「ダビデ・アルカンジェリ」の遺作。
排他的デザインはこの時代のBMW随一。
子供も大きくなり始め、プジョーじゃ手狭になり
大きめにセダンが欲しくて購入(というのは言い訳で純粋に
乗りたかった)
そういえば、乗っている時に第二子も誕生。
2015月2月
MINI(R61)へ乗り換えのため売却(下取り)
MINIの4気筒の振動に驚いて、乗り換えたことを少し後悔。
M54エンジンのフィーリングは、やはり最高だった。
E系最後の車。
フロントストラットにリアインテグラルアーム。
旧来のBMWのイメージが色濃く残る最後の車と感じた。
スマホに繋がらない。
ナビの地図が古い(更新が出来ない)。
自動ブレーキが無いなどの世代による古さはありますが、
自動車としての根本的な走りの素養は、この時代の車が頂点なような気がする。
これ以降の車はもちろん進化していますが、
排ガス規制に伴う環境基準やさらなる衝突安全基準。
生産効率化による設計選択上の縛りetc。さらに中国市場への迎合。。
走りの純度ではこの車(この時代の車たち)よりも具体的に優れているかと言われれば微妙。
特に、味わいの部分で大きく薄まっているのが昨今の現状な気がします。
極論を言うと、
希少車や超高額車も含み、
全てにおいて濃密な味わいの車は2005年前後を最後に消えていったと思います。
それでも、量産車としてはLEXUS(トヨタ)とBMWは頑張っている方だと思いますが。。
それ以外は、乗ってみて冷静に判断すると。。。。。。。