
久しぶりのバービスを投入。
先日、オイル交換のタイミングを逃してしまいましたので、やっと本日オイル交換しました(^^;
前回の交換は…、去年の11月だったようです(><;
FC乗ってて?って思うかもしれませんが、実はこれでも距離的には3,000kmも走ってません。
まあ、時期的には逃してしまった感はありますが。
本当は、車検の時にでも交換する予定ではあったんですが、ミカドオイルの10W-40を使ってからというもの、購入してあったトヨタキヤッスル10W-30に戻れなくなった…というのが、正直なところで。
2缶ありますけど、寒くなったら使いましょうか。
本当は、このバービスも夏休みに交換予定だったのですが、あいにくの台風で延期していたものです。
夏休みの前は、暑い日が続いていたのと、ミカドオイルが残量が微妙だったので、トヨタキヤッスルを使わずに、バービスを用意しました。
手に入りやすかったのが、これだったので。
ミカドオイルは、昔モノタロウで購入できたのですが、イランの件があってから?なのかしら…、購入ができなくなっていたのです。
ミカドオイルに直接問い合わせれば購入できるかとは思うのですが、手持ちの現金がありませんでしたので、一時的にバービスに。
今から20年くらい前のバービスって、なかなか油圧が落ちてこなかったのですが、多分モービル1ターボがグループⅢ使い始めたくらいから、油圧落ちが早くなったような気がしていて、ずーっと使ってこなかったんですね。
モービル1ターボさえも、グループⅢ使い始めてからは油圧落ちが早かったので、なんかあんまりよくないなぁなんて思ってはいたのですが。
なんなら、今使っているミカドオイルの方が油圧落ちが遅いような気もします。
エンジンオイルも高くなりましたね(^^;
本日も暑かったのですが、カーポート下で白セブン君の下にもぐると涼しいものです。
蚊に刺されますけれど…。
白セブン君にはドレンコックを付けていますが、手が汚れないのが良いところ。
万が一ぶつけてコックが動くと…とか思って、念のためワイヤリングしてありますが、今のところぶつけたりといった感じがありませんので、そろそろワイヤリング外しても良いかもしれません。
ただ、通常のドレンよりも狭くなるので、抜く時間は掛かりますけれどね。
前回は入れませんでしたが、今回もGRPを入れました。
まあ、GRPも賛否両論あるかもしれませんが、管理された摩耗コントロールという意味では良いかと思います。
この、"管理された摩耗コントロール"というのが、なかなか難しい言葉ではありますけれど、通常のオイル交換をしている間は、めったに起きないことではありまっすね。
メーカーは組成を明かしてはいませんけど、まあ単なる極圧剤でしょう。
こういったものの役割としては、"ゆっくり僅かずつ、制御された形で減る"ことで、"一気に、制御不能な形で壊れる"ことを防いでいるということだと想像されます。
良く展示会でGRPがやっているチムケンテストがそうですよね。
金属表面を極圧膜に変化させているわけですが、これが摩耗のたびに生成・剥離を繰り返すわけですけど、母材から見れば無視できるほどのわずかなペースで摩耗すると。
極圧剤なしだと制御不能な形で一気に摩耗するわけですが、そこを制御して摩耗させ無視できるくらいの減少量となれば、仕様寿命的には長くなるわけですね。
極圧剤って、金属表面を侵してヌルヌルにしてみたいなことを言われますが、それをイメージすると一気に減っちゃいそうなんて感じがしますよね(^^;
でも、実際のテストやタッピングペーストもそうですけれど、じゃあすごい勢いで減るかって言われるとそうではないですよね。
なんで、そうなるのか?と疑問には思ってはいたのですが、"ゆっくり僅かずつ、制御された形で減る"と説明を付ければ、納得がいきます。
なので、通常であれば不必要なものと言われれば、そうなんです。
私はサボりがちなのでw
それに、トヨタキヤッスルを使っていた頃の、ある程度走るとガクンと落ちるみたいな状況を考えると、入れておいて損はないかな?なんてことも思うのです。
今後の私自身の手術も考えると…、その後の一定期間はおとなしくしておかないといけなので、そうするとさらに期間が延びてしまうことから、今日交換出来て良かったかもしれません。
また、いつかミカドオイル買っておかないと…。
早く、モノタロウでの取り扱い再開しないかしら…。
早く、イランの揉め事も終わらないかしら…。
Posted at 2026/09/24 22:53:36 | |
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白セブン君 | 日記