Yupiteru SUPERCAT LS740(WEB限定モデル) 取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
'26.09.01
72,250 km.あたり(未確認)
本日、令和8年9月1日から、生活道路における法定速度引き下げが実施されました。
※ 画像は k視庁 の改正道路交通法施行令施行のポスターより
狭い道や知らない道では、これまで以上に周囲に注意して走る必要がありますね。。。
さて、これまで5年に渡り愛用してきた
Yupiteru A370(一体型タイプ・WEB限定モデル)
が、ここにきてケーブルが断線気味でしょっちゅう電源が落ちるようになりました。
生活道路に入ると
「この先 30ゾーン です。」
を(うるさいぐらい)連呼して知らせてくれていただけに、急に沈黙されると心配になります。
補修パーツの「ストレート型ミニプラグ ¥1,650」を購入しても良かったのですが、どうにも一体型タイプはダッシュボード手前スペースを必要とする(ある意味見やすいとも言えるが)ので、むしろ2ピースのセパレートタイプの方が良いんじゃね? と考えるようになりました。
2
現在 Yupiteru さん が
「乗りかえ応援サービス!」[画像]
を実施中。
私も乗っかろうとしたのですが、最新モデルはどれも高額。
そもそも私にはオーバースペックに感じたので、1年落ちのスタンダードモデルを選択しました。
・LS740(2ピースセパレートタイプ・WEB限定モデル) ¥16,900[会員価格]
・OBDⅡアダプター OBD12-MⅢ ¥6,000
※ 価格はどちらも税別
ちょうど1年前の2025年秋に発売されたモデル。
WEB限定モデルなので、パッケージはただの白い箱にシールが貼ってあるだけのシンプルな外観。
また取扱説明書も同梱されておらず、メーカーサイトからダウンロードして閲覧する必要があります。
でも、その分お安くなってます(^^♪
前モデル A370 を導入した時は 日産シルビア(S15)で、シガーライターソケットから電源を取得していました。
TOYOTA86 は OBDⅡ規格なので、電源も OBDⅡアダプターから取れて便利です。
3
※ 画像は天井から吊り下げて仮設置した様子。
モニターを吊り下げた場合、下からケーブルが出ているのが気になる・・・。
待ち受け画面は4連メーターにしてみました。
レーザー&レーダー探知機なのに、主に追加メーターとして使用してます・・・。
右のメーター(大)が「スロットル開度」
なんかイマイチなんで、後で「インマニ計」に変更予定。連成計のように針がビンビン動くようにしたいですネ。
左のメーター(小)が、上から順に
「水温」「吸気温度」「エンジン負荷」
画像はエンジン始動して5分程アイドリングした様子(初めてGPSを測位する場合、数分要します)。
やはり動いていないと(主にエキマニからの)熱が上がって影響している様子がわかります。
「エンジン負荷」は、ブローしないように監視用? (・_・;)
とりあえず、今日は仮設置と動作確認までとしました。
※後日、配線処理などを行い設置を完了させる予定。
4
【追記】'26.09.03
72,280 km.付近?
先日仮設置した LS740 を、配線の取り回しを見直して固定させました。
当初は天井から吊り下げて設置しましたが、タッチパネルの操作では安定感が乏しく、画面もブレて見辛いことがありました。
結局、付属のスタンドを利用してダッシュボードの上に設置し直しました。
ずっと雨が降っていたので、作業中の画像は少な目です。スミマセン。
① OBD2コネクターからアダプターを取り外し、通電を止める。
② ダッシュボード右側面のカバーを外す。
※ カバーの底に穴が開いているので内装外し等を利用してテコの原理で外せます。
③ [画像] 黄色い丸部分のプラスネジを外す。
※ 右上の黒いケーブルは私が引き込んだアンテナユニットのものです。
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④ [画像] OBD2コネクターの左のプラスネジ(黄色丸部分)を外します。
※ 画像は後から撮ったものなので、カバーを外す前には OBD2アダプター を外しておきます
⑤ カバーを掴んで引っ張ると下側のカバーが外れます。
⑥ 配線を通して各部のコネクターを接続したら、OBD2アダプター を接続して動作を確認。
⑦ 無事に起動出来たら、外したカバー達を元に戻して完成。
6
ダッシュボード上に設置しましたが、ここが一番視認性が良さそうです。
タッチパネルの操作もブレずに良い感じ。
ケーブルは背後の吹き出し口(ダッシュボード上面)から引き込みました。
※ 画像ではカバーが浮いたままになってますが。
同時に待ち受け画面も変更。
左上: エンジン水温
左下: バッテリー電圧
真中: インマニ圧(相対値)
右上: 吸気温度
右下: MAF(エンジンに吸気される空気量)
この中で指針が頻繁に動くのは真ん中の「インマニ圧」ですが、さすがにアナログメーターのような俊敏な動きは再現出来ず、指針が飛ぶような動きに見えます。
まぁレー探の待ち受け画面にソコまで求めるのも酷ではありますが。。。
もっとメーターを表示できるモードもありますが、メーターのメモリ表示が省略されて残念な感じになったので断念。
とりあえず、当面はこの設定で使ってみようと思います。
7
尚、これまで使用していた A370 ですが、LS740 に同梱のストレート型ミニプラグがそのまま使えることが分かったので、実家のワゴンR に取り付けようと思います。
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