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セバスチャン・ヨッティーのブログ一覧

2026年07月13日 イイね!

救いの女神

救いの女神海外の"一部の層"にはこんな言葉があるそうです。

・メルセデス・ベンツ=シガーを吸う人

・BMW=シガレットを吸う人

・アウディー=ノンスモーカー

つまり「"煙たがられる人が乗るクルマ"」だと"形容"されるのだというのです。

私のようなマニアックな変態的目線をもった人間を除き、日本人の方々も"そういった目線を持っている人々"は少なくないと肌で感じるのは気のせいではないと思います。

中でも、
「役物(*本物のAMGやMシリーズ)」
に乗っていらっしゃる方々の中には、実際に"クセの強いキャラクター"を有していらっしゃる場合も少なくはありません。

しかし、そんな中でも、私が無意識のうちに非常に好感を持ってしまう、つい街中で見かければ目で追ってしまう車があります。

それが、
「W124型 500E(*最終期後期型E500を除きます。)」
です。

本来、フォーマルな2ペダルATセダンであっても、せめてパドルシフターが装着されたものの方が良いなと思っているタチ(*サーキットでパドルシフターのスポーツカーに乗れと言われても躊躇する事なく左足ブレーキを駆使して攻め込めるように普段から練習できる為です)なのですが、このW124ー500Eには"特別感"を拭い去ることが出来ないのです。

これは必ず「500E」でなければならず、後期型の「E500(※エンジン番号119.974 12 008820~008821のE500エンブレムに変更された初期型含む中期はクローズドデッキです)」ではないのです。

確かに後期型の「E500」の純正ホイールはカッコイイですし、オーラを感じるものはあるのですが、"本物のポルシェ・チューンド・クローズドデッキV8エンジンを搭載"しているのは、前期型の「500E」の方なのです。

よく、カーセンサーやグーなどの中古車販売サイト、無知で適当な従業員さんやコラムニストさん達が、後期型W124「E500」も"ポルシェチューン"などと謳って囃し立てておりますが、それは少し違うのだと変態マニア代表として強く申し上げたい訳です。

メルシー(メルセデス・ベンツ)に限らず、
「違うんだよな〜」
と、ツッコミを入れたくなるような記事表記は多数あるのですが、特に、この『500EとE500問題』は顕著です。

後期型E500は「メルセデス製オープンデッキの普通の量産型V8エンジン」だからであり、多少の事は気にしない、何となくカタチだけソレなら、ポルシェデザイン手作業仕込みオーバーフェンダーだからという理由で納得している方々を除き、

「本物志向、レーシングエンジンとも言うべき、強度が遥かに違う"クローズドデッキV8エンジン"を積んだ前期型500E(*ド初期が6馬力高い最大出力)こそが本家だ!」

という、若干面倒臭い私の様な変態マニアからすれば、後期型E500(*エンジンブロック番号119.974 12 008761~008819及び119.974 12 008822以降)を"ポルシェチューン"だとするのは"詐欺広告同然"だという訳なのです。

「そ、そんなにムキにならなくても・・・。」

という声も聞こえてきそうですが、これには深い思い入れがあるからなのです。

ポルシェA.G.とメルセデス・ベンツA.G.とは"隣町同士のご近所さん"で、昔からメルセデス・ベンツA.G.は、
「ポルシェA.G.(フィルディナント・ポルシェ博士)へのリスペクトがあり、常に"PORSCHEの動向や方針に注視"していた」
という過去があります。

代表的な"逸話"の一つに、ミツワ自動車がポルシェディーラーを務めていた時代に、あまりにもポルシェ911のエアコンコンプレッサーの故障に悩まされ、日本の"デンソー製"を取り付け、

「ポルシェAGさん、この日本製のACコンプレッサーが壊れなくて良いんですよ。」

と紹介したところ、

「それはイイですね!ウチで純正採用させていただきます!」

と、本国での採用にまで至ったのです。

それを横目で見ていたメルセデス・ベンツAGも、

「ポルシェAGさん家(ち)が、何だか日本製のACコンプレッサーを採用したみたいだよ。・・・それじゃ、うちも採用しよう。」

という具合に、"ポルシェAGが採用したパーツは間違いない"と全面的な信頼を寄せており、ポルシェが採用したものはメルシーでも採用するといった方針で常に舵取りをしていたのです。

それらは功を奏しており、当時のメルシーも"ACが壊れず快適だ"という評判をも呼び起こしていており、自社の信頼性にも繋がっておった訳です。

そんな最中、レーシングカーからのフィードバックを忠実に市販車へと反映させていたポルシェAGはコストが嵩み、遂に"経営難"に陥ってしまったのです。

仕舞いには、ライバルであったTOYOTAさん家にも生産ラインの見直しをお願いする迄に至り、製造工程でハシゴを登ってパーツを取って降りて組み付ける等、効率の悪い生産手法であったポルシェAGは、

「サルが木登りをしているんですか?(笑)」

とまでTOYOTAさん家に"ディスられる状況"にまで落ちぶれていたのです。

それを見かねたメルセデス・ベンツAGは、

『ポルシェAGさん家に今コケてもらっちゃ、ウチも困るんだよな・・・。』

と、言ったか言わずか、救いの手を差し伸べたのが、"500Eの仕事“だったのです。

ポルシェAGとは、そもそも、
『車の製造販売というよりも"技術を売る会社(*国際特許製法許認可含む)"』
であった為、メルセデス・ベンツAGは"仕事というカタチ"でポルシェAGに手を貸したのです。

これはある意味素晴らしい友情関係であると感じたものでした。

「ウチにW124の300Eっていうセダンがあるんだけどさ、コレをポルシェ君家でなんか"素敵なイタズラ"してくんない?」

っと、言ったか言わずか、当時のポルシェAGとしたら、

「ありがとう(涙)ベンツ君、ほんとにありがとう!(泣)」

だったに違いないのです。

フォーマルなセダンには絶対に必要ないであろうレーシングカー位にしか使用しない"クローズドデッキ・エンジン"で、しかもV8ーNA5000ccのDOHC、ポルシェ手作業オーバーフェンダーは、とにかくその違いと醸し出す色気が正に、

『胸元がピチピチでボタンが弾け飛びそうなリクルートスーツお姉様』

の様に目に映っていたのでした。

実際にファイヤーバード・トランザム(税金保険激安8ナンバー車)のマニュアル車を買いたてのプアマン・ボーイな頃、出入りし始めていた工場のお客様で、"シルバーの500E "を颯爽と乗り付けている方がいらっしゃったのです。

なぜか、敢えて"500E "のエンブレムを剥がし、足廻りには"カールソンのローダウンサスペンションを組み付けたドシャコ(車検に通るか通らないかギリギリ汗)"、しかしながら純正のダイヤルホイールにグッドイヤー"イーグルF1(*グッドデザイン賞受賞の流れるような元祖流線型パターンのタイヤで当時は高額で憧れのタイヤでした)"を履かせた異様なイデタチだったのです。

タイヤがグッドイヤー同士(私のはコンパウンドが硬くなりはじめた純正グッドイヤー・イーグルVRという超ローグリップ型古タイヤでしたが・・・)という事で何となく話をするようになり、自然と可愛がっていただける様になってゆきました。

何しろ主治医のメカニックさんである大師匠をはじめ、周りの皆様方が"本物の前期型ポルシェチューン"だと口々にされておったので、それはそれは凄いクルマなのだろうと感じていたものです。

それもそのはず、AT車のセダンで、当時なんと『オイルクーラー』がディーラーでオプション設定項目に存在したと言われておるのです。

ドイツ並行車はオイルクーラーは『標準装備』で、何しろ日本のディーラー経由では足元を見られていたと申しますか、金儲けの餌食だったのか、兎に角、
「並行車の方が良いよ(メルシー車全般全体的な出来映え含め)」
とエンスーな方々が口を揃えておりました。

500Eオーナーさんは、まるで、"チャップリン"の様なオシャレなヒゲを蓄えており、つぶらな瞳であるにも関わらず、どこか話し方や話の内容がオドけていながらも(ドスが効いている)感覚があり、ちょっと『普通じゃない』オーラをお持ちでした。

社会の事などロクスッポ分かっていない自分にとって、仕事の話なのかプライベートの話なのかの"境目"がサッパリ分かりませんでしたが、どうも、
「一般的に銀行からお金を借りられない事情の方々へお金を貸すお仕事」
だった様なのです。

当時まさに、
『ザ・ベンツ乗り』
に相応しかったんだなと改めて回想できますが、とは言え、恐怖と威圧の代名詞"W140のS600"等が主流であった時代に、"ポルシェチューンの500E"は異色中の異色であり、どこか車好きエンスージアとして自然な付き合いや振る舞いがあったのかなとも思い返せます。

そんなとある日に、普段は東京赤坂にBARを経営されている、
『世界で一番大きいシェイカー(カクテルの)を振ることが出来る、日本では一人しかいない"ジョージさん(*日本人)"という方のカクテルパーティー』
が栃木県の観光ホテルで開催されるから、乗せていってやるから一泊二日の会に一緒に行こうと誘われたのです。

そのエンブレムなきカールソンサスの極めて怪しいドシャコ500Eとは言え、"ポルシェチューンのベンツ"で行くという、正に夢心地の世界だと感じた自分は二つ返事で、
「ハイッ、行きますッ!是非、宜しくお願いします!!」
と即答したものでした。

後ろのシートに座らせて頂きましたが、前のシートのバックレストが"後ろのシートに座る人の快適性の為に、両膝の部分が綺麗にエグられたデザイン"になっている事に非常に感動したものです。

とはいえ、高速道路が大雨で非常に視界やコンディションが悪いにも関わらず、とんでもない速度でかっ飛ばす"チャップリンさん"の運転には、

『やっぱり、"マズい方"のクルマに乗ってしまったんだ・・・。』
『あぁ・・・ヤバイなぁ・・・。』
『ちょっと、もう、帰りたいな・・・。』

と思っていたのと同時に、天候ロケーションとスピードメーターの針とは裏腹に、

『なんなんだこの安定感は・・・。』
『ハイドロプレーニングが起きそうなのに全然その気配がないな・・・。』
『タイヤが良いのかクルマのシャーシが良いのか全く分からない・・・。』

と言った複雑な感情に襲われ、変に"気持ちが悪くなる程"でした。

無事到着し、政治家達が選挙で当選した際に筆入れする"ダルマの様にデカイシェイカー"を身体中を揺さぶって振って作って下さったジョージさんのカクテルは、私の心を『平常時(ヘイ・ジョージ♪)w』へと戻して下さいました。

酔いと勢いにも乗り、『アンバサダー』を務めていた、地方巡業(営業)をしていた、やたらと背の高いショートカットの似合うYURIちゃんという、あきらかにどこかのプロダクションのモデルさんだかタレントさんだかのタマゴな子に声を掛け(*いわゆるナンパですねw)、会の後に会う約束をし、その観光ホテルで唯一開いていた中華料理屋さんでヤッスイ瓶ビールをご馳走してお話したのが印象深いです。

もちろんその後は・・・、

自分のお金で一人部屋など取れているはずも無く、キャッチ&リリースで涙を呑んだ訳ですが・・・。(笑)

その後も、"W124ー500Eとアンタッチャブル・チャップリンさん"のコンビネーションは、言葉では表現する事が困難な程、「最高な相棒同士」として目に映っておりました。

本当に実際の映画のチャップリンさんは白黒の映像でしか見た事がありませんでしたが、少なからず、当時の自分に取っては『お爺ちゃま』の年代に片足を突っ込むのではないかという御歳にすら見える風格にも関わらず、奥様は何十歳も年下のピチピチの若奥様で"余計な心配"をしてしまう程でしたし、息子さんはまだヤンチャ盛りで、よくふざけ合って遊んだりもしておりました。

しかし、"時代と現実"というものは非常に残酷なものなんですね。・・・

法の取り締まり、世間の目、全てがしわ寄せのようにのし掛かり、資金繰りが上手く行かなくなり、共通の知り合いのクルマ好き仲間の不動産に家族でお住まいでしたが、奥様は息子さんと家を出て行ってしまい、車も売り、1人暮らしで家賃を半年間滞納し、それでも大目に見ておった優しい仲間想いなクルマ好きの大家さんでした。

最後の最後は、チャップリンさんご自身から、
「ごめんよ。悪かったな・・。もう俺にはコレしか残ってないんだ。だから、滞納分はこれで勘弁してくれないか。・・・」
と、"ゴールドコンビのロレックス・デイトジャスト"を手渡しに来たそうで、大家さんもそれで了承し、出て行かれたのだそうです。・・・

いつもフワフワッと、
「いや、参っちゃってさ・・・。」
などと言いながら、自慢話などはせず、皆を笑わせる様に失敗談を語る方でしたが、本当に参っているとは誰も思ってもいませんでした。・・・

『明日は我が身』

だと、"戒めた瞬間"でもありました。
人生は何があるか分かりません。

誰とも連絡が途絶え、"どうしているんだろうね"なんていう話すらもなくなり、十数年が経過し、ふと信号機で隣に停まったタクシーに何の気無しに目をやると、なんと、"チャップリンさん"だったのです。

『ああっ!』

と思い、声を掛けようとウインドウを半分まで下げたところで、手を止めました。
なぜ止めたかは自分でもよく分かりませんでしたが、新しい世界で一から挑戦しようとしている"チャップリンさん"の邪魔をしてはいけない様な気もしたのです。

そして、もし自分がチャップリンさんの立場だったなら、ソッとしておいて欲しいかも・・・、とも想いました。

いくらW124ー500EからTOYOTAクラウンコンフォートになろうとも、相変わらず、
『カッコいい男』
である事に変わりは無く、胸にジーンと響くものが有りました。

自分がその立場だったなら、本当に立ち直れるのか本心から自信がなかったからです。
その姿を見て、奮い立つものがあったのです。

もしかして私の見間違いだったのかと思い、クルマ好きの当時からのお仲間であり先輩でもある方に話したところ、

「エエッ!?会ったの!?じゃあ、あの話本当なんだ!!共通の女の子友達がタクシーの運転手さんやってるらしいって言ってたんだよ!!」

と仰っており、確信に変わりました。

そうです。・・正に、リュック・ベッソン監督の映画、
『TAXI』
です。

主人公のプジョー406のマニュアルの目つきもカッコいいとは思って見ていたのですが、やはりあの当時『煙たい悪役であった"ドイツ野郎"の500E』の色気は更にどこか特別で、ドップリと見入ってしまう"中身の濃い正にクローズドデッキの心臓の如く秘めた魅力に溢れていた"のです。

カーチェイスシーンには何とも言えないダークさに惹かれる部分があり、『サウンド・トラック』が、鳥肌が立つ様なディープさが、欧州ギャングスタラップヨロシク、ついつい"リリックを乗せてラップで歌いたくなる"のです。

サンプリングして唄いたいのですが、何しろ、"著作権は大丈夫なのか?""リリース後にYoYo♪とカツアゲされるのでは?"という点にビビっている時点で、まだまだだなと痛感しておる小生なのでした。・・・(笑)










Posted at 2026/07/13 21:59:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年07月06日 イイね!

Car Art ...

Car Art ...光が描く一瞬のアート…、
ウインドウ越しの額縁から、記憶となる。
明日のために、今日を走るのだ。・・・

Light paints a fleeting work of art.
Through the window’s frame, it becomes a memory.

So that tomorrow may come,
I ride today...
Posted at 2026/07/06 15:53:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年07月03日 イイね!

【理由】なぜ"997.2ターボ6MT"なのか。

【理由】なぜ"997.2ターボ6MT"なのか。いきなり「哲学的命題」となりましたが、根っからの走り屋である私にとっては重要な"問い"でした。

それは人生に於いても、似た問題に直面する瞬間が少なからずあるからです。

自分にできることには限りがあり、その中でも"最良の選択"をしたいと心底願うのは、誰しも同じ事であると思います。

最も尊いのは、
「これだ!!」
と、明らかに決定できるという事で、確固たるストロングポイントが明確で、"少しの迷いもなく決断できる事"だと感じます。

皆様方の「彼女」さん、ひいては「奥様」におかれましても、そのような決断があってこそ一緒になったのだとも思いますし、

「車と人を一緒にするな!失礼だ!」
「私には沢山彼女もおるぞ!」
「嫁と車はセットで乗り換えだ!」

と豪語、お叱りを受けそうでもありますが、少なくとも"決め手"があったと思うのです。

ある人から見れば、
「そんなこと言って、本当は991や992が欲しくて買えないんじゃないの?そのうち買い換えるつもりなんじゃないの?」
と思って見ている方もいらっしゃると思います。

「最新のポルシェは最良のポルシェなんじゃないの?」
と、VW(フォルクスワーゲン)100%傘下になり、量産型MMB(Modularer・Mittelmotor・Baukasten)共通プラットフォーム(*フロント部分が固定構造でリアがミドシップ・リア両方のエンジン位置に対応できる=718ボクスター&ケイマン共通)になってから尚も、ポルシェ911はポルシェ911だと判断される方もいらっしゃると思います。

「女房と畳は新しい方が良い」
を地で行く方にとっては、もはや、私の話など"宇宙人の話"に聞こえうる事なのかも分かりません。

所詮は工業製品である車という物を"乗り換え前提で購入するつもり"かの如く、彼女や奥様をもおいそれと「お別れするつもり」でご一緒になった訳も無かったでしょうし、喧嘩(故障)ばかりだったのに、70歳を超えたあたりから異様に仲良くなるご夫婦もいらっしゃるでしょう。

世の中には、家庭を二つ持ち、
「車屋さんができますね!汗」
という"多頭飼い"の方もいらっしゃいます。

はたまた、
「車は一生ずっと乗ってゆくというものは一台も無いですよ。・・・」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。

そういった方々共々、
『楽しそうでいて、どこか、ふと、寂しそうな一面もある。・・・』
と、そう感じたものでした。

会社、法人名義で、6年で時価償却扱い、次から次へと経費という名目で乗り換え続けて"税金"が勿体無いと繰り返す、凄いな、羨ましいなという事でもありましたが、

「一瞬垣間見える何とも言えぬ"空しさ"というもの」

を感じ取っていたのかも知れません。

あの車はあーだったこうだった、あれが懐かしい、どれが良くなった、昔の方が良かった、等々、その話をする一瞬の為だけの車だったのか、SNSで「いいねボタン」を押して頂き一喜一憂し、"一度もトラクションコントロールもスタビリティートラックのボタンも解除する事なく、その車の素性を知る事もなくお別れしてきた方々"の本質的な部分に、そういった言葉にならない"無常"を感じていたともいえます。

その『虚空』とは何なのかと、じっと目を閉じ、自分がそういう立場になったと仮定し、好きな車、興味がある車をいくらでも買えて所有できると想定、想像してみて気づいたのは、

「本当に好きな愛する一台が手元になければ他を何台買おうが決して満たされない」

という私なりの答えでした。

"絶対的に好きな1台に出会えない限り、決して、本物の幸せなカーライフは送れないのだ"という、一つの結論だったのです。

幼いながら、お年玉や入学祝いを定期貯金に入れつつ、頭がおかしくなる程、カーグラや広辞苑のように分厚いGooやカーセンサーの本の時代をサージングし、ネットへ移行後もインスピレーションや想像力を膨らませて目標照準やマインドセットをして閲覧してきましたが、これは非常に難しい問題だったのです。

・車は男の名刺がわり
・どんなスタイルで乗りたいのか
・どんな走りを望んでいるのか
・持っているだけで満たされるか
・寝る間際の想像の走りで癒されるか
・金額はいくらまでなら絞り出せるのか
・コストパフォーマンスに見合っているのか

なけなしの銭であったからこそ、実に様々な思考が脳内に"トグロを巻くように襲ってきた"ものでした。

究極を言えば、乗ってみて"なんか違うな"と感じても、それすらも超える"強いキャラクター性と乗りたい事由"、夢を持ち続けられる、

「何とかするから・・・、いや、絶対に何とかしてみせる!」

と意気込むことが出来る、スポンジのように特性や知識を吸収し、パーツ選択から納得できそうな仕上げまでの"伸びシロ"があるクルマこそ、自らが本質的に欲している至宝のクルマなのだ、というところへ行き着いた訳です。

「見て見ないふり」

も幾度となく繰り返し、自分自身と向き合わず、手の届くもので"ソレ(高額車達)"をやっつけようと試みたこともありました。

買えない歯痒さを、カスタムやチューニングにぶつけたものでした。

特に、
「ポルシェ911は目の敵」
にしていたものです。

なぜならば、本当は好きだったからだと思うのです。

"足漕ぎグルマをコロがしていた幼少期"から、水溜まりに突っ込んだり、砂利道を走ったり、目の前の坂を思い切り下ってスピンさせてみたりが好きで、父親から小遣いを貰ってはレンタルショップでラリー特集やクラッシュ特集の映像を借りてきては、食い入るように画面にしがみつい見ていた自分にとって、

『舗装路のレースだけにとどまらず、パリ・ダカールラリーをはじめとした悪路をもオールマイティーに走破するロスマンズカラーのポルシェ953・959は衝撃的』

で、それまで「流線型」の"スーパーな雰囲気"のフェラーリやランボルギーニの方が好きだった自分にとっては、これぞまさに"スーパーカーなんだ"と確信的感情に変わった転換点ともなっていた上、とてもではありませんが、免許取得後数年程度の自分に買えるシロモノではなく、悔しくて悔しくて堪らなかったからです。

深夜の首都高速でも強烈な走りと速さと輝きを放ち、小さなボディーの割に大きなサウンド、音圧と存在感、何とも表現し難いオーラと"ジェラシー"の印象を焼きつけられておりました。

アテーサETSのスカイラインR32〜R34GT-R、ランエボ・インプ、轍や鉄板の繋ぎ目でのスリップの恐怖感が希薄でガンガンと踏める、攻めているAWD軍団に対し、対等かそれ以上の速さで駆け抜ける2WDーRRの911は"異常"に感じておりましたが、やがて、その訳をジワジワと知っていったのです。

ちょっと時間さえできれば、ドライブがてらマイナーな草レースをサーキットへ観に行くのが好きな自分にとって、チューニング技術が更に進歩した現代に於いては、

「圧倒的にチューンド・スカイラインR34GTーRの方が速くなった」

というのは明らかであると見てとれ、現行型と言っても過言ではない、むしろCupカーと言ってもよいくらいな高年式のRR2WDのドンガラ・ジャングルジム・ポルシェ911でさえも"周回遅れ"にさせられる程、いまだ現役でスカイラインGT-Rは"弄れば驚愕の速さとポテンシャル"を持っていると感じられました。

それは日本人として嬉しくもあり、誇らしくもあり、しかし、
『大元の技術は"PORSCHE959"』
であったというジレンマに揺れつつもまた、違った911の良き側面に着目していたのです。

「パイクスピークのようなターマック(舗装路)・グラベル(砂・砂利)・時にはスノー(雪)という路面変化に富んだヒルクライムレースのロケーションでも、スカイラインGT-Rは圧勝できるかのか?」

という疑問に対し、これについては全く違った目線で見ております。

このパイクスピークのロケーションに於いて、正に"王者"と呼ばれている911は、リアエンジンであるが故、登り勾配での"トラクション"にフォーカスされがちですが、ソレは、

「よくいる"温室育ちのジャーナリストが書きがち"なこと」

であり、実は"それだけではない"と見ているのです。

トラクションにフォーカスを当てるのであれば、コーナリングフォースとのバランスも考慮し、やはり「MR」で良いのでは?、と、思いませんか?

もしくは、傾斜があるヒルクライムとは言え、もしもAWDなら、FRベースでもMRベースでも変わらないでしょう、と思う方もいらっしゃるはずです。

ここが盲点であり、実際に、
「乗って攻め込んだ事のある人にしかわからない点」
でもあるのです。

それは、

「ドライバーのドライビング時の"環境"」

にあるのです。

車が持つ"素性特性だけではない"のです。

FRはフロントにエンジンがあるが故に、強烈に攻め続ければ、
「猛烈に足元が熱くなる」
のです。

かのカルソニックスカイラインで名を馳せた星野選手のレーシングシューズが、
"熱で溶けた"
という話はマニアの間での伝説ですが、それだけではありません。

当然、前方から押し込まれる"走行風"からエンジンルームの熱気が室内を襲う訳です。

片やミッドにエンジンを置くMRはどうなのかと言えば、ルーフの無いヘッド周りがオープンであるF1などのフォーミュラーはフレッシュエアを感じることができますが、
「箱車」
の場合、コックピットがクローズな上に背中に"熱源"がある為、長時間攻め続けているとジワジワとシートバックレストから背中に熱が伝わり、気がつくと自分の体温上昇と同時に"サウナ状態"になって身体中ビチャビチャに汗をかいていたりもするのです。

そこへいくと"RR"というレイアウトは、
「熱源(エンジン)がドライバーから遠くに位置」
しており、いつまで攻め続けていても"比較的快適"なのです。

真夏の炎天下ですら、エアコンを入れず(コンプレッサーにパワーを奪われる感覚が嫌だったりします故w)、窓全開で走れてしまう事すらあります。

これは逆に、真冬では「極寒」になる程で、特にナロー(901)等の古い911のドライバーはダウンジャケットなど防寒装備対策が必須です。

比較的新しい型と言える私の997.2ターボですら、たとえ、大都会であろうが真冬の真夜中の首都高では「寒い」と感じ、AWDであるが故に、少しアグレッシブに走ってフロントファイナルドライブ(フロントデフ)の熱が若干足元に伝わってくると、何とも言えない有り難みを感じてしまう程です。

ちょっと郊外に出て高速道路を一定の速度で直進し続けていれば、足の指先が冷たくなってきたり、結局、耐えられなくなって暖房のスイッチに手が伸びてしまうという訳です。

この事例から察するに、

「全開で攻め続けた時のドライバーの快適性」

が、他の車では"決して真似できない心地良さ"をもったクルマと言えるのが911で、長時間集中力を途切らす事のないハイテンションドライブを可能としている点にも強みがあると言えるのです。

その上で、空冷だ水冷だヘチマだという議論が盛んなポルシェ911は、それだけ両者共に魅力的な側面はありますが、少なくとも、日本の某サーキットでチューニングカーとしての最速ラップを狙う「ベース車」としては、既に、どちらにせよ"2WD-RR"ではもう武器にはならない、時代遅れの車になりつつあると見れてしまうのです。

であるからこそ、"RRベース電子制御AWDの最後の軽くて小柄な997.2ターボ6MT(*一応レギュレーション上ではR34も6MTですし、マニュアルでなければ脳が興奮しきれないというカラダになってしまいました・・)"なのです。

いまだかつて、本気でイジった997ターボMTを、しかも、ドライブシャフトやプロペラシャフトを抜いてGT-2仕様にする事なく、ちゃんと
"電子制御AWDを活かしたチューンド997ターボMT"
を見た事がないのです。

これは、
「もしかしたら・・・」
という儚い夢を、いつも見させ続けてくれているからなのです。

この車を購入して1番最初に着手したのはOS技研のTCD(トラクション・コントロール・デファレンシャル)"デフ"でした。
しかし、997.1ターボ用トランスアクスル(ミッション)G97/50用の物しかリリースがなく、997.2ターボのG97/55にそのまま使えるのかが未知の領域でした。

イニシャルはRRベースAWD特有にセットしてあり、いわゆる"逆1.5Way"というものです。

無事にインストールが完了した後、電子制御AWDと密接に連携するサスペンションの動き等を統括する、PASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント)のモジュール(コンピューター)を、アメリカ製の全く別物に交換し、3軸のヨーモーメント、ステアリングの切角のスピード、ブレーキの踏力、加速Gなどを監視して行う制御の物に変更したのです。

私は既にもう一本純正のフロントファイナルドライブ(フロントデフ)を入手し、フロントにデフを挿入するためにレポートを作成し、必要になるボルト類もセットでOS技研さんに送りましたが、何ヶ月も待たされ、結局、
「ウチではできない」
と、送り返されてしまいました。

技術者の方とも話すらさせてもくれませんでした。

出来ないはずはないのです。
なぜならば、イギリスで996ターボのフロントデフに、特許取得トルセンLSDを挿入したショップがあり、そこと連携して情報を得ていたからです。

出来ても"お金にならない"からだということがヒシヒシと伝わって参りました。

プレート式LSDの挿入に成功出来れば世界初なので、非常に残念です。
(*是非やって頂けるLSDメーカーさんがいらっしゃいましたらご紹介、ご連絡下さいませ。直ぐにフロントデフをお持ちして説明します。拝)

日本では誰もやったこともないのに、ちょっと有名なショップの代表者さんですら誰しも、
「アンダーが出ちゃって走んないよ」
なんて、知ったような顔でとぼけた事を言っております。

どんなクルマでもフロントにデフを入れればアンダー傾向は強くなるんです。
それを「電子制御と腕」で曲げようとしているって話なんですよ。

ここが、
「技術屋さん目線とドライバー目線との大きな隔たり」
だと常々感じます。

私がもし億万長者で、今の全てのポルシェラインナップから、新旧問わず値段の高騰や価格設定の有無を無視し、356、901、930、964、993、996、997、991、992、シンガー、ギュンター、RUF、はたまた、959、959S、ブルース・カネパ959SC、カレラGT、918スパイダー、勿論、924、944、968、928全ての中から一台選べと言われても、迷わず選ぶのは、

『現在所有の997.2ターボ6MT一択』

です。

・油圧ステアリング最終(ハンドリングのダイレクト感)
・リアマルチリンク
・最後の軽量電子制御AWD6MTターボ(*とは言えエアロキットPKGで1530Kg)
・997.1ターボからブラッシュアップされた足とサス制御と頭脳
・ブラッシュアップされたG97/55トランスミッション(997.1ターボはG97/50)
・パーツが普通に出る
・純ポルシェA.G100%最後の911ターボマニュアル
・997.1ターボ(ポート噴射)から直噴ターボ化され12kg軽量化され低重心化されつつ連動する可変エンジンマウント
・アリカ シュミットのようなキュートな顔つきと小柄で引き締まったボディーライン
・ポルシェA.G旧経営陣からの最後の素敵な贈り物感
etc...

挙げ出せばキリがないのですが、何しろ一番は、
"情熱をぶつける事のできる車"
であるからです。

いまだに一部ポルシェ911乗り達の『根強いRR2WD信仰』を肌で感じますが、それを捨て去らない限り、某草レースでもいつもフロントロウから最速タイムを叩き出し、他の車を嘲笑うかの如くの走りを見せつけているスカイラインGT-Rをねじ伏せることは決して出来ないと見ているのです。

997ターボ電子制御AWD6MTを本気でチューニングして煮詰め、その昔、叶わなかった、

「グループBでの疾走予定が幻に終わったポルシェ959ラリーカーの電子制御AWDマニュアル」

を彷彿とさせる走りを、997.2ターボ6MTの"最終形態"で実現させて見たいのです。

ベンチマークは、マインズR34GT-Rのような、
「ジャングルジム(ロールケージ)も無し、軽量化も無しで劇的な速さ」
をもった、ストリートマシンです。

しかしながら、最近はより思考が過激になってきており、
・もう一台、997.2ターボMT、いや、997.1ターボMTでも良いから買ってドンガラジャングルジムにして作って、迷わずサーキットでガンガン踏めるマシーンを造ってみたい。
・CupカーベースにフロントデフでAWDの方が話が早いのかなぁ。

などと、より過激な妄想を繰り広げております。

こんな長々と長文駄文を読んで下さって非常に嬉しいのですが、
「論より証拠」
私が生きてきた中で一番"YouTubeでリピート再生"している動画を貼っておきます。

"なぜ997なのか"

と言うのは、何となくこれを見て頂ければ伝わるのかなと言った感じでしょうか。

この動画に出てくる997達は、
「全てRRー"2WD"の現役」
です。

グループNの2LターボAWDをも凌駕するかの如く、驚愕の走りです。

中に数台991が登場します(見抜けた人は既にエンスージアです!)が、大きな車体で動きがモッサリしているのは気のせいではないと思います。

やはり、VW-MMB991量産型以降、車幅が膨らみ車体重量も同時に増え、悪路(グラベル)やクイックターンが連続する舗装路(ターマック)では苦しそうであるのが見て取れます。

そこをいくと997勢は小柄で軽快でパワフルな走りで、2WDでありながらも"RRのトラクション"を遺憾無く発揮しておるようにみてとれ、まるで"グレイハウンドが駆け抜けて行く"ような俊敏さです。

流石にこのようなステージでは、前側の頭に重りがあるスカイラインGTーRでは、いくらAWDとは言え太刀打ち出来ないであろうとも感じさせられます。

ドリフト競技の選手達はリスペクトしておりますが、父親に"当て舵"という言葉を教わって以来、本物のドリフトとはラリーのドリフトだと思っています。

海外では997GT3やGT3RS・997Cupカーをベースに、
"ラリーカー仕様にする専門のショップとビルダー達"
が存在し、さすがはヨーロッパの国技(*貴族の遊戯)と言わざるを得ないのですが、昔は日本にもあんなに沢山の997の役物があったのに、今はもぬけの殻同然に市場から消え失せてしまいました。

そう言った車達が混じっている可能性すらあります。

この映像を流しっぱなしでエンジン音を聴きながら眠りにつくと、よく眠れるんです。・・・Zzz
運が良い時は、
「自分が運転している夢が見れる」
んです。

"このラリーカー達に997.2ターボの電子制御AWDを組んだら一体どんな走りをするんだろう・・・"

そんな事を妄想しながら、本日も眠りにつきたいと思います。
ありがとうございました。
*音量注意です!















Posted at 2026/07/03 00:50:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年06月25日 イイね!

クルマニア◯◯動画

クルマニア◯◯動画ネットでヨナヨナ「最近人気のラーメン・つけ麺・蕎麦ランキング」を覗いては、アイボーを引っ張り出す理由にし、ドライブ&ツーリングがてら行ってみるという行為に夢中な昨今、常々、世の中の「美味しい物」というのは「味と値段が見合って成立する」節があると感じております。

新・旧車問わず、自動車&バイクの「急騰甚だしい」近年、それを横目に"我、関せず。"とばかりに陸運局へ自走でノリコミ、車検を取ってはガンガンノリマワシておる訳ですが、果たして、このポルシェ911ターボ・タイプ997.2エアロキット6MTはどうなのかと問われれば、それは勿論、十人十色、其々の価値観があって当然だと思います。

ある人にとってみれば、
「エェッ!こんな質感なの?」
「オォ、見た目より重厚な音だ…。」
というように、多種多様、様々な意見があって当たり前なのです。

それをリアルに感じて頂きたく、アオき少年の頃に戻り、はたまた、ヘンタ◯目線のイタズラ感覚で、ドアの開閉音、トランクリッド&デッキリッド等、各部の「"音"」を撮った動画を製作してみました。

正直、このクルマはリフトアップして下廻りをよくよく覗き込み「どれどれ・・・」とジロジロ見た先に、ピターッと貼られて何も見えないアンダーパネルからヒョッコリ出たアルミのアーム類等々、"コマゴマ"したところで「高額理由」の事実を知るようなところがあり、着地した状態からザックリ見ただけ、写真や動画だけでは、
"?.?"
なところがあるかも知れません。

私にとっては"ナニモノにも代え難いアイボー"ですが、新車価格設定が高い割にコレ?w、と思った、感じた箇所があったという点は993ターボ時代からでした。

しかし、それすらも「愛らしく」思えたりする"不思議な乗り物"なんです。

なんと言っても、街中でクルマニアからストーカーのように後ろに張り付かれる、その大き過ぎず小さ過ぎない"スカーレット・ヨハンソン"のような天然のアプリコット尻、マニュアル車の両手両足の操作、右脳左脳から伝わるカラダ全身をハゲシク刺激する究極の、
「"若返りエクササイズマシン"」
でもあるからです。

それはまるで"ハタチのカノジョ"を持ったかのような…

「いつまでも元気に乗ってくれて〜ッ、ビュンビュンまわしてシリンダーのスラッジもカーボンも吹き飛ばしてくれて〜ッ、オイシイガソリンと添加剤をたっくさん飲ませてくれて〜ッ、100%シンセティックのオイルとカルナバオイルで優しくメンテナンス・・シテ…」

と、"アナ・デ・アルマス"のようなつぶらな瞳で問いかけられているようで、鼻息が荒くなるオスとしての興奮と、イイワケできないちょっとした緊張感と焦り、関係性が終わってしまうのではないかという不安、ゾクゾクな背徳感とが複雑に入り混じった感覚にさらされるのです。

ポルシェ最後のマニュアル911turboだというウンチクや能書き、希少性という点も勿論なのですが、
「いつ裏切られるか分からない"ハラハラ感"」
「裏切られないよう"確かなテクニックと理性を保ち続られる成熟した男"でいなければ…というバランス感覚」
そう言った"心理戦"を含め、魅力を感じております。

私のアイボーの「ハズカシメ」をお見せしますので、
是非とも、貴方のアイボーの"ハズカシイトコロ"もオシエテ下さい。笑
Posted at 2026/06/25 13:14:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年06月06日 イイね!

997.2ターボ3.8L6MTセバスチャン・ヨッティ仕様

997.2ターボ3.8L6MTセバスチャン・ヨッティ仕様✏️スケッチver🖼️
Posted at 2026/06/06 01:08:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記

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「救いの女神 http://cvw.jp/b/958994/49192684/
何シテル?   07/13 21:59
はじめまして。 SSガレージのセバスチャン・ヨッティーと申します。 みんカラは長年ログインもせずにサボっておりましたが、ネット上からは皆様のインプレ...
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