
画像から寸法を想定して描いています。
以前、書いたかもしれませんが、異常に対向車のライトが眩しいなんてことがありますよね。
馬鹿たれライトなのがチラホラいるんですが、最初はFCだから車高も低いし、そのせいかも?とか思ってたんです。
3月から4月にかけて、白セブン君が車検でしたので、代車でワゴンRを借りてました。
おそらく、運転のポジション的には、随分と高い位置に頭があると思うんです。
当然、目線が上がった分、対向車のライトは眩しくないと思ってました。
ところが。
それでも、対向車のライトが眩しいw
よーく対向車のライトを観察してみると…、どうやら眩しいのはプロ目率が高そうです。
一部以外の一般的なライトカットの車や、常識的な範囲の純正ライト車はそこまで眩しくないんです。
同じく、プロ目でも純正のままっていう車はそこまででもありません。
説明が難しいのですが、車の前面を顔に例えて、プロ目を目玉だとすると、馬鹿たれライトの車って網膜の左側への光の当たり方が強いんですよね。
なので、対向車からすると、網膜左側に反射した光が直撃するみたいな感じになります。
一時期、HIDを使っていて、その後ずーっとハロゲンライト(レンズは小糸のガラスレンズのやつ)で過ごしてきた身からすると、なんでそこに光当てる?みたいな印象があるんですよね。
ハロゲン車でレンズカットがしっかりしている車(もちろん光軸も)って、そこまで眩しくありません。
本来、プロ目も眩しくはないのでしょうが、あれは光軸がずれるような社外のLEDとか入れてたりするんでしょうか。
結構、馬鹿たれライトに遭遇する率が高くなったような気がします。
私も目は悪い方ですが、ハロゲンで十分に感じます。
馬鹿たれライトみたいに、煌々と照らさないと見えないくらい目が悪いのか?って思ってしまったりします。
見えないなら、運転しなきゃいいのに。
オートライトなんてのもそうですが、基本的な運転操作ができない人用の車は作らないで欲しいなぁなんて思いますね。
さて。
以前、純正のオプションで設定があったニーパッドみたいなものを右側について作ってみました。
それ以外に、ドリンクホルダー兼用のものも作りましたね。
純正オプションが高価で手に入らないので、画像からと格安のFC3Cの内装から寸法を推定して作ったわけですが、比較的寸法予測はしやすいものでした。
管理者がオークションに出していますが、まあ売れませんw
それでも、3つはご購入いただいたようですから、良い方でしょうか。
で、その中で左側を作ってほしいと管理者に要望があったようです。
これが、画像で判別するのが難しいんですよね。
例えば、純正オプションのねじの取付ピッチがわかるのと、正面からの画像がわかれば、その比で予測を付けたりできるのですが、これがなかなか難しいの…。
で、なおかつパネル裏側の取付がどうなっているのかわかりません(^^;
表の画像とか、パッド自体の裏側とかの画像はあるんです。
でも、パネルに取り付けた状態での画像がありません。
パネルに穴をあけた画像はあります…。
(ちなみに純正オプションの設定があるパネルじゃないものです。)
どうやって止めているかがわかりません。
パネルの部品番号がアンフィニとそうでないグレードとで異なっているので、何らかの違いがあるのでしょう。
管理者に言われたものの…、できるかなぁ…で描いたのが冒頭の画像です。
純正オプションから採寸したわけではないので、互換性はありません。
画像とパネル(前に描いたもの)から、だいたいこんな感じかなぁ…で描いていますので、大きさも実際のところどうなっているのか比べようがないのが正直なところ。
ただし、画像からだいたいの寸法は予測はできるので、多分こんな感じなんでしょう。
純正のパネルに穴あけしても良いのでしょうけれど、今どき(生産中止な)部品に穴あけする人はいないと思うので、パネルと一緒に2セットだけ作ってみました。
価格を抑えるために、いつもの外注さんではなく他の外注さんですが、やっぱり思うのはいつもの外注さんの方が、同じ業務用3Dプリンタを使っていても出来上がりが違うなぁと思います。
変に反ったりしないし。
別に他の外注さんが悪いというわけではない(私が描くものにもよります。)のですが、目指すところと妥協するところが違うように感じますね。
今、ナットを接着などの作業を行って乾燥待ちです。
明日塗装して、乾けば明日付けてみようかなぁ…。