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2013年01月27日 イイね!

C4 PICASSO HDi その神髄を食べ尽くす!? ②  2013 Vol.1

さて、前回よりかなり改善がみられたので、次のステップに・・・

ご興味のない方は、Deepゆえ、スルーしてください!

さて、次のステップをどうするのか?

前回、フロント足まわりに手を付けたが、まだまだ改善の余地あり。

つまり、フロントを改善するのか?

はたまた、未知のリアか・・・?

いろいろ、頭で考えていても、答えは闇の中。

とにかく、リアに手をつけることにした。


さっそく、リアに潜りこみ、現状を確認!



さらに、サイドに廻り・・・




リア足回りの形式は、トーションビーム式。

ちょうど「コの字」のトーションビームの両サイドに、スプリングとダンパーがマウントしてある。

スタビもなく、いたってシンプルな構造。

今までの経験から、サクサクと作業は進行。

まず、スプリングの下のお皿、そして、ハブ側との結合部分の上側と後ろ側とシールを張る。


さっそく試乗。

前回にも増して、明らかに乗り心地が良い。

「ドン、ドン」と普段跳ねる路面でも、「スタン、スタン」と収まりが良い。

そして、前回の施工より、前後バランスがとれいて、リア側に手を出したのは正解だったようだ!



なぜ、このようなことになるのか?

少し解りだしたので、解説しよう。

まず、ノーマルでは、トーションビームの剛性が不足しており、本来の性能を発揮していない。

よって、スプリングとダンパーが、100%の仕事をする事を阻んでいる。

つまり、トーションビームやハブ側が歪む事により、荷重が逃げてしまい、例えば、スプリングが

100沈むところを、95とか90しか仕事が出来ていない。

95とか90の沈みの中で、突き上げなどを納めないといけないから、当然悪い路面などになれば、

「ドーン!」と入力は入る。

そして、ダンパーやスプリング以外の部品は歪む事により、不快な横揺れなどが入ってくるため、

クルマ酔いの原因にもなっていると思われる。

よく、良いスプリングやダンパーで、乗り心地を良くしようという事例もあるが、こういう経験をして

みると、ナンセンスであり、それは、第2段階だという考えが浮き彫りになる。


ボディにしても、足まわりにしても、まずは荷重が掛った時に、いかに歪みを取り除き、スプリング

とダンパーに最大限仕事をさせるか!

これが、キーワード!




乗り心地の話に続き、「曲がり」の話。

この部分に関しては、今回というか秋口くらいから、実はあまり改善されていない。

どうしてなのか?

いろいろ考えて、最近、答えを見つけた(たぶん)










答えは・・・・


「タイヤ!」

とくに、ステアリング中立付近や、初期応答の手応えは甘い(Gが掛ってからはまずまず)

私のクルマは、ボディの剛性確保、足回りの剛性確保とかなり進歩していが故、タイヤに負担を

掛けても、それに答えうる状況に有ると思う。

しかし、タイヤを見てみると・・・

山は残っているが、溝からトレッド面にひび割れは進行。

新車から履いていたタイヤで、3年ほど経過。

こうなると、今の私のクルマでは分が悪い・・・


新品に交換して、どうなるか!?

楽しみではある。

その中には、インチアップという考え方もある。

たぶん、乗り心地と、走りにおいて、両立できるベストバランスは、17インチと考えてはいるが・・・














Posted at 2013/01/27 10:51:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2013 | 日記
2013年01月13日 イイね!

C4 PICASSO HDI 洗い道・・・!?

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

今年も、ボチボチ更新していきますよ(苦笑)

今回は、洗車のお話。

お友達から、ご要望がありましたので・・・(そうでもない?)

皆さん、どんな洗車していますか?


私はこんな感じ・・・

基本的には、ガラスコートを自分で施工していますが、青空駐車なので、すぐに汚れや、それに

伴う、鉄粉等で、コート層が攻撃されてしまいます。

メンテナンス用の薬剤等もあるのですが、まず確実に、ボディに付着している、                                                                          油分の取り除きをしなくてはならないし、

コスト的に、1回の施工で容器の半分は使い果たしてしまう。(1本、3000円)

それに、ガラスは別に施工をしなければならない。



「なんか、良い方法はないか・・・?」

と、心の隅に置いていた、2012年夏・・・(いつの話!?)


ボケーっと、BSフジ 「たけしの等々力ベース」で、怪しげな!?業者が、たけしのクルマ洗車して

る。

「うさんくせー」

なんて思いながら、見ていたけど、確かに、ボディは鏡面みたい。

でも、「新車だろ!」

なんて気にも止まらず・・・


その後、このカーシャンプーが、番組内で商品化されるらしく、試しに、つまみ枝豆のクルマを、

洗車していた。

彼のクルマは、20年落ち、メルセデス190Eワゴン(だったっけ)。

古いのに、洗車していくごとに輝きが増している事が画面を通して良く解るのだ。

「マジですか!?」

というわけで、ポチリました。



こうゆう商品には、あまり手を出さないのですが・・・

千葉のロードサービス南房総さんの商品です。


とりあえず、使ってみた(去年夏ですが・・・)

1、大量の水で、ボディの汚れを落とす。

2、スポンジに、チャチャとスプレーをして、ボディを磨く(ボンネット半分~1枚くらい)

3、すぐさま、水で流す。

4、2と3を繰り返す

5、拭きとる


これだけ。

とりあえず、右半分だけ掛けてみた。



ボンネットの下、何もしていないので、水垢だらけだけど・・・

「めちゃめちゃ、水はじく!!!」

もう1枚。



「ガラス撥水要らないのではないかい!?」

これ、洗車と同時にガラスも、きれいになる。

シャンプーという名前ながら、まったく泡立たないけど(どうでも良い!?)

拭きとりも、拭きとる前にその辺りを、走ればかなりの水は落ちそう。(自己責任で)

メーカーの話では、1か月に1回かければ良いそうですが、野ざらしでも、それ以上の効果は 

ありそうです。

ただ、私は週末にしか基本乗らないので、天井には、イオンデポジットが出来てしまいますが、

通勤で毎日乗る方なら、天井やボンネットの夜露や雨水が走ることによって飛んでいきますので、

かなり良いかと。

しかし、ボディは光沢を出す上で、下地処理をいかに良く仕上げるか?

という問題も絡んでくる。



コスト的には、まだ1本使っていないので解らないが、500cc1本で、12回(1年)は持ちそうだ。

1本は、3780円だったかな!?


ここのお店、メンテナンスもやっているそうなので、やってみたいけど遠いな~・・・

とにかく、ズボラな方とか、そうでない方も、1度使う価値はありそうだ!









Posted at 2013/01/13 18:25:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4ピカソ | 日記
2012年12月31日 イイね!

C4 PICASSO HDi その神髄を食べ尽くす!?   ~2012~ Vol.7~

世は年の瀬・・・

みなさま、どうお過ごしでしょうか~???

本ブログは、またまたDeepな方へ・・・


良いクルマとは、どんなクルマだろうか???

時々考えてしまう。。。


装備の良いクルマ。

高級感のあるクルマ。

燃費の良いクルマ。


でも、今の日本では、かなり要求が高く・・・

「装備が良くって、燃費が良くって、高級感があって、そこそこ安いクルマ・・・」

こんなところだろうと、いろいろ想像してしまう。

結果、コストという概念に支配されて、金太郎飴のような、心に響かないクルマ多数・・・


本当に良いクルマとは・・・・何?


ここからは、自分の考察。

一般市販車というのは、今いる地点から、目的地まで、いかに快適に移動できるか?

これに尽きると思う。

確かに、装備良くエアコンが装着されていれば、快適に移動できるかもしれない。

しかし、夏以外なら・・・

そう考えれば、本質ではないだろう。。。!?

つまり、クルマは自ら走って、移動するものなのだから、まともに走るクルマこそ良いクルマなの

だと考えるのだが・・・?


良いクルマの要素とは、4つ。

「走る」「曲がる」「止まる」「快適な乗り心地」

である。

個人的には、第5の要素として、「心地よいシート!疲れないシート!」を付け加えたい。

まあ、それは置いておくとして・・・


まず、「走る」

この部分に関しては、エンジンオイル他、かなり手を突っ込んでいる。

というわけで、今のところ不満はなし(本当か!?)


ひとつ飛ばして「止まる」

この部分に関しても、フルード添加剤で、かっくんブレーキは皆無。

ローター添加剤で、急制動でも、タイヤがロックすることもなく最短距離で停止する。


「曲がる」「快適な乗り心地」

この2つの要素は、同じベクトルを向いてると考える。

これまでに、ボディにマグネットアイテムの装置によりかなりの進化を遂げている。

しかし、上記の要素よりは、かなり遅れてしまった印象がある。

つまり、チューニングしていく上では、この4つの要素をうまく上昇させないと、アンバランスに

なってしまう。


というわけで、ボディ以外の要素に手をつけることに・・・

実は、もう手をつける予定は無かったのだが・・・

だって、ボディ下回りは、メンドクサイ・・・(泣)


男が決めた事だ!やってやろう!(えっ!?)

とりあえず、アンダーカバーを外し、フロントへアクセス。

作業はすること無く、じっと観察・・・(寒!)

着目ポイントは、ぺリメーター、ロアアーム、スタビライザー、ステアリングタイロッド、そしてそれ

ぞれのリンクポイントと多岐に及ぶ。

そして、忘れるところだったドライブシャフト・・・

これ関係ないとは思うけど、ちょうどよいタイミングだったので。。。

こう考えると、あまりにも改善個所が多く、本質がぼやけてくる・・・

しかし、1個あることに気付く。

ドライブシャフト・・・

「こりゃダメだろう???」

なにが、ダメって、教えましょうか!?

シャフトの長さが、左1に対して、右が3くらいあるよ。。。

測ってないけど。

右があまりにも長すぎるから、途中に受けが付いてるよ!



シャフトの長さが違うとどうなるか?

剛性に差が出来てしまう。

つまり、同じ荷重が掛った時、右のシャフトが良く捻りられ、左のシャフトは余り捻られない。

長さが倍以上を違うのでなおさらである。

そうなるとどうなるか!?

つまり、荷重の掛る左コーナーでトラクションが掛りにくい事を意味する。

自分で乗っていて、これは気付かなかった。

これには、少なからず原因があると思う。

それは、私のクルマが左ハンドルだからだ。

左コーナーだと、どうしてもブラインドになる時間が長く続く。

よって、マージンを持たせているから、もう一歩アクセルの踏み込みが弱い。

もしかしたら、右ハンドルの方は気付いているかも!?

でも、右、左、同じRのコーナーは無いので、難しいかも・・・


過去の記憶を辿って行くと、なるほどなと・・・!

とりあえず、右側を強めに攻めてみる!



これは、どっち?

とりあえず、両端。左はハブ側へ。

走って見ると、これは良い!

ちょうど、エンジンオイルを替えた時のような効果ある。

そして、抵抗が軽減されたようで、シフトダウンしないで、ギリギリの速度で良く粘る。

ここは、何かしなくては駄目だろう!

そんな場所なので、もっと掘り下げてみたい!


他の場所は、まだ試行錯誤の連続。

ぺリメーター、ロアアーム、スタビリンク、タイロッドエンド、他



キーポイントは、剛性が掛りそうなところ、捻じれが掛りそうなところ、曲がっているところ・・・

のような気がする。

乗って見ると・・・

「アホほど乗り心地が良い!」

が、

「ハンドリングは・・・・・?」

とまだまだ、やりが始めたばかりなので、頭に「?」がいくつも浮かぶ!

これが、仕事に感けて、努力を怠った人の成果なのだろう!

まだ、リアもあるし、来年は、努力しましょう!


クルマには、コストが掛る。

そして、コストによって、その性能の大半が決まってしまう。

例えば、「ピカソのボディ、カーボンで作りました!お値段 3億円です!」

って、誰が買うか!?

しかし、世にある高性能なもので、ピンポイントに性能を高めることが出来たら・・・

もっと、新しい世界が広がってゆく。

チョイ乗りで、「このクルマ良い!」てのも良いですが・・・


このクルマには、もっと可能性がある。。。。

だから、自分の手で、その可能性を見極めたい。。。

その先に、何があるのかは知らないけど・・・・・





今年1年、当ブログにお越しいただきありがとうございました!

また来年、よろしくお願いします。


何か忘れているような気もしますが・・・?



























Posted at 2012/12/31 18:46:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | C4 PICASSO TUNING 2012 | 日記
2012年11月29日 イイね!

エンジンオイル粘度対決 C4GP HDI にマッチするのはどっち!? ~2012~ Vol.6

さて、かなり飛んでしまったが・・・

この話題でも・・・

去年、お気に入りのエンジンオイル10W-40を、PICASSOに入れてちょうど1年が経過した

10月初旬、作戦を決行した!

って、別に大げさなことではなく、オイルを交換してみた。

次なるオイルは、10W-50 半化学合成。

つまり、鉱物油から半化学合成に変更されたことになる。

(個人的には、どうでもいい事ですけど・・・)

性能の方が、問題なので・・・



前回と性能をまったく同一にするため、添加剤を25cc投入してから、オイルを注ぐ。

約2.5Lほど飲み込んだ(目盛りは7分)

この数値も、ほぼ前回と同じかな!?


とりあえず、アイドリングさせてみる・・・

「おお~、かなり静か!」

以前のオイルでは、劣化はまるで感じなかったのだが。。。


日を改めて、走りだしてみる。

「・・・・・・??」

「ものすごい静粛性!」

この答えは、確かに的を得ている。

このオイルでも同じである。

しかし、話には続きがある。

それは・・・・

「エンジンの音が無い。」

こちらの方が、的を得ているような気がする。


しかし、この事が、評価をするうえで、自分の五感を完全に狂わす。

つまり、耳栓をしてドライブしているようなもの。


加速感

トルク感

エンジンブレーキの効き具合

シフトフィーリング・・・

しばらく乗っていないと良く解らない。

というわけで、評価なんてしないで乗っていた。。。


ある程度走っていると、解りだしたのでお伝えしよう。

1、「エンジンの音が無い。」
  
  と言ったが、どのあたりの領域なのか!? いろいろやってみた。

  まず、1~3速辺りはわずかだがあるが、速度が上がるにつれて消えていく。

  それでも、10W-40の時よりは、相当静かである。

  5、6速で50km/h以上出てると、まずわからない。

  アクセルを踏むごとに・・・「シュル、シュル・・・」みたいな音がごく小さく聞こえてくる。
 
  この音は、何!? ターボ?

  登り坂に行って、負荷をかけてみる。

  6速、2000rpm、75Km/h、瞬間燃費計8km/L まで試したが、エンジンの音はよく解らない。

  速度が上がるにつれ、静かになるような印象が。。。

  しかし、かなりの登り、エンジン音もなく走行することがこんなにも気持ちいいとは!

  「ヤミツキ!」

  が、アクセル踏みすぎなので、燃費が心配(苦笑)

  
2、エンジンブレーキの効きがさらに弱くなった。


3、なぜだか、シフトフィーリングが、スムーズ!

  特に、ブレーキを踏んで、ブリッピングしている時。


4、低速トルクが上昇!

  10W-40の時だと、回転が上昇してスピードに乗る感じだが、少ないアクセルの踏みこみで、

  しっかり加速していく感じ。



とりあえず、こんなところか。

いろいろやってみて、このエンジンは、ピストンクリアランスが、かなり大きい可能性が高い!

そのため、低粘度のオイルを入れていると、シリンダー内で、ピストンが暴れているのでは

ないか!?

10W-50のオイルを入れてみて、その辺りのノイズがかなり軽減されている。

つまり、低粘度オイルに比べ、相当油膜が厚いので、ピストンが暴れることなくスムーズに

ストロークしている感じが手に取るように解る。


良く世間では・・・

「冬場は低粘度オイルを、夏場は高粘度オイルを」

という話は、良く聞きます。

これは、本当なのか!?

私的な見解。

先日、この10W-50のオイルで、高速乗りまして、この時期にして、外気温はなんと、2℃。。。

1.6HDIの数少ない、ウイークポイントとして、エンジンが温まりにくいことがあげられる。

よって、外気温が下がれば下がるほど、暖気状態が長く続くことになる。

そこへ、低粘度のオイルを入れていると、ピストンクリアランスは、大きいまま長時間の使用。

(ピストンクリアランスは、もちろん暖気状態後のクリアランスを前提として設計されている)

燃料は、シリンダ壁とピストンリングの間を通過して、エンジンオイルパン内に侵入。

エンジンオイルを希釈させエンジンオイルを早期に劣化させる。

つまり、「冬場は燃費が悪いので、低粘度オイルで、高燃費にする方が良い!」

という考えは、まったくもってナンセンス!

走行距離が進行するにつれ、エンジン内部に重大な損傷を及ぼす可能性が高い。

(それとも、早め早めのオイル交換か!?)

この10W-50のオイルでさえ、6速に入れて、登りで負荷をかけると、ノッキングに近いような音を

感じた。

これは、寒さで、ピストンクリアランスが大きい証拠。


とくに、寒冷地の方は、ご注意ください!



ここまでの成果。






DPF2回、前回とそれほど差があるとは思えないが・・・・

これから、苦労するかな!?



総評

10W-40 Vs 10W-50 選ぶのはどっち!?

答え

「間違いなく 10W-50で決まり!!!」


エンジン内部の熟成が、今回使った10W-50の方が進んでいるとはいえ、自分が想像するより

2ランクから、3ランク飛び抜けていた。

自分の想像とは、ガソリンエンジン専用オイルをベースにしている。(こちらはすでに使用済)

今回の、エンジンオイルは、初めての使用。

そして、このオイルは、最新ではない!

もしかしたら、「旧規格のオイル」このあたりに、この性能の秘密が隠されているかもしれない!

ここの商品、使い続けて、早6年!?

まだこんな世界があるとは・・・・

「やるな!おっさん!」














  

  

   






















Posted at 2012/11/29 18:05:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | モディファイ | 日記
2012年10月22日 イイね!

リミットを外せ! PART2

以前の、続きでも・・・

自転車レースの話です。

少し前に、出場してきました。


「岡山国際サーキット サイクル 2012」

とりあえず、会社の同僚に誘われ、快く快諾し行ってきました。


私にとって、自転車とは、何か!?

それは、通勤の足であり、それ以外どうなの!?と言われれば・・・

何なんでしょう~!?

誇れるものはなく・・・

とりあえず、しまなみ海道往復したくらい。。。

しかも、1回(苦笑)


で、レースに出るからと言って、トレーニングをするわけでもなく・・・

緊張感もなく・・・

とりあえず、自転車は、整備とクリーニングはしてましたけど・・・

どうしても、必要なものだけ、買いそろえて参戦!

当日、コースに行く時・・・

「もっと、漕いでたらなぁ~!」

なんて、後悔!?してたり・・・


そんなことを考えながら、サーキットへ・・・・

「!」

「あちゃ~、この人たち、マジですやん!」

確かに、速い人たちが、一角で、その他は、ゆる~いレース!?とか、思っていたら・・・

「みんな、かなりお金掛けてる・・・」

「不味い、完全にやっちゃった・・・?」



私の自転車は、クロスバイク(フラットバーハンドル)であるが、ほとんどの方、ロードバイク

(ドロップハンドル)なのである。

クロスバイクなんて、ほとんどいない。

25台に1台くらいだろうか・・・?


我がチームは、元国体選手はいるけど、他二人、ド素人(私含め)

他、素人2、僕チンはMTBだし・・・


とにかく、スタートだ!

何故か、スタート選手は、私に決定!

とりあえずの、エネルギー補給!



前方スタートを目指し、さっさと、列に並びます!

「完全に、遅れた・・・」

中段に埋もれ・・・



一体、何台いるの!?

20秒間のローリングの為、ゆっくり漕ぎだす。

そこは、さながら、中国の出勤風景!?

こんな光景、見たことないんですけど・・・

と思っていたら、いきなり、「スタート!」

速い人から並んでないから、遅い人、速い人、入り乱れて、えらいことになっている。

全然、ペースが解りません・・・

でも、少し走っていると、解らないことが解ってくる。

まず、前走者にピタリと取りついていると、風の抵抗が少なく、楽にスピードが上がる。

そして、コーナーでは、みんなやたらと、アウト側を走るので、ガラ空きのインに放り込むと、10台

くらい喰える。

でも、自転車がショボイので、すぐに抜き返される(私の体力も・・・)

3.7Kmのコースの2LAP目に入る。

この頃は、喉ガラガラ。。。

ドリンクボトルを取ろうとする。

が、心拍数が上がり、手がプルプル震え、思うようにいかない。

とりあえず、何とか手に取り、口に含む。

しかし、飲み込めない。

そう、こんな状況で、ドリンク飲んだこと無いから、器官に入りそうで怖い。

ドリンクボトルを、ホルダーに返そうとするのだが、うまくいかない。

そしてかなりの、体力を使ってしまった。

自分が、どこの位置を走っているかも定かではない。

とにかく、ペースが落ちないように、前にピッタリ付けて、体力を温存。

2LAPで、ピットに帰ると決めていたので(そうしないと、ピットが混乱する)、頑張って漕ぐ。

なんとか、ピットに帰還。





「しんどいわ!」


<続く>










Posted at 2012/10/22 22:42:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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何シテル?   07/29 19:16
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