以前は、当店におけるマツダ車の施工台数というと、寂しいことに年に数台レベルでした。その状況をガラッと一新(しかも驚くほどに)させたのがこのCX-5でした、CX-5が登場してから、当店でも数えきれないくらいの台数を施工させていただきました。その勢いはアテンザ、アクセラへと続き、その後もCX-3やロードスターへと引き継がれています。車を単なる鉄の塊ではなく生命感のあるものにしたいとう思想から生まれた「魂動」デザインは、まさにマツダのアイデンティティを確立させるスタイルになりました。そして技術の粋を結集させた「スカイアクティブテクノロジー」で、燃費向上はもちろんのこと、"Be a driver."というキャッチフレーズにあらわされる車を走らせる喜びを提供すべく、マツダの車づくりは行われています。まだまだ熱いマツダの攻勢は続いていくでしょう。