先代のE60及びMINIを購入したディーラーで購入。
3台目の購入だったためか
担当営業さんにはかなり頑張った条件を提示していただき、
また後期型(最終型?)の完成度に感心し購入となりました。
ネット界隈では評価の分かれるダウンサイジング4気筒ターボですが
このエンジンは乗って見て初めてその真意がわかる代物だと感じます。
特にBMWは、その傾向が顕著なのですが、
エンジンとミッション&駆動系の
協調制御を推し進め、それらが渾然一体となって
車を走らせる方向に大きく変えてきました。
エンジン単体で評価する時代は終わったと感じます。
他、F10登場時に初期型で感じ、メルセデスに変えた要因となってた
フロント周りのブルブル感やグニグニ感がすっかり無くなりステアリングもバシッと決まっており鬼のボディー剛性感を感じます。
ところで、この車、Adaptiv LEDヘッドライト搭載車なんですが、
ハイビームアシスタント機能が、説明書に書かれているにもかかわらず
機能が殺されています。
国交省の認可の問題らしいですが
スイッチは付いているので、アップデートで使えるようになるのかしら?
それとも禁断のコーディングが必要?
やっぱり、内装の質感がE系世代に比べて下がってると思う。
見た目は高級感たっぷりですが、パネル類の建付は明らかに低くなってると思う。
なので、納車初日から超低い音ですがビリビリ音がなってます。
ライトスイッチしたの蓋からなんで対策はできそうなんですが
やっぱり華奢(組み立てやすさ優先?)な感じです。
E系時代の、ちょっとやそっとでは外れないパネル類の取り付け剛性感が懐かしいです。