お盆休みが終わってRS3のパーツが届きました。
取り敢えず小生のできる部分の作業をと思い日曜日の朝からに作業開始です。
小生の担当は『GruppeM RAM AIR System』の取り付けです。
以前から目を付けていた物ですが、ネットの評判も良く購入。注文生産らしく約1カ月待ちで届きました。
早速開封、取り付け作業になります。
取説はRS3用で写真付きとサービス満点なので作業も滞ることなく完了しました。
作業時間は約1時間30分でした。
ノーマル状態です。

クリーナーBOXを外したら
8月初旬に車検を終えたのですが・・・
何とBOXとクリーナーにはゴミが・・・(車検では確認しないのでしょうか?)

取り敢えず外す物は全部外す。

後は取説通り装着します。

若干チリが合わず付けたり外したりです。

ちょうどお茶の時間に無事完成となりました。
パーツとして干渉防止のクッション材も入っていましたが、やはり多少のこすれ音がしますので、部品の当たり面様にクッション材を用意しておくと便利です。
正面から

横から

性能的にはそれほど期待はできませんが、ビジュアル的には大満足です。
吸気音も心を揺さぶられます。
取り敢えず本日はここまでのつもりでしたが、我が家の男子は全員朝から車の整備作業をしており、次男が「リアサスペンション交換するけ?」と声をかけてくれたので午後から二次作業になりました。
小生は午前中の作業で体力を使い果たしたのと、土曜日に二回目のワクチン接種だったので何だか倦怠感があってほぼ見学状態です。
リアアッパーマウン(2個で8000円)

前回の作業で挫折した「リアアッパーマウント」もネットで購入してありましたので作業は順調に進むと思いましたが、流石外国車、小さな問題点が発生してその都度ネットで検索・・・

それでも流石整備士です。問題を経験とネット情報でクリアーして組付け完了となりました。
「SF-RacingピロボールOP サスペンション トラックタイプ」の前後装着完了です。車高は概ねフロントでノーマルから-25mm、リアで-15mmです。
因みに、バネレートはF10㎏、R6㎏で注文しましたが、リアサスペンションのレバー比をあまり重要視しなかったので若干柔らか目です。一般道の走行を考慮すると意外と良い選択だったかも・・・
アウディ3シリーズの場合、リアは車高を調整する場合一度全部外さないと調整出来ない構造なので、仮組を行いジャッキダウンして二回目で想定の車高となりました。

結局午後の作業時間は3時間30分ほどでしたが、最後には長男までお手伝いいただいて無事に完成して試乗で本日は閉店です。
SF-Racingは台湾のメーカーですが、値段の割にはクオリティーは高く満足のいく物でした。試乗して感じたのは「ダウンサスとは別物・・・」ギャップの収まりやコーナーの踏ん張りは価格以上のものと感じました。
さてRS3ですが、FSWはオリ・パラの関係で9月末までは入場禁止なので涼しくなった頃ラムエアーシステムと車高調の確認をしたいと思っています。
それまでは、近所の道でセッティングを兼ねてお散歩です。
Posted at 2021/08/23 07:22:34 | |
トラックバック(0) |
RS3 | クルマ