受け継がれるスポーツスピリット、スバル・WRX STIのガラスコーティング【ラディアス湘南】
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スバルを代表するピュアスポーツモデル、WRX STI ですが、歴史を紐解くとルーツはインプレッサ時代にまで遡ります。明言は避けていましたが、明らかに三菱のランエボをお互い意識し、ラリーにおいても毎戦しのぎを削った死闘を繰り広げ、そのスポーツ性能に磨きをかけてきた歴史があります。今回登場したSTIは、エンジンで言うと新世代ボクサーエンジンではなく、従来の「インプレッサ WRX STI」に搭載されていたEJ20を継承しています。これは、今の時代の主流である燃費とパワーを両立したものではなく、パワーバリバリのスポーツエンジンと言って良いでしょう。レヴォーグと共通のプラットフォームでありながら剛性をアップさせ、足回り、走り(加速、ブレーキング)はまるで別物の仕上がりとなっているようです。これぞ「スバルのスポーツ!!」といった弾けっぷりを、しっかりと実現した、まさにスバリスト達のための一台に仕上げてきたと言って過言ではないでしょう。
さて、今回お預かりして施工させていただいたこちらのお車、ほぼ納車直後の新車でした。「新車=最高の塗装」と言うのが一般的なコンセンサスではないかと思いますが、実はそうではないという事は、こちらでも再三再四述べさせていただきました。要因その1としては、磨き跡や拭き傷等があること。これは、工場からお客様の元に車が届くまで、当然無菌・無塵室で保管されている訳ではなく、種々のダメージを受けることがあるため、それを解消するためにどこかしらの段階で磨きを部分的に入れられることがあるのですが、その質があまりよくないために痕跡として残ってしまうケース。要因その2としては、塗装そのものの問題で、艶、映り込みがぱっとせず、少しもや~っとした状態でいるケース。こちらの車も、残念ながら上記の問題がありました。それを解消するために、新車には新車に適した、塗装面への負荷の少ない下地処理を施します。「リボルトアジャストシステム」という技法をふんだんに駆使して、塗装面全体を均一で平滑に慣らしていくことにより、塗装面の状態は大幅に改善され、通常の新車状態を凌駕した美しい状態へと生まれ変わりました。
新車を超えた鮮やかで美しい青へと生まれ変わったところで、この状態をできるだけ長く維持すべくコーティング剤を塗布します。完全ガラスとして硬化するベースコートはクリア度も高く厚みのあるコーティングとなっており、ビジュアル上でもしっとり濡れたような上品な艶がさらに一段増します。防汚効果も高く、お手入れ(洗車)も楽になります。コーティング剤は、量販タイプのコーティング材では満足できないクオリティを実現するために、オリジナル開発した低分子型の硬化型ガラスコーティング剤を採用しております。ガラス被膜が緻密なため、塗装面へのコーティングの食いつきも優れており、より強固な被膜を形成いたします。
また、TOPコートには新たに紫外線軽減(UVカット)機能を加えたものを採用し、紫外線からもボディを守ります。紫外線ライトにてUVA波長の紫外線を照射しますと緑帯域の可視光線へと変換され光ります。変換されることで、UVA紫外線が軽減されます。
今後はセオリーに則り洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は弊社リボルト・プロのご用命を賜りまして、誠にありがとうございました。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
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