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立石かんなのブログ一覧

2026年06月13日 イイね!

メタポン・リンクアーム製作

メタポン・リンクアーム製作あっ…。
寸法間違えてる…(^^;

画像ではわかり辛いですが。















マジでバイトが嫌になった私、「立石かんな」でございます。


うん、もっと大変でもいいから、楽しいことをしたいです。







さて。

画像のメタポンのリンクなんかを作っているわけですが、たまたまネット記事見てたら、FC後期とFD前期のメタポンが復刻するのだとか。



ずーっとメタポンはミクニで作っていて、電気部分だけデンソーかと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようで。


まあ、大きな企業あるあるではありますが。


なんでずーっとミクニかと思っていたかと言いますと、わざわざメーカー変える必要がないから…というのと、信頼関係を損なう可能性があるからですね。

だって、ずーっとミクニでやってきて、新車が出るってなった時に…、あれ?うちの製品じゃない…とか、あれ?うちに話し来てないぞ…とかってなかったら、良い気分になりませんもん。


バイトしていると、良くそういうことあるんです。


下手すると、変更後の製品に何か問題があって、もともとのメーカーに戻そうと思ったら、「うちで作るのやめたんでしょ?そっちにやってもらえばいいじゃない?」って言われて、やってくれなくなるなんて良くあることですし。




企業ですから、もちろん金銭的やある程度の合理性をもってスパッと切る…なんてことは起こるわけですし、そういった判断も間違いではないのですが、その後の展開をきちんと描いておかないと、誤った判断になってしまうことがあります。





まあ、もちろんFC後期とFD前期において、ミクニにも話があったけど、金銭的に合わなかったのか、技術的にまだ無理だったのか…ということもあるかもしれません。

営業がポンコツで失注した可能性も無きにしも非ず…ですので、当時何があったかはわかりません。



で、復刻版はミクニなんですね。


FD後期とかRX-8はミクニに戻っていることを考えれば、変える必要はなかったとも言えますね。


で、ミクニも…よう受けたなw

悪趣味なことを言うと、内心えぇ?なんで?別メーカーに出してたやんとも思っただろうし、だろ?最初からだしときゃ良かったのに…とも、ちょっとした嬉しさと優越感があったようにも思います。

私だったらね。

バイト先が下請けだし、仕事を出す方だから良くあることですので、だから言ったでしょ?wって思いますもん。


まあ、ミクニの中の人がどう思ったかはわかりませんがw

多分、記事にもあるように、大部分はユーザーのためにと思ってくれたことでしょう。


FD後期用を作ってるから、まあ勝算はあったかとは思うのですが。





それよりもあり得ないのが、いつも思うんだけど、もともと受けてたところが金型や図面を廃棄してたってやつ。

普通、初期費用とか開発費用とか貰うから、図面類とか金型類はお客さんの資産になると思うんですが、どうなんでしょうね?

特に最近うるさいでしょ、金型管理。

下請けに金型を無償で保管させたり管理させたりするのが問題だってなってますけど、まあそういうのが横行してたという言い方は良いのかわかりませんが、下請けが管理していたのが普通でした。

だって、わざわざお客さんに返すわけないし。

でも、それを最近言われるということは、金型はお客さんのものという認識でいるからで…。

そうであるならば、金型捨てちゃうとか、図面捨てちゃうって…。


もちろん、取引に関する基本契約書とかどうなっているかわかりませんし、もしかしたら…当時の担当者が"もう生産中止だし、金型も古いから要らない"と回答したのかもしれませんけれど。



まあ、まんまで復刻することは無くても、レトロフィットでの復刻はするでしょうから、今後のことを考えれば、今現状乗り続ける人は交換しておくか、ストックしておいた方が良いかもしれません。

多分、FD後期用がベースになるのかしらね。


復刻されることに安心して、まーたダメになってからいいやなんて思ってると、数が出なくてまた手に入らなくなるなんてこともあるでしょうし。

で、また騒ぐみたいなw




出るのはまだ1年くらい?先なのかしら。






知らなかったんだけど、数年前のマツダの動画では…。

まだ、新品エンジンを受注生産で作ってたんですね(^^;

10種類を作り分けてるって言っているので、何らかの方法で頼むと新品エンジンが出てくるってことなのかしら。
(リビルトではなくてね。)





前置きが長くなりましたがw

メタポンのリンクアームが外注さんから出来上がってきたので、早速もともとの純正アームと比較です。



で、そうそうにミスってます(^^;

そのミスの角度差10°


画像では…わかり辛いんですが、アームの角度が間違っています。

D穴とストッパー基準でいうとね。


重ね合わせるとずれます(^^;




角度が重要な場合は、角度定規か角度ゲージを使って測るわけですけど、なぜか今回は角度ゲージを使って測ってました。

角度定規使えばよいのに。

で、角度ゲージで大丈夫だろうと思っていたら、10°もずれてました。



いつもこういうところで…やらかすんですよね。

早く作りたい、早く確認したいの気持ちが先行してw


3Dプリンタで試し印刷して確認すれば気が付いたのに、板ものということに気を取られて…思いつきもせず。



以前は、紙に転写したりして何度も確認していたのに、最近は時間短縮ばかりをっ考えてさぼり気味になっています。



また作り直しですね。

6千円くらいを無駄に溶かしましたwww




まあ、角度間違い以外は良い感じに出来たのではないかと思います。

まだ、D穴の取付確認ができていませんけれど、ロッドの取付部のリンクも綺麗に加工されていますしね。


画像だとわかるかしら…、微妙にアームに段曲げが入っているの。

流石にこれは外注さんでは再現できませんでした。


ただし、この段曲げの誤差分はリンクの方で帳尻合わせはしてありますので、アーム自体は平板の加工で済んでいます。


もう少し、良く確認してw

修正版のアームを作りましょう。



ミクニさん…、機械式のメタポンも再生産してくれないかしらw

機械式はそうそう壊れませんけど、カムとかはやはり少しずつ削れますしね。
Posted at 2026/06/13 11:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年05月30日 イイね!

予定外なんですが…。

予定外なんですが…。なぜ…。













さて。

先ほど、youtubeで、ココナラの業者が…って動画が上がってましたが…。

なんでも、プロジェクターのUSBコネクタの件なんだけど…。


あれ…、USBコネクタのボディがスルーホールにはんだ付けしてあるんだけど、あれを抜くほどにコネクタ壊すことってある?w

使ってて充電できなくなった…って言っているらしいけれど、あれ…よほど衝撃与えないと抜けないと思うんですけれどね。


普段、バイトでそんなコネクタを良く使ってますけど、あれをするホールが抜けるほど(画像ではパターンごと持ち上がってます。)って、コネクタ挿しっぱで変な衝撃与えないと、そんな風にならないと思うんですよね。


表面実装のUSBコネクタは、抜き差しで結構壊れることあるんです。

パターンとがパッドから持ってかれて、剥がれちゃうってのが多いと思うんです。

でも…、スルーホールだしねぇ…。

多分、基板もおそらく1.6㎜の一般的なものだと思うんですよね。
薄くても、1㎜だと思うんです。


で、まあ動画主が一旦直してからそうなったので、ココナラで修理を依頼したら、ポンコツ業者でわけのわからない理由を付けられて…。

で、ポンコツ業者がわけのわからない理由を付けたわりには、コネクタを取り外してしまったようで、破棄と返送で破棄に誘導されているそうな…。

それを部品取りにしようと業者がパクる気だと動画では言っていますが…。

単純に出来もしないのに、コネクタを勝手に取り外しにかかって、取り外せなくてパターンごと失敗して元に戻せるレベルではなくなったみたいに感じますね。

もしくは、最初はたいしたことなくて、コネクタを外そうと思ったらポンコツだからパターンまで剝がしちゃって、前の修理の失敗だと言いたいか…みたいに今思えば感じますね。

まあ、詳細は動画見てくださいw

うん、ココナラとかで修理を頼むのが悪いと思います(^^
自称プロとか、自称詳しいさんが多いように感じますね。
















さて…。

そんなことではなく、再度管理者からメタポンのシール交換の依頼が来ました。

ちなみに…。

以前のSA22Cターボ用のメタポンは旅立っていきました。



で。

今回もなぜかSA22Cのターボ用メタポンとのこと(^^;


分解してみないとわかりませんが、多分そうでしょう。

多分て…理由は、リンクのアームが違うものが付いているんですよね(><;


正規のものであれば、整備手帳でもあげた253の刻印が入っています。

でも、付いているものは別のメタポンのリンクで形状も違うんです。


入手元は使ってなさそうですけれど、今ついているリンクアームだときちんとカムが作動しないんですよね…。

NA用のアーム…なのかしらん??
(もともとはNAで使うつもりだったようですが…。)

NAだと、メタポンチューブが2本のような気がしますが…、2個つぶして残りの2個の流量を確保するために、カムの絞りをさせないようにこのリンクなのかしら…。

良くわかりませんけど…。





まあ、現状付いているアームを加工して動くようにしても良いのかもしれませんが、もし3D描画できるようであれば、やってみようかなぁって思って描いてみたのが、冒頭の画像。



まあ、厳密に言うとほんのちょっと妥協した部分もある(うまく計測できない1~2°程度の誤差とか、1㎜以内の長さ誤差とか)ので、出来上がってみてからの確認部分もありますが。


でも…、もうちょっと描くのに難しいかと思ったけど、比較的簡単で良かったかも。



そういえば、整備手帳書いたときは、このリンクの再現は無理みたいなことを書いたかもしれませんが、画像のリンクアームとロッドをつなげる部分の結合はかしめてあるんですよね。

なおかつ、ロッドが入る部分の穴には面取りされている部分がありますが、今回は面取り加工が難しい部分があるので、面取りは描いてありません。

また、厳密にいうと、アーム自体は0.5㎜ほど段曲げしてあるんですよね。


流石に、これらは加工機がないと加工できませんので、冒頭の画像では再現してません。

もちろん、周りと干渉しないのを確認して、加工寸法を変えて辻褄を合わせてはあります。


まさか、こんなもの(と言ったら失礼ですが…。)作るとは思いませんでした(^^;



錆びてしまっているのもありますので、うまく出来上がってくるのであれば…リペア用にはできるかもしれませんね。



流石にメタポン本体とか、カムとか、リンク用のスプリングとかは再現は厳しいとは思いますけれども…。




うまくいくといいなぁ…。
Posted at 2026/05/30 23:29:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年05月16日 イイね!

気のせいではなかった!w

画像はありませんけどw






昔(小さいころ)から、管理者のおさがり?で本を読んでいたんです。

良く、カラーの鉄道写真みたいなのもありました。

例えば…、「とかいのでんしゃ」みたいな。


昔でいうところの、国鉄だったり、東急だったり、西武だったり、東武だったり…。

そんなカラー写真がひらがなで説明付きで載っていたりとか。


例えば、私鉄の電車のハンドブックみたいな。









で、いろいろと見ていると、楽しいですよね。

カラフルな電車の写真て。



そこで、ある事に気が付いたんです。


鉄道車両って、普通のボギー車ならば、だいたい古いと17mから長いと21mとか。

それが、撓んでるんです。
それも、上に凸に。


あれ?

普通は直方体じゃないの??

目の錯覚?


走っている電車を見ても、あまりそんな風に見えないけど…(^^;


写真を撮ると、何かの影響で歪むのかしら?

写真うつりの問題???



そんなぐにゃぐにゃなわけないし…。



流石に、鉄で作るのだから、まっすぐ組み立てないとうまく組み立てできないだろうし、台車を取り付ける時に問題にならないのかな?



ネットで鉄道写真を見てもらうとわかるのですが、車体の中央が車端に比べて高いんですよね。



小さいながら、多分気のせいか写真で見るとそうなるのかな…なんて思っていました。







そしたら…。

キャンバー付けてあるんですって。



キャンバーって言っても、車輪がハの字とかになっているわけではないですよ(^^;



車体を製造する際に、わざと車体の中央を上に反らせることで、乗車状態で最低地上高(車体下の車両限界)を確保してあるそうなのです。

それを、設計の段階で計算し、上方に反らせるように作りこむと…。



おそらく、通常電車に乗るときは気が付かないと思うんです。

梁があってキーストーンプレート貼ってって、普通に考えると四角に作ってあるって思いますよねw



まあ、今になって思えば普通だと思うんです。

そりゃ、乗車人数が増えれば、重み分撓みますからねw




小さいころ、写真で見て撓んでる(上に反ってる)って思ったのは間違いではなかったようです(^^;




計算された撓みってすごいですし、面白いですよね。
Posted at 2026/05/16 23:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 構造 | 日記
2026年05月10日 イイね!

悪質だなぁ…。

管理者宅にいる白セブン君にエアクリーナーボックスを戻し、管理者宅でゆっくりしていたら…。


突然、インターホンが鳴りました。

あれ?管理者出張中だけど…??



面倒ですが…、出てみると…。



「設置した太陽光パネルの件で…。」といかにも胡散臭そうな営業マンが。


はい?


「設置した太陽光パネルの件で、こちら固定買取制度終了の返送書類を返送されていませんよね?」

「三洋さんとか、パナソニックさんとか、30~40年ほど使えるんですが、10年た経つと固定買取制度が終わりまして、その後買取価格が安くなるので…。」

「弊社が2パターン用意してまして…。」


何の話?


「こちら固定買取制度終了の返送書類…。」


は?そんな書類ありませんけど。


「いやいや、そんなはずは…。まだご返信されてないかと思うのですが?」


この人大丈夫そう??



確かに、管理者宅の固定価格の買取制度は終了しましたが、東電から変更がなければ、自動継続です。

卒fitなんて言われていますが、返信書類なんてありません。

あるのは、買い取る電力会社を変える場合に、変更書類は出します。


嘘乙。


確かに、終了の案内はきましたよ?でも、返信の書類も封筒も来てませんよ?

それに、太陽光パネルを設置したって言いましたよね?
あなたのところで設置したの?

(厳密には、設置した太陽光パネルの件で…と来たので、設置した業者だと思った。)


「そんなこと言ってませんよ。」


だって、最初に設置した太陽光パネルって言ったやん。


「嘘つかないでくださいよ、録音もしっかりしてますから。」

いや、設置した太陽光パネルって言ったでしょ。
だから、設置した業者なんでしょ?

「録音もしっかりしてますから、嘘言わないでください。」



じゃあ、わかりました。

で、営業でしょ?

「違います、営業じゃないです。」



は?バカなの?
営業以外ないやろ、弊社が2パターン用意しているとか言ってるって。


じゃあ、何の用?


「もういいです、話にならないんで!」


はぁ?ふざけんな、話にならんのあんたやろ?




と、そうねぇ…30~40代くらいの営業マンが帰っていきましたとさ。

録音聞かせて貰えばよかったわ(><;




マジで悪質だわ。


以前もあった(確か、光回線)んだけど、さも設置した業者を装って話を進めて、信じ込ませて契約するみたいなの多いよね。


消防署の方から来ましたみたいな。


まあ、話の流れとしては…。



①太陽光パネルを設置した業者を装う。

②ありもしない書類を忘れているから伝えに来ました、ついでに提案のプランにするとお得ですよ感を出して、親切心を装って騙す。

③設置した業者なら…と安心させて、とんでもない契約をさせる。



固定買取制度が10年なので、10年前のことなんか覚えてないというところにつけこんで、騙すのよね。

そもそも、設置した業者ならば管理者の名前を知っているはずだし、もしこれが中古だったとしても、以前のオーナーの名前が出てこないといけないわけで。




ちなみに、光回線の設置業者を装った営業は、流出した個人情報を使ってました。

同じく、電話番号からキャリア検索して営業してくるのもいますね。




さて。

今回の営業は、途中で騙せなくなったと思ったか、面倒だと思ったんでしょうw

逆ギレして、話にならないと捨て台詞吐いて帰っていったのがムカつきましたけど(^^;


マジで悪質ですよね。
こういう営業って。

屋根の営業もそうだけど。

迷惑メールにも共通するところもあり、相手側から絶対に訪問先など名前を言わないことですね。

もし、本当に関わりのある業者や営業、メールもそうですが、必ず相手先の名前を知っていますね。

例えば、中古の物件を買って既に設置済の機器だとするならば、以前のオーナーの名前が出てこないとおかしいです。




お年寄りだとか、こういうのに疎い人は、すぐに騙されちゃうんだろうなぁ…。



まあ、やっている人間に罪悪感とかないんだろうし、騙したもん勝ちだと思ってるんだろうし、マジで終わってると思うわ。

もうちょっと、まともな営業や説明すれば良いのにって思います。

何がムカつくかって、自分がやっていることが正しいとか思ってる馬鹿垂れが、こうやってうろつき回ってるのがね。

売る立場が、相手に何のメリットもないことを、さもお客様のためを思ってるんですよ的なことに疑問を持たずに生きていることが腹立ちます。


皆さんもお気を付けを。
Posted at 2026/05/10 15:49:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2026年05月06日 イイね!

知らなかった(^^;

ゴールデンウィークの予定が、なかなかうまくいかない私、「立石かんな」です。



さて。

今まで、何か接着をしたいときって、その時の強度や作業に合わせて接着剤を選んでいたんです。

まあ、だいたい強度を出したいときは、二液のエポキシなどを使うことが多かったんです。

ただし、くっつける状況や作業性を考えて瞬間接着剤を使うこともあります。


状況に応じてですね。




で…。



瞬間接着剤って便利な反面、流れちゃったり…、しっかりくっついているようで、なんかきちんとくっついていなかったり、簡単に取れてしまったり…。


ゼリー状もうまくいく時とうまくいかない時とあります(^^;





さて。


難接着のものを瞬間接着剤で付けたいときに、プライマーってありますよね。

今まで、難接着のものをくっつけることに瞬間接着剤を使うことってなかったんですが、たまたまその用がありまして、購入して使ったんです。





これが良くくっつくんですw
(もちろん、それでも不適なものもあります。)



で、今まで特にプライマーを使ってこなかったプラスチック製品にも使ったんですね。

そしたら、瞬間接着剤の硬化速度も違うし、硬化した後の状態も違いました(^^;


全然仕上がりが違いますね。


塗装のプライマーのように、くっつき具合が違うだけかと思ったのですが…。

まさか、ここまで違うとは…。



硬化促進剤も使いましたが、こちらも結構違いました。



ここまで違いまであるとは思いませんでした。



逆に言うと、瞬間接着剤の性能を100%引き出したいならば、プライマーは使った方が良さそうですね。
(もちろん、適用の素材でプライマーなしで使っても問題ないと思いますが、確実性を求めるならば、使った方が良さそうです。)



今まで、強度を出したいときはエポキシ系の接着剤を使っていましたが、接着面性が小さかったり、狭い隙間だったりすると難しかったんですよね。

プライマーを使えば、そういう部分が補えて強度が出せるので、今まで難儀していた部分が作業性が上がるので、プライマーでの効果は良い収穫でした。
Posted at 2026/05/07 00:17:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文明の利器 | 日記

プロフィール

「純正復刻に単に喜んでるだけで終わりじゃなく、ちゃんとそのとき買えよって思うわw 製品だけじゃなく心意気も。」
何シテル?   06/12 23:13
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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