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2012年12月31日 イイね!

C4 PICASSO HDi その神髄を食べ尽くす!?   ~2012~ Vol.7~

世は年の瀬・・・

みなさま、どうお過ごしでしょうか~???

本ブログは、またまたDeepな方へ・・・


良いクルマとは、どんなクルマだろうか???

時々考えてしまう。。。


装備の良いクルマ。

高級感のあるクルマ。

燃費の良いクルマ。


でも、今の日本では、かなり要求が高く・・・

「装備が良くって、燃費が良くって、高級感があって、そこそこ安いクルマ・・・」

こんなところだろうと、いろいろ想像してしまう。

結果、コストという概念に支配されて、金太郎飴のような、心に響かないクルマ多数・・・


本当に良いクルマとは・・・・何?


ここからは、自分の考察。

一般市販車というのは、今いる地点から、目的地まで、いかに快適に移動できるか?

これに尽きると思う。

確かに、装備良くエアコンが装着されていれば、快適に移動できるかもしれない。

しかし、夏以外なら・・・

そう考えれば、本質ではないだろう。。。!?

つまり、クルマは自ら走って、移動するものなのだから、まともに走るクルマこそ良いクルマなの

だと考えるのだが・・・?


良いクルマの要素とは、4つ。

「走る」「曲がる」「止まる」「快適な乗り心地」

である。

個人的には、第5の要素として、「心地よいシート!疲れないシート!」を付け加えたい。

まあ、それは置いておくとして・・・


まず、「走る」

この部分に関しては、エンジンオイル他、かなり手を突っ込んでいる。

というわけで、今のところ不満はなし(本当か!?)


ひとつ飛ばして「止まる」

この部分に関しても、フルード添加剤で、かっくんブレーキは皆無。

ローター添加剤で、急制動でも、タイヤがロックすることもなく最短距離で停止する。


「曲がる」「快適な乗り心地」

この2つの要素は、同じベクトルを向いてると考える。

これまでに、ボディにマグネットアイテムの装置によりかなりの進化を遂げている。

しかし、上記の要素よりは、かなり遅れてしまった印象がある。

つまり、チューニングしていく上では、この4つの要素をうまく上昇させないと、アンバランスに

なってしまう。


というわけで、ボディ以外の要素に手をつけることに・・・

実は、もう手をつける予定は無かったのだが・・・

だって、ボディ下回りは、メンドクサイ・・・(泣)


男が決めた事だ!やってやろう!(えっ!?)

とりあえず、アンダーカバーを外し、フロントへアクセス。

作業はすること無く、じっと観察・・・(寒!)

着目ポイントは、ぺリメーター、ロアアーム、スタビライザー、ステアリングタイロッド、そしてそれ

ぞれのリンクポイントと多岐に及ぶ。

そして、忘れるところだったドライブシャフト・・・

これ関係ないとは思うけど、ちょうどよいタイミングだったので。。。

こう考えると、あまりにも改善個所が多く、本質がぼやけてくる・・・

しかし、1個あることに気付く。

ドライブシャフト・・・

「こりゃダメだろう???」

なにが、ダメって、教えましょうか!?

シャフトの長さが、左1に対して、右が3くらいあるよ。。。

測ってないけど。

右があまりにも長すぎるから、途中に受けが付いてるよ!



シャフトの長さが違うとどうなるか?

剛性に差が出来てしまう。

つまり、同じ荷重が掛った時、右のシャフトが良く捻りられ、左のシャフトは余り捻られない。

長さが倍以上を違うのでなおさらである。

そうなるとどうなるか!?

つまり、荷重の掛る左コーナーでトラクションが掛りにくい事を意味する。

自分で乗っていて、これは気付かなかった。

これには、少なからず原因があると思う。

それは、私のクルマが左ハンドルだからだ。

左コーナーだと、どうしてもブラインドになる時間が長く続く。

よって、マージンを持たせているから、もう一歩アクセルの踏み込みが弱い。

もしかしたら、右ハンドルの方は気付いているかも!?

でも、右、左、同じRのコーナーは無いので、難しいかも・・・


過去の記憶を辿って行くと、なるほどなと・・・!

とりあえず、右側を強めに攻めてみる!



これは、どっち?

とりあえず、両端。左はハブ側へ。

走って見ると、これは良い!

ちょうど、エンジンオイルを替えた時のような効果ある。

そして、抵抗が軽減されたようで、シフトダウンしないで、ギリギリの速度で良く粘る。

ここは、何かしなくては駄目だろう!

そんな場所なので、もっと掘り下げてみたい!


他の場所は、まだ試行錯誤の連続。

ぺリメーター、ロアアーム、スタビリンク、タイロッドエンド、他



キーポイントは、剛性が掛りそうなところ、捻じれが掛りそうなところ、曲がっているところ・・・

のような気がする。

乗って見ると・・・

「アホほど乗り心地が良い!」

が、

「ハンドリングは・・・・・?」

とまだまだ、やりが始めたばかりなので、頭に「?」がいくつも浮かぶ!

これが、仕事に感けて、努力を怠った人の成果なのだろう!

まだ、リアもあるし、来年は、努力しましょう!


クルマには、コストが掛る。

そして、コストによって、その性能の大半が決まってしまう。

例えば、「ピカソのボディ、カーボンで作りました!お値段 3億円です!」

って、誰が買うか!?

しかし、世にある高性能なもので、ピンポイントに性能を高めることが出来たら・・・

もっと、新しい世界が広がってゆく。

チョイ乗りで、「このクルマ良い!」てのも良いですが・・・


このクルマには、もっと可能性がある。。。。

だから、自分の手で、その可能性を見極めたい。。。

その先に、何があるのかは知らないけど・・・・・





今年1年、当ブログにお越しいただきありがとうございました!

また来年、よろしくお願いします。


何か忘れているような気もしますが・・・?



























Posted at 2012/12/31 18:46:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年10月17日 イイね!

セカンド ステップへ! 妄想してみる・・・  エンジンオイル編

さて、前回の続きでも。

1年間、お気に入りオイルメーカーの、鉱物油 10W-40 を使ってみた結果、本当に素晴らしい

フィーリングを、わたしに提供してくれた。


ここで、急に話は横道にはずれる。。。

私は今まで、ここのオイルメーカーの名前を掲載していない。

それはなぜか?

多くの方が、疑問に思われているだろう。

たぶん、その答えが・・・

「自分一人で、独り占めしたいのだろう!」

と、かなりの確率で思われていると思う。


しかし、真実はまるで違うのだ!

答えは、

「メーカーサイドに、歩み寄りたくないから!」

つまり、ここの開発者は、良くサイトをチェックされているらしい。

メーカー名や、商品名を書いてしまうと、このブログの事がばれてしまう。

だから、適当に名前を付けて、ここまで、やってきた!

はっきり言って、メーカーの顔色を、伺いながら、ブログなんて書きたくない!

メーカーの名前を出さない代わりに、好き勝手やらしていただきたい!

そう思っているだけなのである。


話は、本題に戻り、、、

正直に言えば、このオイルに関しては、不満などまったくない。

しかし、「もう少し、良くならないか?」

と、思っているのは、わたしの常。

具体的に、考えてみる。

確かに、ノーマルに対して、アイドリングから、レッドゾーン手前まで、とてもエンジン音は、静か

になった。

特に、4速以上では、エンジンのメカニカルノイズは、まったく聞こえない。

もちろん、3速以下でも、かなり静かになっている。

でも、「もっと、良くならないか?」と・・・


それから、エンジンレスポンスは、良くなったけど、もっとトルクが欲しいような・・・

特に、低速トルク!


そして、高いオイルだから、もっとロングライフな方が、いいんじゃない!?

10W-40では、ライフの確認できなかったけど・・・(苦笑)



そう考えてみると、次のステップが見えてくる!

ここのメーカーには、もうひとつ、ディーゼル用のオイルがあるではないか!

ガソリンも共有だけど。

そう、半化学合成油 10W-50!

こいつに行かない手はないのである。


そういえば、以前こんな記事も書いていた!

https://minkara.carview.co.jp/userid/806288/blog/24357405/


なぜ、ライフが終わっていない、10W-40のオイルに見切りをつけて、こんな記事を書くのか!?

お分かりでしょうか!?

10W-40 Vs 10W-50 

どっちが、本当にこのクルマに適切なのか?

確認するためである!

世の中、低燃費、低燃費の大合唱で、本当に良いもの価値とは何か。

見失っているような、気がします。

つまり、「低燃費=低粘度オイル」 という考え方である。

すべてでは、無いにしろ、ひとつの答えを、見つけ出そうと思います!

そのために、今回、オイル交換の時期、オイルのグレードを、一年前と同じにしてみました。

そんなことを、考えていたら、メーカーのおっさん、自身のブログにそんなこと書いてら・・・。


さて、どんな結果になる事やら・・・?



Posted at 2012/10/17 22:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年10月16日 イイね!

あれから、1年・・・ エンジンオイル編

さて、時は遡り、2011年 9月末・・・

ある意味、自分の中で、究極の選択に迫られて、攻めの回答を決断した!

https://minkara.carview.co.jp/userid/806288/blog/24144174/


あれから1年・・・

その真実を振り返ってみたい。

まず初めに、計測データーでも・・・




5700Kmほど走り、25.0Km/L

確か6月頃まで、25.6Km/Lで推移していたと思うが、1ランクダウン。

これは、燃費が落ちたというよりも、どうも車両側で、燃費数値の補正があったのではないかと

思う。

その証拠に、満タン方による、燃費数値にさほど、変化なし。

満タン方による、燃費数値も、平均22.5Km/Lで推移。

1年を通して、20km/Lを割ることはなかった。

これは、あまりにも大きい。とくに夏場、エアコンの使用が頻繁になる時は、どうしても、エアコン

コンプレッサーのロスが酷く、効率がガタ落ちになる。

これは、国産のクルマよりも、輸入車の方が、相対的に効率が悪くなると思っているのだが・・・

そんな中、エアコン関係には、まったく手を加えずに、ここまでやってきた。

どうしても、エアコン使用により、効率が悪くなれば、エアコンのシステムに手を加えたくなる!

しかし、クルマをトータルで考え、わたしは、エンジンオイルに着目し、とことん、フリクションロス

を低減して、走りの質を高めた。

結果、エアコンを使用して、本来の性能を発揮しなかったとしても、相対的に、クルマの性能は

向上して、20Km/Lを下回ることはなかった。


約1年、6000Km弱の走行だが、その間に、オイルの劣化の「れ」の字も感じなかった。

もちろん、それ以外に、いろいろやっているので、それがすべてとは言えない。

しかし、どう考えたって、新油に替えた直後より、1年後の今の方が、走りのレベルとしては、

上である。

それでは、「この先、どれほどの距離を気持ちよく走れるの?」

と聞かれれば、答えは、「解らない!」である。

なぜなら、答えを見ないまま、次のステップに移行するからだ。

だから、1年。

でも、これは本望ではない。

正確に、どれほどで劣化するのか確認したかった。

しかし、通勤に使用していない以上、これでも良く乗っている方なのだ。

妄想すれば、あと、2000Km~3000Kmは、確実に走行は可能だろう。

しかし、このエンジンは、オイル総量が少ないので無理は禁物。


コストパフォーマンスの話。

推測でしか話せないが、わたしの走行条件では、ノーマルから、このオイルに交換するだけで、

約2~4Km/L向上すると思う(もちろん走行条件にもよるが・・・)

ちなみに、金額は、2.5Lで、11288円~23265円(私は18614円)

こんなところで、想像してみてください!




そして、皆さんが気にしてるであろう・・・

「トラブルがあったかどうか!?」

答えは、「オールクリアー!」

何の問題もありませんでした!

いくつかでも、トラブルがあれば、製造元よりアナウンスがあるでしょ!?

何のアナウンスもないし。。。

まっ、使用されて、トラブルがあったとしても、わたしには、責任取れません(苦笑)



「安物の銭失い」という言葉があるが、例えば、1L、1000円のオイルを試してみる。

感想は・・・

「このオイルには、1500円の価値があるね!」

となったとする。

しかし、わたしのオイル交換だと、1回の交換に付き、2.5Lしか入らない。

つまり、「1250円得したね!」

となる。

価値観の差があるかもしれないが、1250円得したことなんて、3日も寝れば忘れるでしょ!

わたしは、そんなチマチマしたことを、要求したりはしない。

例えば、1L、1万円のオイルなら、2万円以上の性能を要求する!

2.5Lならば、2万5千円以上だ!

これなら、半年は引っ張れる!

だから、高いお金を出す代わりに、最高の素材と技術で返してほしい!

これが、わたしの結論だ!















Posted at 2012/10/16 22:46:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年09月17日 イイね!

名もなきクルマ・・・ ~2012~ Vol.5

皆様ご無沙汰をしておりました。

とりあえず、元気でやっております。

休眠中は、多くの方々に、当ブログを訪れて頂き、お礼申し上げます。

例によって、相変わらず、井戸の如く深いので、ご興味のない方はスルーしてください。

また、こんな事をやっている都合上、どうしても、現在の常識には捕らわれず、否定から入って

しまいますので、気分を害されそうな方も、スルーでお願い致します。


さて、以前に書いたこんな記事。

https://minkara.carview.co.jp/userid/806288/blog/26190599/

最後の方の、

「ステアリングの操舵感が、ノーマルの重さに戻っている!?」

この症状を理解して、次のステップに進むために、なんと4ヶ月の月日が流れて行った・・・

4月のまいこサンで、わたしのクルマに試乗された方もいらっしゃると思いますが、ちょっと残念な

仕様になっていました。

個人的な感覚では、ステアリングの重さが、ノーマルどころか、それよりもさらに軽い状態となって

いたと思う。

それは、なにを意味するのか!?

答えは、ボディが、ノーマル以上に歪んでいたということです。

なぜそんなことが起こるのか!?

当時の私では、知る由もありませんでした。

しかし、今間違いなく、答えを導き出しました。

当時、ボディ用マグネットを、フロントクラッシャブルゾーン、Aピラー下側、Bピラー下側、リアゲート

を開けた上側に付けておりました。

初期には、これで素晴らしい性能を引き出していたのですが・・・

ここの商品の特徴として、装着直後より時間が経過するにつれて、効果が向上していきます。

結果、時間の経過とともに、ボディ全体のバランスが崩れたと解釈しています。

PICASSOのボディ・・・

その最大の、ウイークポイント・・・



それは・・・






そうそれは、このドでかいウインドースクリーンから来る、Aピラー上段の剛性不足。

ここに、アイテムを置いていなかった。

今考えると、「なんで!?」とかなるが、当時は、上の方へ付けると、ロール量が増えて、楽しく

走れないと踏んでいた。

というわけで、時間の経過とともに、ボディ下側につけたアイテムの効力が増大して、相対的に

Aピラー上段が剛性不足に陥った結果、ボディ全体が歪み、ステアリングの操舵感か気薄になっ

たと考察した。


というわけで、Aピラーは残念ながら、樹脂なので、マグネットが装着できないので、ルーフレール

先端外側に左右対、そして、ルーフの中央に1個置き(この場所は検証した結果効果があった)

テスト走行開始!

もう道路に出る前に、ステアリングを据え切りしただけで、どれほど向上したか解ってしまった!


こうなると、進捗度は早い。。。

さらに、「曲がり」を極める!

今度は、4輪アルミホイール。

走行性能において、歪みや剛性不足が悪影響を与えていることが解ったので、どこが剛性不足

か考えてみる。

横からじっくり、ホイールを見て、思い立ったのが、スポークの中央。

ここは、ホイールが中央から、ホイールが回転するとき、よじられるような力が加わったとき、一番

歪むのではないかと・・・!?

今思えば、スポークの中央よりでも良かったかな!?

ここに、謎のシート大、1枚をホイール1本につき1枚貼って行く。

純正ホイールは、8スポークなので、8等分した。

まず、リア側から施工。

ある程度の、効果があったので、フロント側にも貼ってみた。


するとどうだ!

アクセルを全閉にしても、クルマが転がる転がる。

加減速をした時だけなら、解らなくもないが、こうゆう時でも、ホイールって歪んでいるんだな~

と新ためて実感。

こんな事をしていると、インチアップがどうだとか、はっきり言って興味なし!

そして、コーナリングがさらに素晴らしい!

どのようにかといえば、ステアリングを切っても、ほとんど抵抗になっていない。

ノーマルでは、ステアリングを切れば切るほど、抵抗となって、中々加速に移行しないし、同じ

ように加速しようと思えば、アクセルの踏みこみ量は増えてしまう。

このことは、もちろん効率(燃費)にも確実に影響する。

少しくらいノーマルよりペースを上げたとしても、燃費がいいのは確実だろう。

そして、かなりの速度で、コーナーに進入してみた。

その状態で、ステアリングをさらに切増してみる。

このクルマは、何事も無かったかのように、その内側のレーンを、「オンザレール!」で通過した!

podium思わず高笑い!!!

S字においても、抵抗が少なく、「ヒラリ、ヒラリ」と、コーナーをクリアーしていく。


「あっ!」

どっかで、感じたことのある感覚だと思った!


何だろう???



















これか!







そう、以前所有していた、BEAT!

今もか!?

このクルマの操舵感覚にそっくり。

FF Vs MR

ミニバン Vs 軽量2シーターオープン

姿かたち、似ても似つかないが、なんか同じ雰囲気を感じてしまった。。。


こんなことを、することによって、フィーリング的には、約25%~30%グリップ力が増大している。

もちろん、現在がベストだとは思っていない。

しかし、本当にいいクルマなら、こんな事をしても、たいしてノーマルと差が無いはずだ。

このクルマがいいクルマだとすれば、世の中のクルマだと間違いなく効果的だろう。

コスト的な問題で、こんなことになってしまう事実が、浮かび上がってくる。


これは、私だけが感じることなのだろうか・・・・!?



まだ、着地点は、見えてこない!





次は、DCか!?



Posted at 2012/09/17 21:05:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年05月04日 イイね!

まいこサン&FFC出撃 + 世間一般論に対する 私からの挑戦状! ~総論~

まだその話題か?という、突っ込みは無しでお願いします(笑)

<続く>と書いてしまったので、一応続きでも・・・

世は、GW!

とりあえず、まだ生存!?しております。


燃料を給油して、走らせてみると、燃料計の減り方はそれほど変わらないので、燃費数値は

ほぼ間違い無いことを確認しました。

ここまで、数値が伸びてくると、物事を見る観点が、少し変わってきてしまう。

この国で、一大勢力を誇る、ガソリン+モーターによるハイブリッド方式のクルマ。

代表的な車種の平均燃費・・・

https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/prius/nenpi/


C4 PICASSOと同じくらいの車格のクルマの平均燃費・・・

https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/prius_alpha/nenpi/


わたしよりも、良い燃費を叩きだしている方もいらっしゃるが、トータルで見るとこれぐらいの

結果になってしまう。

この方式のハイブリッド車が世に送り出されて、約15年。

いつも、疑問に思っていた。

それは・・・

「メーカーやジャーナリストが言うほど、そんなにいいものなのか!?」

ということを!

メディアにしても、新しい情報源が欲しいがために、これこそが、「エコ」の最先端かの如く、

国民に発信して、我が国こそ・・・

「自動車先進国」

「技術大国、日本」

などと、真実を知らない方に、知識として植え付けてしまった。


しかし、それから15年。

内燃機関のエンジンを搭載しているクルマには、モーターやバッテリーをシステムとして、

搭載する前に、やらなければならない事があることが、発覚してしまった。

そうそれは、「走りの効率を高めること!」

これが出来ていないクルマは、モーターやバッテリーをシステムとして搭載しても、単なる・・・

「バラストにしかならない!」

事を!


というわけで、単なる内燃機関のエンジン(ディーゼル)が、ハイブリット車を燃費で上回るという

逆転現象が発生してしまうわけである。


世の中では・・・

「街乗りでは、HV車!」

「高速走行では、クリーンディーゼル!」

という、図式が存在するみたいだが、個人的には、その考え方も、あまり的を得ているとは

思えない。

今回の燃費は、関西圏を東西に下道で横断した記録。

距離的には、100kmちょっとだと思うが、あまりにも平均時速が遅いため、当然そこに居座って

いる時間も長い。

しかし、24km/Lの数値を記録しようとすると、その街中を、20Km/Lを少し下回る数値くらいで

カバーしないと、中々厳しいと思う。


わたしは、今回、普段乗っているフィーリングで、「街中でもそんなに燃費悪くないんじゃない!」

と思って、実験してみた。

結果、エンジンブレーキ低減と、アイドリングからすぐ上の回転でのトルク向上は、確実に「走り

の効率向上」として、体感することが出来た!

しかし、これがゴールではなく、まだまだ通過地点に過ぎない。

また、いろいろやっていると・・・

「どうなってんの!?」

ということがたくさんある。

次のステップに行くまでは、時間の問題というよりは、お金の問題という方が正確だろう!


話はは変わるが、「おっちゃんのブログ」が更新されていた・・・

月2回の更新がルーティンで、最近更新されてないので、心配していた。

その中で、いくつかセッティングポイントも公開されていた。

よくよく見ていると、もうすでに自分のクルマに取り込んでいる事も紹介されていた。

「エンジンとボディの両立ポイント・・・」

「プラグコード・・・」

いつ気付いたか不明であるが、個人的には、「えっ、今頃?」という想いは強い。

私がやっている中で、「これは、とんでもない事になるぞ!」というポイントが、あるのだが、

解っていらっしゃるかどうか・・・?

ただ、それ以外に、まだやっていない事が紹介されていたが・・・

また、試してみたいと思う。







Posted at 2012/05/04 22:12:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記

プロフィール

「びくびくkさん。ごめんなさい。」
何シテル?   07/29 19:16
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