
お疲れ様です、スタッフ山添です。
1ヶ月程前からチンク号のシフトブーツに新しい機能が追加されてました。しかも自動的に。
なんと、この辺りがダッシュボードから外れて内部メカを鑑賞できるスペシャル仕様になってるじゃないですか!
どうやら巷ではこういう状態を『壊れた』と言うらしいです。(T-T) 一度気付いてしまうと、運転中もずっと気になってしまいどうにも気分が悪い。ちょっと厄介そうだけど、意を決して修理することにしました。
状態を観察してみると、どうやらシフトブーツを固定している樹脂のパーツが割れてしまっています。しかもそのパーツ自体をダッシュボードに固定する爪までも無くなってる様子。
樹脂のパーツを修理する為にも一旦シフトノブを外してみます。
案の定リング状のパーツが真っ二つ。固定用の爪は4箇所が消滅してました。中でも矢印の穴に引っ掛ける爪はブーツを固定する為にも超重要みたいなので、頑張って再生を試みます。
生き残っている同じ形状の爪から型取りして樹脂で再生します。結構力が掛かる場所みたいなのでドキドキしましたが、なんとか上手く行きました。
念のため針金を使って補強もしておきました。
後は元通りに組み直して作業完了ー。恐る恐るシフト操作してみましたが、どこのギアに入れてもブーツが外れることはありませんでした。(でもブーツのサイズに余裕無さそうですね~。樹脂パーツが割れるのはこれが原因かも。)
また同じように割れちゃうかもしれませんが、ひとまずはこれで心が落ち着きました。(^-^) なんだかんだと手間が掛かるチンク号ですが、こうやって苦労を乗り越えるたびに愛着が沸いてくるもんなんですよね~。これだからクルマ遊びは面白い。
それではまた。スタッフ山添でした~。
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Posted at 2021/12/27 18:37:58 | |
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