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2026年08月11日 イイね!

山の日、行くぜ剣山チャレンジ!

山の日、行くぜ剣山チャレンジ!前々から登ってみたいと思ってた

四国で2番目に高い「剣山」


お盆は台風も近づいてるし

行くなら、今日しかない!

しかも、今日は「山の日」だ

って事で、初登山にチャレンジ







午前5:30に自宅を出発、徳島市内から国道438号をたどって剣山を目指す

朝霧が出てて、山頂方面は雲に覆われてる…大丈夫か??





約2時間のドライブでリフト乗り場に到着

さすが山の日、駐車場はリフトが動く前に既に満車だ💦





標高1,420mの気温は17℃、Tシャツだけでは肌寒い…

長袖のパーカーを羽織って、いざ登山リフトへ





所要時間15分で登山口のある「西島駅」まで、830mを登る





標高1,750mの登山口に到着

さあ、ここから日本百名山「剣山」へのチャレンジ開始!





頂上へはいくつかのルートがあるが、まずは最短ルートで

登山道が綺麗に整備されてるので、

高齢の方や子ども連れでも安心して登れるルート





美しい景色をみながら、約40分ほどで「剣山本宮宝蔵石神社」に到着

隣には「剣山頂上ヒュッテ」があり、宿泊も出来るので

剣山山頂から満天の星空やご来光を拝むことも可能です





神社横の階段を上るとボードウォークが整備されてて

剣山山頂の展望デッキへ





思ってたより楽勝で標高1,995mの頂上に到着!





多くの方が休憩したり、大パノラマの風景を撮影したり





下を見下ろすと、雲の下に今朝N-oneで登ってきた道や集落が見える





立ち枯れた木々と連なる山々、剣山ならではの絶景





少し休憩し水分補給をしたら、ここからが本番!

剣山山頂から南へ稜線に沿って標高1,930m、四国3番目の高峰

次郎笈(じろうぎゅう)の山頂を目指してトレッキング





一面ミヤマクマザサが生い茂る360度パノラマの登山道を

片道1時間、ゆっくり、のんびり、ただひたすら進む





青い空と緑のコントラストが素晴らしいのだが、

最後のガレ場の登りはさすがにキツく、もう足がパンパンだ😓





am10:30、次郎笈山頂に到着!





歩いてきた稜線の彼方に剣山山頂が見える

そして全身をかすめていく涼しい風が何とも心地よい





山頂で腰を下ろして、朝買ってきたおにぎりを…

自分史上最高に美味しいコンビニおにぎりだった🍙





食後は稜線を下って、剣山山頂方面へUターン





途中から稜線を外れ、別ルートでリフト乗り場を目指してみる

山の上に大きな岩、登山道の中腹に鎮座する「大剱神社」が見えてきた





途中、大剣神社の御塔石の下から湧き出す「御神水」へ

古くから病気を癒す若返りの水といわれ、名水百選にも選ばれている

一口飲むと、とても冷たくて、疲れた身体に染み渡る感じ





「大剱神社」に到着!

背後にそびえる巨岩 「御塔石(おとうせき) が、社を守るようにそびえ立つ

「天地一切の悪縁を断ち、現生最高の良縁を結ぶ」パワースポットだ





大剱神社からは山肌に沿って、木々の生い茂る登山道をひたすら下る





リフト乗り場「西島駅」に到着!

4時間半の初登山、さすがに疲れたぞよ…





リフトを降りた観光センターのカフェで

温かいコーヒーとパウンドケーキでほっと一息☕️





晴天の山道、朝来た国道438号をN-oneで下る

窓から入ってくる風が何とも心地いい





途中、疲れた体と、パンパンに張った足の筋肉を温泉で癒やそう!





ナトリウム塩化物泉と炭酸水素泉の効果を併せ持ち

肌にやさしく、美人の湯としても称される「神山温泉」でほっこり

※画像は公式サイトより





そして、本日の仕上げはここ!

美味しいジェラートがいただける「ジェラテリア UI」さん





冷たいアフォガートが体にしみるぅ〜





お天気に恵まれた「山の日」

無事、剣山初登山ミッション完遂!

やったば〜〜



登山道が整備されている「剣山」は初心者向けの山とはいえ

大きな段差や木の根、ガレ場、岩場もあるので、

一通りの登山装備と、登山靴またはトレッキングシューズは必須!

岩や木につかまる場面もあるので、登山用グローブも役立ちました


とにかく安全にだけは十分配慮して、

怪我のないように山歩きを楽しみましょう👍


Posted at 2026/08/14 12:04:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | トレッキング | 日記
2026年07月20日 イイね!

おとろしやおとろしや

おとろしやおとろしやしまなみ海道ツーリングの

帰りに寄った「道の駅 大歩危」

そこで待っていたのは

何ともシュールな「妖怪屋敷」


この地に古くから伝えられる

妖怪伝説の数々…

ああ、おとろしやおとろしや







こちらが妖怪屋敷の入口

ゲートの横には「こなき爺」がお出迎え





「ゲゲゲの鬼太郎」でも有名なサブキャラ「こなき爺」は

ここ徳島県三好市が伝承の発祥地とされる妖怪


泣いている子泣き爺を、憐れんで抱き上げると

だんだんと重くなり、放そうとしてもしがみついて離れず

遂には命を奪ってしまうと言われる





ゲートを入ると、障子に描かれたおどろおどろしい妖怪たち





「空腹鬼(ヒダルガミ)」

ヒダルガミは、山道で飢えと疲れで死んだ旅人の怒霊

山で米ひと粒、水ひと口も持ってないと、とりつかれて動けなくなるそうな





「産女(うめぶ)」

お産で亡くなった人の霊で、生まれたばかりの赤子を抱いて現れたそう





「鬼姥(おにうば)」

四十年前に消滅した奥村集落というところにあった「鬼姥八剣大権現」

夕方の七つ下がり(午後四時過ぎ)に、この神社の前を通ると

社殿から姥がおどり出て人を食うという😱コワ





「夜行(ヤギョウ)さんと首切れ馬」

節分の晩や大晦日などに「おかずが少ない」とか

「うまいものが食べたい」とかわがままを言ってると

首切れ馬に乗った夜行さんがやって来る…





見学コースには、所々にこんな恐ろしい演出も…





「天邪鬼(あまのじゃく)」

日本各地で伝えられる天邪鬼の伝説

日本人にはおなじみの、言われたことと反対のことをする子鬼





「うどん狸」

病人や年寄りに憑りつく悪い狸

病人が急にたくさんのうどんを食べるので、どうもおかしい…

村人は病人に化けた狸のせいかも知れんと

捕まえた狸の腹を割いたところ、中はうどんでいっぱいだった😓エグ





「高石(たかいし)がけのハゲ狸」

日暮れに現れる綺麗な女性が、通行人を惑わせ恐ろしい目にあわせた

ある侍が女を刀で斬って、翌朝見ると年老いてハゲた狸の姿に!

美女が実はハゲ狸って…😥キモ





「銭貸し妖怪(柿野尾)」

この銭貸し妖怪から借金した男が約束の日までに銭を用意出来ず、

仰向けで寝て腹の上に椀を、尻(ケツ)の上に錠前をのせて妖怪を待つと

「ハラワン(腹に腕)にケツジョウ(昔はお上の決定をケツジョウと言った)

おりたか」と言って何もせずに帰っていったとさ…





うわ!コワ😱





「仏の川の入道」

仏の川と呼ばれる場所に、頭の大きさ約150cm、身長7mもある大人道がいて

それに出遭った人が患って亡くなることがあっあので、

「あそこには夜に一人で行ってはならん!」と言われていた





「青坊主(あおぼうず)」

吉野川のとある淵では水難事故が多く、

「あそこには青坊主がおって引っ張りこまれるけん近づいてはならん」と

大人たちは子どもに言い聞かせた





「河岬鬼(カワミサキ)」

川で溺死した人の怨霊「カワミサキ」

これにとり憑かれると、生気を吸われ身動きが取れなくなってしまう

川の危険性を伝える怪異である



ここに紹介したのはほんの一部です

館内にはこの他にも、個性あふれる妖怪がいっぱいいます😊





どこか愛嬌があって、ユーモラスで、憎めない妖怪たち

何と!この妖怪たちは、全て地元の方々の手作り作品だそう!

いやぁ…どれもにくめない表情で、本当に良く出来てると思うので、

機会があれば、ぜひお立ち寄りください





出口へ向かう廊下には、様々な妖怪が描かれたなが〜い絵巻が





そして最後にはこんな結び絵

そう、いつの時代も、人も妖怪も

皆が仲良く暮らせる世の中であってほしいですね



おしまい、おしまい😊





関連情報URL : https://yamashiro-info.jp
Posted at 2026/07/31 11:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

行くぜ!しまなみ海道 Let's go home

行くぜ!しまなみ海道 Let's go homeしまなみ海道はこれまで

クルマやバイクで何度も渡ってるけど

こうして各島々を

のんびりと巡ったのは初めての体験


本当に美しい風景がいっぱいで

思い出に残るツーリングになりました







さあ、2泊3日バイク旅も最終日

一昨日通ってきた山間ルートで

朝の涼しいうちに徳島へ向けて出発です





ホテルを出てまず最初に「今治城」へ寄ってみた

築城の名人「藤堂高虎」が築いた城で、日本百名城の1つ

香川県の高松城、大分県の中津城と共に「日本三大水城」としても知られる





国道11号で新居浜市まで進み、県道47号線をたどって別子山方面へ

このルートは本当に走ってて気持ちのいいドライブルートだ





モンキーで山間道路をガンガン登る

標高が700m、800mと高くなるにつれ、段々と山深い景色に





途中、木陰で水分補給をしたり





透明度の高い谷川を覗き込んだり





脇道に分け入ってこんな道に入り込んでも、

モンキーなら余裕でUターンできるのでへっちゃら www





行きに展望タワーから眺めた「富郷ダム」を通り越して





あっ!猿出た!! こっちのモンキーさんは木陰で休憩中か?



この後、昼食を食べようと「道の駅 霧の森」へ寄ったのが

駐車場へ入場待ちのクルマの渋滞が凄くて…😓





あきらめて先を急ぎ、徳島県に入ってから

こちらの「とりの巣カフェ」さんへ





こちらのお店、テラス席から美しい川の流れが見下ろせます





いただいたのは「ジビエ(鹿肉)焼きカレー」

全く癖のない鹿肉に、チーズが効いてと〜っても美味しかった😋





国道32号に出て、高知方面へ進み「道の駅 大歩危」に立ち寄る

ここの道の駅は何度も来たことがあるのだが…





今回の目的は建物の中にある「妖怪屋敷」見学

前に地元のローカルTV番組でレポートされてて

ちょっと面白そうだったので、初めて入ってみた





これが何とシュールで面白い!

何だかコワかわいい妖怪がいっぱい😅

※ここに住む妖怪たちはまた後日紹介





吉野川の上流「大歩危」の風景

切り立った岩肌、急流でラフティングを楽しむ人たちも


時間はpm2:30だ さあ、家路を急ごう!





山から下りての一般道は灼熱地獄…背中が焼けるようだ

途中「道の駅 みまの里」で耐えきれずアイス

季節のジャムのアイスを注文したら

「あんずジャムのアイス」が出てきた やっぱアイスはおいしい〜


今回は暑すぎて、喉が渇くから

「ミルクセーキのかき氷」と「あんずジャムアイス」しか食べてない…





そしてpm5:30 無事、自宅に到着!

毎日暑かったけど、雨に降られる事も無く

モンキーで走る山間ルートもよかったし、

しまなみ海道ののんびりライドは最高だったなぁ…


本日の走行距離:253km

消費燃料:3.3ℓ

燃費:76.6km/ℓ スゴイ!



3日間、本当に頑張ってくれたモンキーを丁寧に洗車して

目指せ!しまなみ海道 島めぐりツーリング

おしまい、おしまい。




しまなみ海道ツーリングの総走行距離:726.6km

全行程消費燃料:10.77ℓ

全行程総合燃費:67.4km/ℓ

モンキー125 サイコー😊✌️



Posted at 2026/07/27 10:18:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | トラベル | 日記
2026年07月19日 イイね!

行くぜ!しまなみ海道 島めぐり2

行くぜ!しまなみ海道 島めぐり2好きなプレイリストを聴きながら

トコトコ流すしまなみ海道


橋の上や海沿いの道は

少し空気が涼しくて

猛暑の夏を和らげてくれる


さあ、島めぐりはまだまだ続きます







続いては、大理石で出来た「未来心の丘」が見たくて「潮聲山 耕三寺」へ

お寺についての詳細は特に下調べもしてなかったのだが…

この耕三寺が凄かった!!





山門を入ってすぐの「孝養門」

原作は日光東照宮の「陽明門」その実測図を用いて建てられたという門には

細部にまで贅沢な装飾と彫刻が施され、

原作よりはるかに華麗な仕上がりを見せる…

間近で見ると、鳥肌が立つほど圧倒的で見事だ





こちらが「未来心の丘」 広さ5,000㎡、約3,000トンの大理石を、

彫刻家の杭谷一東氏が設計・制作をした大理石庭園





中央のモニュメントは「光明の棟」





背景の青い空や緑の山々と白い石のコントラストが素晴らしい

が、気温33℃の炎天下では照り返が半端なく…

美しい庭園だが、ここはマジで暑かった😥





寺院の下には「千佛洞地獄峡」という洞窟がある

地下約15mに全長350mにもなる洞窟は、

地上の33℃に対して、洞内は18℃でとても涼しい





富士山の熔岩と浅間山の焼石を鉄筋コンクリートで固めて造られた洞内には

様々な地獄極楽画図の額や…





石造の仏諸尊千体を奉安、滝まで流れているのでびっくり





入場料が¥1,800と聞いて、一瞬、「どうしよう?」と思ったが

他にも見どころが沢山あり、それだけの価値は十分にある寺院だと思う





汗ダラダラで歩いて、喉がカラカラだぁ

こちらの「POP LEMON」さんで、名物の「レモネード」をば





さすが国産レモン発祥の島、このレモネードが超絶美味しかった!

薄くスライスされたシロップ浸けのレモンを食べると

甘酸っぱさが口の中に広がり、疲れた体が蘇る

こんな美味しいレモネードは初めて🍋





続いて「生口橋」を渡り、「因島」へ





ここでのお目当ては「はっさく屋」さんの「はっさく甘夏大福」





いちご大福や、キュウイ大福、みかん大福は食べたことあるが

「はっさく甘夏大福」は初体験、さっそくガブリ😋

う〜ん、あっさりしてて美味しい! これなら何個でもいけそうだ





生口橋記念公園で生口橋をバックに記念撮影✌️



おっと! ここで時間は既に14:30!

昼食は「尾道ラーメン」と決めてたので、だいぶ時間オーバーだ💦

ヤバい、ヤバい、先を急がねば…





最後の「向島」に渡って一気走り

もうこの辺りまで来ると、お腹空き空きで

観光なんかどうでもよくなってる😅



尾道渡船の兼吉桟橋に到着

最後は渡船に乗って、対岸の尾道へ渡ります





料金、大人100円、原付&バイクは…10円😳 安っ!

クルマでも4m以内なら120円って!!

さすが地元の暮らしに無くてはならない渡し船





乗船して出港したら、係員のおじさんが集金に来てくれます

尾道までの所要時間はわずか3分!





無事、尾道に到着!

とうとう来たぜ、モンキー🐒


尾道に着いたら、ラーメン、ラーメン

本日はこちらのお店「永潤本店」さん





尾道ラーメンと言えば「細いちぢれ麺」と思ってたら

こちらのラーメンはちぢれ麺じゃなかったが…

甘さの中にもコクがあるスープがめっちゃ美味しかった

玉子もしっかり味しみしみで、う〜〜ん大満足😋





食後には、千光寺山ロープウェイに乗って「千光寺頂上展望台」へ





モンキーで走ってきた「向島」方面





尾道からしまなみ海道へ渡る「尾道大橋」方面

どちらも美しい港と造船所ある風景が印象的





さあ、帰ろう ホテルのある今治に向けて





帰りは暮れてゆく瀬戸内海の空と海を見ながら…





大島で朝一で寄った「亀老山展望公園」に再度登ってみた

ここから見る、しまなみ海道の夕陽が最高らしい





おおぉ!いいね〜

雲がかかって、綺麗な夕焼けこそは見られなかったけど、

海に映る夕陽と来島海峡の橋の風景を、旅の思い出に刻もう





来島海峡展望館に到着

やったば〜!しまなみ海道 6つの島めぐり走破!

凄いぜモンキー、この猛暑の中よく頑張ったね…


本日の走行距離:227km

消費燃料:3.72ℓ

燃費:61km/ℓ




関連情報URL : https://mt-senkoji-rw.jp
Posted at 2026/07/24 17:11:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

行くぜ!しまなみ海道 島めぐり

行くぜ!しまなみ海道 島めぐりしまなみ海道の島めぐり

今日は7つの橋を渡り、6つの島を巡って

広島県の尾道まで行ってきます


各島々の観光名所や

島グルメを楽しみながら

モンキーでのんびり行きましょう







昨日訪れた「SHIMANAMI」モニュメントから島めぐりスタート!





しまなみ海道のそれぞれの橋には、「自転車・歩行者」入口と

「原付」入口が設けられています





通行料は現金かチケットで、料金箱に投入するシステム





原付専用道路を進みます ちなみに速度は30km制限です





来島海峡第三大橋から続く来島海峡第一大橋を渡って「大島」へ

まずは来島海峡が見渡せる「亀老山展望公園」

す、すごい眺めだ! まちがいなく瀬戸内海の絶景の一つだ





さあ、島々を時計回りに進もう

「来島海峡大橋展望所」で、渡ってきた橋を海岸から眺める





「よしうみバラ園」に到着…まだ誰も居ないので、貸切状態😅

赤、黄、白、美しい薔薇の共演が見事





ぐるりと海沿いに北へ

穏やかな海と潮のにおい、美しい山々の緑

心地よい風の中をモンキーでトコトコ進む…

これこそ至福の時間だなぁ





続いて「伯方の塩」で有名な「伯方島」

am9:00、夏らしい暑さになってきた…

「道の駅 伯方 S・Cパーク マリンオアシス」で休憩


普段ならここで「伯方の塩ソフトクリーム」なのだが、

体はアイスより水分を欲してる…





塩ソフトに後ろ髪を引かれながら…「伊予柑・しまなみジュース」

う、うまい🍊





ここにも「SHIMANAMI」のモニュメントがあった





道の駅の隣、イルカがみられる「ドルフィンファームしまなみ」





間近で見るイルカのかわいいこと

キュッキューと鳴きながら近づいてくる





驚いたのは施設の外の海に、めちゃ大きな天然の鯛が悠々と泳いでた!





陽射しは強いが、走ってる時は風が心地いいので快適

この海の風景と穏やかに流れる時間が

しまなみ海道ならではの魅力かも





続いて「大三島橋」を渡り大三島へ

しまなみ海道と言うと、どうしても海に目がいきがちだけど、

山の緑や自然も負けず劣らず素晴らしい





こちらは「ところミュージアム大三島」

現代アートの彫刻が展示される小さな美術館だ





しまなみ海道の外周コースには、サイクリストの道しるべとして

こんなブルーラインがずっと引かれている

このラインを目印にたどって行くと、

自転車や原付専用の入口に誘導してくれるので安心





大三島の真ん中辺りに位置する「大山祇神社」に参拝

愛媛県内最古の神社で、全国に1万社余りある山祇(やまづみ)神社と

三島神社の総本社で、パワースポットとしても有名





御神木の楠の木は「小千命(おちのみこと)御手植の楠」と呼ばれ、

樹齢は優に2600年を超すとか





多々良大橋のたもと「道の駅 多々良しまなみ公園」に到着

止まると暑くて、喉が渇いてしょうがない…休憩毎に水分補給だ

「いちごスカッシュ」でしばしリフレッシュ





公園の海岸沿いから眺める「多々良大橋」





原付入口の脇に「多々良展望台」の案内があったので登ってみた

おおぉ、凄い! 多々良大橋が一望出来るぞ!

こちらの眺めも素晴らしい絶景だ





多々良大橋を渡って「生口島」へ

橋を下りると国産レモンの発祥の地「レモン谷」

レモンのモニュメントがお出迎え





こちらも有名な「怪獣レモン」のモニュメント www





とにかく綺麗でおだやかな海に心癒やされる

こうしてのんびりと流すしまなみの島々


美しい風景以外何があるって訳でもないけど…

贅沢な時間の流れがここにある



関連情報URL : https://oomishimagu.jp
Posted at 2026/07/23 11:45:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | トラベル | 日記

プロフィール

「Mitoさんぽ http://cvw.jp/b/960011/45160671/
何シテル?   06/01 21:27
小さい頃からクルマが大好きでした。クルマであちこち行くのも大好き!
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