シフトゲートイルミ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
2
適当な寸法に切り出した塩ビ板をしゃぶしゃぶのように80℃くらいのお湯に半分だけ漬け,柔らかくなったらシフトゲートの裏面に押し付けて,フィットするようにします.二度目は塩ビ板の反対側をお湯につけてから,先程と同様の曲げ加工をします.これを何回か繰り返すことで塩ビ板がシフトゲートにジャストフィットするようにしました.
事務用の両面テープで仮止めした状態の塩ビ板に,開けるべき穴をマジックで描き込みました.
3
塩ビ板にホットカッターを突き立て,境界線に沿って一周しました(写真左側).塩ビ板の内側を指で押し出すのですが,熱処理後の塩ビ板は柔軟性が減じているので,無理をすると簡単に割れます(というか,割りました).割れた箇所に継当てのように塩ビ板の切れ端を重ね,これをホットカッターで融着することで補修しました(写真右側の青色の四角内).
ヤスリを使ってバリを取り除いたのち,320番の耐水サンドペーパーを使って表面全体を曇らせました.
4
2012サイズのチップLEDを貼り付けたい塩ビ板上の箇所に長方形の印をつけ,これをグラフ用紙に大雑把に転写します.
5
事務用の両面テープを使って,チップLEDと配線コードをグラフ用紙上に固定してから,これらを半田付けしました.実はこの段階で単純なミスを犯しています.正しくは,グラフ用紙の裏側にチップLEDを固定すべきところを,グラフ用紙の表面に固定してしまっています.
6
そのため,コード付きのチップLEDをいざ塩ビ板に取り付けてみると,ご覧のようにコードが所々で余ってしまい,塩ビ板の上を蛇行させざるを得なくなりました(普段,目にするところでは無いので,実害はゼロです).
固定方法は次のような手順でした;事務用の薄い両面テープでLEDとコードを塩ビ板上に仮止めしてから,これらをホットボンドでしっかりと固定しました.塩ビ板上のホットボンドは,なるべく背を低くするため,ホットカッターを用いて不要部分を削除しました.
7
LED付き塩ビ板をシフトゲートに固定します.この場合も,両面テープで仮止め後,ホットボンドでしっかりと固定しました.青色の長方形で示す箇所にユニバーサル基板の切れ端を固定してあります.この基板は緑色の華奢なコードのターミナルであると同時に,CRDの設置場所にもなっています.シフトゲートを車両につけ戻す際に,塩ビ板の黄色い四角で示す箇所が車両側の部品と干渉することが判明したため,ホットカッターを用いて切取りました.
塩ビ板上のチップLEDだけでは,シフトゲートイルミの明るさにムラが目立つことが分かったので,3mm砲弾型のLEDを一個,後から追加しました.赤色の楕円内の箇所に18mAのCRDを仕込んでいます.
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