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立石かんなのブログ一覧

2026年10月31日 イイね!

AIによらないケース製作w

AIによらないケース製作wなんか、ケースが透明だからか、変なところにピントが合ってそうな感じ(^^;













さて。

久しぶりのお天気で、ずーっとサボっていた芝刈りを始めたところ、半分くらい刈ったところで、大粒の通り雨に振られた私、「立石かんな」ですw


芝刈り機の刃の調整と刃研ぎをしていないのと、背丈が随分と伸びてしまったので、芝刈り機に負担が掛かり、なかなか刈れずに一苦労しました(^^;


もう半分は、また今度考えましょ。




そんな芝刈りを行っている最中に、家の中では3Dプリンタがひたすら印刷を行っておりました。


そう、前回までAIによる基板設計で作った基板を収めるケースを印刷してたんです。


今までは、AIによる基板設計とプログラミングだったわけですが、さすがにケースまでAI設計だと面倒くさいので、基板から寸法を考慮して自分で3D_CADでモデルを作っています。

AIによらない、ケース製作ですねw



本当ならば、外注さんに作ってもらうところですが、試作であることと、わざわざそこにコストを掛けて…というわけにはいかない状況なので、光造形で透明樹脂を使用して3Dプリントしています。



黄変に強いレジンのはずですが…、長いこと透明を使うことがなかったために、プリンタに注いだままになっていたため、何となく黄変しているような…(^^;

まあ、気にならないレベルというのと、自分用の試作ですので良いということにしておきましょう。

どうせ、基板もゆくゆくは改版しないといけないし。



実際に量産する際には、外注さんを使いたいと思いますが…。

なんか、いつの間にかレジン代が上がったような…(><;


そこまで、大きなサイズではないのですが、なんかこんなの作るのに、1万円を超えているという…。


厚みを厚くしすぎたかしら??



基板上の実装とLEDの都合上、透明樹脂である必要があるのですが、う~ん…ちょっと今後の方針を考えないといけないですね。






画像はビルとプレートに付いたままなので、剥がしてサポート材を除去後、イソプロ洗浄して二次硬化です。



まだ、研磨など残っていますので、うまくいくと良いのですが…。
Posted at 2026/10/31 20:52:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年10月27日 イイね!

AIによるプログラミング

AIによるプログラミングお願いしただけ(^^;
















さて。

先日、作ったAIによる基板ですが、ある程度部品も揃ったところで、実際のプログラミングです。






あっ!

ちょっと、話ずれますけどw

先日、作った6スピーカー用のオーディオハーネスですが、管理者に渡すのを保留しました。

私の無知から保留になったわけですが、実はドアスピーカーのアンプが2種類あることを知らなかったんですね(^^;

オークションに良く出ているのはパナソニック製のアンプです。

ところが…、パイオニア製もあるんですね。


全然、知らずにパナソニック製だけをばらして追加ハーネスを決めましたけど、ちょっと気になるので、パイオニア製のアンプを手に入れて、中身を確認してからにしたいと思います。

ちょっと高いですけれどね(><;






さて。

本題ですが、画像のマイコンが載った基板。

今までであれば、プログラミング…え゛っ…。

みたいな感じで、一番の苦手分野でした。


BASICのような、ある意味シーケンサー的な言語はわかりやすいんですけれど、C言語とかjavaとか…もうわかりません。


特に、あのjavaの最初のわけのわからない、意味があるかどうか微妙な呪文を唱えないといけないことに、非常に嫌悪感を抱いてからというもの、拒否反応が起きています。




まあ、でも今はAIに任せれば良いわけです。

だって、回路考えたのもAIだしw



Claudeにお願いして、本番用のプログラムとテスト用のプログラムと書いてもらいます。

単に、「基板の動作確認したいから、LED点灯のテストプログラム書いて。」とか、基板にはまだ7セグが載っていませんが、「7セグがきちんと設計通り動作するか確認したい。」って言えば、じゃあテストプログラム書きますね!って書いてくれます。


更に注文を付けるとすれば、プログラムの中身がわかるように、右側にコメントアウトして説明文入れてっていえば、昔ながらのコメント文まで入れてくれます。



なんて、便利なんでしょう。



画像は、LEDの点灯テストをやっている最中の画像です。


なんか違うなぁ…って思えば、「もっと、こうできない?」とか、「LEDの明るさ調整したいんだけど」って言えば、それに合わせて作って試させてくれます。



今までのプログラムの障壁を一気に乗り越えられる!って思えるくらい、簡単ですね。


もちろん、それに付随するソフトだとか、書き込み機だとか、電源だとかは必要にはなりますし、それの操作方法もClaudeが教えてくれますが、基本的な操作の知識は無いと駄目です。


だけど、ハードルは一気に下がりました。


今までであれば、何かプログラムに問題があれば、「う゛~ん。」って悩みながら、自分が書いたものをわからないまま眺めるか、どこぞのおっさんが書いたプログラムであれば、どうせ「ハードが悪い。」とか言われて、めちゃくちゃムカつくんですが、今はClaudeにプログラム見せて症状を言えば、シミュレーションして問題点を教えてくれますから、無駄な時間を過ごさなくて良くなりましたね。



さて。

基板側は部品も終わり、本番用のプログラムも終わりました。

後は、周辺のケーブル類を少しずつ進めないといけません。


手術までに終わるかしら…。
Posted at 2026/10/27 23:14:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年10月24日 イイね!

AIによる基板設計

AIによる基板設計まあ、正直…知識が無い状態での設計はお勧めしませんけど(^^;

















眼内レンズの費用を何とかしなきゃいけないのに、何やってんのよ?って感じですが…。

正直、私もそう思います。


なんか…、たばこ辞められない人とか、アルコール辞められない人とかと同じ、ある意味病気なんだと思います(^^;





詳細は、おそらくもともとの発案者である管理者がブログで書くと思いますが、簡単に言うと、FC用の基板を作ることになりましたって感じです。





発案とその資料をclaudeに放り込み、あーだこーだ相談をしながら進めます。

で、大まかな回路をclaudeに考えさせて、それを資料として残し…。

で、今度はターミナルからclaude codeを呼び出して、資料を読ませて回路を構築していくと。


回路が出来上がったら、今度はそれをパターン図に置き換えて作り込んで…。


出来上がったデータを外注さんに渡したら、色々と準備して…画像の基板が出来上がってくるわけです。



ちなみに…、画像の基板は設計を失敗していますw


たぶん、動くことは動くと思いますけど、未実装の部品があったり、実装した部品に設計上のミスがあったりで、改善しないといけません。


AIは言われたことは検討しますが、人間のようにそこから派生したことは検討対象になりません。

人間だったら、これがこうだと…こっちが今度は絡んでくるから、こっちをこうしたいよね?とか、こっちはこれが障害になるから、正面からではなく、あれとこれとを組み合わせれば回避できる…みたいなことができるんですが…。


AIは、その問いに解を示すか、それとも不可能か、回避策は出すけれど、もともとの解に類似した解を案としてしか出してきません。


いやいや、そこまで考えたんだから、会話の流れ上、もっとこういう発想になるだろう的なことは、AIにはできないんですよね。



あくまでも、AIは道具であって万能ではないので、使う側の知識がないと、それらしい解は得られますが、それが正しか?と言われると、その時点では正しかった…みたいなことがおきますので、知識のない人がAIを使えば何でもできるみたいなことにはなりません。


ちなみに、この基板も途中の設計の段階ではAIの解は正しかったのですが、途中から正しくなくなりましたw

問いに対して、真正面からしか解を探さないので、横からとか斜めから見るなんてことは人間のようにできないんですね。


ある程度進んでいって、今度は実際の動作のためのプログラムを組み始めた段階で、あぁすみません…基板の部品を交換しないと電流が当初の予定より取れないですとか言い出します。

プログラムを組み始めた段階で、色々と質問している間に、真正面以外の横から見る視点をAIがとらえたことで、現状では問題があると、その段階で初めて認識します。


なので、人間側が常に色々な角度から、しつこく質問しないと駄目ってことがあるので、全部丸投げお任せでポンっとはきちんとしたものは出てきません。



パターン設計も同じく。

知識があって、AIが引いたパターンに対して批判的な目や、基本的な考えに沿っているかどうか?を考えつつ、どうしてそうなったのか?どうしてそう考えたのか?現状の設計で本当に問題は無いのか?を色々な角度から質問するとともに、AIが引いたパターンに問題点があった場合に、どうすれば解決できるのか?どのようにAIに提案すれば、思い通りの動作になるのか?を考えられる頭が無いと難しいと思います。


確かに、便利なものではあるんですけれどね(^^;


まだ、後付けの部品などもありますので、それがはんだ付け出来たら実際に動かしてみたいと思います。
Posted at 2026/10/24 11:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年10月17日 イイね!

結局はこんなレベル。

結局はこんなレベル。有名ショップだか、個人の作業何だか知らんけど。

















半角/全角変換の際に、ついついAltキーを一緒に押してしまう私、「立石かんな」です(^^;

PCによって、日本語キーボードと英語キーボードと異なるので、普段使いのキーボードが英語キーボードだと…ねw





さて。

結構、前の話しですが、JAF職員が殺人未遂だったかな?で逮捕されましたね。

なんでも、煽り運転をされたから、踏切渡った直後で止まったとか…。



映像見ていて思うんですけど…。

あれ、後ろの車の運転手、免許返した方が良いかと思いますよ。

多分、他にも気が付いておらず、煽り運転なんかしてない!って思ってもいない人がいるかと思うのですが…。


車内のバックミラーで見た時に、結構近く感じるからねw

渋滞中の停車時とか、ノロノロ運転の時はそう感じないかもしれませんが、普通に走行中は圧迫感しかありません。

えっ!?普段バックミラー見ないって??


なんか、軽なのにイキってんのかバカなのかわかりませんが、結構近づいてくる人、ミニとかスイフトとか、ヤリスとかに乗っちゃって、ちょっと勘違い系な人とかに多いですよね。

トラックも多いですね。


だって、あの映像見ると、JAFの職員が乗っている車のブレーキランプ付いていないのに、被害者と言われる人の車のブレーキランプ付いてますからねw

明らかに、近いって認識してるでしょ。


結構多いんですよね。

何が何でも自分車間守らないと死んじゃう!気に入らない派の人って。

そこまでくっつく必要あるか?ってくらいの車間距離で、アクセル踏んでは近くなってブレーキ踏んで、また離れはアクセル踏んで、ブレーキ踏んでみたいな。


勘違い系の頭の悪そうなのもたち悪いですが、こういう無意識系のお花畑系もたち悪いですよね。

ほんと、免許取り上げて欲しいと思います。








では、本題ですw


実は、あるものを取りつけたくて、管理者宅の倉庫をゴソゴソしてましたら、写真のハーネスが出てきました。

これ、ECUの延長ハーネスを改造したもの…というか、多分F-con用のハーネスだと思うんですけど。

多分、カプラを予備として持っておくのに、購入したものだと思います。

7M用(^^;


つまり、7M-GTE用のF-conのハーネスってことですね。

当時のECUはだいたい使っているコネクタが似ていますから、それで入手したんだと思います。


で、今回とあるものを付けたくて、ゴソゴソして出してきたわけです。

純正のハーネスに手を付けたくなかったので、ちょうど予備で持ってたこのハーネスを単なる延長ハーネスに戻して、そこに機器を付けようと。



運良く?このハーネスは、ホットボンド?固定されていません。

だいたいのハーネスは、基板側コネクタのはんだ付け部分をホットボンドでこってりと盛りつけてあるので、あれを剥がすのは…正直面倒くさいのです。


で、これは、はんだ付けして収縮チューブをかぶせてあるだけなので、配線を取っ払って、再度収縮チューブを入れつつ、はんだ付けして処理すれば良いかなって?って思ったんですね。

また、実際にはF-conに向かうハーネスしかついていない部分もあるので、そこは新規のケーブルにコンタクトを圧着して、追加すれば良いやって。



で、そのいらないハーネス部分のコンタクトをコネクタから抜いたのが、冒頭の画像です。



マジか…(><;


7M-GTEというラベルが貼ってあるので、これを作ったのは個人さんでは無いような気もします。

でも、はんだ付けヘタクソだし、はんだ付け部分のピンも曲がってるけどw



さて。

この画像、どこが問題かわかります?


































被覆側のクリンプを行っていない(訂正:ここは、バレルではなくスタビライザーのようで、クリンプしていないのが正解のようです。)&一番手前(被覆側の幅の一番狭い)のクリンプはしているけれど、そもそもケーブルの被覆を押さえてないんですよね…。

まあ、配線側はクリンプされてますけど。



こんなの作るのって、まあ有名ショップとかそういうところだと思いますけど、そういうところでも、このレベルですからねw


なんか、その道の有名どころとか、有名ショップとかって名乗ったりしているところありますが、本当にその実力というか、技能があるかどうか…。

配線もまともに作れないようなところに、ECUの作業をさせるのは、正直怖くてできませんw

これ、たぶんコンタクトの構造を何も理解されていないレベルの作業でしょう。



有名ねぇ…。

ロータリーでもいますよねw

なんか、プラグとか点火についてのうんちく偉そうに垂れてるのに、トレーディングプラグとか言っちゃう店主とかwwww

普通、語源を考えればわかりそうなもんですけれどね。

リードと、トレイルと。



一体、これはどんな工具を使えば、こんなクリンプになるんだろう?w

良くこれで大丈夫と思いましたね?ってレベルです。



実はこれ、コネクタから抜くのに苦労したんです。

実車のコンタクトを抜いたことがある人はわかると思うんですけど、ハウジングランスを起こせば別に苦労もせず抜けるんです。


でも、今回のは全く抜けてきません(^^;


相当苦労して、外した結果がこれ。

まともな作業されてないから、抜くのに引っ掛かるという始末。




ということは…。

他のコンタクトも同様ということです。



流用しようと考えてましたけど、これはダメですね。


新たにコンタクトとコネクタを購入しなおして、やり直さないといけなくなりました。



まあ…。

白セブン君の純正配線をカットして割り込ませれば良いのかもしれませんが…。
Posted at 2026/10/17 22:38:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2026年10月10日 イイね!

はんだ吸い取り機の置台製作

はんだ吸い取り機の置台製作商売道具?である、はんだ吸い取り機を置くための台ですね。













さて。

6スピーカー用の部品や工具も揃い、作業を始めたいところではありますが、別件が割り込んできたので、この3連休中には写真を撮って作りたいと思います(^^;




普段、電気関係特に基板関係を触るにあたって、必要となる道具の一つにはんだ吸い取り機があります。


細かいことは、多分管理者が…書いてくれると思い…w

多分、私がゴーストとして書くことになると思いますが、詳しくはあっちで書きたいと思います。




で、そのはんだ吸い取り機って、専用の置台があるはずなんですね。

でも、それって指定されてるのが、このモデルだとはんだごての置台とあまり変わらないようなデザインで、先端だけで固定されるのでちょっと不安&グリップの下から生えているコードに負担がかかりそうで嫌なんですよね。




で、今回は…ていうか、FDMのプリンタを買って早々に作ったのが、画像の置台。

アイディア自体は、ヒートガンを置いておくための枠を参考にしています。



後にチラッと写っているのが、プロトタイプの黒の奴。

手前が今回改良した白い奴です。


これで置くと、コードに負担掛からないし、先端に負担も掛かりません(^^

唯一の欠点は、先端に触れてやけどしやすくなるってことでしょうか。

まあ、めったにありませんけど(^^;



なんで、2個あるのか…。

先端を交換するのが面倒だからですよw

あっつあつの先端を吸い取り径に合わせて交換することを今までしてたんですが、それ凄い面倒だし、温まるまで時間かかるし…。


本体は特段熱くはならないのでPLAで作ってますけど、これは…管理者に渡せない奴ですね。(外注さんの値段的に。)


あると凄い便利なんですよね、この置台。



ちなみに、手動の吸い取り機ももってますけど、ほとんど使ってませんw

なかなか綺麗に取れないですしね。
Posted at 2026/10/10 22:15:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記

プロフィール

「えっ!?w」
何シテル?   09/23 11:41
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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