
通常は、爪に突起があって押し込むと爪が掛かるのですが…。
こちらは、その爪の突起を削除して、上下の位置決めだけをするように。
さて。
2025年も終わりを迎えているわけですが、いかがお過ごしでしょうか?
世の中では、ボーナスが増額なんて言っているところもあるようですが…。
バイトの身としては、関係ないですね(^^;
振り返ってみれば…、なんでこんな奴のためにバイトしないといけないのか…なんて思うことしょっちゅうでしたw
バイト先は、ほんと…思考がおかしくなりそうです。
それに、今年はずーっと貯金崩しながら生活していたような気がします(><;
ほぼ、生活費持ち出しみたいな。
まあ、好きなことしてるでしょって言われれば、そうなんですけれどね。
いつも、お金がないから物を作るのをやめます、中断しますと言いながら…。
やっぱり気になって作ってしまうのですよ(^^;
売れるようなものを作らないと持ち出しなる…みたいな、負の連鎖にはまるわけですね。
でも、やってみたいことや手に入れたいものはある!w
来年は、もう少し改善出来たら良いかなと思います。
というか、もっとバイト代の良いところか、好き勝手にお金儲けして、好き勝手に残りの人生を終わらせたいなぁ…なんて思います。
バイト先の最強の顧問wが亡くなってから、誰かのためにとか、何かのために…とかってのが、消え失せつつあり、現状のバイトを続けるのは、あまりにも馬鹿らしいので。
売り上げが~とか、バイト先で偉そうに言う人が居るんですが、そういう人ほど固定費気にしないとか、買わなくても良いもの買ってたりとか…。
ほぼ一日中、縦スクロールのゲームやってるゴミ社員を何も指導せず、クビにせず、本当の意味での社畜…ペット以下…をなぜ飼っているのか?とか。
さっさと、警告を度々出して、改善しないなら事前解雇通知出してクビにすれば、固定費減らせるのに…。
売り上げがぁ~とか言う前に、そういったゴミを掃除するのが先決だと思うんですが、のうのうと高い役員報酬だか何だか知りませんが、貰ってて偉そうに言うのがムカつきますよねw
夢だけ見て良くしようとしないのが、不思議で仕方がないのですけれどね。
という、一年を送ってきまして…。
最後から、1個前の製作物が画像のインナーハンドルのカバーですw
冒頭にも書いたように、爪掛かりを無くしてあります。
表面が滑らかに仕上がる素材だと、現状の選択肢では…どうしても爪の柔軟性に欠けます。
まあ、カバーが反らない限りは固定ねじ1点だけでとめても問題にはならないので、爪ごと削除…という選択肢もあります。
ただ、上下の位置合わせぐらいはしたいなーと思ったので、爪掛かりだけ無くして上下の位置決めだけできるようにしたんです。
こうすると、柔軟性は必要ないので、比較的安価な材質で表面がざらざらしていないものができますから、後は塗装するだけで良いということになります。
純正と同じにするならば、パーツレビューにも載せたMJFで造形したカバーになりますが、どうしても質感はざらざらとしてものになります。
多分、ミッチャクロンを吹いて、その後にプラサフを厚めに吹いておいてから下地を出さないようにプラサフを均せば、塗装後には滑らかに仕上がるとは思うんですけれど…。
プラサフの均しが多分大変かなと思います(^^;
下地が出ると、ミッチャクロンまで削れたかどうかわからなくなるので、その後の塗装に影響を与えます。
じゃあ、MJFで造形後にサンドペーパーで均したら…と思うでしょう?
そうすると、おそらくミッチャクロンの密着具合も落ちるような気がするんですよね。
MJFを接着する記事において、未処理と均しをした後だと、未処理の方が接着力が上だとありました。
そう考えれば、未処理でミッチャクロンを吹いた方が良いと思うんです。
適度な荒れが密着力を高くするみたいな。
ミッチャクロン → グレーのプラサフ → 白のプラサフ → 磨き → 塗装の方が良いのかもしれません。
白のプラサフの磨きでグレーが出たら一旦止めて、白のプラサフを塗布とすれば、ミッチャクロンの効果を落とさずにできるかもですね。
面倒だけど(^^;
塗装後の滑らかな質感を求めるのであれば、爪掛かり無し。
特にこだわりなく、かっちりと爪で固定したいのであれば、爪掛かり有りとするのが良いと思います。
ちなみに、撮影用に外した純正は、案の定ねじ穴部分が割れてました。
あそこは、皿ねじの受けになっているので、心配になってきつめに締めるとどうしても割れてしまいますね。
ねじが止まったら、ほんの僅か締めるだけで良いのだと思いますが、緩みを気にすると締めてしまいがち。
あれ、皿にしないといけなかったのかしら。
実は、完全に爪を取り払って、アルミかステンレスで造形してみたかったんです、当初は。
でも、無理でした(^^;
アルミで片側約6万円くらい、ステンレスで片側約10万円くらい…。
とてもじゃないけれど、そこまでできる資金はありませんでしたw
来年は、もう少し何とかしたいですね…。