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立石かんなのブログ一覧

2025年12月26日 イイね!

爪の掛かりがないものも用意。

爪の掛かりがないものも用意。通常は、爪に突起があって押し込むと爪が掛かるのですが…。

こちらは、その爪の突起を削除して、上下の位置決めだけをするように。















さて。

2025年も終わりを迎えているわけですが、いかがお過ごしでしょうか?

世の中では、ボーナスが増額なんて言っているところもあるようですが…。

バイトの身としては、関係ないですね(^^;


振り返ってみれば…、なんでこんな奴のためにバイトしないといけないのか…なんて思うことしょっちゅうでしたw

バイト先は、ほんと…思考がおかしくなりそうです。






それに、今年はずーっと貯金崩しながら生活していたような気がします(><;

ほぼ、生活費持ち出しみたいな。


まあ、好きなことしてるでしょって言われれば、そうなんですけれどね。


いつも、お金がないから物を作るのをやめます、中断しますと言いながら…。

やっぱり気になって作ってしまうのですよ(^^;

売れるようなものを作らないと持ち出しなる…みたいな、負の連鎖にはまるわけですね。


でも、やってみたいことや手に入れたいものはある!w


来年は、もう少し改善出来たら良いかなと思います。




というか、もっとバイト代の良いところか、好き勝手にお金儲けして、好き勝手に残りの人生を終わらせたいなぁ…なんて思います。

バイト先の最強の顧問wが亡くなってから、誰かのためにとか、何かのために…とかってのが、消え失せつつあり、現状のバイトを続けるのは、あまりにも馬鹿らしいので。

売り上げが~とか、バイト先で偉そうに言う人が居るんですが、そういう人ほど固定費気にしないとか、買わなくても良いもの買ってたりとか…。

ほぼ一日中、縦スクロールのゲームやってるゴミ社員を何も指導せず、クビにせず、本当の意味での社畜…ペット以下…をなぜ飼っているのか?とか。

さっさと、警告を度々出して、改善しないなら事前解雇通知出してクビにすれば、固定費減らせるのに…。

売り上げがぁ~とか言う前に、そういったゴミを掃除するのが先決だと思うんですが、のうのうと高い役員報酬だか何だか知りませんが、貰ってて偉そうに言うのがムカつきますよねw

夢だけ見て良くしようとしないのが、不思議で仕方がないのですけれどね。










という、一年を送ってきまして…。

最後から、1個前の製作物が画像のインナーハンドルのカバーですw

冒頭にも書いたように、爪掛かりを無くしてあります。

表面が滑らかに仕上がる素材だと、現状の選択肢では…どうしても爪の柔軟性に欠けます。


まあ、カバーが反らない限りは固定ねじ1点だけでとめても問題にはならないので、爪ごと削除…という選択肢もあります。


ただ、上下の位置合わせぐらいはしたいなーと思ったので、爪掛かりだけ無くして上下の位置決めだけできるようにしたんです。

こうすると、柔軟性は必要ないので、比較的安価な材質で表面がざらざらしていないものができますから、後は塗装するだけで良いということになります。


純正と同じにするならば、パーツレビューにも載せたMJFで造形したカバーになりますが、どうしても質感はざらざらとしてものになります。

多分、ミッチャクロンを吹いて、その後にプラサフを厚めに吹いておいてから下地を出さないようにプラサフを均せば、塗装後には滑らかに仕上がるとは思うんですけれど…。

プラサフの均しが多分大変かなと思います(^^;

下地が出ると、ミッチャクロンまで削れたかどうかわからなくなるので、その後の塗装に影響を与えます。


じゃあ、MJFで造形後にサンドペーパーで均したら…と思うでしょう?

そうすると、おそらくミッチャクロンの密着具合も落ちるような気がするんですよね。

MJFを接着する記事において、未処理と均しをした後だと、未処理の方が接着力が上だとありました。

そう考えれば、未処理でミッチャクロンを吹いた方が良いと思うんです。

適度な荒れが密着力を高くするみたいな。


ミッチャクロン → グレーのプラサフ → 白のプラサフ → 磨き → 塗装の方が良いのかもしれません。

白のプラサフの磨きでグレーが出たら一旦止めて、白のプラサフを塗布とすれば、ミッチャクロンの効果を落とさずにできるかもですね。

面倒だけど(^^;


塗装後の滑らかな質感を求めるのであれば、爪掛かり無し。

特にこだわりなく、かっちりと爪で固定したいのであれば、爪掛かり有りとするのが良いと思います。



ちなみに、撮影用に外した純正は、案の定ねじ穴部分が割れてました。

あそこは、皿ねじの受けになっているので、心配になってきつめに締めるとどうしても割れてしまいますね。

ねじが止まったら、ほんの僅か締めるだけで良いのだと思いますが、緩みを気にすると締めてしまいがち。

あれ、皿にしないといけなかったのかしら。



実は、完全に爪を取り払って、アルミかステンレスで造形してみたかったんです、当初は。

でも、無理でした(^^;

アルミで片側約6万円くらい、ステンレスで片側約10万円くらい…。


とてもじゃないけれど、そこまでできる資金はありませんでしたw



来年は、もう少し何とかしたいですね…。
Posted at 2025/12/26 22:09:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2025年12月20日 イイね!

ドアハンドルカバー完成

ドアハンドルカバー完成文字を入れて再度製作。














何シテル?に載せたんですが、車体番号だけで自動車解体ってかなりヤバいと思うんですが、普通なんでしょうか?

車検証も見ていても、依頼者と所有者が同じかも見ないし、きっと委任状なんてものもないんでしょう。


ショートでも言ってますが、窃盗した車でも解体できるということですね。


ということは…、犯罪に使った車でも、人を轢き殺した車でも、依頼があって車体番号の石刷りが取れれば受けるということです…が…。


まともな解体業者さんもいるんでしょうが、きっと証拠隠滅も手伝えるような解体業者さんもいるんでしょうね。

何かあれば、知っていても…きっと善意の第三者を装うんでしょうね。



なんなら、盗難した車の車体番号の石刷りだけとって…、同じカラーの同車種を潰せば、善意の第三者を装って、一旦ばらして輸出できるんかしら…?






さて。

先日、右側と左側で違う材質を使って造形したドアノブカバー(インナーハンドルのハンドルカバーが正解なのかしら…。)ですが、再度管理者に渡す用に材質を同じにして造形しなおしました。


写真撮影しないといけないので、爪折れたままではだめですし(^^;


追加で、裏側にどちらがLでどちらがRかわかるように、文字を入れてあります。

純正と同じ向きで入れても良かったのですが、あえて取付時に文字がひっくり返らないようにしています。

文字の上下を合わせて取り付ければ、左右上下を間違えないで取り付けられるようになっています。

まあ、純正と同じ向きで文字を入れても、上下を間違えようがないといえば…そうなんですがw

造形上、文字幅と文字高さ(この場合は厚みかな)に制限があるので、比較的大きな文字になっています。

小さい文字だと、うまく造形出来なくて判別がつかなくなってしまうと意味がありませんし。




管理者に渡すための写真撮影で取り付けてみましたが、前期の内装の色味もあってか、なかなか綺麗にフィットしました。

これは、お金を掛けただけのことはあったかも。


爪は純正形状で、比較的折れにくい柔軟性のある材質ですが、シリコングリスを少量塗布した方が、さらに取り外し時に折れにくくなると思います。


後で管理者に撮影画像とともに渡しておきましょう。
Posted at 2025/12/20 15:15:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2025年12月11日 イイね!

微妙な差はあれど、なかなか良いかもしれない。

微妙な差はあれど、なかなか良いかもしれない。時間がなかったので、取り付けてはみてないけれど(^^;












やっと外注さんで造形が完成して出来上がってきました。


寸法収まってるかなぁ…。

あぁ、見る感じちょっとここが違うかなぁ?

ノギスで見てみて…、そんなことないか…。


違う方向から見てみて…、あぁ、ここは少し違うかなぁ…。

また測定してみて、そんなことないか…。



そんなことの繰り返しw



まあ、スキャンデータをもとにモデル化してあるので、そんなにずれるはずはない…のですが、なんとなく素材の色の違いもあって錯覚を起こす部分もあります。


厳密なことを言えば、若干厚みやRが異なる部分もありそうですが、問題なく取付は出来そうな気がします(^^;



これは、土曜日か日曜日に取り付けてみてどうなるかですね。



それでも、やはり再現度は高いですよね。

この写真ではわかりづらいですが、左側は3D造形した左用。

真ん中は、純正中古の左用。

そして、右側は3D造形した右用です。


ベースは右用として、左用は3D_CAD上で反転して造形しています。


純正は金型成型かな。

本来はセンターにどちらか用の表示がありますが、今回スキャンした後のデータでは再現されてませんでした。

個人的には、再現してもらわない方が都合が良かったので、そのままのデータで修正してません。

本当なら刻印が入っていた方が良いのでしょうが、3Dスキャンデータで刻印が入っていると、鏡像にしたときに刻印まで鏡像になってしまうのと綺麗に消すのが面倒そうなので(^^;

依頼するときに、再現しなくて良いですって言うのを忘れた!と焦ったのですが、データには反映されていなくてほっとしました。


後から刻印を入れても良かったのですが、今回はすぐ造形後の姿を見たかったので、データ追記はしませんでしたが、後々どうするかは考えます。

まあ、要らないような気もしますが、同時に頼むとどっちがどっちかわからなくなりそうな気がしなくもないですね。


ちゃんと見ると、上下でR形状が異なるので、見分けがつくといえばつくのですが。



上手く取付できると良いなぁ。
Posted at 2025/12/11 00:40:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2025年12月07日 イイね!

やっぱり違うなぁ。

やっぱり違うなぁ。3D曲面の再現度は、やっぱり仕事にされている人は違うw














社外パーツを錆びたまま付ける…。

そんなことに衝撃を受けている私、「立石かんな」です(^^;


強度アップを謳う製品の中古品を、錆が付いたまま取り付けるって…。

強度アップよりも、貰い錆での強度ダウンの方が数年で現れるような気がしますが…。

気にならないんだw


錆落としとか、腐食止めとか、塗装とかした方が良いような気がしますが…。








さて。



色々とちぐはぐな(気ままな)順番でモノづくりをしていますが、やるやる詐欺にならないように、進めているものでも紹介しておかないと…と思いまして。


実際の造形が終わってからにしようかと思いましたが、まだしばらく時間が掛かりそうなので、一旦画像にて紹介ということで。



10万円以上の費用を払って、3Dスキャンと修正をしてもらったものが、画像のインナーハンドルのカバーです。


良く再現できてますね。

3D_CAD初心者には、曲線の処理が非常に難しいんです。

3Dスキャンは点の集まりですから、性能にも依存しますが、そこからの再現はかなり難しいと思うんですが、現物を送って3Dスキャンだけでなく採寸を行ってもらったうえでの面の造形は凄いと思います。


ある程度は半自動でできるかとは思うのですが、プロがやっても完全一致は難しい(契約上、そう謳われている)ので、再現は出来ても実際の機能として使用することができるかは、また別問題として存在します。


画像では上手くいっているようには見えますが、内張りに取り付けた時にインナーハンドルに干渉せずに綺麗に収まるか?
正直、造形が終わって現物が出来上がってこないとわかりません(^^;

わずかばかり大きくて内張りに干渉して嵌め込めないとか、わずかばかり小さくてインナーハンドルに摺ってしまうとか…。

そのリスクは常につきまといますね。



依頼してみてわかったこともあります。

①ある程度再現はできるものの、完全一致にはならず、モデリングする人の性格というか感性によるところがある。

②依頼をする際にこだわりたいところは、すべて伝えておく必要がある。


現物があるので大丈夫だろう、それをできる限り再現してほしいと思って依頼はするわけですが、例えば角の丸みの再現や例えば肉厚の部分において、現物の構造をわかっていないことがある点でしょうか。

一応、現物の採寸で修正はしてもらいますが、例えばここは強度的に必要だからこれくらいの厚みがあった方が…とか。


使用に影響のない範囲だと、そこはフィレットを入れて面のつながりに一体感を出して欲しかったとか。

デザインに求めるものは、その再現する人の感性による部分もありますので、そこはどうしても違いを生む部分ではありますね。




あくまでも3Dスキャンで測定されたものがベースになるので、そこに厚み誤差があったりすると、それがベースとなってしまいます。

360°を一気にスキャンはできませんので、表側スキャンと裏側スキャンで左右の回り込んだところの整合性を取って全体的なデータとするといった感じだと思いますが、その整合性を取る際に位置的な誤差が入ると、現物の表裏の厚みは1~1.5㎜なのに、最薄の部分が1㎜未満になってしまい、実際に造形する際に厚み不足になってしまうような感じです。


家庭用の3Dスキャナーの欠点は、対象物との距離が適切でもスキャナー自体やスキャンソフトによってトラッキングエラーが発生することが多いように感じますので、今回自分でやることを断念した理由の一つでもあります。

特に、対象物を回転させて(もしくはスキャナーを動かして)、スキャンをできる範囲でデータ化していくわけですが、回転中(もしくはスキャナーを動かした際)に対象物の変化が少なかったり、変化はしてはいるけれど手前と奥での距離の差等によって、面が途切れているはずなのに、トラッキングずれの補正によって面があるものとして認識されてしまって永遠と続く存在しない面をデータ化しているとかといったようなこともあります。


使う機材にもよりますが、簡単にスキャンしてデータ化…とはいかない方が多いような気がしますね。





今回の外注さんへの依頼はどうか…。




実は、一旦出来上がってきたデータで造形を依頼しましたが、厚み不足で造形中やその後の処理で破れてしまうリスクがある指摘を受けました。


もちろん、現物は金型成型だとは思いますが、さすがにそこまでの薄さの部分はありません。

出来上がったデータは造形できるデータで出来上がっている…と思い込んでしまっている部分もありますが、実際にデータを見てみると確かに薄いのです。


今回は左側をベースとしていますが、右側で確認するとそういった部分はありませんでした。

そうなると、どこかでデータに問題があるということです。



もちろん、修正はしてもらえますので、画像のものは修正後のデータですが、例えばデータ的には間違っていなかったとしても、誤差としてそれを下回ってしまう部分は出来てくる場合はあると思います。


特に、裏側は直角だけれど、表側はフィレットや曲面だったりするとその最短距離が近くなってしまうために、造形がNGになってしまうこともありますので、その場合は完全再現とはいかなくても、実用上問題がない範囲で内側にもフィレットを入れて盛り上げておくことでNGを回避する必要も出てきます。



そういう意味では、最初に依頼する際に、そういったところのデータはかなり厳密に詰めてもらうとか、ここはこういうようにしてもらいたいなどの要望を全部洗いだしておく必要はありますね。



射出成型ではできても、3D造形ではできない…なんてこともありますので、作業以前の問題と言った部分もありますので、そこは要検討な部分です。



一応、心の中では上手くつくんじゃないかなぁ…なんて思っています(費用を掛けた分だけの願望もかなり入っています)が、心のどこかでは…ある程度さらなる修正が必要かなぁ…なんて不安もあります。




はたして上手く出来上がってくるのかw
Posted at 2025/12/07 14:59:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2025年12月06日 イイね!

シャープ洗濯機のヒーター故障?

シャープ洗濯機のヒーター故障?本当は違うことをしたかったのですが…。












木曜日の夜に、洗濯機を掛けてそのまま乾燥へ。

シャープのES-TG60Lを使用していますので、洗濯脱水後にそのまま乾燥の流れ。


アパートに住んでいた時に、直せなかったシャープの洗濯機の代わりに買ったものです。

そう考えると…。
もう10年使ってますね。



で、乾燥を始めてしばらくしたら…。

いつもは乾燥が掛かっている音がしているのですが、随分と静かです。


あれ?と見に行くとエラーで止まっていました。

再度、電源を入れなおして乾燥を掛けるとブロワが回り始めてしばらくするとエラーで止まります。

エラー番号C-22


このエラーは、吸気フィルターの目詰まりや排気フィルターの目詰まりで起こるエラーなのですが、いつも洗濯を掛ける前に軽く掃除するんですよね(^^;


再度、フィルターを掃除してみるものの、結果は一緒。



日中、家にいれば外干ししますが、バイト中は外干ししませんし、基本夜洗濯なので乾燥機能がないのは…。

ちょっと辛いです。



エラーをネットで調べてみると、どうやらフィルターを付けていても、内部のヒーター部分に埃が溜まってセンサーがエラーを起こすのだとか…。



で、色々調べて…、今日は一日分解と点検です。


ネットで同じシャープの洗濯機をバラしてヒーター清掃しているものを参考にバラそうとするも…分解できません(^^;


どうも、機種によって細かなところが違うようで…。


なんとか分解してブロワとヒーターユニットを取り出しました。


ネットでは、こんもりと溜まった埃が…みたいな画像だったので、きっとそれだろうとは思いつつも…、フィルター付いているのにそんなになる?みたいな違和感もあり。


バラしてヒーターを見たのが画像の状態。

多少、分解時の埃は付いていますが、なんか随分と違う(^^;



そんなにセンサーを誤動作させるほどの感じはありません。

ていうか、綺麗。



ヒーターの傍にサーミスタらしきものがいたので、これが壊れたのかな?とも思いつつ取り外してみると、導通状態。


あー、これが壊れたのかなぁ?なんて。

補修用の部品を手に入れようと調べたところ、どうやらサーミスタではなくサーモスタットのようです。


配線の繋ぎからすると、ノーマルクローズのサーモスタットで、ヒーターの温度が設定温度を超えるとオープンになって、温度が下がるとクローズになり、温度制御するようです。


ていうことは、ヒーターのエラー検知のセンサーではないということですね。

(まあ、この先で見ているのかもしれませんが…。)



ブロワ内も比較的綺麗。

不思議なのは、背面からブロワが吸って、ヒーターを通り越して洗濯槽に流れるルートと、ブロワファンの背面から細いホースが分岐して、なぜか洗濯槽の脇を通って全面パネルまでホースがひいてあります。


上部を全バラしていないので、何をしているのかは不明…。



サーモがノーマルクローズで導通があるので、一応ヒーターは温まるはず。

ブロアも手で回した感じゴロツキ感もなし。



取説では、フィルター類の目詰まりでエラーが起きるとなっています。

何を検知してエラーとしているのか…。

目詰まりするとヒーターの温度が下がらなくなるので、それを検知しているのだとすれば、一定時間内にサーモが温度上昇を待たずにすぐに切れてオーバーヒートと勘違いしているのか?

でも、普通にヒーターの電源線にしか入っていないので、単なる温度制御にしか見えないこともないのです。

あとは、分岐のホースの行った先に圧力センサーがあって、目詰まりして圧力が一定の範囲内を外れるとエラーになるのか…。

でも、そこまで圧力が変わりそうなブロアでもなさそうですし、洗濯槽側の接続ホースも圧力に耐えられるような感じのホースではないふにゃふにゃな蛇腹ですし…。



サーモは温度設定が書かれていないので、メーカーが指定した値に合わせてあると思います。

ちなみに、サーモは旭計器のUS-622ね。


互換できそうなサーモはあることはあるのですが、設定温度がわからないことには置き換えも難しそう。

設定を間違えると、火事になってもおかしくはないですし。


縦型の洗濯機のヒーター温度はだいたい70~90℃のようではありますが…。


ただ、サーモを交換したところで直りそうな気がしないのですよね。

単なる温度制御だけじゃないかなぁ~って。



洗濯はできるので、洗濯機として使用して乾燥機を別に買うしかないのかもしれませんが…。

でも、乾燥機も高いですし、何より重いんですよね(><;


はたして、どういった制御をしているのか…。

時間を掛けて分解すれば、制御の仕組みはわかるかもしれませんが、バイトもあれば洗濯もしないといけませんから、バラしっぱなしにはできませんし。



実は、防犯カメラも一台動作がおかしいんですよね。

はじめはバッテリーの寿命かと思ったのですが、センサーが反応して赤外線センサーは動いているようなので、動作はしているようです。

でも、WiFiが繋がりません。



まあ、どちらも長いこと使ってますから、来年は色々と設備更新しないといけなさそうです。


さて、どうしようかな。
Posted at 2025/12/06 22:22:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理 | 日記

プロフィール

「車検証の所有者確認せずに、買取&解体ってやばいわ(^^; https://www.youtube.com/shorts/4F4YqWIsO7I
何シテル?   12/18 20:29
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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