以前、別のMINIを施工した際のブログのタイトルが、「普遍のスタイル・MINIのガラスコーティング」でした(笑) MINI にとって、スタイルこそ最大の価値、最大の武器と言えるでしょう。もはやこのスタイルは変えられない、DNAレベルに植えつけられた(言い過ぎ?(笑))価値あるものなのでしょう。今度モデルチェンジをしますが、デザイナーさんも本当に苦労したのでしょうね。フルモデルチェンジは、いわゆるキープコンセプトとそうでないケースがありますが、MINIの場合はキープコンセプトどころか、一目見て「MINI」とわかり、「MINIってやっぱりこれだよな」と思わせ、そして満足させなければならない。変えちゃいけないながらも、新しさも必要、これは通常のモデルチェンジよりもかえってハードルがめちゃくちゃ高そうです。でも、デザイナーさんや設計技師さんたちが苦労した分、私たちはいつまでもこの価値を噛み締めることができます。「これからも頑張っていい車を作って!!」とエールを送りたいです(笑)そして、スタイルだけではない、走りも極めたMINIブランドのトップアスリートが「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」です。眺めて良し走ってよしの、小さくも贅沢な車です。