
なぜ…。
さて。
先ほど、youtubeで、ココナラの業者が…って動画が上がってましたが…。
なんでも、プロジェクターのUSBコネクタの件なんだけど…。
あれ…、USBコネクタのボディがスルーホールにはんだ付けしてあるんだけど、あれを抜くほどにコネクタ壊すことってある?w
使ってて充電できなくなった…って言っているらしいけれど、あれ…よほど衝撃与えないと抜けないと思うんですけれどね。
普段、バイトでそんなコネクタを良く使ってますけど、あれをするホールが抜けるほど(画像ではパターンごと持ち上がってます。)って、コネクタ挿しっぱで変な衝撃与えないと、そんな風にならないと思うんですよね。
表面実装のUSBコネクタは、抜き差しで結構壊れることあるんです。
パターンとがパッドから持ってかれて、剥がれちゃうってのが多いと思うんです。
でも…、スルーホールだしねぇ…。
多分、基板もおそらく1.6㎜の一般的なものだと思うんですよね。
薄くても、1㎜だと思うんです。
で、まあ動画主が一旦直してからそうなったので、ココナラで修理を依頼したら、ポンコツ業者でわけのわからない理由を付けられて…。
で、ポンコツ業者がわけのわからない理由を付けたわりには、コネクタを取り外してしまったようで、破棄と返送で破棄に誘導されているそうな…。
それを部品取りにしようと業者がパクる気だと動画では言っていますが…。
単純に出来もしないのに、コネクタを勝手に取り外しにかかって、取り外せなくてパターンごと失敗して元に戻せるレベルではなくなったみたいに感じますね。
もしくは、最初はたいしたことなくて、コネクタを外そうと思ったらポンコツだからパターンまで剝がしちゃって、前の修理の失敗だと言いたいか…みたいに今思えば感じますね。
まあ、詳細は動画見てくださいw
うん、ココナラとかで修理を頼むのが悪いと思います(^^
自称プロとか、自称詳しいさんが多いように感じますね。
さて…。
そんなことではなく、再度管理者からメタポンのシール交換の依頼が来ました。
ちなみに…。
以前のSA22Cターボ用のメタポンは旅立っていきました。
で。
今回もなぜかSA22Cのターボ用メタポンとのこと(^^;
分解してみないとわかりませんが、多分そうでしょう。
多分て…理由は、リンクのアームが違うものが付いているんですよね(><;
正規のものであれば、整備手帳でもあげた253の刻印が入っています。
でも、付いているものは別のメタポンのリンクで形状も違うんです。
入手元は使ってなさそうですけれど、今ついているリンクアームだときちんとカムが作動しないんですよね…。
NA用のアーム…なのかしらん??
(もともとはNAで使うつもりだったようですが…。)
NAだと、メタポンチューブが2本のような気がしますが…、2個つぶして残りの2個の流量を確保するために、カムの絞りをさせないようにこのリンクなのかしら…。
良くわかりませんけど…。
まあ、現状付いているアームを加工して動くようにしても良いのかもしれませんが、もし3D描画できるようであれば、やってみようかなぁって思って描いてみたのが、冒頭の画像。
まあ、厳密に言うとほんのちょっと妥協した部分もある(うまく計測できない1~2°程度の誤差とか、1㎜以内の長さ誤差とか)ので、出来上がってみてからの確認部分もありますが。
でも…、もうちょっと描くのに難しいかと思ったけど、比較的簡単で良かったかも。
そういえば、整備手帳書いたときは、このリンクの再現は無理みたいなことを書いたかもしれませんが、画像のリンクアームとロッドをつなげる部分の結合はかしめてあるんですよね。
なおかつ、ロッドが入る部分の穴には面取りされている部分がありますが、今回は面取り加工が難しい部分があるので、面取りは描いてありません。
また、厳密にいうと、アーム自体は0.5㎜ほど段曲げしてあるんですよね。
流石に、これらは加工機がないと加工できませんので、冒頭の画像では再現してません。
もちろん、周りと干渉しないのを確認して、加工寸法を変えて辻褄を合わせてはあります。
まさか、こんなもの(と言ったら失礼ですが…。)作るとは思いませんでした(^^;
錆びてしまっているのもありますので、うまく出来上がってくるのであれば…リペア用にはできるかもしれませんね。
流石にメタポン本体とか、カムとか、リンク用のスプリングとかは再現は厳しいとは思いますけれども…。
うまくいくといいなぁ…。