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Yここすのブログ一覧

2024年06月24日 イイね!

屋久島行きたいから登山靴を新調したい セイバーファイブミッドにしようかしら


現在履いてるのが
コロンビア カラサワミストオムニテック(廃盤)
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なんかよくわからんけどかっこいいし足にフィットするし安く買えたのでこれにした。

ただ僕の場合、重量級のGS(バイクね)に乗るときも兼用してたので、
信号待ちでつま先立ちする度にあり得ない負荷がかかって割とすぐに糸が切れて防水性が損なわれてしまった・・。(おい)

厳冬期とかだと大丈夫だけど、春先の雪がしゃばしゃばした時期になると水分が浸透してくるようになったので、そろそろ買え時かなーとも・・。
結構使ってソールもだいぶ丸くなってきたし。


自分の登山靴選びの基準としては
結構ハードでガチ目な山行もする。
テン泊装備での大雪山縦走も視野に入れたい。
ハイカット寄りのミドルカットで足首をしっかりサポートしたい
3シーズン用で厳冬期のスノーシュー遊びも済ませたい。

屋久島トレッキングとか、飛行機を使ったような旅にも履いたまま行きたい←new
メーカーはなんとなくコロンビアが好き(安いし子供の頃から履いてるから)

こんなとこなんですが、
試しに大人気らしいセイバーファイブミッドアウトドライワイドを履いてみた。

まず感じたのはなんだ!この軽さは!!普通のスニーカーとかわらんやんけ!!
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気になりすぎて図ってみると、今まで履いてたカラサワミストオムニテックは600g(27.5m)
セイバーファイブはなんと430g....(27.5cm)
(ちなみにセイバーファイブはワイドなので、27cmの方がジャストサイズかも)

履き比べてみると、今まで履いてたカラサワがすげー重たく感じた・・・・
ただ、逆に言うとセイバーファイブはほんとにこれで大丈夫なんか??って感じるくらい頼りない・・・。
同じミドルカットだけど足首部分の高さも低いし、全体の剛性も低そう。
ガッチリした靴しか履いたことない自分にはちょっと怖く感じた。

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そんでこのソールである。
セイバーファイブは泥抜けとかを考えて、ブロックタイヤみたいなパターンを採用してるんだけど、明らかに頼りない・・・。だってゴム面積が少ない・・・・w
登山靴コーナーとかにある急斜面な疑似足場でテストしてみたけど、すでに滑りそうな感覚がある・・。というか滑る・・・
いや、たぶん新品だから油分とかあったのかな・・。足場もホコリだらけだったし。
きっとそう・・・・。でもなんか怖いと感じてしまったw

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同じ足場でカラサワを試してみたところ、もう片足ホールドしても全く滑らないガッチリ感がある。すごく安心。

これ駄目なのかもしれないけど、山行してるとたまーに片足ホールドのグリップ力だけに頼ってひょい!って足を運びたい時もある。
そういう横着な登り方をしてしまってるせいか、やっぱグリップ重視のヴィブラムメガネグリップみたいなパターンにすごい安心感を感じる・・。


これ完全に自分の変なクセとか慣れの問題なんだけどやっぱカラサワくらいしっかりした靴が安心感あっていいなと感じた。
セイバーファイブはもっとライトな登山とか、ライトユーザーを対象にしてるんだろな。
(つまり万人にはこっちがおすすめ)

とはいいつつも自分は知ってしまった。カラサワが600gもあり、めちゃくちゃ重たいことをw

400g台まではいけなくても、現代の技術なら同スペックで500g台とかの商品出てるんじゃないだろか・・・・

そこで気になったのが

スティーンズピーク アウトドライ


これたぶん、カラサワの後継機種っぽい位置づけだと思われる。
まずヴィブラムメガグリップ採用。カラサワと変わらないグリップ力ありそうな予感
足首のホールド、全体の剛性感とかも多分良さそう。そして重量512g(27cm)
400g台までは行かないけど、今野より100g軽くなりそう。

これ、まさに自分の要望満たしそう・・。
27.5付近で試着してみたいなー。

屋久島とか旅行登山いくんならセイバーファイブみたいなライトな靴のほうがいいのかもしれんけど、(登山以外の行動時とかw)

でも色々考えるとがっしりした靴ほしーなー。
でもスティーンズピークだとサンダルも欲しくなりそうだなーw


まだまだ悩みは続きそう。
いや、こんなことやってないで受験勉強せいよw
Posted at 2024/06/24 09:39:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年06月11日 イイね!

UL装備の充電器とモバイルバッテリー


初めて海外旅行に行った時、
慣れてなさすぎて、不安すぎて、
10ポートの充電器と5ポートのプラグ変換器を持っていったw
15ポート!!


あほやん!w

Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器) iPhone XS/XS Max/XR / iPad Air 2 / mini 3, Galaxy S6 / S6 Edge等対応 【PowerIQ & VoltageBosot搭載】(ブラック)
まあ3799円で買って6年以上使ってるのでモトは十分に取れてる。
けど、380gと結構な重量だ。
これ以外にもあれやこれやいらんもん持ちすぎて、バックパック一個だったので体力だいぶ削られた感w
もっと軽ければ、体力温存できて旅行を140%楽しめたのでは・・そう思う。


充電器マニアなのでその後もモバイルバッテリーなどバコバコ買い漁ってるのだが、
その後買ってお気に入りなのがAnker 735 Charger (GaNPrime 65W) (USB PD 充電器 USB-A & USB-C 3ポート) (ブラック)

当時出始めで買ったので7000円くらいしたがまあこういうもんは何年も使うので元取れるのじゃ。
タイプC2とタイプA1つで3つポートがあるのでガジェット系旅人には最高である。重量も132gと比較的軽量である。

しかし、しかしである!
これから先の弾丸旅、屋久島旅行とか考えると、到着日に全荷物を預けることなく山行に1泊2日とかで入るわけである。当然山中にはコンセントなどないので、3ポートの充電器などお荷物。たとえ132gでもなんか腹立つ。

もっと軽量な充電器ないんか!!って思ってしまう。

でも軽量な物を探すと 30g位であるけど1ポートになってしまう。ガジェット系としては心もとなさ過ぎる・・。
かといって3ポートとなると130gくらいある。

うーん・・・って考えてると思いつくのがモバイルバッテリー。
こいつがパススルー対応で3ポートであればいい感じ!
パススルーっていうのは
コンセント→充電器→モバイルバッテリー→スマホ、カメラなど
って縦列で繋いだときに、モバイルバッテリーとスマホ、カメラなどを一気に充電できるシステムのこと。


弊害としては充電スピードが極端に落ちたりするんだけど、
そもそも宿に帰って寝て朝になるまでは時間が十分にあるので充電スピードなんて気にならないのだ。

しかし、僕が信者であるアンカーは、いつの時代からかこのパススルー機能をほぼ廃止してる・・。多分技術的な懸念点があるんだろなー、昔はあったのになー。

でもパススルー便利だよなー。。。

そう考えてる視野にあがってくるのがCIOである。
アンカーは中国系企業だが、簡単に言うと日系企業的な思考ですごいちゃんとした安全性の高いものをリリースしてくる。
一方、CIOは日本初のブランドだが、どっちかというリスク抱えて最先端なもの投入してくる印象。

僕はCIOの攻めすぎたスペック競争な商品展開、サクラレビュー商法がなんとなく嫌いでなんとなく避けてきた・・・。

でも今、パススルーをもう一度この手にしたい・・・w

ということでモバイルバッテリー10個くらいはあるモババ芸人なのですが、
パススルー機種が豊富なCIOを一度試してみたくなってきました。。。


そんな中でも候補となるのは3ポート以上であること。

なんでかっていうと2ポートだとたとえパススルー充電対応でも、
もばばの充電に1ポート食ってしまうのである

コンセント→1ポートの充電器→モバイルバッテリー→スマホ1台しか充電器できんやんけ!!

あんまりうまみないwところが、3ポートだと本体の充電に1ポート食われたとしても、

コンセント→1ポートの充電器→モバイルバッテリー→スマホとカメラ

とかモババ+機器2台の充電ができてしまうのである。


日中の装備の携行、宿についてからの充電システム、
様々なバランスを考えるとこの1ポートの充電器+3ポートのモババのコンビ、
割と合理的かな~と思う。

具体的に言うと
CIO モバイルバッテリー PD Type-C 30W 薄型 軽量 [薄さ16mm] 10000mAh 3ポート iPhone 15/ Android/Macbook/ノートPC/iPad用 USB-C USB-A 急速充電 パススルー SMARTCOBY Pro SLIM 35W (ブラック)

この辺が候補かなー。180g台だし、30gの充電器と組み合わせても210gくらい。

あとは信頼性ですなー。
Posted at 2024/06/11 20:44:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月30日 イイね!

ライトニングアッセントとヤマレコウォッチでハイキング

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昨年初めてのスノーシューを購入しました。
最初はこんなものにお金を使うのは・・と思って予算1万円以下で探していました。

そして最終的に選ばれたのがこちらMSRのライトニングアッセント(崩壊

そう、最高峰にして最強のスノーシュー。

去年は2回くらい使って今年に至っては1回くらいしか使ってない。(スプリット買っちゃたし)

でもこれ、10年とか長期で保有して、経年劣化でゴム部の寿命が来たら最後はヤフオクとかで捌けばかなりいい感じになると思われる・・。

逆に言うとヤフオクとかに出回ってるこういう製品は寿命寸前の可能性があるので買うの結構難しい気がする・・。


友達も僕も中古でやっすいアイゼン買ったんだけど、いざ山に登るぞ!って時にぶちってゴム部分切れて泣けたのでw
安物買いの銭失いである・・・



性能はそりゃもうなんかすごいらしい。これしか履いたことないからわからないけどw

でも自分より体力ある友達と歩いてても、自分が一番消耗が少ない気がする。
やっぱフレーム全体が爪になっててそれが雪面に食い込むのでグリップすごくいいんだと思う。
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そしてスキーと比べてなんて歩きやすいんでしょうw
スキーにシールはやっぱ樹林帯とか狭いとことか、登りで結構キツイ・・
樹林帯の登りとかもう最悪。
むしろ疲労貯まるという。4倍くらいw

なんかもう、スノーシュー最強じゃね?って思ってしまったw

なだらかで開けたフィールドならスキーの方がいいんだろなー。
この辺、山選び結構大事な気がする。



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途中、うさちゃんが出現。
かなり離れているけど目視できた。
こんな日に限って24-200、拡張で400mmくらいいけるRX100M6は置いてきてしまった・・。
20-40f2.8のスーパークロップと超画素ズームで撮影

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すげー。暴力的な電子ズーム。
望遠側はなんかもうこれでよくね・・って思ってしまう。


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例のヤマレコウォッチ。
さっそく試してみたけどバチクソ便利だこれ・・・・
マップをいちいちスマホで確認する時代は終わったのだ。

一応最新モデルなので操作性や視認性も最高。
新しい時代に突入した感がすごかった。

ただ、山以外での活用方法が分からないw
使いこなせてないので色々勉強しないとなーと思う。

タッチ決済とスイカがびみょーに非対応なのでそのへんが対応してくれるとちょっと価値出てくるなーとも思うんだけど。(まあスマホでいいんだけど)

他のを知らないけど、このモデルはバッテリー持ちもかなりすごいらしい。

今のところ自分的には山以外で感動がない・・。
でもまあとりあえず1年くらいは使ってみるのである。



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久々に乗ってあげたバンくん。
今回の燃費は11~12くらいだった。
これは一般的には悪いのだろうか?
僕は極悪だと思うw
GSやカプチならリッター23くらいは出るのに・・(比べるなw

でも車中泊すると宿代として一泊3000の価値はあると思ってるので、
そうすると燃費の悪さはカバーできる計算なのである。
燃費のいい車に乗って何の感動もないホテルに泊まって1万払うより、
バン買って車中泊しようぜみんな。


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次にmini4proなんだけどこれまた難航しておる・・。
mini3proが出てすぐに4proが出たわけなんだけど、
もうすでに5proの噂が出てるw

もう今年の後半に出てくるんじゃないのかなあ。
なんかそんなアイフォンとかgoproみたいにガンガン出されちゃ困るのだがw

アイフォンとかとの違いとしては、
今まさにガンガン性能が進化していってるフェーズなので4買っても一気に型落ちになってしまうおそれが・・。

5が出て4や3が値下がり・・とかってのもあり得るし。

持ってないならいますぐ買えや!って思うけど、自分の場合買い替えなので焦る必要は全くないんですよな。


うおーでもはやく新バックパック体制完成させたいんや。
なんなら登山用ザックも新調したいので、とっととセットアップ完成させたいの。
新型はやくカモン。はやく楽にしてくれーw
Posted at 2024/04/30 10:05:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月21日 イイね!

インナーバック最終決戦

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今回も写真少なめのなぐり書きでありますw

例の縦にも横にも開くインナーバッグ。これ非常に便利である・・・。
また重たい分、剛性もあってカメラの保護機能高し。
ドローンも一眼もそのままカバンの底に入れるプレイをしてるとダイヤルとか壊れたりするんですよね・・・(おい


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しかし問題はサイズ選びである。Lサイズを選んだ場合、横幅が315mm

これ、すぶとら34に横に入れると超ジャストサイズ!!!デッドスペース0
なんだけど・・パンパンすぎてサイドジッパー開いたら閉まりにくいw
そしてそして、ジャストフィットすぎて三脚がINできないのである・・・。

サイドジッパー開けてカメラをごそごそできる空間と三脚がINできるスペースが欲しい・・。

いやまあ、三脚はちゃんと外付け三脚ポケットが用意されているのである。
でもでも、三脚外付けはなんか嫌なのである。

アウトドア全開なフィールドならいいけど、それ以外の場所でもカメラマン感全開になってちょっとのぼったいというかダサいというかなんというか・・。

あと治安の面でも心配になる。外付けで高そうな三脚つけてるってことは、カバンの中にはもっと高い機材入ってるんじゃね・・ってアッピールにもなってしまう気がする。

やっぱINしてスマートに行きたい。

それに外付けポケットにはアレだ。海外で買ったでっかいペットボルトの水を刺したいじゃないですかw(ぜんぜんスマートじゃないw)


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まあ立入すればいい話なんですが・・。
でも立入だと結構上に攻めてくるのでその他の荷物入れるスペース圧迫してくる・・。
(まあいけるっちゃいける。)
それに三脚スペース開くのはいいけど、逆に空きすぎてデッドスペース出ちゃう感じも・・。
Lも捨てがたいくらい大容量でいいんだけどなー。
やっぱ縦でも横でもスタイルチェンジ出来るMサイズがいいのかなあ。なやまちーですねー

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次に手持ち機材とのフィッティングですが、AIR2入れると超ジャストフィット。
まるで測ったかのよう・・・。

でもでもこれはmini4proに買い替える予定・・・。そうすると
mini4proは148×94×64 mm
Mサイズでバッチリデッドスペースなしで収まる計算。
air2は180×97×84 mm
Lサイズでバッチリデッドスペースなしで収まる計算。

逆に言うと、mini4proに買い替えたのにLサイズバック使っちゃうと、せっかく小さくなったアドバンテージが活かせなくなってしまう・・。
インナーバックの中にデッドスペース生まれちゃうからね。これはいただけないでこざるなあ。。

でもでもMサイズだと、ドローン、プロポ、一眼、予備レンズを入れるのが結構きつくなってくるというジレンマwまじでギリギリになっちゃうんだよなあ。

でもそれくらいギリギリのほうがいいかなあ。
ジレンマですねえ。

ていうかMサイズのインナーボックス、何個持ってて何個眠らせてるん?っていうツッコミもありますが・・。

でもでもこの、横にも縦にも開くシステムはまじで便利です。求めていた物なのであります。
300〜400gくらいありますが、使い勝手や剛性考えるとマジでありかも・・。(とかいって旅行の段階になって軽量化のために削られたりしてw)
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あとは例の三脚ですね。
いやーすげーこれ。だって3000円ですよw
それでいていま流行りのこの形・・。
ポールを丸じゃなくて立体的な形にすることでめっちゃ全体を細くしてるんですよね。
クリップもクルクルタイプじゃなくて、パキャッてまとめて外せるタイプ。セッティング時も楽ですね。

今のところローアングルできないくらいしか弱点がありません。

ちょっと今度の登山で使ってみよーと。

以前買った400g台だけどセンターポール分離式のカーボン三脚もいいけど、
590gでセンターポールなしでもここまでの高さ出せるこやつもほんと捨てがたい・・

なんかご飯食べてから書いてたら眠くなってほんと殴り書きになってもうた・・・・

Posted at 2024/04/21 13:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月18日 イイね!

UL旅行機材論争

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ためしに横にも縦にも開くインナーバックを買ってみた。
インナーバッグってのはカメラバッグじゃないバッグの中にこれをいれるとカメラバッグ化できるよってコンセプトの製品。

しかしカバンの中にカバン入れるとかよくよく考えると変。450gくらい増量になってしまうのでUL警察的にはむむむ・・・ってなってしまうのだ。
むきみでぽぽぽいって突っ込むのが一番省スペースだし融通がきく。
でもギチギチに詰め込むタイプだし、なんならカメラとかドローンとか下の方に入れちゃうガサツな人なので保護ケースも欲しいちゃほしい。

そんでこいつドローンとか手持ちのカメラとかジャストフィットすぎるので気に入ってしまった・・。

ちなみにお値段5000円近くするので高い。高すぎる笑


そしてそこに収める機材のお話。
ドローンとコントローラーは測ったかのようにぴったりと収まった。(測ってから買えよw

次に一眼本体とレンズ2本くらい入れるスペースが空いてる・・。完璧すぎるな。

自分はそもそもレンズ交換めんどくさい侍。一本のレンズで何でもしたい人。
でも近年、ちっちゃレンズを立て続けに6本くらい購入したのでそいつらでパーティ組ませようかなと画策。(ちょっとマニアックな話にとつにゅー)

今日はこの組み合わせの会議なんだけど、

50g単位で超最軽量スタイルを目指すなら

10-20F4G 178g
10-18F2.8DC DN 260g をメインにすることになる。

フルサイズ換算だと16-35なの。

でもこいつら最初からAPS-CレンズなのでAPS-Cクロップが使えない。(SONYの電子ズーム機能みたいの)


ただα7Ⅳあたりになると超画素ズームとか電子ズームが使えるので35mm以上の画角も使えちゃうので問題ないのだ・・。ピントは中央固定になっちゃうけど。

ただ・・・ここでJPEGとRAW戦争の話になってくる。

自分最近はもう99%JPEG撮影。クリエイティブルックで色味作って撮ったり、
逆にニュートラルとかですっごい薄く撮って(疑似RAW状態みたいな)
あとからスマホライトルームで2分くらいで現像して仕上げる的な。

でもでも、人生に一度しかないような旅ならやっぱりJPEG&RAWのダブル記録を使いたい・・。JPEGメインで撮るけど、ほんとに大事な写真は帰国してからパソコンでRAWで仕上げる・・みたいな。

でもRAWを選択すると超画素ズーム機能が使えなくなってしまうのだ・・。
そうなってくると35mm以上いけなくなる上記のレンズだと少し物足りない・・。
後からクロップすればいいんだけど、それだとなんか現場で撮ってる感が薄くなるし

サブ機のRX100M6(24ー200)を持っていって望遠はこのコに任せるてもあるけど、
そもそもこのコが使い勝手良すぎてこの子がメインでα7Ⅳがサブになっちゃいそうw


そこで登場するのがめっちゃ気に入ってる
20-40F2.8 365g である。
最強すぎて自分の中で禁止にしてるくらいw

こいつはフルサイズだし、APS-Cクロップもいける。
自分が一番大好きな画角が詰まったレンズなのでこいつが候補に上がってくるなあ。

そしてこれを補うのに11mmF1.8 181gを持ってくる。どどーん!!
フルサイズ換算で16mmなの

16mmと20-40なら画角的に補完関係になる・・・。

しかも16mmってほとんどつかわない。ホテルとか旅館ついて、わー部屋の中とりたーい!ってときとか、夜中になってテントと星空とバイク撮りたいなあとか、
シチェーションが限定的というか、撮りたいタイミングがだいたい想像が付くんですよ。
レンズチェンジする時間もあるし。
だから意外とこの組み合わせありだなーと思いました。


逆に10-18F2.8と45mmF2.5Gの組み合わせ。

これも画角補完関係にあるけど、

35mmから45mmの間って一番頻繁にチェンジしたくなるレンジ・・・。

16mmで撮りたいときは限定的だしタイミングの想像がつくって言っただけど、
逆に45mm付近のシャッターチャンスっていつくるかわからない。
しかも日中のアクティブな時間帯。そんな時にいちいちレンズチェンジするほどやる気はないのである・・。

そう考えるとこの広角側にメインを持ってくる組み合わせはなしだなーと思いました。



ほんで最初に思いついた

11mmf1.8
10-20F4G
45mmF2.5

の三銃士構成ですが、これはもう考えただけでめんどくさくなって実現しませんでしたw

やっぱ10-20F4Gが一番中途半端でいらん子やなあって再認識してまた売りに出してますw
2度買ってw使わずに売るwしかもこれを2回!最高だぜー!w

アクティブ手ブレ補正ガンガン使いたいって思って買ったんですが、
まあどう考えてもそんないらんなあ・・というw
自分映像も少しやるのですが、
逆に動きがない定点撮影を重きに置いてるので。(いや、じゃあなんで買ったw)

そう、定点撮影といえば三脚の話ですよ奥さん。

自分はカメラとか好きだけどマジでやる気ない。
そこで三脚を旅に持っていくか論争が起きる・・・。

持ってくとしたら絶対にアンダー1kg
1kg以上の三脚はマジで無理。持てない。

前回は700g台のUT-3ARの偽物を持って旅に出たがマジで旅中に何回も捨てようと思った。
最終的にゆうパックで旅先から家に送ったレベルw

重さもそうだし、サイズもそうである。
UT3ARとUT3ARの偽物を持ってるんだけど、軽量なんだけど結構太いのである・・。
いくら軽くても太いと持った時の重量感というかカバンの中でのかさばり感がすごい・・。(いや、文句ないくらい最高の三脚なんだけど、これはただのわがままねw

そこで最近の流行りの形状の三脚たちですよ・・・

たとえばピークデザインとかウランジのトライポッドみたいの。
ああいう形すげーあこがれる。かっちょいー。すげー高いけど何度もぽちりかけた。
でも絶対に使わねー。だって1kg以上あるもんw

そこで自分が購入した三脚がこちら
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MT21の雲台を改造したもの。
なんと418gという異次元の軽さ。すごくね?
ポイントは雲台の改造。
ただまあセンターポール分離しきなのでこのままだと高さが出せない。
センターポールはたしか50gくらいしかないのでそれを合わせても驚異的な重量だけど、
分離式はまあめんどくさいw
しかもあたりまえだが不安定である。

でもこれはこれですげーいい買い物だったと思う。まだ1回しか使ってないけどw


しかしである・・つい数日前に驚異的な製品をみつけてしまった

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どどん、たぶんこれ新製品。
レビューさがしてもタイウランジの公式レビューしか見つからなかった。

これアルミなんだけど、最近のはやりの形状で超スリム。
しかも高さも出せる。
しかもしかも重量が598g  ふぁっ!?!?
これマジで夢に見たかなのようなスペック。
情報がないが、おそらく雲台のヤローが180gとかあるのではと予想。
これを僕の超UL雲台に変えてやれば100gくらい削れる・・(※一眼とか乗せてはいけない雲台ですw)

もうUL警察の血が騒いでこうてしまいました・・・・。
おそらく400g台で最強の三脚が完成すると思われ・・・・。

しかもこれ・・・お値段3000円くらいwwwおいwww
普通どんなに安くても1万以上する世界なのにw

ちょっとまじでありえない価格である。
まあおもちゃレベルの品質かもしれないけどそこはウランジさん。
このお値段でどれくらいの品質を出してくれるのか・・・・。

(※一眼を載せれるには載せれますが、基本的にはスマホユーザーとかが使うような三脚です。ぶっ壊れるの覚悟でトライしています)

耐荷重1.3kgって書いてある三脚に1kgの機材乗せたら普通に壊れるので。

まあでも公式のプロモではAPS-Cクラスのカメラのっけてるんですよね。
自信あるってことでしょ・・。

これはまじで楽しみである。新しくかったバックパックにもぎりおさまる長さだし。
(細い分、たっぱがあるの。470mmくらい)

これはすごい楽しみであるなー。
三脚ってまじで荷物だし使わないって思うけど、特別な旅とかで思い出残すのに
ほんと大事な物でもあるんですよね。

大好きな人と大絶景の前で時間かけてセルフィー撮ったりとか。

そんなわけでUL警察のULブログでした。


Posted at 2024/04/18 21:30:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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