| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
窓を少しだけ開けて走行していると、ちょっとした段差でもガタガタして、まるで割れてしまうのでないかという状態。それがず~と前から発生しており不快でした。
とはいえ、だいたい半分以上開けておけば症状は出なくなるし、ガラスを外すのが面倒くさいと思ってほぼ諦めていたのが本音。
2
しかし、とあるZオーナー様のYoutubeを拝見して私もやってみようと思わされ、ようやく着手することにしました。
中々踏み出せなかったですが、色んな情報を正確に拝見することが出来るので、そういう意味では良い時代です。
ドアの内張り剥がしは慣れたもので、ここまではスムーズです。
写真は、ガラスが飛び出し過ぎないためのストッパーを留めているナット。
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上から除いた図。
これを外していきます。
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あとここにも同じようなストッパーがあります。
5
こちらも上から見た図。
計2箇所、前と後ろにこのようなストッパーがあるので事前に外していきます。
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ここもカバーを外し、ウェザーストリップを半分目繰り上げた状態。
ガラスを外すにはここもバラす必要があります。
レールが汚いです。
7
一応気持ち掃除。
レールにはグリスアップをしておきました。
シリコンスプレーなのですぐに乾いてしまいそうですが、以前もそれでかなり動きがスムーズになり、未だに維持できているので今回も同じ処置とします。
本当はもう少し粘性のあるグリスの方がいいと思いますが、必要十分ということで。
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↑で記載した2箇所のストッパーを外せば、あとはガラスを手で掴んでグリグリ引き上げていきます。
落として割れてしまうと終了なので、慎重にやっていきます。
端っこが少し引っかかりながらも何とか抜けました。
ただ思ったより軽かったので、重量を測ってみたら4.6kgでした。
案外そんなもんかと。
当初は、大事を取って吸盤を貼り付けて持ち上げようとしましたが、ガラスの湾曲が大きく吸盤を付けることができなかった。。
作業用のゴム手袋を装着しておけば、重さ的にも十分対応てき、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思いました。
9
せっかく外したのでガラスクリーナーでキレイにしていきます。
ボディに隠れて見えていない下側部分が特に汚れていました。
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Z32のウインドウは3箇所がレールに嵌まるようになっていて、それぞれに図のようなプラスチックの部品がついており、それがレール内を滑る仕組みです。
当初ガタツキの原因が、このプラスチック割れによるものかと思っていました。
しかし色褪せて汚れてはいるものの、割れはありませんでした。
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他の箇所も同様に、色褪せ、汚れはあるものの割れは無し。
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結局3箇所とも全て割れていなかった。
ん~。。
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薄い蓋をめくるとネジ山が見えます。
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本来はネジを回すと緩んで抜けるはずが、ここだけネジ山を舐めかけたので、強引に頭を掴んでグリグリしながら外す強攻策に出ています。
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何とかとれました。
先端の円形のプラスチック部分は首が触れています。ぐらぐらではなく、多少固さが残っていました。
このぐらつきが原因か?と思いましたが、
実は新品の方も同じように首振りすることが分かりました。
新品の方が固い感じでしたが、この時からもしかしてここは原因ではないのかも?と思い始めました。。
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取ってしまうとこんな感じ。
ここに新品を差し込んでいきます。
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装着後。
やはり新品はキレイです。
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薄い蓋も新品が出るようですが、注文を忘れていたので、使い回しです。
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あとは慎重に元通りにして作業完了です。
ガラスの取り付けもそれ程難航せず入ってくれました。
しかし肝心のガタツキは改善されませんでした。。(泣)
レールに嵌め直した時に思いましたが、
レールの中でのガタツキが多い感じ。
もしかするとそもそものガラスの立て付け位置がずれている・・・??
原因は別にありそうです。
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