allroadを名乗るマルチパーパスな車 - A4オールロード クワトロ
-
kokaninja
-
アウディ / A4オールロード クワトロ
オールロード クワトロ_4WD_RHD(AT_2.0) (2010年) -
- レビュー日:2021年3月6日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-

あまり出会わないレアな車
存在感のあるオーバーフェンダー
歴代allroad定番のしっかりしたルーフレール
車体カラー(コンドルグレー)の美しさ
車中泊もスキー板の中積みも出来る荷室
ダム巡りの山道でも取り回しできる手頃なサイズ
舗装林道の段差くらいなら心配ない地上高
- 不満な点
-

運転席の左足スペースがタイト
下道での燃費が7㎞~8㎞/L
急勾配の速度保持機能がない
限定車ゆえにオプションが選択不可
(例 クルーズコントロールが付けられない)
- 総評
-

高速での安定性やクワトロの走破性、少し高い地上高(170)さらにSUVほど背が高くないのでルーフボックスへの積載も容易など、ゲレンデエクスプレスとしては最善!
また側方や後方の視野が広くサイズの割に小回りもきくので、酷道巡りの相棒としても使えます。
飽きの来ない定番デザインに加え希少性もあり、長く所有するにはうってつけです。
- デザイン
- 5
-

元来がシンプルで美しいAudi伝統のアバントボディである上に、allroadの加飾(本格的ルーフレール・樹脂製ガード・オーバーフェンダー・アルミ製サイドスポイラー・専用フロントグリル・前後スキッドプレート等)は初代allroadから最新型まで共通の為、長く乗っても陳腐化しない。 - 走行性能
- 4
-

パワーは十分あり高速でもリラックスして走れる。
プラットフォームがMLBになってからのAudiはフロントヘビー感も薄れアンダーステアも減った。(C5のA6比較)
回転半径は5.5とまずまずの小回り性に加え、ボンネットの見切りが良く狭い道でも難しくない。 - 乗り心地
- 3
-

山道ではロールも少なく活発に走るが、脚は固めで高速の目地段差ではタイヤがバタつく。
一応は高級車を名乗りながらもエンジンの静粛性は残念ながらジムニーにも劣るレベル。
またエンジン縦置きAudiの宿命で右ハンドルの場合は左足のスペースに制約を受け、長時間乗ると左大腿部が疲れる。
- 積載性
- 5
-

4人で3泊のスキー旅行の荷物が積めて4人乗れる。
1人ならリアシートを倒してベッドが作れる。 - 燃費
- 2
-

パワーは十分あるがそれなりのペースで走ると燃費がかなり悪化する。丁寧に走っても下道で7㎞~8㎞/L 高速でも12㎞~13㎞/Lがせいぜい。 - 価格
- 4
- 限定車だったのでノーマルA4オプションのレザーシートが標準でついていたわりに価格は変わらなかった。ただ値引きは渋め。
- 故障経験
- 5万キロ位からエンジンオイルの消費が極端で、結局ピストンを入れ替えた。
-
2.0 4WDオプション18インチAW ラグジュアリーPKG
258.7万円
-
309.8万円
-
264.9万円
-
259.8万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
最近見た車
あなたにオススメの中古車
-
アウディ A4オールロードクワトロ オプション18インチAW ラグジュアリ ...(神奈川県)
258.7万円(税込)
-
フェラーリ F355 1999年モデル/最終モデル/R6年4月整備実施/(静岡県)
2109.9万円(税込)
-
マツダ CX-5 登録済未使用車 衝突被害軽減ブレーキ コ(愛知県)
288.9万円(税込)
-
BMW 3シリーズツーリング 純正ナビ バックカメラ ETC(京都府)
119.9万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

















