TRUST GReddy スポーツキャタライザー JB23(7型~10型用)MT/AT対応
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
必要な工具&消耗品
・O2センサーソケット : センサー脱着用
・ディープソケット : スタッドボルト締め込み用
・浸透潤滑剤 : ワコーズ ラスぺネ、KURE 5-56 など
・焼付き防止剤 : ワコーズ スレッドコンパウンド など
・ガスケット : (必要に応じて交換)
スズキ純正 TCアウトレットパイプ 品番 14182-58J50 価格 334円
スズキ純正 リング シールエキゾーストパイプ 品番 14183-76A00 価格 1,242円
事前にバッテリーのマイナス端子を外しておきます。
2
フランジ直後のO2センサーを取外す。
①のツメを押しながらカプラーをステーから取外します。
②のツメを押しながらカプラーを分離します。
O2センサーを専用ソケットで取り外します。
※説明書にもありますが、O2センサーの配線は捻じれに弱く断線しやすいので、カプラーを外してからセンサーを取外します。
※O2センサーは高額なので壊さないようにご注意ください。
スズキ純正 センサー エア/フューエルレシオ 品番 18213-82K00 価格 30,132円
スズキ純正 センサー オキシジェンリヤ 品番 18213-82K20 価格 24,948円
3
第一触媒の後ろに付いているO2センサーを取外す。
③のボルトを外し、カプラーをステーごと外します。
④ツメを押しながらカプラーを分離します。
O2センサーを取り外します。
カプラーをステーから分離しておきます。
4
純正触媒とフロントパイプの取外し。
丸で囲まれたボルト2本を外し、触媒のカバーを取外します。
およその位置ですが、丸で囲まれた辺りにあるボルトとフランジ付きナットに浸透潤滑剤を吹きかけておきます。
焼きつき具合にもよりますが、最大で1日程度放置してから上2つのナットと下2つのボルトを外します。
※かなり固いのでボルトやナットの頭をなめてしまわないように注意してください。
※精度が高くトルクをかけやすい長さの工具を使い、しっかりと差し込んでから慎重に緩めます。
空間的な制限もあって300mmのレンチに12mmのディープソケットを取付け、5-56を吹きかけて2時間放置でなんとか外すことができました。
エンジン周りは狭いのでヘッドが小さくて適切な長さのレンチが欲しいですねぇ、技術なしで道具もなしではどうにもなりません。
車も1台きりなのでバラし始めたら工具を買いに行くこともできないし(^^;
次にフロントパイプとセンターパイプ間のボルト・スプリングを外し、触媒とフロントパイプを取外します。
純正フロントパイプから球状マフラーガスケットを外し、スポーツキャタライザーに移植します。
5
付属のプラグボルト(24mm)に焼付き防止剤を塗布、スポーツキャタライザーのフランジ直下に2つあるO2センサー用ボスのうち、後ろ側のボスをプラグボルトと銅ワッシャーで塞ぎます。
6
付属のスタッドボルトに焼付き防止剤を塗布してから、タービン側下の2か所に挿入し8mmの座付ナットを使って締め込みます。
スタッドボルトの中央付近にはストッパーがあり、そこから見て短い方がタービン側で長い方がキャタライザーのフランジ側です。
7
ガスケットを取付けてスポーツキャタライザーのフランジに4本のスタッドボルトを通し、フロント側から順にステーをマフラーハンガーに差し込んで仮止めをします。
全体のクリアランスを確認したら、フランジ付きナットに焼付き防止剤を塗布して本締めをします。
フロントパイプとセンターパイプ間のボルトも本締めをします。
※付属のフランジ付きナットの締め付けトルクは15N・mです。
※フロントパイプとセンターパイプ間のボルト・スプリングの締め付けトルクは50N・mです。
下側のフランジ付きナット2個は配管構造や曲がりの関係でトルクレンチが入らず、小さなメガネレンチで締め込みました。
手締めで思いっきり締めて概ね15N・mぐらいなので、まぁ大丈夫かな?
8
O2センサーに焼付き防止剤を塗布してから取付け、カプラーを接続します。
※O2センサーの締め付けトルクは25N・mです。
※触媒後のセンサーボス内部にはステンレス製特殊ウールが詰め込んであり、このウールがボスとO2センサーのねじの間に入るとO2センサーが入っていきません、ウールがボスの内側に飛び出していないか確認して下さい。
※このステンレス製特殊ウールはセンサーの過敏反応を抑えるためのものだそうで、ほじくり出してはいけません(^^;
触媒後のO2センサーは純正センサーとは付いている位置が違うので、タイラップで固定します。
しかし付属のタイラップは短いので、具体的にどこに止めればいいのやら??
長めのタイラップを別途用意した方がいいかもしれません。
バッテリーを繋ぎエンジンを始動して暖気を行います。
排気漏れが無いか、エンジンチェックランプが点灯していないか確認して取付け終了です。
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