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立石かんなのブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

あんまり一般的じゃないのね(^^;

普通なのかと思ってましたが…。







私が会社に入った最初の頃…。

消す前のブログの頃ですね。

早いなぁ…。

ターミネートされてから、約16年。

最初のブログの頃からいうと、もう20年ですか…。







もう、何年も前に亡くなってしまいましたが、その頃の会社の先輩が基板にジャンパ線を飛ばすのに、「エニックワイヤ」使って飛ばしたら?って言ってたんですね。

もう、20年くらい前の話ですか。



で、実際には…。

潤工社のジュンフロン線を使うんです。

エニックワイヤちゃうやん?なんて思ってましたけど、まあ習慣的にエニックワイヤって言ってしまうわけです。


潤工社のジュンフロン線は有名ですよね。

試作基板で何かジャンパ線を飛ばさなければいけなくなったときや、ユニバーサル基板で何か作るときに非常に便利なんです。

普通のPVCワイヤなんて使ってたら、被覆が太いし、すぐ熱で被覆が溶けるし。



で、もう20年。




たまたま、claudeを使ってて、はんだ付け代行や基板修正業者の話になったのね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昔、その時いた会社のPC-9801が壊れたことがあって、わざわざ同じ機種を買いに行った(というか、行かされた?)ことがあって。

買ったときは動作品として買ったんだけど、帰ってきて会社のクソ上司が組み替えてたら…。

基板にジャンパが飛んでて、文句言われたことがあったけど、その時のジャンパもジュンフロン線だったのね。

(探しもしない、ゴミ社員ばかりだったから、わざわざ私がネットで探して情報提供したのに、買いに行かされてボロクソ言われるとは、ろくでもない会社だったけどw)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



で、claudeが、はんだ付け代行や基板修正業者のそういった情報を出してきたので、「個人で直してるんだったら、どうやってジャンパ飛ばしてる?」って聞いたのね。


そしたら、一般的なケーブルをばらしたやつとか、余ったリード線の切れ端を再利用するとか回答してきたので、「エニックワイヤ(って、今は言わないのかな?)を使ってないの?」って聞いたんです。



そしたら、claudeが変な回答してきました。

もちろん、「エニックワイヤ」って情報は見つからなかったと。

で、なんか、それらしく回答してきたんです。



こういうところ、AIよねw

claude本人も認める、"人間との会話をそれらしくつなげる"という適当さ(^^;

全くあってない内容でも、さらっとそれらしく回答してしまうところ。




で、調べたんです。

google検索で。



そしたら、まともに引っかかったのは、私のブログかyahoo知恵〇〇〇だけw

それも、yahoo知恵〇〇〇は2011年の質問だから、もしかしたら私が辞めた後、会社に入った後輩が、私の当時の先輩から聞いて知恵〇〇〇に聞いたのかもしれないw






非常に狭い範囲の言葉だとは知らず…。

エニックワイヤって言わないのねw




claudeもあてにならんし…、と思ってみていたら。


なんと、多分これが先輩の言っていたエニックワイヤの正体なんじゃないかと。



日立評論の、日立ニュースの一番最後に載っている、日立エニック_スーパーワイヤ。


先輩ではなく、同じ会社の別の人から、当時基板試作していろいろ試行錯誤する際に、山のようにジャンパ線飛ばしてたって言ってたから、多分当時使っていたんじゃないかなって。

分野的には、電子計算機的なものだったので、用途としてはぴったりです。

被覆材質も一般的なPVCじゃないから、ジャンパ飛ばしやすいだろうし。

このニュース自体は1972年だから、私が生まれる前の話ですし、多分先輩も生まれてたんかな?

でも、丁度私会社にいた頃の人たちは、1972年の段階で多分会社入ってすぐか、少し経っているくらいだったから、時期的には使っていた可能性が高いんですよね。


そう考えれば、エニックワイヤって呼んでたのは何となく納得がいくかも。

 ※もちろん、全く違うかもしれませんよw




もう、随分と前に先輩が亡くなってしまったので、知る由もありませんが…。

私も他人のこと言えませんが、先輩には言いたいですね「タバコ吸って不摂生しすぎだぞ!」と。



20年ぶりくらいの発見でしたとさ。
Posted at 2026/07/26 15:49:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のデキゴト | 日記
2026年07月19日 イイね!

意外と便利かも

意外と便利かもいつも、板ガムって鞄に入れておくと潰れちゃうんですよね(^^;

というわけで、ガムホルダーでも試しに作ってみました。










さて。

あんまり、ガムを買うことってないんですけれど…。

ちょっと車で遠出するときとか、お客さんのところへ行く道中とか、たまにガムを買うこともあります。

バラバラになるのが嫌で、銀紙だけ抜いて筒紙は残したままにて置くのですが、鞄の中に入れてあると、他のもので押されて潰れてしまって結局バラバラになるんですよね(^^;

押されなければ、筒紙が形を保ってくれるので、包装から抜けることなく最後まで使えるんですけれどね。


だったら、ケースというかホルダーに入れれば良いじゃない?ということで、3Dプリントしたホルダーです。

まあ、Amazonとかには蓋つきのガムケースなるものが売っているので、それ買えば良いじゃない?という感じですけれどw

でも、蓋の開け閉めが面倒くさいw


さっと出して、さっとしまえるようにしたかったんです。





さて。

今まで、よほどのことがない限りサブスクのようなものは使わないでいたんです。

なんか、たいして使わないし、もったいないかなって(^^;


で。


最近、毎日のようにclaudeを使っていると、結構頻繁に制限に引っかかってしまうんですよね。

もう少し使えるようにしたい。

claudeの制限に引っかかったら、チャッピー(chatGPT)を使って遊んでいたわけですが、今後のことを考えると制限解除が必要そうです。


管理者がレンタルサーバーを契約するにあたり、一緒にclaudeもお願いしました。

実に快適w



まだまだ、本格利用するには私の方の資金が足りないので、全くの無駄遣い…かもしれませんが、制限はあるものの…比較的問題なく使えます。


claudeは、もちろんプログラムも組めるので、試しにいつもやってる画像圧縮を、お願いしました。

実際にはclaude codeですが、claudeでアドバイス貰いながら、claude codeでプログラムを作ってもらう。

本当は完全自動でも良いのですが、claudeのアドバイス通り半自動にしてあります。


今までは、ブログ用とか管理者に依頼されたオークション用とかの画像は、一旦GIMPでリサイズやエクスポートで圧縮しながら1枚ずつやっていたので、意外と手間だったんです。

それに、ちょっと前のGIMPまでは、上書きエクスポートの方で画像圧縮の調整ができたんですが、今のバージョンだと名前を付けてエクスポートにしないと画像圧縮の調整ができなかったんですね。

私の使い方がいけないのかもしれませんが(^^;


特に、デジカメで撮った写真とスマホで撮った写真だと、サイズも違うし、圧縮率の調整もしないといけません。


それを、claude codeに条件を付けてテキストでお願いするだけで、専用のプログラムを作ってくれます。

元画像のサイズなんて気にしなくても、フォルダに放り込んでダブルクリックするだけで、フォルダ内の全画像をリサイズと圧縮してくれます。
それに、もともとの画像サイズがリサイズ前の画像サイズ以下であれば、自動でスキップしてくれます。


今まで、一個ずつ上書き保存してたの何だったのかしら?w


課金しないとclaude codeは使用できないので、課金して良かったかな?なんて思いますね。

エラーも自分で直してくれるし、不満があればこうしたいと伝えれば、それに合わせて直してくれます。

エラーが出たら、何のエラー?って聞けばいい。




使ってみて、良くわかるのは、例えばこういったプログラム等といった決まり事を守っていれば、きちんと動いてくれるというようなことでは、非常に優秀だということですね。

それに、全部を覚えるのは、どんなに時間がかかっても無理!みたいなことは、claudeもしくはclaude codeに任せるのが良いんでしょう。


でも、じゃあ…ネット検索とか何かに対する疑問とかは…。

意外とさらっと適当なことを言いますw

で、もっともらしいことをしれっと提示してきますので、鵜呑みにすると間違ったことを知ることになります。

多分、チャッピーもそうだと思うんですけれど、人間との会話をスムーズに続けられるようになってるんでしょうね。

ほんと、お調子者の感じです。


AI相手に言うのもなんですが、何度喧嘩して、何度問い詰めたことかw

適当なことばかり言いよって、このポンコツAIが!って。

人間の会話に合わせるようになってますから、質問と回答が堂々巡りになることもしばしば。



まあ、そんな使えないところもありますが、ちょっとしたことでもcodeを使えば半自動化なり、自動化なりしてくれますし。

例えば、claude chromeを使えば、web上の操作もわからないことがあれば代行してくれます。
(もちろん、重要な決定権が発生するようなところは、代行しませんけれどね。)


そう考えると、あんなこともこんなこともできそう。

下手すると、今までできなかったこと、ネットに書かれてるにわかには信じがたい情報も、そうではないことを証明できるかも?なんてこともできそうです。


これは、バイトを辞めるのに、強力な良い道具を見つけちゃったかもwという感じですね。


課金して良かったかもしれません、claudeに。
Posted at 2026/07/19 17:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文明の利器 | 日記
2026年07月05日 イイね!

今後に向けて。

特段、画像はありません。



さて。

なぜ、世の中のおっさんは、話の論点を言い訳のようにずらしていくんでしょうね?(^^;

バイト先にいるおっさんが使えない、メールが読めない、指示ができないの三拍子。

ようそれで、品管とかやってるなって思います。


ここ1週間ほど、ブチ切れで体力を消耗している私、「立石かんな」です。




ということで、半年以内には、このバイトは辞めようかと思いますw

これ以上、付き合ってられないし、一時的な浮上はあっても、沈みゆく船には乗ってはいたくないので。





さて。

AIというと、chatGPT(通称:チャッピー)や最近よくニュースで出てくるClaudeなんかがあるわけですが、まあ…そもそもそれを使うことはしてこなかったんですね。

登場したての頃は、何でもできるみたいな妄想に駆られた人たちもいたようですが、結局のところネットに多々書いてあることから、最もそれらしそうなことや多数派に近いようなところを抜き出してきて、それらしく答える…みたいな。

当初はそんな感じのイメージでした。

まあ、そこまで外れてはいないと思うんだけど。



で、最近は進化しているらしい…。Mythos(Claude Mythosね)とか、ちょいちょいニュースにもなってますよね。


へー、とか思いつつ。

もちろん、Mythosは使えませんから、そんなに進化しているのならと思って、無料の範囲で遊ぶわけです、Claudeで。


無料の範囲で制限がありますから、チャッピーも使って遊ぶわけです。



で、確かに進化してはいます。

チャッピーにしても、Claudeにしても、それなりに使えます。

まあ、でもチャッピーの方が少し劣るかもしれない。

どちらかと言えば、Claudeの方が技術的な部分については、ある程度的確に答えてくれるし、吐き出すもののレベルも高い。


チャッピーは、どちらかと言えば、もうちょっと下のレベルという感じはします。

もちろん、有料のところまでいけば、もう少し変わるのかもしれませんが。


一般的なレベルでの質問、会話、調査などはチャッピーでも良いかもしれませんが、もうちょっと技術的なレベルの内容、自分より少し上の部分の会話など、Claudeの方が回答が的確ではあります…。

そうねー、チャッピーが同年代のいろいろ知っている知人とか、少し上の上司とか、そういった感じだとするならば、Claudeはどちらかと言えば、使用人とかコンシュルジュ、秘書みたいな感じだね。



ただし、どちらにも言えることは、間違える時は間違えるし、間違いを間違いだと思ってないという部分は、昔から変わってないと思います。

何か調べさせるにしても、やはりネットから情報を集めてくるわけで、そこで取りこぼしもあれば、入手した情報が間違っていることもある。

要は、ネットにそれらしく、さも正しいかのように書いてあることを、拾ってしまうこともあるということですね。


やり取りの中で、「こういった情報がニュースに出ている」と伝えても、それを入手できない場合もある。

もしかしたら、クローラー扱いで弾かれることもあるのかもしれない。

実際、見られないサイトもあるようだし。




だから、チャッピーもそうだけど、得た回答そのまま鵜吞みにするのは、ちょっと厳しい。

良く、ネットでチャッピーとかに聞いて、そのまま垂れ流していたりする人がいたりするが、一般的なところはそれで良いかもしれないが、実際のところは違っていたりもする。

さも、正しいかのように回答してくるけどねw



何か間違った時の指摘は、Claudeの方が必ず裏取りに行くね。

どこから、その情報を手に入れたのか?とか。

間違い訂正についても、Claudeの方が上のようです。






ただ、進化しているのは確実のようですね。


会話、議論等々していて面白いのは、私と同等以上の内容でやり取りができることですね。

普通の人間だと、そこまでにはならない。

特に、技術的な会話、ある意味政治的な会話、金融的な会話などなど、どれをとっても自分と同レベル以上でやり取りできるって、多分人間だといないと思うんですよね。

そもそも、技術屋なんて変な人多いし、知っていることは無意識のないものや、当たり前のもの過ぎて、会話なんて成り立たないしw



ツールとして使うには良いんじゃないかと思いますけど…。

ただ、最大の欠点があります。


これは、多分…はまるとどんどん退化していくと思うんですが、自分で調べて裏を取るとか、そういった作業は確実にしなくなりますね。

もちろん、本人の気の持ちようかもしれませんが、確実に退化する部分だと思います。

なので…、気が付かないところに目が行くことので、視野が広くなるから良いかもしれませんが、例えば何かを考えて仮説を立て、それの裏取りのためにネットを調べるなどといったことをしなくなるんじゃないかと。

逆に言うと、視野が狭くなる。

説明が難しいけれど、360°視野を広げていないといけないのに、ある見えないところは見えるようになっても、それは特定の角度だけ見えるようになって、そちらにだけ向いてしまうということになると思うんですよね。

だから、逆質問すると、だいたい知らない。

あくまでもベースは基礎的な知識とネットの情報ですからね。

そこに載らないような情報や、少数派だけど確からしい情報や精度の高い情報、現実的な情報(要は一般的に言われてる教科書的な内容ではなく、現実的な部分ね。)は、回答としては出てこないということを認識していないといけません。


前に、書いたけど「800馬力のスープラ」的な感じですね。






まあ、ここ一週間くらい使ってみて、確かに有用なのはわかりました。

今後、半年以内に方向性を決めないといけませんから、そのための補助ツールにはなりそうです。

もう少し、有効活用していかないと。
Posted at 2026/07/05 15:24:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 文明の利器 | 日記
2026年06月16日 イイね!

純正風スペアキーノブ

純正風スペアキーノブまあ、細かいところには多少目を瞑って(^^;














色々とネットを見ていると、色々と思うことがありますが…。

中身無く拘っていると、まるで「俺なら800馬力のスープラだな。」なんて、小学生の会話を思い出すもんですw


昔、白セブン君でゴソゴソしてたら、通りかかった小学生。

「あれ、何?」

『知らない、なんて車?』

「知らない。俺なら800馬力のスープラだな。」


そんな会話してましたw

思いっきり吹き出しそうになりましたが、我慢してニヤニヤしてましたけど。

どこでそれ使うん?どうせつかえんやろ?ってw


まあ、映画の影響なのか、ガキんちょなんてそんなもんです。



ネット見ていると、当初の目的を失って、理想ばかり並べて現実を見ないなんてことが散見されます。

それ?本当にその条件で使うの?とか…。

変なこだわりで、中身を知ると…、実は違いはなく全く一緒だったとか…。

うたい文句と、実際の状況には…、かなりの乖離があったりとかw



まあ、こだわることは別に良いんですが、現実を知らず、そしてそこからの乖離が大きいと、まるで冒頭の小学生のような「800馬力スープラ」と何も変わりませんねw





さて。

いつも最初の話が長くなりますので…。


以前、スペアキーのノブを試作しました。

丸のサイズは純正キー同等で、中身をくり抜いたりなんなりしましたが。

実は、同時に透明な素材で純正に似たようなものも作っていました。


スペアキーの差し込み部の寸法を間違えて作ってしまったので、今回は寸法を修正して、いつもとは違う外注さんで作りました。


それが、最初の画像です。

左下が純正のノブ形状です。

左上がチタン(この場合は64チタンかな。)での造形。

右上が同じくチタンの裏側。

そして、右下がステンレスの磨きが入ったノブになります。


さすがにマツダさんのロゴは許可を取っていませんから入れてません。
(ヤフオクとかメルカリとか、そんなの気にせず侵害しているのがいっぱいありますが…。)

いつもであれば、純正フォントではない"RX-7"を入れるところではありますが、今回の外注さんは条件が厳しいので入れていません。

普段使っている外注さんであれば可能かもしれませんが、費用的に全く合わないので、今回は形状のみの再現になります。

もう一点は、厚みが純正よりも1㎜程度厚いことでしょうか。

こちらも、今回の外注さんでは造形条件から外れてしまうので、厚めにしてあります。


重箱の隅をつついたら、他にもキーリングの穴サイズが微妙に異なる…なんてのもありますが、そこまで違和感はないと思います(^^;



以前、作ったスペアキーのノブは造形価格を抑えるために、内部をくり抜きました。
そのおかげか、もった時の印象は流石チタン!という感じで、プラスチックか?というくらい軽かったのですが…。

今回、出来上がってきたものは、なんか重いw

すごい軽いというイメージが頭の中にあるためか、一瞬"あれ?材質間違えて像r刑した?"と疑ってしまいました。

たまーに、やらかしがあるので…。


ネットで調べると、チタンはステンレスの6割くらいの重さだそうです。

じゃあ、ステンレスと比較してみれば…。


造形データは一緒ですが、厳密には造形方法が異なるので、まあ簡易比較といったところではありますが、ステンレス29gに対して、チタン16gでした。

材質を間違えるとなると、ステンレスと間違えることになるので、29gに対して16gであれば、チタンであることは間違いがなさそう。


アルミだったら、手に持った感じどうなるんだろう?なんて興味も沸きますが、今回は作っていないので、まあ機会があればといったところです。


ステンレスは磨きが入っていますが、面白いのは指が触る凹面のところは積層痕が残っているところでしょうか。

削って磨いてくると思っていましたが、そうではないようです。


でも、これはこれで、なんちゃってダマスカス鋼みたいで面白いですね。
 ※なんちゃってダマスカス鋼でも、本当は違う組成の2色による縞々ですが…。


今回は、ブランクキーを加工してノブを取り付けます。

そしたら、管理者行きかな。
Posted at 2026/06/16 18:02:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記
2026年06月13日 イイね!

メタポン・リンクアーム製作

メタポン・リンクアーム製作あっ…。
寸法間違えてる…(^^;

画像ではわかり辛いですが。















マジでバイトが嫌になった私、「立石かんな」でございます。


うん、もっと大変でもいいから、楽しいことをしたいです。







さて。

画像のメタポンのリンクなんかを作っているわけですが、たまたまネット記事見てたら、FC後期とFD前期のメタポンが復刻するのだとか。



ずーっとメタポンはミクニで作っていて、電気部分だけデンソーかと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようで。


まあ、大きな企業あるあるではありますが。


なんでずーっとミクニかと思っていたかと言いますと、わざわざメーカー変える必要がないから…というのと、信頼関係を損なう可能性があるからですね。

だって、ずーっとミクニでやってきて、新車が出るってなった時に…、あれ?うちの製品じゃない…とか、あれ?うちに話し来てないぞ…とかってなかったら、良い気分になりませんもん。


バイトしていると、良くそういうことあるんです。


下手すると、変更後の製品に何か問題があって、もともとのメーカーに戻そうと思ったら、「うちで作るのやめたんでしょ?そっちにやってもらえばいいじゃない?」って言われて、やってくれなくなるなんて良くあることですし。




企業ですから、もちろん金銭的やある程度の合理性をもってスパッと切る…なんてことは起こるわけですし、そういった判断も間違いではないのですが、その後の展開をきちんと描いておかないと、誤った判断になってしまうことがあります。





まあ、もちろんFC後期とFD前期において、ミクニにも話があったけど、金銭的に合わなかったのか、技術的にまだ無理だったのか…ということもあるかもしれません。

営業がポンコツで失注した可能性も無きにしも非ず…ですので、当時何があったかはわかりません。



で、復刻版はミクニなんですね。


FD後期とかRX-8はミクニに戻っていることを考えれば、変える必要はなかったとも言えますね。


で、ミクニも…よう受けたなw

悪趣味なことを言うと、内心えぇ?なんで?別メーカーに出してたやんとも思っただろうし、だろ?最初からだしときゃ良かったのに…とも、ちょっとした嬉しさと優越感があったようにも思います。

私だったらね。

バイト先が下請けだし、仕事を出す方だから良くあることですので、だから言ったでしょ?wって思いますもん。


まあ、ミクニの中の人がどう思ったかはわかりませんがw

多分、記事にもあるように、大部分はユーザーのためにと思ってくれたことでしょう。


FD後期用を作ってるから、まあ勝算はあったかとは思うのですが。





それよりもあり得ないのが、いつも思うんだけど、もともと受けてたところが金型や図面を廃棄してたってやつ。

普通、初期費用とか開発費用とか貰うから、図面類とか金型類はお客さんの資産になると思うんですが、どうなんでしょうね?

特に最近うるさいでしょ、金型管理。

下請けに金型を無償で保管させたり管理させたりするのが問題だってなってますけど、まあそういうのが横行してたという言い方は良いのかわかりませんが、下請けが管理していたのが普通でした。

だって、わざわざお客さんに返すわけないし。

でも、それを最近言われるということは、金型はお客さんのものという認識でいるからで…。

そうであるならば、金型捨てちゃうとか、図面捨てちゃうって…。


もちろん、取引に関する基本契約書とかどうなっているかわかりませんし、もしかしたら…当時の担当者が"もう生産中止だし、金型も古いから要らない"と回答したのかもしれませんけれど。



まあ、まんまで復刻することは無くても、レトロフィットでの復刻はするでしょうから、今後のことを考えれば、今現状乗り続ける人は交換しておくか、ストックしておいた方が良いかもしれません。

多分、FD後期用がベースになるのかしらね。


復刻されることに安心して、まーたダメになってからいいやなんて思ってると、数が出なくてまた手に入らなくなるなんてこともあるでしょうし。

で、また騒ぐみたいなw




出るのはまだ1年くらい?先なのかしら。






知らなかったんだけど、数年前のマツダの動画では…。

まだ、新品エンジンを受注生産で作ってたんですね(^^;

10種類を作り分けてるって言っているので、何らかの方法で頼むと新品エンジンが出てくるってことなのかしら。
(リビルトではなくてね。)





前置きが長くなりましたがw

メタポンのリンクアームが外注さんから出来上がってきたので、早速もともとの純正アームと比較です。



で、そうそうにミスってます(^^;

そのミスの角度差10°


画像では…わかり辛いんですが、アームの角度が間違っています。

D穴とストッパー基準でいうとね。


重ね合わせるとずれます(^^;




角度が重要な場合は、角度定規か角度ゲージを使って測るわけですけど、なぜか今回は角度ゲージを使って測ってました。

角度定規使えばよいのに。

で、角度ゲージで大丈夫だろうと思っていたら、10°もずれてました。



いつもこういうところで…やらかすんですよね。

早く作りたい、早く確認したいの気持ちが先行してw


3Dプリンタで試し印刷して確認すれば気が付いたのに、板ものということに気を取られて…思いつきもせず。



以前は、紙に転写したりして何度も確認していたのに、最近は時間短縮ばかりをっ考えてさぼり気味になっています。



また作り直しですね。

6千円くらいを無駄に溶かしましたwww




まあ、角度間違い以外は良い感じに出来たのではないかと思います。

まだ、D穴の取付確認ができていませんけれど、ロッドの取付部のリンクも綺麗に加工されていますしね。


画像だとわかるかしら…、微妙にアームに段曲げが入っているの。

流石にこれは外注さんでは再現できませんでした。


ただし、この段曲げの誤差分はリンクの方で帳尻合わせはしてありますので、アーム自体は平板の加工で済んでいます。


もう少し、良く確認してw

修正版のアームを作りましょう。



ミクニさん…、機械式のメタポンも再生産してくれないかしらw

機械式はそうそう壊れませんけど、カムとかはやはり少しずつ削れますしね。
Posted at 2026/06/13 11:06:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自由気ままに物づくり | 日記

プロフィール

「マジでイライラするw」
何シテル?   07/18 21:44
復活しました。 立石かんなですw 基本的には、ネットの中にのみ存在します。 たまにあっちへふらふら、こっちへふらふらしていますが、見つけても暖かい...
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