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青MR2のブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

廃ダムへぷち登山?

どうも、青です。

今日は、山口県下松市にある大谷ダムへ行って来ました。

まずは大谷第2墓地の駐車場を目指します。

で、駐車場に車を置いて、ぷち登山?







途中から足元が悪くて大変でした。






いつものサンダルでは無くて、この日の為に普通の?運動靴を買っておいて正解でした。



この分岐まで来たらあと少し。





無事到着。





そんなに大きなダムではないのですが、下から見上げると迫力あります。



江畑溜池堰堤に似ていますね。

でも、大分大きいです。


副ダムも



大きいです。



ダム直下までの動画を撮って見ました。



足元は悪いですが、勾配はそこまで無いです。










さて、ダム下を堪能した後は



分岐まで戻って堤体上へ行ってみます。




細い山道を登って





到着!






いや~息が上がりました(汗)

ダム上の見学中も汗が止まりませんでしたよ~




分岐から堤体上まで






堤体上から






なお、堤体上部から帰りの動画は撮れませんでした。



両手が使えないと




下りられません。




この分岐まで




無事戻って来られました(嬉)


ここからは駐車場まで戻るのですが、途中にある不動尊へ行くつもりでした。


が、




倒木をくぐる気にはなれませんでした(orz)

まぁ、仕方が無いですね。



駐車場へ戻り、上着(薄手の物ですよ)を脱ぎ捨て(笑)

汗を拭いいつものワ○クマンのサンダルに履き替え一休憩。


休憩を終えて、車で来た道を少し徒歩で下ります。






下った先には?




円筒分水です。


しばしコレを観察。



水を均等に分ける設備です。

これはこれで調べてみると面白そうです。












余談ですが、ここへの往復は調余裕でした(笑)



最後に。





 下松市には、末武川(すえたけがわ)ダム、温見(ぬくみ)ダム、そして大谷ダムの3つのダムがあります。そのうち大谷ダムはもっとも古く、れきしのあるダムです。
 大谷ダムは、久原用地部(くはらようちぶ)4が1933年(昭和8年)に着工し、1938年(昭和13年)に完成させました。もともと田畑に水を送るためにつくられましたが、田畑がへって工場や住宅がふえたため、その下流にじょう水場をつくり、病院やアパートに水を送るようになりました。

大谷ダム
  高さ27.3メートル、長さ59.1メートルの堂々としたすがたの美しいダム。大正時代から昭和15年ごろまでに全国に約4600ものダムがつくられたが、高さ25メートル以上のダムは7か所しかない。また、農業用ダムは全国に8か所しかない。こうした意味で、大谷ダムは数少なく残っためずらしいダムである。現在は日立製作所(ひたちせいさくしょ)の持ち物となっている。




だそうです。





羽根越ダム、旧桂谷貯水堰堤に続き、3基目の廃ダム探索でした。


Posted at 2026/02/14 20:19:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月07日 イイね!

ダムツーリング

どうも。
青MR2です。

そういえば今年初更新ですね。

この時期は雪の影響で山の方には行けないので、雪の影響の少なさそうな所にダムツーリングに行きました。

まず目指したのは江畑溜池堰堤。

宇部72カントリークラブ江畑池コース。
の堰堤です。
昭和5年(1930年)竣工の、日本最古のコンクリート製の灌漑用ダム(正確にはダムではない)だそうです。
しかも現役です!

まずは全体の写真を撮るために、ゴルフ場に行く道の方に行ってみたのですが…



木が邪魔で上手く撮れませんでしたorz


気を取り直して堰堤の方へ。




 




100年近く前に作られて、未だ現役ってすごいですね。


取水塔もカッコイイ!




ダム湖



この向こうがゴルフ場。


下流側。



画像右下の辺に行けるらしいので、後で行ってみます。


下まで歩いて下って、この先に進みます。






到着!




さっきの水路の先は堰堤に繋がっていました。



引きでもう一枚。



雨がパラつく中、歩いて行って正解でした。


車を取りに上に戻ったついでに、左岸側へ行ってみましたが…



なお、黒ネコさんが居ましたww
驚いてましたね~


説明





歴史に触れた気がしました。



さて次は新しいダムです。




真締川ダム。

2009年竣工です。






ダム湖の名前が凄いですね。


雨風でしたが歩いて見ます。




変わった洪水吐きの形なのですが、ピンボケorz




真正面から。




下流側。



アースダムですが、堤体中央に洪水吐きが有るのは珍しいですね。


対岸側まで来ました。



堤頂長368メートルなので結構歩きます。


戻る途中で洪水吐きの下へ行ってみました。



傘が写っていますね~




道が、高さを稼ぐ為か右へ左への連続ヘアピン状になっていて、結構歩きます。


やっと下まで来れました。




下からだと迫力が有ります。

天気が良かったら、歩くのにちょうどよさそうですね。


この後は、

今富ダム




宇部丸山ダム(画像無し)


厚東川ダム






と行きまして。

時間に余裕が有ったので、予定通り旧桂ヶ谷貯水堰堤と、道路的に行けそうなら羽根越ダムへ行く事にしました。

この時のルート的には先に羽根越ダムへ行った方が効率が良いのですが、旧桂ヶ谷貯水堰堤は見学出来る様に成っている(=時間が掛かる)事と、羽根越ダムは道が悪く行けない可能性が有るので、先に旧桂ヶ谷貯水堰堤にいく事にしました。



が!


ナビのセットがまずかったのか、迷子になりました。

未舗装の道を突き進み、Uターン出来そうな場所まで来た時に怪しい柵と水路を発見!




行くかどうか悩みましたが…





足元が悪い…



ですが、ちょっと進むと?






見えました!!




これ以上は進めそうになかったので、ズーム!



羽根越ダムを見る事が出来ました!

すでにな遺棄されているダムで、真ん中がバッサリ切られています。
この部分はかつては取水塔が有ったみたいですね。
10年ちょっと前は、まだ取水塔が残っていた見たいです。

足元が悪くて歩きにくかったですが、長い距離歩く事無くみる事が出来ました。


この後旧桂ヶ谷貯水堰堤へ。





平成28年(2016)に国の登録有形文化財になったからなのか?
駐車場や通路などが整備されていました。


また歩くんか~い(笑)


未舗装なので若干歩きにくいですが、入口からしばらくは開けています。




チラ見え






見えました。



廃ダムなのでダム湖には水は無く、ダムの表側が見えています。
なお、堤高約13メートルなので、正確にはダムではありません。



階段が有りました。



ここから道が細くなります。



そのまま歩いていくと、




堤体の直ぐ側まで行けます。





ちなみに



立ち入り禁止。



下へ行けそうですが



止めておきました。



少し下から。









手前側に洪水吐きがチラっと見えます。

先ほどの羽根越ダムも、同じような洪水吐きの形状だったみたいです。

緩やかにアーチを描いた、美しい堤体でした。



来た道を戻ります。


振り返ってもう一枚。





この道を帰るのですが、




道中を動画に取っておくべきでした。

往路の最中、階段の所まで来て気が付いたのですが、動画の為だけにもう1往復する気にはなりませんでした(苦笑)


という訳で、歴史的価値が有る物を見て回る事が出来ました。

この日に行った古いダムについては、後日歴史等調べてみようかと思います。

Posted at 2026/02/08 13:42:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム | 日記
2025年12月13日 イイね!

ダムツーリング

どうも、青です。

今回は、以前島根方面にツーリングに行った際にスルーした柴木川ダムへ行ってきました。



ここは、大佐スキー場に行く際に良く通っていた場所です。

ここへは、スパ羅漢(国道186号線)経由で行くのが正解ですが、今回はあえて廿日市から酷道433号線→県道41号線(つつがライフル射撃場)を通るルートで行きました。


戸河内からは国道191号線に乗り、



この看板を目指します。


この看板の手前からダムが見えます。

ずっと通過するばかりで、足を踏み入れたのは多分初めてです。




堤体の上を渡る事が出来るので、行ってみました。



オールドダムらしい味のある欄干です。

後から知ったのですが、渡り切った先から下へ降りられたみたいです。
足元が悪いので行かなくて正解だったかも?


堤体が正面から撮れる場所まで移動して


 


ズーム





この先に柴木川第一発電所が有るので行ってみます。

が、車ですぐ近くまで行けたのですが



良い画像が取れませんでしたorz


という訳で(?)対岸にある駐車場まで行ってみました。



とりあえず正面から建屋と導水管の撮影に成功。


さて、どうやらこの導水管、通常は地面の下を通っているのですが、所々地上に顔を出している見たいなので見に行ってみました。


国道191号線を北上し、三段峡の看板に従って左折します。

しばらく走ると露出している導水管を見つけました。




一旦国道へ戻り、もう一か所露出している場所を目指します。

恐羅漢の看板が見えたら左折します。

少し走ると導水管が現れます。

車を止める場所を探して通り過ぎたので、戻ってきてから撮影しました。



画像左が上流樽床ダム側、右が下流側、先ほどの導水管の方です。



上から降りてきて





下流に向かって登っています(!?)




面白いですね!



引きで全体。



デカいので、真下に居るとちょっと怖いです(笑)


さぁ、ここまで来たら導水管のスタート地点、樽床ダムまで行ってみましょう!




ここがスタート地点です。




ここから下流へ



導水管が伸びています。


考えてみると、地面の下って配管だらけなんですよね~


さて、この後は国道186号線へ回って大泊ダム→温井ダムへ行くつもりでしたが、このルートを通るともう1時間位掛かりそうだったのと、なにより雨が降り出してきてしまったので、今回のダムツーリングはここで終了にしました。

ウェット路面でスタッドレスは滑るので、飛ばさないようにゆっくりスパ羅漢を目指します。

スパ羅漢から更に下ると栗栖川発電所が有るのですが、ソコソコ強く雨が降っていたのでここもスルー。
まぁ、またの機会にしましょう。


ところで、上の方で柴木川第一発電所と書いた訳ですが、第一が有れば第二も有る訳で…


見落としていました。

こちらもまたの機会に…



Posted at 2025/12/14 19:41:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム | 日記
2025年11月22日 イイね!

東へ

3連休がまともに3連休になったので(?)ダムツーリングしてきました。
今回は、前回とは反対の東方面。
広島県の呉市を目指します。

呉って、ほとんど行った事が無いのですよね~

広島市内の渋滞を回避するべく5時起きで出発!


ナビが無きゃ迷子になります。
いや、ナビが有っても迷子になりました(笑)

それでも、無事最初の訪問場所の本庄ダムの最寄の駐車場へたどり着けました。
重要文化遺産で、堤体と洪水吐きが別々の場所に有ります。

駐車場から洪水吐きが見えたのですが…



逆光で見えね~

肉眼ではもう少し見えますが写真写り最悪です。
気合入れて早く出たのが裏目に出ましたorz

まぁ仕方が無い。
時間が沢山有るので、歩いて堤体が見える所まで移動します。






写りは悪いですが、ちゃんと見えました。
中まで入って見てみたい所ですが、生憎立ち入り禁止。
まぁ、見学会とかに行った人のレポートもあるので、そっちで補完しましょう。


堤体と洪水吐きの間に階段が有って



上が公園になっているみたいです。
良い画像が取れないかぐるぐる回ってみました…



肉眼でなら辛うじて洪水吐きが見えますが、画像ではよくわかりませんね。
ちなみに、公園内はアップダウンも結構ある良い感じのウォーキングコースになっていて、数名ウォーキングしている人が居ました。
最初に車から降りた時に、厚手の上着を着なかった事を後悔する位寒かったのですが、公園を出る頃には軽く汗をかく位に無い居てました(笑)
思いがけずいい運動になりましたね。


さて、最後に車に戻る前にもう一度洪水吐きへ。





写りは悪いですが、重要文化財を見れて良かったです。

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1923



次は、東に進み二級ダムへ。

本体より先に除塵機がお出迎え






堤体表側



逆光でイマイチですね。


謎のピンボケ画像。



裸眼だとこんな感じです(笑)


堤体の上を歩いて見ました。




対岸側から



堤体から下流を見てますの図




遊歩道が有って下流側に行ける見たいなので行っていました。



この先が結構道が悪く、歩くのに苦労しました。

が、途中でロープが張られていて先へ進めませんでした。

苦労して降りたのに、撮れた画像はこれだけ。



息を切らしながら上まで戻りました。
まぁ、クマに出会う事もなかったし、okです。
でも、堤体の下、二級峡に行ってみたかったな~

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1941


さて次は、野呂川ダムへ
予定では本日のラストでした。




堤体の上を車で渡って、左岸側に有る管理所の所に車を止めました。


左岸側から





赤いゲートが目立ちます。


堤体上からダム湖。



下の赤いのがゲートです。


振り返って洪水吐きと下流側。



未舗装っぽいですが下に行けそうな道が見えたので行ってみる事に。



分かりにくいですが、副ダムの右側に道が見えます。



が、入口付近の道が悪く、スタックしたら嫌なので下流側へは行きませんでした。


右岸側から堤体。




http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1981


さて、右岸側からの画像を撮った時間が10時前。
流石に時間が有るので、もうちょっと東へ足を延ばしてみる事にしました。

足を延ばして行ったのは、仁賀ダムへ。




予定外だったので現地で色々調べていたら(スマホ便利w)下流へ行けるみたいだったので、先に下流側へ行ってみました。



道は、ちょっと狭いけど綺麗に舗装されていて、周りも綺麗に整備されていましたよ。

あと、このすぐそばに小学校が有ったのですが、新しい感じでしたが木造瓦屋根で、とてもカッコよかったです!

下流側を堪能した後、上流側へ。



ダム計画は結構前みたいですが、完成は割と最近みたいで綺麗です。


堤体上から洪水吐き。



ダム湖と、そこに掛かる吊り橋。




吊り橋がカッコ良かったので、ちょっと歩いて傍で撮影。




一応動画も撮ってみた。



予定外でしたが、足を延ばして正解でした。

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1995


この後は、時間はたっぷりあるので、予定を変更し、竹原まで出て瀬戸内を眺めながら帰る事にしました。

で、どうせ海岸を通って呉方面に戻るのなら、野呂山へ続くさざなみスカイラインを走って見る事にしました。

ゴキゲンな道を登ってロッジに車を止めて



良い画像が無いですが、紅葉も楽しめましたよ。


で、さっさと下って、途中見つけた展望台へ行ってみます。



適当な場所に車を止めて、ちょっとだけ歩いて展望台へ。



瀬戸内の景色を高い所から。








僕も瀬戸内に住んでいますが、場所が違えば景色も違って、来てよかったと思いました。



後はひたすら帰るだけ。

瀬戸内の景色を眺めながらのんびり帰りました。


広島市内に近づくにつれてのろのろ状態になりましたが、まぁ、仕方が無いですね。

結局、帰宅したのは17時半位。
真っ暗になってました。

走行距離340㎞。

楽しかったです。


これで、年内のドライブは終わりかな?
帝釈川ダムに行きたいのですが、それは冬が終わってからにしましょう。
Posted at 2025/11/23 20:26:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダム | 日記
2025年10月26日 イイね!

西へ

やっと休日に家から出る気になったので、県西部へダムツーリングに行きました。

行ったのは、再開発(10メートル嵩上げ)の予定のある木屋川ダム。











そして木屋川ダムの下流の湯の原ダム。







高さが低いので、上から下まで歩いて見ました。


それと、湯の原ダムから近い歌野川ダムも、予定外ですが行ってみました。



ダムまであとちょっとの所からが道が悪かったです。



年内に、もう1回ダムツーしたいな~
Posted at 2025/10/26 19:05:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | ダム | 日記

プロフィール

「廃ダムへぷち登山? http://cvw.jp/b/778598/48928766/
何シテル?   02/14 20:19
青MR2です。よろしくお願いします。

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