましたが、1666年に円尾孫右衛門長徳により淡い色の「淡口」醤油が開発されたのです。
その理由は後ほど紹介します。

そして1672年、当時の龍野城主の脇坂安政が他国にはない淡い色のしょうゆを「国産第一之品」として生産を奨励。















日本国内において、醤油産業では五大醤油メーカーがその名を馳せています。
その5つのうち3つが千葉県、1つが兵庫県のヒガシマル醤油であり、このたった2つの都道府県で国内醤油生産の半分近くを占めています。

そしてこのヒガシマル醤油が生まれたのが、ここ、龍野なのです。













レトロの時計。撮って30年経過と思わせるように加工しました。
撮る時はピントを合わせ、加工でぼかせる。
だったら撮る時にぼかしたら?
それがまた違うんです。












龍野で昔から盛んな醤油は、一般的に知られる「濃口」醤油とは違います。
関西で長く重宝されている、より色が薄く、より味が濃いことが特徴の「淡口」醤油なのです。
この「淡口」醤油を生みだし、造り始めたのが龍野なのです。

龍野で「淡口」醤油が生まれた理由は2つあります。
1つはその材料に恵まれていたからです。播磨平野から豊かな「播磨小麦」、宍栗両郡からは良質な「三日月大豆」、そして手近なところから赤穂の塩が手に入る地理的環境だったのです。

2つ目は、安定した市場があったからです。その市場において需要がありつづけたことが龍野の醤油産業を支えました。

そう言えば素麺の揖保乃糸もここですよね~
薄口醬油で出汁を作れば味は最高ではないでしょうか?













玉砂利が和風で何とも言えません。













右側がパーキングになっています。












これは機械のメッシュななった筒です。
これを撮る人は中々いないと思いますが個人的には気に入っています。












淡口醤油の材料とは何なのでしょうか。

それは揖保川にヒントがあります。
実は、「濃口」醤油に必要な小麦・大豆・塩に、あと2つ加えるだけなのです。
それは「米」と「鉄分の少ない軟水」。
「米」は蒸して甘酒にして加えます。龍野町は醤油産業が盛んになったのと同時期に、清酒産業が栄えていて、だからこそ甘酒という形で醤油産業に関係していました。
「水」はたつのの中心を流れる揖保川の恩恵です。
中国山地の水を集めて南下する揖保川の水は、全国まれにみる鉄分の少ない軟水なのです。
INSPIRATIONのヒントはここにあったのです。














壁と道路の間に川があるのですが夏はゆったり流れていて、冬は水が少ないです。
中々和風のいい感じです。











観光地でしか見れないが旅の雰囲気は最高でした。










「犬矢来(いぬやらい)」
語源は「犬を追い払う」ということを「犬をやらう」と言い、その言葉に漢字を当てて「犬矢来」となったとされています。
盗み聞きと言う言葉がありますが
窓に人が近づけないように工夫されたのか?

今年も再訪してみようと思います。













ヒガシマルうどんスープのCMはこちら
先日もテレビで放送されていましたが昔はお世話になりました。




参考資料

うすくち龍野醤油資〇館

兵庫県たつの市龍野町大手
Posted at 2022/01/15 19:57:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2021年11月13日 イイね!

THE ENDされたMARKET (旭マーケット)

THE ENDされたMARKET   (旭マーケット)
















選挙も終わり一段落しましたが、もうクリスマスのムードでちょっと早い気がする。
夏は暑い、そして冬は寒い、だったらこんなマイホームは如何でしょうか?
地中にあるので快適な暮らしが待っています。
こんな家に住みたいな~w
さて、今回は西脇市にある旭マーケットです。長い間PCに眠っていましたが旭を浴びる事になりました。














『ザ・路地裏』のような感じですが空間に年季があります。












こちらのアーケード建築は大正末期から昭和初期にかけて播州織の工場で働く女工さんの共同宿舎として建てられたものみたいです。

長屋によくある風景ですがここで顔や手を洗ってタオルが汚れたら誰かが洗濯していたのでしょう。
今の時代、タオルは1人1人自分専用のような物ですが昔は大雑把だった為
共同で使っていたのです。
言うなれば映画トキ〇荘の世界です。
でも使っている内にこまめに洗う人が担当になるんですね~W












室内なのか?室外なのか?分からなくなっています。
長い間、時が流れるとこうなります。











 ここは何のお店でしょう?













 答えは美容所です。
今は美容院とか美容室とか言いますがこの時代美容所だったんですね~
右側の緑色は分かりますか?
多分室内は屋根が落ちて雑草が伸びている状態です。だからガラスから緑色の部分が見えるのです。












ホームセンターで売っているヤマブキ色のコンパネがガラスに打ち付けてあるね~
このレトロ感がいいです。


 









1918年(大正7年)に完成したそうですが旭マーケットの由来は現在の西脇市南旭町かつけられたようです。













ナシ〇ナル 愛〇号38
二層式なので洗濯が終わり脱水機に洗濯物を入れると
シャ・シャ・シャ・シャーーーーーーーーーーとなり
最後はシャ・シャ・シャ・・・・ゴトンゴトンゴトン・・・ゴゴゴ!
機械なのに生きてるようでした。

また、右側の メタルのハンガーのような物はタオル掛けです。
ここで濡れた手を拭いていました。











100年近くの間様変わりし、スナック街になっていったのか?
看板だけが目立ちます。













これも最近見なくなりました。
左側の突起を見るとレンチで回したくなりますが我慢!我慢!w












そう言えば女工さんはどこに行ったのでしょか?

播州織(ばんしゅうおり)は、兵庫県(旧飾磨県)西脇市を中心とした地域で生産される綿織物。
先染めによる平織りが有名で、主にシャツ地として利用される。
その特徴は、自然な風合いと先染めによる豊富な色彩、肌触りの良さで、品質が高いことから、ルイヴ〇トン、バーバ〇ーなどの海外トップブランドの生地にも使用されている。
かつては欧米はもちろん、中東やアフリカにまで輸出されたが、近年にいたり中国からの廉価品の流入で、生産量自体は減少傾向なんです。













こちらは共同便所でしょか?
一番手前が男性用ですが入れない状態です。
この時代便所も汲み取りで臭かったと思いますが今は匂いません。
使われていないのでしょうか?












地方から働きに来た女工さんもいなくなりスナック街に変身!
通路のコンクリートは新しく、何度も増築を繰り返してこの写真のようになっていますが
昔は酔ってここで寝ている人もいたとか。











かなりきてますね~

階段も登れない!












 懐かしい物を見つけました。












これじゃないでしょか?インターネットから拝借



このままの状態で残して欲しい建築物ですがこの近くもタワーマンションが建ち
レトロ文化は減少思考になりつつあります。





参考資料

兵庫県西脇市西脇




Posted at 2021/11/13 19:09:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 趣味
2021年10月01日 イイね!

END ROLLまで待てない美観 (木の殿堂)

END ROLLまで待てない美観 (木の殿堂)
















先日、キノコの写真を撮りに森に入ったら、昼間なのにコオロギが鳴いていました。
もう秋がすぐ近くまでやってきているみたいです。
秋になると心に沁みる曲です。
☟・・・・ こちらの曲を聴きながらブログをご覧ください。













 いきなりこの画像を持ってきましたが迫力ある建物でした。













 室内はこんな感じ。
木のぬくもりが伝わってきます。
















ここはポイントです。
















天井は高かった。














このチェアーでノンビリしました。














建物のデザイナーはこちらの方。













スタッフの方がおもちゃを作っていました。
隣の部屋でサンダーの音がウィーンウィーンと・・・聞こえていました。












景色を眺めながらまったりmode。














アート作品もあり。













 こちらの曲線の階段はモルタルと木材のハーモニー。















後ろを振り返って・・・














木の殿堂から北東に通路を歩いていたらこんなものが・・・
小鳥はいないみたい。残念!












でも、展望台は素敵な所ですよ!
朝一で訪問したので誰もいません。
ここで🍙と🍵が飲みたいけど、駄目だろうね~w
この美観欲しい!w













先程の部屋から出てみました。
テラスに長椅子があり、ここで横になりたい気分。













 テラスの窓は曲線でした。














紅葉の季節になるとまた、違った景色になると思う。














展望台から出ると苔の世界が・・・













ヤマボウシです。
これは食べられます。甘くて美味しいのですがサクランボのように中に種があります。
メッシュのザルですりつぶしてゼリーと混ぜて食べたら最高です。
※ 赤い実でヒョウタンボクは毒がるので注意が必要です。














先程の展望台の屋上です。
こちらからも絶景が美しい。













 再び木の殿堂に戻って室内の天井です。













そう言えば、こちらの場所は兵庫県立木の殿堂と言います。
壁はどうなっているんでしょうね~













こんな感じです。

瀞川平の森林の中に膨大な杉と杉集成材を使用して建設された。
アップダウンする順路に沿って館内の展示室を立体的に巡るようになっている。木の香に包まれた天井高 16m の館内では世界の木製民家模型や木製民具などが展示され、木から生まれた様々な文化が紹介されている。

建物は木の柱と梁で構成されているが直径46m円筒形で、同心円上に直径22mの吹き抜けがあり、その底部に大きな池が配置されるという、ダイナミックな構造になっている。













木の殿堂から下を覗くと先程紹介したチェアーが見えます。

噴水も暑い夏には最高!













住所は兵庫県 美方郡香美町 村岡区和池で
何と無料でした。












 帰る頃には車やバイクがいっぱい。
この時期人混みは避け、みんな同じ考えなんです。

10月の終わり頃はいい季節だと思います。
皆さんもいかがでしょうか? (^^)







参考資料

木の殿堂

兵庫県 美方郡香美町 村岡区和池
Posted at 2021/10/01 20:06:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2021年09月12日 イイね!

手に入らなかったGREEN TICKET (聚遠亭楽庵)

手に入らなかったGREEN TICKET (聚遠亭楽庵)

















 先日のS総理辞任は突然でちょっと驚きました。
今は自民党でも纏まりがあまりないのかな~w
昔は、国会のお話は一週間前に料亭で数人が集まり料亭の座敷で予め決められていたと言うお話はがあったが。
今は運転手付きの黒塗りのセダンが料亭前に集まるとメディアが騒ぎ出すがそもそもコロナで集まれない。
政治家同士の人間関係も薄くなっているのか?
さて、今回もソーシャル・ディスタンス(当時)で観光客が少ない場所を選び
訪問してきました。
兵庫県たつの市龍野町中霞城にある聚遠亭楽庵(しゅうえんていらくあん)
僕が到着した時は誰もいませんでした。
写真のように閉まっていましたがノンビリとしていて落ち着ける感じ。
写真の右側には赤い鯉が泳いでいました。


























でもメインはこちら聚遠亭 御涼所(別館)で苔の世界が広がり川も苔まみれ。













 今となっては『夏の忘れ物』

蝉の寿命は一週間と言われていますが、本当は一か月位生きています。
シャーシャーシャーと鳴くからトカゲや鳥に食べられるので全てが生き残るわけではないのです。
さっきまで家の近くで鳴いていた蝉が静かになったら捕食されているかも。w













天気が悪く空はグレー一色。
ジブ〇映画の火垂る〇墓の疎開先の節子と清太が出てきそうな雰囲気。
日本家屋の素晴らしさが伝わってきます。












 このようなフックも最近見ないね~












庭に写真を撮っていると観光客が増えてきたので室内に避難!w












スウェーデン発祥のIK〇Aに行くと毎回、ホットドッグを二個食べますが、美味しいです。
その後、お洒落な照明器具を見て回りますが入口と出口があり、一方通行なんです。
写真の電灯はレトロ感があるけどIK〇Aには売ってないね!













 こちらも素晴らしい景色でした。













 玄関から入ると室内はこんな感じ。














 苔の拡大












 入館料は無料でした。

写真では明るい感じですが本当はもうちょっと暗いです。











Japanese style (和風)

灯篭の苔に水を掛ければ緑色に変化するんだけど忘れていました。













 壁もお洒落。














この景色を眺めながらご飯を食べたい。












真夏はこの縁側でスイカを食べたり、夜は花火をしたりの雰囲気が似合う。












冬はちょっと寒そうだね!












一回転しています。











 月夜はここから三日月を見てみたい。
でも夜は閉館しているからGREEN TICKETは手に入らないだろう。

こちらの場所で抹茶が飲めたら最高なんだけどね~w (^^;

参考資料

聚遠亭楽庵

兵庫県たつの市龍野町中霞城

9:30~16:00
Posted at 2021/09/12 20:15:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 建 物 | 趣味

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