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立石かんなのブログ一覧

2026年04月26日 イイね!

取り付けた感じは良いけれど…。

取り付けた感じは良いけれど…。一応、ねじ止めで付いてはいます(^^;










それ以前の問題で、ダッシュボードのクッションが劣化して浮いてしまっていて。

取り付けた感じが…とかの前に、この浮きは直るのでしょうか…。

なんかうまく直せる気がしません(^^;



ちなみに、さすがに純正のパネルに穴をあけるは気が引けるので、別途3Dプリントした専用パネルに金具を添わせるようにして、ねじ止めしてあります。


どうでしょうか?

純正オプションに近い感じにはできたかと思いますが。


管理者に座ってもらった感じとして、フットレストに足を置いたときに膝の曲がりが緩い人(純正のシートでロックが後ろ側で、膝がどちらかと言えばゆったりな人。)は、少し下側に当たるようです。

逆に、シートを近づけて膝の曲がりがある程度ある人だと良さげですね。

下端は画像から純正オプションにそれらしく合わせたのですが、座った管理者のポジションが問題なのか、本来もう少しハンドルに近い状態で座らないといけないのかはわかりません。

座らせて横から見た感じだと、特段変なポジションで座っている感じはない(良くいるハンドルのてっぺんを肘ピンで、背もたれ倒して座っているアホみたいな感じではない。)ので、腕と足の長さのバランスでしょうかw



2個作ったので、管理者行きにしましょう。



それにしても、ダッシュボードのパッドの浮きを何とかしたいですよね…。
Posted at 2026/04/26 21:31:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年04月25日 イイね!

左側ニーパッドみたいなの製作

左側ニーパッドみたいなの製作画像から寸法を想定して描いています。












以前、書いたかもしれませんが、異常に対向車のライトが眩しいなんてことがありますよね。

馬鹿たれライトなのがチラホラいるんですが、最初はFCだから車高も低いし、そのせいかも?とか思ってたんです。



3月から4月にかけて、白セブン君が車検でしたので、代車でワゴンRを借りてました。



おそらく、運転のポジション的には、随分と高い位置に頭があると思うんです。

当然、目線が上がった分、対向車のライトは眩しくないと思ってました。


ところが。

それでも、対向車のライトが眩しいw


よーく対向車のライトを観察してみると…、どうやら眩しいのはプロ目率が高そうです。

一部以外の一般的なライトカットの車や、常識的な範囲の純正ライト車はそこまで眩しくないんです。

同じく、プロ目でも純正のままっていう車はそこまででもありません。


説明が難しいのですが、車の前面を顔に例えて、プロ目を目玉だとすると、馬鹿たれライトの車って網膜の左側への光の当たり方が強いんですよね。

なので、対向車からすると、網膜左側に反射した光が直撃するみたいな感じになります。


一時期、HIDを使っていて、その後ずーっとハロゲンライト(レンズは小糸のガラスレンズのやつ)で過ごしてきた身からすると、なんでそこに光当てる?みたいな印象があるんですよね。

ハロゲン車でレンズカットがしっかりしている車(もちろん光軸も)って、そこまで眩しくありません。

本来、プロ目も眩しくはないのでしょうが、あれは光軸がずれるような社外のLEDとか入れてたりするんでしょうか。

結構、馬鹿たれライトに遭遇する率が高くなったような気がします。


私も目は悪い方ですが、ハロゲンで十分に感じます。

馬鹿たれライトみたいに、煌々と照らさないと見えないくらい目が悪いのか?って思ってしまったりします。
見えないなら、運転しなきゃいいのに。

オートライトなんてのもそうですが、基本的な運転操作ができない人用の車は作らないで欲しいなぁなんて思いますね。





さて。

以前、純正のオプションで設定があったニーパッドみたいなものを右側について作ってみました。

それ以外に、ドリンクホルダー兼用のものも作りましたね。


純正オプションが高価で手に入らないので、画像からと格安のFC3Cの内装から寸法を推定して作ったわけですが、比較的寸法予測はしやすいものでした。



管理者がオークションに出していますが、まあ売れませんw

それでも、3つはご購入いただいたようですから、良い方でしょうか。


で、その中で左側を作ってほしいと管理者に要望があったようです。



これが、画像で判別するのが難しいんですよね。

例えば、純正オプションのねじの取付ピッチがわかるのと、正面からの画像がわかれば、その比で予測を付けたりできるのですが、これがなかなか難しいの…。


で、なおかつパネル裏側の取付がどうなっているのかわかりません(^^;

表の画像とか、パッド自体の裏側とかの画像はあるんです。

でも、パネルに取り付けた状態での画像がありません。


パネルに穴をあけた画像はあります…。
(ちなみに純正オプションの設定があるパネルじゃないものです。)


どうやって止めているかがわかりません。


パネルの部品番号がアンフィニとそうでないグレードとで異なっているので、何らかの違いがあるのでしょう。



管理者に言われたものの…、できるかなぁ…で描いたのが冒頭の画像です。



純正オプションから採寸したわけではないので、互換性はありません。

画像とパネル(前に描いたもの)から、だいたいこんな感じかなぁ…で描いていますので、大きさも実際のところどうなっているのか比べようがないのが正直なところ。


ただし、画像からだいたいの寸法は予測はできるので、多分こんな感じなんでしょう。


純正のパネルに穴あけしても良いのでしょうけれど、今どき(生産中止な)部品に穴あけする人はいないと思うので、パネルと一緒に2セットだけ作ってみました。


価格を抑えるために、いつもの外注さんではなく他の外注さんですが、やっぱり思うのはいつもの外注さんの方が、同じ業務用3Dプリンタを使っていても出来上がりが違うなぁと思います。

変に反ったりしないし。

別に他の外注さんが悪いというわけではない(私が描くものにもよります。)のですが、目指すところと妥協するところが違うように感じますね。



今、ナットを接着などの作業を行って乾燥待ちです。

明日塗装して、乾けば明日付けてみようかなぁ…。
Posted at 2026/04/25 17:56:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年04月04日 イイね!

これは取るの難しいわ(~~;

これは取るの難しいわ(~~;というわけで、破壊(^^;













いつも誕生日が来るたびに思うんですが、無駄に人生過ごしてしまっているなぁ…なんて。





さて。

ラ☆キさんのメーターでおこったメーターねじを締めると、締まらずくるくると回った問題w

水温計とのことで、私が入手したものも確認してみると、あちこちにクラックが入っていました。

メーターを動かすためのモーターとのことで、巻き線の真ん中にシャフトと磁石なのかな?が入っていて、XとYの巻き線にそれぞれ電流を流していって動かすのだとか…。

本当か?w

で、クラックが入ったものはしょうがないので、クラック修理は難しそうなので、シャフトそのものを止めてみようと思ったんですね。


それには、メーターをさらに分解しないといけません。

針を外さないと、さらに分解できないんです。



色々とみていると、フォークで外されたりとか、針を左にくるくると回していって外したりとかされているとか。




で、さっそく、フォークを使ってみたものの…抜ける気がしません(^^;


じゃあ、と左回りにくるくると回して外そうとしたら…、途中でカクッとずれた感触がありました。


でも外れない…。


じゃあ、今度は右回りで…。


また、カクッという感触があり軽くなりました。


おっ、外れたのかしら…と。



シャフトが折れましたw(TT



繊細なのね。、メーターのモーターシャフトって。




折れてしまったものは仕方ありません。



で、本当に針って外せるの?


って、工具棚からプライヤーを取り出して、プライヤーで折れたシャフトをつかみます。

そして、グリグリとかなりの力で引っ張りつつ捻っていたら…、やっと取れました(^^;


それが、冒頭の針と隣に転がっているシャフトと、壊したメーターです。


結構きつめに入っているので、簡単には外せない気がします。



どうしましょうかねぇ…、スタッドが入っているわきを削って露出させてから接着という方法も無くはないけれど…。

薄いからドリルで開けると中のスタッド(ナット)を壊しそうだし…。

リューターで削るにも、ナイロンかジュラコンみたいなものがきれいに削れるかどうか…。



以前、前期のメーターをELメーター化した(使っていないけど)時、ここをどうしたか覚えてないけれど、外した記憶がないから多分針の根元の黒い部分と同じような穴が開いていたような気がするんですよね。


温めながらみたいな情報もあったけど、針自体が柔らかくなってしまいそう。


こんなところ、手を出すなってことなんでしょうけれど。


どうせ壊したんだから、あとでスタッドのわきを削ってみようかな…。
Posted at 2026/04/04 16:47:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 構造 | 日記
2026年03月21日 イイね!

膝と腰が死亡(^^;

膝と腰が死亡(^^;今思えば、半分後悔しかありません(^^;














何を思ったか、FC前期型のミッションマウントが手に入らなさそうだった(多分、マウントは手に入るけれど、ミッション側の連結部が手に入らないのです。)ので、前々から中古のマウントが出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てきませんでした。


オークションでマウントの付いたミッションは出てくるけれど、みんな引取か営業所止め。

持ってこれる自信がありません(^^;



結構、奇麗なミッションが出てましたが、8万円とか5万円とか4万円とかって金額。


狙ってはいたけれど、お値段が高いですよね。

買われちゃったけど。



で、手に入れたのが画像のFC前期型のミッションです。


店舗で処分品で出てたやつw



まあ、マウントの錆とかは、落としたり欠損部はそのうち溶接すれば良いかな?なんて思いまして、一応動くとのことで2万円でした。

最初は高かったけれど、処分価格になっていたことと、店舗でしか購入できなかったので、誰も買わなかったんでしょう。

後期に使うには、マウント合わないし。
(マウント毎流用するのであれば、付くのかな?)

年式的には後期のミッションの方が良いのでしょうが、歯打ち音消すためのウェイト考えるとどうなのかしら?

ウェイトは外せるみたいだから、わざわざ前期型のミッションを使う意味はないとは思いますけどね(^^;


実際、確かに歯打ち音はしますし、気にし出すと気になりますので。




白セブン君にはさすがに乗っけられないので、車検のタイミングで代車を借りてそれに乗っけてきました。


ジムこと村田基氏のお店がある潮来までw
(実際には、その近くにある神栖ですけど。)




お店の人が、車に乗っけてあげますよと言われて、ひょいと乗せたのが画像の状態です。


後々調べてみたら、40㌔超えるのね…重さ。



スリングベルトを2ヵ所巻き付けて、肩に引っ掛けたら持ち上がるでしょ…みたいに思ってたんです。

ちょうど、スリング2本と腰骨に乗っければ、管理者宅の駐車場で車から降ろして、階段上って玄関に縦にして置けるかなって。




考えが甘かったようです(><;


長さ調整式のスリングか、ラッシングベルトにすればよかったです。


1mのスリングでは肩に掛けられず、1.5mのスリングだと肩には掛けられますが、腰骨まで上がりません(TT


平地だったら歩けるんです…。

階段は流石に…、途中コケました。

ミッションを少し当てちゃいましたが、割れはしなかったので大丈夫でしょう。


この時、腰をピキッと。

何とか一段ずつ上がって、小休止。

さらに上がり始めようとしましたけど、腰骨に掛けていないので、後ろに仰け反りながら階段を上がらないといけません。

今度は膝がピキッと…あぅっ。


管理者が居なかったので、壁に手をつきながら、ゆっくりと登り切りました。


デスクワークばかりの運動不足とで心臓バクバク、息切れ切れ。



玄関にたどり着く前に、後悔が半端ないですね。



なんとか、管理者宅の玄関内に収めました。

動くたびに腰と膝が痛いです。


やっぱりマウントだけ出てくるのを待てばよかったかしら…。

ミッションの部品も手に入らなさそうなので、このミッションはオーバーホールは無理かしら。



とりあえず、今後はミッションマウントをまずは修復しますか…。
Posted at 2026/03/21 20:45:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2026年03月15日 イイね!

流石に劣化には勝てない…。

流石に劣化には勝てない…。私が入手したのも、全足割れてました(1本だけ黄丸付いていないけど、写っていないところが割れてます。)












年月が経ち、古くなると…。

いつかは廃棄となる運命が来ることもあります。


FCなんかも、まだ存在数はあるとはいえ、確実に数を減らしてきていますね。

そして、まあ私なんか(というか、管理者がだけど。)も悪あがきながら、部品取りという名の保管車も含めると3台あります。




数が減れば減るほど、貴重にはなってきます。



車ではありませんが、長野にある篠井機関区(旧篠ノ井貨車区構内なのかな。)(日本貨物鉄道(株)関東支社塩尻機関区篠ノ井派出)に、ずーっと眠っていた国鉄型ED62 15という電気機関車が解体されました。


同じく、国鉄側EF62 7とともに、機関庫に保管されていたわけですが、その存在は噂されてはいたものの、廃車後早々に解体されたといううわさもあり、1998年時点での写真はあるものの、所在が分からなくなっていました。


ここのところ、JR貨物にて貴重な時代ごとの機関車が解体されてしまうという状況が生まれており、またJR東でも機関車全廃という流れ。

一部は、各博物館や鉄道文化むらに展示保管されているものの、すべてがそろっているわけではありません。


まあ、私のFCのような私物ではありませんから、企業としての価値がなければ廃車解体になるのは仕方のないことではありますし、保管場所や展示するにしても、そのスペースの確保などをかんがえれば…、難しいことではあります。


でも、保管スペースがあったということは、どこか一か所に集めて、ある程度の金額で客寄せパンダにしても良かったような気がします。


蒸気機関車は鉄道の革命の中の一つあり、各所に動態保存がされてしますが、それを駆逐してしまったディーゼル機関車や電気機関車はほんの一部を除き、動態保存がない状況です。

譲渡するにもアスベストの問題があるから大変なんでしょうし、もう当時の部品は手に入らない(まあ、費用に目を瞑るならば、メーカーにお願いすればできないことはないだろうけれど。)から、あきらめるなんてのも電気機関車以外でも出てきていますね。

ED62は保存機(昔はあった。)がないので、鉄道文化むらにあってもよさそうなものですが、それは叶わなかったということですね。


多分、車だったら保管庫から見つかっただけで、希少な存在として扱われて、結構な金額で取引されるような価値を生むところではありますが…。

時代を築いた一部の存在ではあっても、そうはならないのが寂しいところ。






さて。

今の自分の方を振り返ってみれば、FCという古びた車を所有し、そしてそのFCもだんだんと部品が無くなってきていますね。

一旦、最終生産の告知を出して売れたからなのか、ここの所それに味を占めて連発しているような気がしなくもないですが(^^;

ある程度、純正の機能を保ちつつ、置き換えできるものは置き換えていくことができますが、そうでないものは…なかなかその維持が難しいものです。


で、冒頭の画像。


ラ☆キさんのクーラントレベルセンサー回路の修理で、出ていた水温計の部分のスタッド割れ。


裏のコイルの部分です。


えっ!?嘘っ!?!?と思って、私も見てみたんですね。

それが冒頭の画像で、ほぼすべてのスタッドが割れています(^^;

まあ、後期メーターですので、後期に乗らない限りは使わないといえば、使わないんですが。

前期はもっと凝った作りになっているので、壊れないとは思いますが、互換性はないと思います。
デザイン違うし。


この画像のスタッドはおそらくナイロンかなと思います。

で、面倒なことに直すには、表の盤面の融着されれたところを削り落とさないといけません。

表の盤面が凹で穴が開いていて、裏側の同様の材質のベースにある凸を入れて、凸の頭を溶かして固定してあります。


修理するには、このスタッドとコイルを取らないといけないのですが、スタッドはベースと盤面の間からねじで止まっています。

ということは、盤面を外さないとねじが緩められないということですね。


さらには、ここには磁界の遮蔽のためか、金属のキャップが被っていますが、結構ギリギリで被っているので、うまくこのスタッドが接着できるかどうか…。

ABSとかならば、比較的簡単に接着できますが、ナイロンは少し難易度が上がると思います。


実際はスタッド単体ではなく、コイルのボビンとなっていると思いますので、ボビンを作り直しても、巻き直しが必要になってくると思いますので、現実的ではないような気もします。



再生できる部品は良いけれど、このようなところはできれば製廃にはしてほしくないところではありますね。



現状で一番幸せかと思うのは、富豪のもとにあるFCか、マツダにあるFCだと思うんですよね。

直そうと思えば、直せるだろうしw



あとどれくらい維持できるのか、維持していくのかを考えて先に進めていかないとダメですね。



さて、これはどうやって直そうかしら。
Posted at 2026/03/15 12:11:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 構造 | 日記

プロフィール

「日本電磁波協会って、概要欄に誰一人として電気工学の人がいないwww 電磁波測定士ってなんの資格なの?おいしいのそれ??」
何シテル?   04/14 21:30
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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