職場の先輩から譲っていただいたRN-36 限定車に乗りながら、もう1台RN-36を入手し少しずつ改造を行って完成させた、陸運局公認改造のカスタムRN-36です。
このRN-36改のナンバー登録後に、初めてのマイカーだったRN-36 限定車を手放しました。
(さすがに20歳そこそこの若造に2台所有は無理でした・・(汗)
この車を21歳の後半くらいから26歳くらいまでの期間乗り続けました。
まずトラックの荷台に載せたFRP製のシェルをパテと板金で埋め込み、トラック運転席の背抜きをして室内を一体化。
リアを延長して、縦長の嵌め殺し窓を左右後端に2枚ずつ入れ、リアエンドには上方に開く一枚モノのオリジナル形状のリアゲートを作って付けています。
フロントのグリルガードは、当時のランクル用を改造して、RN-36の鉄バンパーにボルト固定。
さらに鉄バンパー内のナンバープレート左右部分に角型フォグを内蔵させています。
ドアミラーもランクル用を流用して使用。
コレに伴いフェンダーミラーの取り付け穴を板金処理してふさぎました。
フェンダーについているアンテナは、何かの車のパーツを流用して電動化。
オーディオのラジオのONに連動して伸縮するようにしました。
リアのダブルチューブバンパーと、バンパー上部に一体化させたリアステップは、オリジナルの特注品です。
ボディの完成に合わせ、車両はピックアップトラックからバンへ構造変更申請をしてナンバー登録。
無事に合法改造車として登録することができました。
ただし、ナンバープレート見て分かるとおり、小型(普通)商用車登録ではなく、大型車の1ナンバー登録になりました。
ボディはメタリックの濃紺でオールペン(業者依頼)。
グリルやバンパー、ガード類のホワイト塗装や、ホイールやフロントスカート(?)のラベンダーカラーは自家塗装です。
また、たぶんこの当時としては珍しいバイナル・グラフィックの大判ステッカーをアメリカから取り寄せボディの両サイドに同じパターンで施工。
また両サイドの後部に、カラーイラストの大判ステッカーを配置しました。
たしか写真に写っているこちら側は、妖精さんのイラストだったと思います。
リアの室内には、ブロック構造のユニット式ソファーベッド(キャンパーもどき)を自作して施工しています。
ただしブロック構造のなので、ソファーベッドのユニットを下ろして荷物を積めるようにしたり、オーディオチェンバーのスピーカーユニットを積んだりと、使用環境によって内部が変更できるようにしてあります。
あと、こいつはオプション装備のカークーラー(当時はエアコンなんて言いません)を装備していました。
ちなみに写真に写っている女性は、妻の当時付き合っていた頃の姿です。(笑)
たしか・・・じゅう○○歳だったかと。
あぁ・・・あの頃東京都に青少年保護条例が無くて助かった・・・・(爆笑)。