
寸法間違いはありましたが、せっかくなので色を入れてみました。
本日、オイル交換にてまたまた肋骨を折ってしまったようです(><;
スロープを使って白セブン君を上げて、段ボールを敷いてもぐりこんだのですが…。
ドレンを外そうと思って、うつ伏せから右を向こうと左手を伸ばしながら回転したら…。
ボキッ!
はうぅ…(T_T
左胸の脇のどこかで音とともに痛みが…。
なんか、ブログを見返すと4回くらい色々なところの肋骨を折っているような…。
痛いのを我慢しつつ、オイル交換とともに先日加工したオイルドレンコック(2個あって、古い方ね。)を取付しました。
付けてみた感想としては、交換作業は楽そうではありますが、取り付けがモンキーレンチで行うにあたり、掴める場所があまりないのが難点でしょうか。
また、オイルパンのねじ切り開始位置によっては、やはりレバーが下を向いたりするので、車高を落としている車は向かないかな。
念のため、ステンレスワイヤーを掛けて回り止めをしました。
なんなら、一番このワイヤリングが楽しかったかもしれません(^^;
さて。
本来ならば、本日は3Dプリンター等の作業部屋の入れ替えと調整…のはずで、午前中にAmazonからワイヤーラックが届く予定でした。
でも…、届かず。
ヤマト運輸のシステムがバグってるのか、荷物は引き渡されたようですが…動く気配なし。
近県からの発送なので、豪雨等の天候は関係ないし…。
管理者に確認したら、どうやらオークションの発送も少し変なようで、沖縄へのネコポスの発送がいつもより長く、『陸送』と言われたとか…。
どうやって沖縄まで陸送するん?ってツッコミはしなかったようですけれど。
結局、明日もワイヤーラックは届かない予感がしますw
というわけで、先にオイル交換を済ませて、ちょこちょこ仕上げていたオーディオ脇のサイドパネル?を塗装してみました。
3Dプリンターのお手軽な部分の裏側といえば、サポート材の除去になります。
設定にもよりますが、だいたい造形面が多少なりとも荒れます。
裏面なら見えないところなので除去跡があっても良いのですが、表面ともなるとあまり美しくありません。
出っ張らせて削るか、凹んだところをパテ埋め等するか…。
今回は画像の表面の部分が丸く凹んでいましたので、プラサフだけで埋めました。
画像だと、耳の部分にぽつぽつと凹みが写っていますね。
(ねじ留めで隠れる場所なので、未処理です。)
最初からパテ埋めすればよかったと後々後悔するのですけれどね。
プラサフ3回吹くことを考えれば、1回のパテ埋めで良かったはずw
画像の上が純正のシボ仕上げ、下側がクローンの艶消し黒仕上げです。
前回は素材そのものの色でしたが、こうやって黒を入れるとそれらしく見えてきますね。
最近は焦らず作業するようになるべく抑えているので良いのですが、せっかちだから早く仕上げたくて厚めに塗装したくなるのです。
ただ、そのせいで穴埋めは苦手(^^;
特に、凹み隠しのラッカーパテだと、絶対にどこかでやらかしますね。
乾燥でヒケが出るか、研ぎで凹んでしまうか、そして塗装を厚めに焦ったせいで、塗料のシンナーでヒケてくるか…。
サフにしても同じなんですけれどね。
この時期は塗装がしやすく、ヒケる前にシンナーが飛んでくれるのでw
だいたいやらかすのは、表面のシンナーが半乾になる前に上塗りしちゃったり。
後々の仕上げを省きたくてツヤを求めた結果、多めになってヒケてきたみたいなw
まあ、この程度であれば瞬着とかで埋めればヒケてくることもないのですが、プラサフで埋めれば良いか…なんて思ったのが間違いでした。
塗装して乾かしては、ほとんど無くなるくらい研いで埋めて…。
再度塗装して乾かしては、ほとんど無くなるくらいまで研いで埋めて…。
水研ぎしたので、その乾燥時間も考えれば、もっと楽にほかの方法があったのよね…なんて今考えれば馬鹿だなと思いますw
明日も暑い日が続きそうですが、試しに取り付けてみようかしら…。