マツダの魂動・CX-5のガラスコーティング【ラディアス湘南】
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当店でもすっかりお馴染みとなったCX-5、マツダの「魂動」デザインはここからスタートしました。2012年、そして2013年のSUV国内販売台数でNo.1に輝いたこの車は、スタイルはもちろんのこと、台数比率で言うと8割近くに及ぶクリーンディーゼル車も魅力の一つとなり、国内クリーンディーゼル車の市場拡大に大きく貢献しました。当店で施工させていただいているCX-5も、その殆どがディーゼルモデルとなっています。CX-5から始まったマツダの快進撃、魂動デザインを携えて、今後もデミオやCX-3など、発売が楽しみなモデルが続きそうです。個人的には次期ロードスターが楽しみです。
さて、こちらのお車も、ほぼ新車に近い状態でのご入庫となりました。塗装については、マツダの特徴となる強めのゆず肌、クスミ強めの肌質感です。簡単に言えば、艶や光沢感が若干損なわれてしまっている状態となります。
ちょっと話がそれますが、何でもかんでもいわゆる「鏡面」が良いというわけではありません。塗装面の微細な凹凸(いわゆる、柑橘系の皮の表面のような「ゆず肌」と呼ばれる状態)があることによる利点ももちろんあります。全く凹凸のない「鏡面」状態になるまで磨き続けた車をご覧になった方はお分かりになるかと思いますが、実は塗装が完全鏡面状態となると、立体感の無いと申しますか、表情に乏しいと申しますか、とにかくなんとなく違和感が強い状態になってしまいます。たしかに艶や輝きは素晴らしいものがありますし、好みの問題もあるかもしれませんが、私にはそう感じます。高級感も損なわれるように思います。それに、そんな状態になるまで磨きこまれた塗装は、かなりのダメージを受けているとも言えます。
話を戻しますと、マツダの場合(他メーカーにも同傾向が強いものがあります)、「ゆず度」が高いため、もう少し艶や輝きをしっかりと演出できるよう、塗装面を整えたほうがより良い仕上がりとなります。塗装面への負担の少ない下地処理技術リボルトアジャストシステムをベースに、マツダ塗装に最適な下地処理を施します。すると、塗装面のクスミが解消されてよりクリアに光沢を発するボディに生まれ変わりました。
次に、この状態をより長く維持し、艶・輝きもさらにアップさせるよう、ガラス硬化をする素材のコーティング剤を塗布します。美しさを演出するのが「下地処理」、ボディを保護しメンテナンスしやすくするのが「コーティング」ですが、コーティングにも艶出し、光沢アップの効果があります。ボディ全体がしっとり濡れたような美しい艶を発するようになりました。
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りまして、誠にありがとうございました。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
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