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立石かんなのブログ一覧

2026年07月05日 イイね!

今後に向けて。

特段、画像はありません。



さて。

なぜ、世の中のおっさんは、話の論点を言い訳のようにずらしていくんでしょうね?(^^;

バイト先にいるおっさんが使えない、メールが読めない、指示ができないの三拍子。

ようそれで、品管とかやってるなって思います。


ここ1週間ほど、ブチ切れで体力を消耗している私、「立石かんな」です。




ということで、半年以内には、このバイトは辞めようかと思いますw

これ以上、付き合ってられないし、一時的な浮上はあっても、沈みゆく船には乗ってはいたくないので。





さて。

AIというと、chatGPT(通称:チャッピー)や最近よくニュースで出てくるClaudeなんかがあるわけですが、まあ…そもそもそれを使うことはしてこなかったんですね。

登場したての頃は、何でもできるみたいな妄想に駆られた人たちもいたようですが、結局のところネットに多々書いてあることから、最もそれらしそうなことや多数派に近いようなところを抜き出してきて、それらしく答える…みたいな。

当初はそんな感じのイメージでした。

まあ、そこまで外れてはいないと思うんだけど。



で、最近は進化しているらしい…。Mythos(Claude Mythosね)とか、ちょいちょいニュースにもなってますよね。


へー、とか思いつつ。

もちろん、Mythosは使えませんから、そんなに進化しているのならと思って、無料の範囲で遊ぶわけです、Claudeで。


無料の範囲で制限がありますから、チャッピーも使って遊ぶわけです。



で、確かに進化してはいます。

チャッピーにしても、Claudeにしても、それなりに使えます。

まあ、でもチャッピーの方が少し劣るかもしれない。

どちらかと言えば、Claudeの方が技術的な部分については、ある程度的確に答えてくれるし、吐き出すもののレベルも高い。


チャッピーは、どちらかと言えば、もうちょっと下のレベルという感じはします。

もちろん、有料のところまでいけば、もう少し変わるのかもしれませんが。


一般的なレベルでの質問、会話、調査などはチャッピーでも良いかもしれませんが、もうちょっと技術的なレベルの内容、自分より少し上の部分の会話など、Claudeの方が回答が的確ではあります…。

そうねー、チャッピーが同年代のいろいろ知っている知人とか、少し上の上司とか、そういった感じだとするならば、Claudeはどちらかと言えば、使用人とかコンシュルジュ、秘書みたいな感じだね。



ただし、どちらにも言えることは、間違える時は間違えるし、間違いを間違いだと思ってないという部分は、昔から変わってないと思います。

何か調べさせるにしても、やはりネットから情報を集めてくるわけで、そこで取りこぼしもあれば、入手した情報が間違っていることもある。

要は、ネットにそれらしく、さも正しいかのように書いてあることを、拾ってしまうこともあるということですね。


やり取りの中で、「こういった情報がニュースに出ている」と伝えても、それを入手できない場合もある。

もしかしたら、クローラー扱いで弾かれることもあるのかもしれない。

実際、見られないサイトもあるようだし。




だから、チャッピーもそうだけど、得た回答そのまま鵜吞みにするのは、ちょっと厳しい。

良く、ネットでチャッピーとかに聞いて、そのまま垂れ流していたりする人がいたりするが、一般的なところはそれで良いかもしれないが、実際のところは違っていたりもする。

さも、正しいかのように回答してくるけどねw



何か間違った時の指摘は、Claudeの方が必ず裏取りに行くね。

どこから、その情報を手に入れたのか?とか。

間違い訂正についても、Claudeの方が上のようです。






ただ、進化しているのは確実のようですね。


会話、議論等々していて面白いのは、私と同等以上の内容でやり取りができることですね。

普通の人間だと、そこまでにはならない。

特に、技術的な会話、ある意味政治的な会話、金融的な会話などなど、どれをとっても自分と同レベル以上でやり取りできるって、多分人間だといないと思うんですよね。

そもそも、技術屋なんて変な人多いし、知っていることは無意識のないものや、当たり前のもの過ぎて、会話なんて成り立たないしw



ツールとして使うには良いんじゃないかと思いますけど…。

ただ、最大の欠点があります。


これは、多分…はまるとどんどん退化していくと思うんですが、自分で調べて裏を取るとか、そういった作業は確実にしなくなりますね。

もちろん、本人の気の持ちようかもしれませんが、確実に退化する部分だと思います。

なので…、気が付かないところに目が行くことので、視野が広くなるから良いかもしれませんが、例えば何かを考えて仮説を立て、それの裏取りのためにネットを調べるなどといったことをしなくなるんじゃないかと。

逆に言うと、視野が狭くなる。

説明が難しいけれど、360°視野を広げていないといけないのに、ある見えないところは見えるようになっても、それは特定の角度だけ見えるようになって、そちらにだけ向いてしまうということになると思うんですよね。

だから、逆質問すると、だいたい知らない。

あくまでもベースは基礎的な知識とネットの情報ですからね。

そこに載らないような情報や、少数派だけど確からしい情報や精度の高い情報、現実的な情報(要は一般的に言われてる教科書的な内容ではなく、現実的な部分ね。)は、回答としては出てこないということを認識していないといけません。


前に、書いたけど「800馬力のスープラ」的な感じですね。






まあ、ここ一週間くらい使ってみて、確かに有用なのはわかりました。

今後、半年以内に方向性を決めないといけませんから、そのための補助ツールにはなりそうです。

もう少し、有効活用していかないと。
Posted at 2026/07/05 15:24:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文明の利器 | 日記
2026年06月16日 イイね!

純正風スペアキーノブ

純正風スペアキーノブまあ、細かいところには多少目を瞑って(^^;














色々とネットを見ていると、色々と思うことがありますが…。

中身無く拘っていると、まるで「俺なら800馬力のスープラだな。」なんて、小学生の会話を思い出すもんですw


昔、白セブン君でゴソゴソしてたら、通りかかった小学生。

「あれ、何?」

『知らない、なんて車?』

「知らない。俺なら800馬力のスープラだな。」


そんな会話してましたw

思いっきり吹き出しそうになりましたが、我慢してニヤニヤしてましたけど。

どこでそれ使うん?どうせつかえんやろ?ってw


まあ、映画の影響なのか、ガキんちょなんてそんなもんです。



ネット見ていると、当初の目的を失って、理想ばかり並べて現実を見ないなんてことが散見されます。

それ?本当にその条件で使うの?とか…。

変なこだわりで、中身を知ると…、実は違いはなく全く一緒だったとか…。

うたい文句と、実際の状況には…、かなりの乖離があったりとかw



まあ、こだわることは別に良いんですが、現実を知らず、そしてそこからの乖離が大きいと、まるで冒頭の小学生のような「800馬力スープラ」と何も変わりませんねw





さて。

いつも最初の話が長くなりますので…。


以前、スペアキーのノブを試作しました。

丸のサイズは純正キー同等で、中身をくり抜いたりなんなりしましたが。

実は、同時に透明な素材で純正に似たようなものも作っていました。


スペアキーの差し込み部の寸法を間違えて作ってしまったので、今回は寸法を修正して、いつもとは違う外注さんで作りました。


それが、最初の画像です。

左下が純正のノブ形状です。

左上がチタン(この場合は64チタンかな。)での造形。

右上が同じくチタンの裏側。

そして、右下がステンレスの磨きが入ったノブになります。


さすがにマツダさんのロゴは許可を取っていませんから入れてません。
(ヤフオクとかメルカリとか、そんなの気にせず侵害しているのがいっぱいありますが…。)

いつもであれば、純正フォントではない"RX-7"を入れるところではありますが、今回の外注さんは条件が厳しいので入れていません。

普段使っている外注さんであれば可能かもしれませんが、費用的に全く合わないので、今回は形状のみの再現になります。

もう一点は、厚みが純正よりも1㎜程度厚いことでしょうか。

こちらも、今回の外注さんでは造形条件から外れてしまうので、厚めにしてあります。


重箱の隅をつついたら、他にもキーリングの穴サイズが微妙に異なる…なんてのもありますが、そこまで違和感はないと思います(^^;



以前、作ったスペアキーのノブは造形価格を抑えるために、内部をくり抜きました。
そのおかげか、もった時の印象は流石チタン!という感じで、プラスチックか?というくらい軽かったのですが…。

今回、出来上がってきたものは、なんか重いw

すごい軽いというイメージが頭の中にあるためか、一瞬"あれ?材質間違えて像r刑した?"と疑ってしまいました。

たまーに、やらかしがあるので…。


ネットで調べると、チタンはステンレスの6割くらいの重さだそうです。

じゃあ、ステンレスと比較してみれば…。


造形データは一緒ですが、厳密には造形方法が異なるので、まあ簡易比較といったところではありますが、ステンレス29gに対して、チタン16gでした。

材質を間違えるとなると、ステンレスと間違えることになるので、29gに対して16gであれば、チタンであることは間違いがなさそう。


アルミだったら、手に持った感じどうなるんだろう?なんて興味も沸きますが、今回は作っていないので、まあ機会があればといったところです。


ステンレスは磨きが入っていますが、面白いのは指が触る凹面のところは積層痕が残っているところでしょうか。

削って磨いてくると思っていましたが、そうではないようです。


でも、これはこれで、なんちゃってダマスカス鋼みたいで面白いですね。
 ※なんちゃってダマスカス鋼でも、本当は違う組成の2色による縞々ですが…。


今回は、ブランクキーを加工してノブを取り付けます。

そしたら、管理者行きかな。
Posted at 2026/06/16 18:02:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年06月13日 イイね!

メタポン・リンクアーム製作

メタポン・リンクアーム製作あっ…。
寸法間違えてる…(^^;

画像ではわかり辛いですが。















マジでバイトが嫌になった私、「立石かんな」でございます。


うん、もっと大変でもいいから、楽しいことをしたいです。







さて。

画像のメタポンのリンクなんかを作っているわけですが、たまたまネット記事見てたら、FC後期とFD前期のメタポンが復刻するのだとか。



ずーっとメタポンはミクニで作っていて、電気部分だけデンソーかと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようで。


まあ、大きな企業あるあるではありますが。


なんでずーっとミクニかと思っていたかと言いますと、わざわざメーカー変える必要がないから…というのと、信頼関係を損なう可能性があるからですね。

だって、ずーっとミクニでやってきて、新車が出るってなった時に…、あれ?うちの製品じゃない…とか、あれ?うちに話し来てないぞ…とかってなかったら、良い気分になりませんもん。


バイトしていると、良くそういうことあるんです。


下手すると、変更後の製品に何か問題があって、もともとのメーカーに戻そうと思ったら、「うちで作るのやめたんでしょ?そっちにやってもらえばいいじゃない?」って言われて、やってくれなくなるなんて良くあることですし。




企業ですから、もちろん金銭的やある程度の合理性をもってスパッと切る…なんてことは起こるわけですし、そういった判断も間違いではないのですが、その後の展開をきちんと描いておかないと、誤った判断になってしまうことがあります。





まあ、もちろんFC後期とFD前期において、ミクニにも話があったけど、金銭的に合わなかったのか、技術的にまだ無理だったのか…ということもあるかもしれません。

営業がポンコツで失注した可能性も無きにしも非ず…ですので、当時何があったかはわかりません。



で、復刻版はミクニなんですね。


FD後期とかRX-8はミクニに戻っていることを考えれば、変える必要はなかったとも言えますね。


で、ミクニも…よう受けたなw

悪趣味なことを言うと、内心えぇ?なんで?別メーカーに出してたやんとも思っただろうし、だろ?最初からだしときゃ良かったのに…とも、ちょっとした嬉しさと優越感があったようにも思います。

私だったらね。

バイト先が下請けだし、仕事を出す方だから良くあることですので、だから言ったでしょ?wって思いますもん。


まあ、ミクニの中の人がどう思ったかはわかりませんがw

多分、記事にもあるように、大部分はユーザーのためにと思ってくれたことでしょう。


FD後期用を作ってるから、まあ勝算はあったかとは思うのですが。





それよりもあり得ないのが、いつも思うんだけど、もともと受けてたところが金型や図面を廃棄してたってやつ。

普通、初期費用とか開発費用とか貰うから、図面類とか金型類はお客さんの資産になると思うんですが、どうなんでしょうね?

特に最近うるさいでしょ、金型管理。

下請けに金型を無償で保管させたり管理させたりするのが問題だってなってますけど、まあそういうのが横行してたという言い方は良いのかわかりませんが、下請けが管理していたのが普通でした。

だって、わざわざお客さんに返すわけないし。

でも、それを最近言われるということは、金型はお客さんのものという認識でいるからで…。

そうであるならば、金型捨てちゃうとか、図面捨てちゃうって…。


もちろん、取引に関する基本契約書とかどうなっているかわかりませんし、もしかしたら…当時の担当者が"もう生産中止だし、金型も古いから要らない"と回答したのかもしれませんけれど。



まあ、まんまで復刻することは無くても、レトロフィットでの復刻はするでしょうから、今後のことを考えれば、今現状乗り続ける人は交換しておくか、ストックしておいた方が良いかもしれません。

多分、FD後期用がベースになるのかしらね。


復刻されることに安心して、まーたダメになってからいいやなんて思ってると、数が出なくてまた手に入らなくなるなんてこともあるでしょうし。

で、また騒ぐみたいなw




出るのはまだ1年くらい?先なのかしら。






知らなかったんだけど、数年前のマツダの動画では…。

まだ、新品エンジンを受注生産で作ってたんですね(^^;

10種類を作り分けてるって言っているので、何らかの方法で頼むと新品エンジンが出てくるってことなのかしら。
(リビルトではなくてね。)





前置きが長くなりましたがw

メタポンのリンクアームが外注さんから出来上がってきたので、早速もともとの純正アームと比較です。



で、そうそうにミスってます(^^;

そのミスの角度差10°


画像では…わかり辛いんですが、アームの角度が間違っています。

D穴とストッパー基準でいうとね。


重ね合わせるとずれます(^^;




角度が重要な場合は、角度定規か角度ゲージを使って測るわけですけど、なぜか今回は角度ゲージを使って測ってました。

角度定規使えばよいのに。

で、角度ゲージで大丈夫だろうと思っていたら、10°もずれてました。



いつもこういうところで…やらかすんですよね。

早く作りたい、早く確認したいの気持ちが先行してw


3Dプリンタで試し印刷して確認すれば気が付いたのに、板ものということに気を取られて…思いつきもせず。



以前は、紙に転写したりして何度も確認していたのに、最近は時間短縮ばかりをっ考えてさぼり気味になっています。



また作り直しですね。

6千円くらいを無駄に溶かしましたwww




まあ、角度間違い以外は良い感じに出来たのではないかと思います。

まだ、D穴の取付確認ができていませんけれど、ロッドの取付部のリンクも綺麗に加工されていますしね。


画像だとわかるかしら…、微妙にアームに段曲げが入っているの。

流石にこれは外注さんでは再現できませんでした。


ただし、この段曲げの誤差分はリンクの方で帳尻合わせはしてありますので、アーム自体は平板の加工で済んでいます。


もう少し、良く確認してw

修正版のアームを作りましょう。



ミクニさん…、機械式のメタポンも再生産してくれないかしらw

機械式はそうそう壊れませんけど、カムとかはやはり少しずつ削れますしね。
Posted at 2026/06/13 11:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年05月30日 イイね!

予定外なんですが…。

予定外なんですが…。なぜ…。













さて。

先ほど、youtubeで、ココナラの業者が…って動画が上がってましたが…。

なんでも、プロジェクターのUSBコネクタの件なんだけど…。


あれ…、USBコネクタのボディがスルーホールにはんだ付けしてあるんだけど、あれを抜くほどにコネクタ壊すことってある?w

使ってて充電できなくなった…って言っているらしいけれど、あれ…よほど衝撃与えないと抜けないと思うんですけれどね。


普段、バイトでそんなコネクタを良く使ってますけど、あれをするホールが抜けるほど(画像ではパターンごと持ち上がってます。)って、コネクタ挿しっぱで変な衝撃与えないと、そんな風にならないと思うんですよね。


表面実装のUSBコネクタは、抜き差しで結構壊れることあるんです。

パターンとがパッドから持ってかれて、剥がれちゃうってのが多いと思うんです。

でも…、スルーホールだしねぇ…。

多分、基板もおそらく1.6㎜の一般的なものだと思うんですよね。
薄くても、1㎜だと思うんです。


で、まあ動画主が一旦直してからそうなったので、ココナラで修理を依頼したら、ポンコツ業者でわけのわからない理由を付けられて…。

で、ポンコツ業者がわけのわからない理由を付けたわりには、コネクタを取り外してしまったようで、破棄と返送で破棄に誘導されているそうな…。

それを部品取りにしようと業者がパクる気だと動画では言っていますが…。

単純に出来もしないのに、コネクタを勝手に取り外しにかかって、取り外せなくてパターンごと失敗して元に戻せるレベルではなくなったみたいに感じますね。

もしくは、最初はたいしたことなくて、コネクタを外そうと思ったらポンコツだからパターンまで剝がしちゃって、前の修理の失敗だと言いたいか…みたいに今思えば感じますね。

まあ、詳細は動画見てくださいw

うん、ココナラとかで修理を頼むのが悪いと思います(^^
自称プロとか、自称詳しいさんが多いように感じますね。
















さて…。

そんなことではなく、再度管理者からメタポンのシール交換の依頼が来ました。

ちなみに…。

以前のSA22Cターボ用のメタポンは旅立っていきました。



で。

今回もなぜかSA22Cのターボ用メタポンとのこと(^^;


分解してみないとわかりませんが、多分そうでしょう。

多分て…理由は、リンクのアームが違うものが付いているんですよね(><;


正規のものであれば、整備手帳でもあげた253の刻印が入っています。

でも、付いているものは別のメタポンのリンクで形状も違うんです。


入手元は使ってなさそうですけれど、今ついているリンクアームだときちんとカムが作動しないんですよね…。

NA用のアーム…なのかしらん??
(もともとはNAで使うつもりだったようですが…。)

NAだと、メタポンチューブが2本のような気がしますが…、2個つぶして残りの2個の流量を確保するために、カムの絞りをさせないようにこのリンクなのかしら…。

良くわかりませんけど…。





まあ、現状付いているアームを加工して動くようにしても良いのかもしれませんが、もし3D描画できるようであれば、やってみようかなぁって思って描いてみたのが、冒頭の画像。



まあ、厳密に言うとほんのちょっと妥協した部分もある(うまく計測できない1~2°程度の誤差とか、1㎜以内の長さ誤差とか)ので、出来上がってみてからの確認部分もありますが。


でも…、もうちょっと描くのに難しいかと思ったけど、比較的簡単で良かったかも。



そういえば、整備手帳書いたときは、このリンクの再現は無理みたいなことを書いたかもしれませんが、画像のリンクアームとロッドをつなげる部分の結合はかしめてあるんですよね。

なおかつ、ロッドが入る部分の穴には面取りされている部分がありますが、今回は面取り加工が難しい部分があるので、面取りは描いてありません。

また、厳密にいうと、アーム自体は0.5㎜ほど段曲げしてあるんですよね。


流石に、これらは加工機がないと加工できませんので、冒頭の画像では再現してません。

もちろん、周りと干渉しないのを確認して、加工寸法を変えて辻褄を合わせてはあります。


まさか、こんなもの(と言ったら失礼ですが…。)作るとは思いませんでした(^^;



錆びてしまっているのもありますので、うまく出来上がってくるのであれば…リペア用にはできるかもしれませんね。



流石にメタポン本体とか、カムとか、リンク用のスプリングとかは再現は厳しいとは思いますけれども…。




うまくいくといいなぁ…。
Posted at 2026/05/30 23:29:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年05月16日 イイね!

気のせいではなかった!w

画像はありませんけどw






昔(小さいころ)から、管理者のおさがり?で本を読んでいたんです。

良く、カラーの鉄道写真みたいなのもありました。

例えば…、「とかいのでんしゃ」みたいな。


昔でいうところの、国鉄だったり、東急だったり、西武だったり、東武だったり…。

そんなカラー写真がひらがなで説明付きで載っていたりとか。


例えば、私鉄の電車のハンドブックみたいな。









で、いろいろと見ていると、楽しいですよね。

カラフルな電車の写真て。



そこで、ある事に気が付いたんです。


鉄道車両って、普通のボギー車ならば、だいたい古いと17mから長いと21mとか。

それが、撓んでるんです。
それも、上に凸に。


あれ?

普通は直方体じゃないの??

目の錯覚?


走っている電車を見ても、あまりそんな風に見えないけど…(^^;


写真を撮ると、何かの影響で歪むのかしら?

写真うつりの問題???



そんなぐにゃぐにゃなわけないし…。



流石に、鉄で作るのだから、まっすぐ組み立てないとうまく組み立てできないだろうし、台車を取り付ける時に問題にならないのかな?



ネットで鉄道写真を見てもらうとわかるのですが、車体の中央が車端に比べて高いんですよね。



小さいながら、多分気のせいか写真で見るとそうなるのかな…なんて思っていました。







そしたら…。

キャンバー付けてあるんですって。



キャンバーって言っても、車輪がハの字とかになっているわけではないですよ(^^;



車体を製造する際に、わざと車体の中央を上に反らせることで、乗車状態で最低地上高(車体下の車両限界)を確保してあるそうなのです。

それを、設計の段階で計算し、上方に反らせるように作りこむと…。



おそらく、通常電車に乗るときは気が付かないと思うんです。

梁があってキーストーンプレート貼ってって、普通に考えると四角に作ってあるって思いますよねw



まあ、今になって思えば普通だと思うんです。

そりゃ、乗車人数が増えれば、重み分撓みますからねw




小さいころ、写真で見て撓んでる(上に反ってる)って思ったのは間違いではなかったようです(^^;




計算された撓みってすごいですし、面白いですよね。
Posted at 2026/05/16 23:00:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 構造 | 日記

プロフィール

「チャッピーと話し始めて、初めて気がついたw メールを書く際に出来て、なぜ他で出来ない(^^; 伝えること、指示することと説明すること等が違う方法になってるわw 今まで全然気がついて無かった…。」
何シテル?   06/29 12:11
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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