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2018年02月18日 イイね!

アルトワークスオフ会 in Niigata uonuma(後篇)

アルトワークスオフ会 in Niigata uonuma(後篇)前回のウェブログの続きです。




16:00。
オフ会終了後は、遠くから参加した人は帰路に就きます。
残った人々は、合同夕食会が始まるまでの間、会場貸出時刻のぎりぎりまで楽しみます。
オフ会の最中は世代別・車種別の並びでしたが、今度は別の意味で規則正しい並びを実現。



痛車並べ。
特に脈絡ない並びですが、強いて言うなら、偶然ながら僕とTOMOYAさんが『東方紅魔郷』で並んだことでしょうか。


その隣では、歴代ワークス並べ。
しかしよく見ると、四代目がいないので、厳密には歴代並べにはなっていません。
オフ会が終わった後、四代目のオーナーは殆どが帰ったので渡り烏さんが唯一であり、しかしスタッフの一員として忙しく動き回っていたので、姿が見えませんでした。
無理してでも探し出して声を掛ければ良かった(´ω`)


この時、ちょっとしたハプニングが発生。
上記の写真の隅にも写っていますが、地元のパトカーがやって来て、ナベワークスさん始めスタッフが対応し、10分ほどでパトカーは去って行きました。

何でも、付近一帯を3~4台ほどのバイカーたちが爆音を轟かせながら何度も何度も走り回り、しかもヘルメットを被っていなかったと周辺住民から通報があったので、何か情報を知らないか訊きにきたのだとか。
確かに、オフ会も終盤に差し掛かった一時期、会場近くの駐車場にやたらうるさいバイクの集団がやってきて、しかしこちらには顔を出さずに20~30分ほどで去って行きましたが、そんなことになっていたとは。
距離もあったのでノーヘル運転だったことまでは見えませんでしたし、そもそもそこまで詳細に人間観察していませんでした。

幸いにしてオフ会メンバーだと誤解されていたわけではなかったようですし、搬入の際は名前と車名をスタッフが全て記録しているので証拠もあります。

ですが第三者にすればそんなことなど知る由もありませんし、たまたま近くにいたというだけで同一視する人も一部にはいないとも限りませんからね。





17:00。
会場貸出終了時刻につき、総員搬出。

気を取り直して、残ったオフ会メンバーで合同夕食会へと移動します。
他のアルトワークスたちに混ざっての大行進です(*´ω`)







18:00、手打ちらーめん 勝龍(しょうりゅう)
魚沼市から少しだけ山形方面へ戻り、小千谷市へ。
N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~」以来二度目の小千谷市であり、ここはTwitterで若者に大人気のラーメン店です。
店頭では、2017年5月の試合中の事故で頸髄損傷という重傷を負ってしまい、今も首から下が動かないままという、プロレスラー・高山善廣選手への義援金も募っています。

スタッフが事前に予約を入れていたので、二手に分かれての入店となり、大所帯なので裏の広大な駐車場へ停めます。
スタッフの手際の良さにはひたすら舌を巻きます。イベントではなくオフ会なのに、こんなに段取りがスムーズで、且つ配慮が行き届いているなんて。

ここでTOMOYAさんとはお別れ。
2017年10月15日に控えた「平成二十九年 博麗神社秋季例大祭」への一般参加に備えて、翔@レミビアさんと打ち合わせがあるのだとか。
次こそご一緒しましょう。




僕が頼んだのは「カミナリみそラーメン」。
並盛り、\980(税込\1,020)、配膳される前にお通し付き。
Twitterで新メニューとして紹介されて以来気になっていたのですが、これで実現しました(`ω´)
確かに、麺もスープも具も盛り沢山であり、少しでもバランスを崩すと器から零れそうです。現に、万一零しても大丈夫なように、受け皿まであります。
太い直麺、チャーシューは巨大で分厚いのに柔らかく、小口切りの長葱が盛り沢山、スープは一見辛そうですが意外にも味噌の甘味が利いています。

初めて訪れましたが、店員さんたちは明るくてノリも威勢も良く、メニューは豊富で、どれも豪快で濃厚でヴォリュームがあって食べ応えがあります(並盛りなのに、よそのお店での大盛りに匹敵)。
何より、こんな大所帯で押しかけたにも拘わらず、お店を挙げて大歓迎してくれました。
成程、若い人たちから圧倒的な支持を受けている理由が分かります。車好きな若者たちの良き理解者です。
来て良かったです。


僕らが食べ終わるか終らないかの頃に、二手に分かれた内の第二陣がやって来ました。
夜も遅くなるので、僕はその場にいた人々に挨拶して、そろそろ帰ります。その前に、お店の正面出入り口の駐車場が開いていたので、記念撮影してから(冒頭の写真)。

道中、小休止に立ち寄ったコンビニで、現在は右半身麻痺になってしまったものの昔はAZ-1に乗っていたというお年寄りにも、話しかけられました(*´ω`)
勿論、ここでも運転席に座って頂きましたが、「いいねぇ」「懐かしいねぇ」「またこうして座れるとは思わなかった」と言って下さいました。
ごく短期間ながら僕も高齢者介護関係に身を置いていたことがあったので、喜んで頂けてこちらこそ良かったです。

23:30、帰宅。




初めての魚沼市、初めてのアルトワークスオフ会、初めての勝龍でしたが、本当に行って良かったです。
スタッフの皆様、オーナーの皆様、施設を貸してくれた関係者の皆様、勝龍の皆様、そしてお相手してくれた皆様、有難うございました。

・フォトアルバム(掲載待ち)
事後給油
Posted at 2018/02/18 11:30:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフラインミーティング | グルメ/料理
2018年02月14日 イイね!

アルトワークスオフ会 in Niigata uonuma(前篇)

アルトワークスオフ会 in Niigata uonuma(前篇)2017年10月1日日曜日は、「アルトワークスオフ会 in Niigata uonuma」へ行ってきました。

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会場は、魚沼市交流センター ユピオ、駐車場。
時間は、10:00~16:00。
参加無料。


こちらも初めて見学したオフラインミーティングです。
主役はあくまで、スズキ製のスポーツ軽自動車の中でも、更にワークスの名を冠された歴代の車たち。ですがそれ以外の車やバイクでも参加可能(但し勿論若干離れて)。
イベントではなくオフ会なので、基本的なルールや時間やマナーさえ守っていればあとは参加者の自由であり、展示よりも交流が主旨。

以前から新潟県の若手痛車乗りたちから話は聞いており、Twitterを時々眺めて知ってはいました(みんカラ同様、会員登録せずとも閲覧は可能なので)。
それが、2016年8月1日に僕もTwitterに登録したことで、より詳しく知り得ました。
過去のウェブログにも書いた通り、もしキャラを買えなかったら僕もアルトワークスを買っていたかも知れないので、ワークスには比較的思い入れがあります。

今までなら遠巻きに眺めていただけですが、2017年に入って「第6回 高田本町痛車まつり」や「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」や「N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~」へ行ったのを皮切りに、遠征することに躊躇がなくなってきたので、この度行ってみることにしました。
但し、僕の愛車はワークスどころかアルトでもKeiでもないので、あくまでも身の程を弁えて。




05:50、出発。
長岡市方面へはこれで三度目ですが、今回もまた初めて訪れる土地。
恐らく4時間は掛かるだろうと逆算して、いつものように早く出発。
この日は朝から気持ちの良い秋晴れです。



09:50、到着。
新潟県内へはほぼ道路に従って進んで行けば良いので、余計なことを考える必要はなく、シンプルで良いですねw
これも僕が新潟県を好きな理由の一つです(*´ω`)

会場は、施設の駐車場の一画を貸し切り。
その中を歴代ワークスが規則正しく並べられています。ですが他車種であっても、同じ会場内へ搬入しても良いようです。

しかしスタッフには、終始
 「は~い、赤いAZ-1搬入しま~す」
 「AZ-1ですね、こちらへどうぞ」
 「型式はPG6SS……ああ、マツダ・AZ-1ですね」
と、最後までキャラであることを分かってもらえなかったwwwww


会場内には既に、TOMOYAさん(三代目)、渡り烏さん(四代目)、マテちゃ@めくいろ痛車化進行中さん(五代目)、鈴菌DIVA@HA36S 10/1魚沼さん(六代目)が、搬入済み。
DIVAさんは、2016年7月3日の「ガタケット146」でお会いした以来ですが、僕のことを覚えてくれていたようです。嬉しいですね。

他車種枠でも、Revo♂さん(ミラ、セルボ)もおり、午後からはゆざわさん(ミライース)も来ました。

Twitterでしか交流してこなかったナベワークスさん(六代目)にも挨拶したかったのですが、主宰者ということで大忙しのご様子だったので、声を掛けにくかった。
要らないところで要らない気の使い方をした揚句、過ぎたことをいつまでもうじうじと気に病むのが、ヲタクの悪い癖(´ω`)


他、隠密行動だそうなので詳細は書きませんが、謎の仮面ライダーJもw
彼もアルトオーナーでありながら、ヤフオク!で買ったばかりだという本田技研工業 CB250FM・ジェイドで乗り付けて来て(ジェイドだからJと命名。俺がw)、すぐに去って行きました。


他車種であっても受け付けで車種を申請・登録し、人気投票用紙を貰います。
そしてオフ会開始。
(因みにイベントではなくオフ会なので、参加者の顔も車のナンバープレートも隠しておきます)


初代(右端)、二代目「旧規格・C系」。


三代目「旧規格・H系」。


四代目「涙目」「新規格」。


五代目「Kei&ラピュタ」。


六代目「現行」。

歴代のワークスがこうして集まったところを見るのは初めてです。
新潟県内のみならず、山形県、長野県、果ては関東圏や関西圏のナンバープレートも見受けられます。
主宰者発表や古参参加者によれば、前回よりも遥かに参加台数が増えているそうです。

そして趣旨が趣旨だけに、見学者もまた、乗っている車が違えど、やはり車好き・軽スポーツカー好き・ワークス好きなのですね。
オフ会らしいゆったりとした時間が過ぎてゆきます。


個人的には、念願だった初代ワークスを見れたのが、大収穫です。
オーナーのわ~くす@10/1魚沼オフ参加さんにおいては、運転席に座らせて頂いたり、初代ワークス語りをさせて頂いたり、その後もTwitterで相互フォローして頂いたりと、お世話になりましたm(^ω^)m

他にも、ナイトハルト@魚沼オフ参加予定(六代目)さん、ふひねーとん@パンダワークス(同)さん、とあるの田舎の鈴菌感染者46🐴(二代目)さんとも、このオフ会を通じて知り合いになって頂きました。


それだけでなく、我が愛車を思いの外多くの参加者たちから注目してもらったのが、思わぬ収穫でした。
冒頭でも述べた通り、ワークスどころかアルトでさえなく、共通項といえば同じスズキ・同じF6Aエンジンというだけなので、あくまで部外者として身の程を弁えた上で参加するつもりでした。
初参加であり、まして人目を惹き付ける大掛かりで派手な改造など何一つしていないだけに。
しかしいざ蓋を開けてみれば、こうして参加者の一員として扱ってくれたことが何より嬉しく、行った甲斐がありました。


リクエストに応えてガルウィングドアやリアエンジンフードを開けたのですが、そこで僕自身も忘れかけていた謎のホース。
走るのに不都合はないのと、素人が変に手を出して余計悪化させるといけないので、敢えてそのままにしていたのですが、その正体が判りました。
これはブローバイホースだったのですね!
同じF6Aエンジンを積んだ車が多く、また自動車整備士をしているオーナーも多いので、すぐに教えて頂きました。実際、ホースの曲がり具合や長さからいっても、ぴたりと符合します。
発見から1年弱にして、やっと解決しました。つくづく来て良かったです。




15:45、人気投票結果発表。
ナベワークスさんが本名、しかもフルネームで呼ばれるという公開処刑wwwww

表彰式では、TOMOYAさんが痛車部門で受賞。
おめでとうございます。


16:00、閉会式。
その後は、参加者全員で記念撮影。
このオフ会は他車種でも参加可能なので、ワークスオーナー以外でも堂々と混ざれます。もっとも僕は今までも、見学者でありながらちゃっかり混ざっていたのですけどねw
一眼レフ・キヤノン EOS Kiss X5を持っている渡り烏さんが、カメラマンです。

記念撮影のポーズは、Twitterで若者に大人気のラーメン店「勝龍」にて恒例の、見栄切りポーズ。
しかしこの時の僕は、知識として知ってはいても理解が乏しかったせいで、思わず咄嗟に取ったのは「チャリで来た」ポーズでした。
勿体ないことをしましたw




次回へ続く。
Posted at 2018/02/14 22:10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフラインミーティング | 暮らし/家族
2018年02月10日 イイね!

第7回 福島応援おんもしぇ祭in会津(午後の部)

第7回 福島応援おんもしぇ祭in会津(午後の部)前回のウェブログの続きです。






14:30、200台ツーリング開始。
第二会場へのパレードランが始まりました。

表の国道49号線を通るのかと思いきや、裏の阿賀川(新潟県の阿賀野川の上流)の土手を進むのですね。裏の田んぼの中を暫く遠回りして走ったあと、国道49号線に出て、しかしすぐにまた裏へ回り込む。
その間、沿道に立った人々や、道路沿いのお店や建物から顔を出した人々が、手を振りながら見送ってくれます。「ヒストリックカー&ノスタルジックカーミーティングin舟形」みたいで、嬉しいやら照れ臭いやら。

走っている最中は不可解だったのですが、後から思い返して合点が行きました。
主要幹線道路では交通の便が良いものの、不特定多数の車が往来する分ツーリング風景の公式動画が取りにくく、何より見学者が沿道から見送りにくい。だから多少走りにくくとも、敢えて遠回りしてでも狭い裏道を通ったのでしょうか。
こういうのも、Google Mapsだけでは判らず、実際に走ってみないと判りませんね。
福島応援」を謳うからには、自分たちだけが楽しむのではなく、見学に訪れた人々にこそ楽しんでもらいたいですからね。






15:30、道の駅会津柳津(あいづやないづ)
既にバイク勢は整列しており、僕ら痛車勢は駐車場の奥へ停めます。

若干日は傾いてきたものの、依然として暑く、日差しも眩しい。
しかしすぐ裏の只見川から吹いて来る風のお蔭で涼しいです。

スタッフと無事到着したバイカー全員で早速記念撮影、福島特産・粟饅頭が配られ、白バイ隊による交通安全講座、じゃんけん大会。
僕はバイカーの中にちゃっかり混ざって記念撮影とじゃんけん大会に加わりますw まぁ、一つも当選しなかったのですがw




当イベントはバイクが主役だからと遠慮してるのか、痛車勢は土手の上に集まって、イベントとは別にじゃれ合っています。

早速「福島Moe祭」の打ち合わせ。
巡り合わせが悪いのかなぜか毎年寒く大雨に見舞われるのと、駐車場代・会場入場料・カメラ登録料と二重三重に料金を取られるのが割高に感じているのですが、僕もいつか見学に行ってみたいものです。
何しろ2016年が豪華ゲストだっただけに。




17:15、午後の部終了。
ここからは一泊二日コースの参加者のみになり、それ以外の参加者は各自解散。
それに先駆けて、陽輔さんは一足早く搬出。僕と同様、家庭内引っ越しの最中だそうで。


そして僕も、名残惜しくも搬出。
帰路の途中で夕食を摂りますが、饅頭は家族へのお土産として、しっかり食べたい気分では何となく無かったので、ファミリーマートで天ぷら蕎麦のカップラーメンを食べます。
カップラーメンなんて一年振りかな?

19:50、帰宅。
遠くへ出掛けたにも拘わらず早く帰ってきたので、家族からは驚かれましたw




思い付きと勢いだけで参加し、予習や準備もほとんどしないままでしたが、中々に楽しいイベントでした。
屋外で、地域色があり、一般客が多数訪れ、ツーリングなどの一風変わった催し物もある。沿道で見送る人々の程よい距離感や温もりもある。何より、これまで付き合いのなかった県外からの初出展だったにも拘わらず、福島痛車勢の皆様が暖かく迎え入れてくれました。
次回は見学者としてまた訪れたいです。

スタッフの皆様、関係各位の皆様、地域の皆様、見学に来てくれた皆様、福島痛車勢の皆様、有難うございました。

詳細はフォトアルバム参照(掲載待ち)。
Posted at 2018/02/10 12:59:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2018年02月05日 イイね!

第7回 福島応援おんもしぇ祭in会津(午前の部)

第7回 福島応援おんもしぇ祭in会津(午前の部)2017年9月2日土曜日は、「第7回 福島応援おんもしぇ祭in会津」へ出展してきました。

・Twitterハッシュタグ検索「福島復興ツーリング
・Twitterハッシュタグ検索「おんもしぇ祭


会場は、午前の部は道の駅あいづ 湯川・会津坂下(ゆがわ・あいづばんげ)、午後の部は道の駅会津柳津(あいづやないづ)
時間は、午前の部は10:00~14:30、午後の部は15:30~17:15。
エントリー料は、バイク\5,000(一泊二日、各種優待)・\3,500(通常)・\2,000(地元限定20名)、痛車\500。


これもまた、初参加したイベントです。
2017年は初参加イベントだらけです。

前回記した「ガタケット153」の後、Twitterで相互フォローとなった陽輔さんから回ってきたリツイートで知ったものです。
その内容は、日にちが残り少ないものの、痛車展示の台数が足りないので、フォロー外でも県外でも構わないので一緒に出展してくれる人を募集するもの。
即座に陽輔さんに訊いたり、自分なりに過去のイベントの様子を調べたりしましたが、公式ウェブサイトのイベント記録は2015年で更新が止まったままであり、イベントの詳細な様子があまりよく分からないのですよね。
些か迷ったものの、結局出展することにしました。決して計画的なものではなく、完全に思い付きと勢いだけです。
なので準備さえろくにしないままでした。それこそ洗車さえ。たまたまイベント用ホイールを履かせっぱなしだったから良かったものの。

その名の通り、東日本大震災で甚大な被害を被り、その後も放射能関連の風評被害に苛まれていた福島県の復興を応援する目的で、ヒト・モノ・カネを呼び寄せるべく、東京都にあるバイク雑誌が始めたイベントのようです。
それが今では、一過性のイベントに留まらず、毎年恒例として定着しました。
痛車展示は、イベントに花を持たせるために、第2回以降主宰者側から依頼されて始めたのだとか。




05:30出発。
天気予報によれば福島県会津地方は小雨のち曇り。

福島市内へは最近も二度ほど行った事がありますが、同じ福島県内とはいえ今度は別方向。
しかも、例によって僕はカーナビを装着しておらず地図頼みなのですが、それとは道路が変わっていました。
本線が閉鎖され、バイパスだったものが本線になっていたり。



しかも道中で尿意を催したり。
そんな時に限って道の駅もコンビニも駐停車場も何もなく、ひたすら山の中の道路がいつまでも続くという。
ぎりぎりで公衆トイレがあって、無事事なきを得ました。あの時は本当にどうなるかと思いました(;´Д`A


なのに、会津若松市内に入っても、JR塩川駅周辺の中心市街地でまた道に迷ってしまいました。
地図が古くて当てにならない以上、要所要所でスマートフォンのGoogle Mapsを起動させてカーナビ代わりにしていたのですが、反応が遅く、現在位置に従って方向転換したのに遥かに遅れて全く違う現在位置に修正され…。それを何度も何度も繰り返されました。
電波状況は悪くなかったのに(´ω`)





08:30、道の駅あいづ 湯川・会津坂下
集合時刻に遅刻しつつも、何とか到着。
そろりそろりとやってきたのに、陽輔さんを先頭に福島勢が一斉に出迎えに来てくれましたw
なぜ速攻ばれたんだろう…w

陽輔 次回!9月2日 道の駅展示さんは、半月前に「ガタケット153」でお会いしたばかりなので、久々という感慨はあまり無くw
以前からイベントで愛車だけは見掛けていたものの、お会いするのは初めての、今回痛車勢の取り纏め役をして下さるryuさん、城ヶ崎リゼ@9/2道の駅あいづ痛車展示さん。
甑葉プラザコスプレ&痛車祭」以来2年強振りにお会いして、当時とは愛車も仕様も変わっていた、RB27DETTさん。
新潟痛車フェス08.5(二日目)」「仙台泉ヶ岳痛車ミーティング」以来の、なおき(元委員長)さん。
後にTwitterで相互フォローして頂く事になる桧月@9/2 おもんしぇ祭 痛車展示さん、僕と同じオリンパス・スタイラス1sを愛用していたニューマウンテンさん。



09:00、搬入開始。
車両展示場所は道の駅あいづの敷地内であり、メインであるバイクは手前、痛車勢は更に奥の壁際。
よって痛車勢はバイク勢に先駆けて早めの搬入です。
駐車場ではなく敷地内なので、タイヤの下にはタイル保護のためにベニヤ板を敷きます。

僕自身は、自分の番が来るぎりぎりまで、特に用意せずにその光景の写真を撮りまくります。
何から何まで初めのイベントだからなのと、そもそも僕は愛車展示は方便のようなものであって気分としては見学者に近いのでw
だからその分、一ヶ所に留まって出展者同士でだらだら過ごすよりも、あちこち動いて見て回る事にこそ重点を置く。まして初めて来たイベントなので、尚更好奇心も強い。
きっと福島勢の皆様は混乱したのではないでしょうか、「何だこいつは」とw



僕の展示位置は、道の駅の壁のパネルのすぐ目の前。
初出展にも拘わらず、特等席にして頂きました。これは記念になります(^ω^)

展示が終わったら、ryuさんが代表として、バイク勢と共にミーティングへ出席。





10:00、イベント開始。


詳しくは分からないのですが、バイク勢にとっては堪らないであろう、豪華ゲストによるトークショー。


地元特産品を使った売店。
折角のイベントなのだから、いつでもどこでも同じ味よりも、ここでしか食べられないものの方が有難味がありますよね(^ω^)
こういうところにも「福島応援」が現れています。



道の駅あいづの内部も大賑わい。
ヲタク御用達のジョージア・マックスコーヒーも売っていたぞ! 陽輔さんに教えてもらってすぐに買いに行きました(`ω´)
山形県内や新潟県内ではもはや見掛けなくなって久しかったのですが、また飲めるとは…。それだけでも来た甲斐がありました。
それにしても、よもやWikipediaにも載っているとは思わなんだw そんなに人気商品だったのか。


痛車展示場にも多くの人々が見に来てくれています。
痛車天国 超(スーパー)」の記者も来ており、福島勢が取材を受けています。


福島県警察によるパトカーと白バイの展示。
パトカーといえば普通セダンであり、イベント展示用というと見た目も格好良いスポーツカーだったりしますが(新潟県警察が好例)、SUVとは珍しい。

天気も、朝は雨で、午前になるにつれて雨足は徐々に弱まってきたものの、依然として気温は肌寒く曇り空。
それがお昼が近付くにつれて、徐々に晴れてくれました。むしろ午後からは暑いくらいに。
それと共に、閑散としていた会場も、多くの見学者が押し寄せて一気に賑わってきました。





ただ、一つ問題発生。
僕の愛車に座ってみたバイカーに対し、その人と同行していた別のバイカーが、物凄く強い力で「バシャーーーン!!!!」とドアを閉めました。
それこそ壊したがっていたとしか思えない力強さで、周辺に響き渡るほどの大きな音を立てて。
そのせいで、ドアに付けていた展示用装飾がフロントフェンダーに擦れて、双方の一部が砕けました。

POPには「ご自由に座って記念写真をどうぞ」とは書いていたものの、ドアを閉めて良いとは一言も書いていなかったのですが…。
或いはドアを閉めるにしても、せめて他人の私有財産であるという認識があれば、もっとそっと閉めたはずであり、そうすれば装飾が壊れてフェンダーの一部が欠けることはなかったでしょうに…。

しかもこんなことをしたのが、子供ではなく、いい大人だったのだから尚更たちが悪い(見た目50~60代の男性で、白髪交じりで、長身で、黒地に赤いライダースーツ着用)。
むしろ、その後に次々とやってきた小学生や高校生の子供達のほうが、余程マナーがしっかりしていましたよ。
10メートルほど離れていた僕が音に気付いて慌てて駆け寄って注意しても、「あはははは」とバツの悪そうな苦笑いをするだけで、謝りもせず、「さっきはごめんね」と500円くらいのお菓子の詰め合わせを持ってくるでもなく、その後も仲間たちと悠々と喫煙。恐らく「どうせ安物だろ? めんどくせぇヲタクだなw」くらいにしか思っていなかったのではないでしょうか。


過去のウェブログでも度々綴っていますが、僕と一緒にイベント出展されたことのある方はご存知の通り、僕は基本的に愛車を開放しています。汚したり、壊したり、変なところを弄ったりしない限りは、好きに座って記念写真を撮って良いと。
興味を持って近付いてきてくれる人を、お高く留まって無下にあしらうのではなく、「世界最小のスーパーカー」を体験してもらいたい。そうすれば、ただ見るだけよりもずっと楽しいはず。
「獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた子のみを育てる」というやり方では選民思想しか育まず、先鋭化するのみ。それよりも、これだけ「若者の車離れ」が叫ばれているのなら、車好きな子供になるよう仕向けたほうが良いし、後々自分たちのためにもなる。そんな思いから。


しかし今回はそれが裏目に出た形です。
マナーも何も知らない子供や無関心層であれば仕方ないでまだ済みますが、大人であり、まして同じ趣味人・同じイベント出展者であるからには、他人の愛車を触れる際のマナーは言われなくても自ずと心得ているものと思っていたのですが…。
裏切られた気分です。




気が付いたら、巫女さん・にーどるさんが見学に訪れていました。
巫女さんは、先月の24時間テレビOFFで見学に来ると聞いていましたが、にーどるさんまで来るとは思いませんでした。

でも確かに、新潟県長岡市からは、一旦新潟市内へ出て国道49号線をひたすら東へ進むだけで来れるし、高速道路である磐梯自動車道もあるから、山形県から来るよりも道は近く行程もシンプルかも知れませんね。



巫女さんへ、その際に約束したスタイラス1sを売却。只でさえ安かったヤフオク!での落札価格よりも、お友達価格ということで更に半額(それでもコンデジとしては依然高額なのですが)。
そして早速使い倒してくれています。
いきなりM(マニュアル)モード・マニュアルフォーカスで使い始めた辺り、一眼レフユーザーらしいですね。僕はエントリーコンデジからステップアップしてきたから、未だP(プログラム)モードのままですよ。

それにしても、ニューマウンテンさん含めて、1s仲間が三人になりましたヽ(´ー`)ノ




14:00、午前の部終了。
これから第二会場へ向けた「200台ツーリング」が始まります。
当イベントの主役はバイクであり、痛車勢はその後を着いていくという順序。なので僕らは一旦搬出して裏の駐車場へ移動して、バイク勢が出発するのを待ちます。

ここで巫女さん・にーどるさんとはお別れ。遠くからの見学有難うございました。
ryuさんも、翌日のモトクロス競技の打ち合わせがあるからと、同じくお別れ。この度はお世話になりました。



裏の駐車場でも、福島痛車勢がじゃれ合ったり、僕はかつてAZ-1に乗っていたというお年寄りに話しかけられたリ。
AZ-1&キャラは、エンジンや足回りはスズキ汎用品の流用だからまだしも、外装関係は年々生産中止が相次いでおり、悩みの種ですね。
現存するAZ-1&キャラの殆どが社外品で改造されているのは、プラモデル感覚で改造するのが楽しい車というのも勿論ありますが、部品の廃盤が相次ぐから純正の姿を保ちたくとも保てないのが実情でもあるのですよね。
16インチ以上の大径ホイールを履かせた車が多いのも、PCD114.3で4穴のホイールはそのサイズ以上しか今ではなくなったから(純正は13インチ)。

それにしても、オーナーの方々は長距離ドライブや峠やサーキットなど常に攻めた走りをしており、だから経年劣化も激しいのですね。
それに引き換え僕は常に車庫にしまいっぱなしで、乗るのは一ヶ月に2~3度、なるべく晴れた日に乗る、それも用途は街乗りだけで基本的に無理はさせない。僕は自分が思う以上に箱入り娘に育てているのでしょうかね。




長くなったので、午後の部は次回へ持ち越し。

事前給油
・フォトアルバム(掲載待ち)
Posted at 2018/02/05 10:26:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2018年01月07日 イイね!

ガタケット153

ガタケット1532017年8月20日日曜日は、「ガタケット153」へ行ってきました。

イベントレポート
直接参加サークルリスト
委託参加サークルリスト
コスプレイヤーズアーカイブ
ツイッターハッシュタグ検索


会場は、新潟市産業振興センター
時間は、10:30~15:30。
カタログ・兼・通行許可証\700、完売時の入場チケット\500。


今年二回目に訪れたガタケ。
4月の151は前職における月末の棚卸と重なったので行けず、7月の152は同日開催の「N.C.C.N」を見学したので行けず、よって久々の参加となりました。
その分、いつもの面々には久々の再会となり、また初めて会う方も多い一日でした。

前回訪れたのは3月26日の「ガタケット150」ですが、偶然ながらそれに引き続き、又しても新調したデジカメの初使用の日ともなりました。
ただ、新調して1~2日しか経っていなかったので満足に使いこなせておらず、その分微妙な写真を量産してしまいました(´ω`)




09:10、出発。
150のときと同様、この日も遅い出発になってしまいました。

本当はこの日も、例によって他イベントと重複していました。
新潟県胎内市では「カーエンジョイフェスティバル2017 Vol.12」、新潟県阿賀町では「USDM RULEZ」。
朝から天気が良く屋外イベント日和なので、ぎりぎりまでどちらへ行こうか迷いました。
それこそ車で国道113号線を南下している最中にも。

しかしCEFはもう何年も通いつめており、USDM RULEZはこの中で最も遠い上に入場料\1,000。
なので最も気軽に行けて、なのに最近ご無沙汰だったガタケに決めました。走りながらw





10:45、到着。
専用駐車場は既に満車で、且つイベント開始時刻をとうに過ぎていたので、駐車場には人影一人見当たらず。
よって今回もまた、県道290号線を隔てた南隣にある臨時駐車場へ停めます。

既にイベント開始時刻を過ぎているので、駐車場に停まっている痛車仲間たちの愛車を撮ってから、すぐに会場内へ。


会場内では、いつもと同じ行動パターン。
1階同人誌即売会会場を見て回り、屋外と2階屋内コスプレ会場を見て回り…。

その過程で合流した、トロトロ@さん・すだ氏さん・巫女さんが、なぜか僕と行動を共に。
僕は特段凄いカメコでなければ、撮る対象はそれこそ多岐に渡るし、雑談を交わしながらゆっくり動くどころか寧ろ急ピッチで動き回るから振り回されるだけでしょうに。
顔の広さや、撮影対象や撮影枚数の多さならトロトロさんの右に出る者はおらず、むしろ僕はそんな彼の影響を受けただけに過ぎません。それに引き換え僕は取るに足らない一介の野良カメコですよ? 
そんな僕の一体何が気になるというのでしょう。


他にも色々な方とも初めてお会いできました。

午後からちゃんクロさんが入場してきて、すだ氏さんの仲介により初顔合わせ。
ツイッターでの繋がりがあるとはいえ、ツイッターでさえマンツーマンで会話したことは皆無であり、なので今回が初めての会話。
以前から僕のみんカラブログを読んで知っていたとかで、嬉しいですね。その分説明も省けるしw

終了間際になって、こうよう君。さんともようやくお会いできました。
正確には「がたふぇすVol.7(二日目)」で既に会っていたのですが、互いに意識した上で会ったのは今回が初めてです。それまでは際どいところですれ違いばかりでしたからね。


この日は、新潟市ご当地ゆるキャラの一人(人?)である、ササダンゴンも来ています(*´ω`)
こういう地域性が強い出し物は大好きですし、それがこうしてヲタクイベントにも関わってくれるのは嬉しいですね。


それにしても、この日は猛暑にも拘わらず、どこも人でごった返しています。

同じ真夏の開催だった、2016年8月21日の「ガタケット147」も暑かったのですが、あの時とは暑さの質が違います。
あの時は汗が噴き出る日本的な蒸し暑さでしたが、この日はまるで赤道直下のような灼け付く暑さ。





ところで、冒頭でも述べましたが、今回からまたカメラを新調しました。
「ガタケット150」から使っていたのは、オリンパス・イメージング スタイラス・XZ-2。そこから新たに、スタイラス・1sを買い増しし、今回はこれを持ち込んで初使用。
そして、サブカメラとして所有していたスタイラス・SH-2も持ってきたものの、こちらは使用せず売却目的。
又してもオリンパスですw


XZ-2は、それまで使っていたVR-360に比べて、流石に写りがシャープ。
何より、レンズの絞り値がF1.8-2.5と、一眼レフ用単焦点レンズにも匹敵する、明るい写りを確保してくれるレンズ。
液晶画面が上下に動く2軸ティルト式なのも重宝します。
カシオ計算機 プレミアムハイスピードエクシリム・EX-10としてOEMされており、あちらは外装にグリップとホットシューが無く、濃紺色で、液晶画面を180度真上に回転させて自撮り(セルフィー)が可能になっています。
初めて触ったときは驚きました。「コンデジなのにこんなに大きくて重いのか!」「こんなにボタンやダイヤルが山ほどあって、その分多機能で、使いこなせそうもない!」と。

しかし使っている内に不満が出てきて、それは黒の描写が得意のようで階調豊かなものの、その分どことなく重厚で硬いタッチ。
焦点距離が35mm判換算で28-112mmしかないのも、風景写真を撮るのに意外に不便。勿論買うにあたって情報は仕入れましたが、今までコンデジばかり使ってきたために「光学○倍ズーム」という表記にすっかり慣れており、より専門的な35mm判換算焦点距離というものが何なのか全然分かっていませんでした。
何より、ファインダーが無いので、よく晴れた屋外では液晶がブラックアウトして見えなくなります。

一応、別売のワイドコンバージョンレンズやテレコンバージョンレンズ、EVF(電子ヴューファインダー)を装備可能ですが、あまり後付けの拡張品は増やしたくないのが正直なところ。
嵩張るし、値段は張るし、交換や装着の手間や時間が掛かり、その分シャッターチャンスを逃しかねないので、なるべくならカメラ単体だけで完結させたいのです。
シンプルに、ミニマムに。


SH-2は、それに比べて、若干水色がかっているものの(よく言われる「オリンパスブルー」)タッチが柔らかく、またオリンパスブルーの副産物として人肌が程良い白さになります。
レンズの絞り値はXZ-2よりずっと高いF3.0-6.9にも拘わらず、フラッシュを焚かずとも遥かに明るく柔らかく綺麗に鮮明に写ります。画像処理エンジンは一世代しか違わないはずなのですが、この差は意外に大きいという事でしょうかね。

なので、そこから更に明るく柔らかく写る「ポートレートモード」に設定を固定した上で、コスプレやポートレートといった人物撮影に使い分けていました。
外観も、昔のアナログフィルムだった時代のレンジファインダーカメラのようで渋く、気に入っていました。

しかしPCの大画面で見ると、全体的に粒状に粗いのが目に付くようになってきました。
固体撮像素子(イメージセンサー)がXZ-2に比べて若干小さいが故でしょうかね?


そこへきて1sは、EVFがあって実用的、またそのお蔭で一眼レフのような本格派を思わせる外観、絞り値は全域F2.8(Pモード。MモードではF2.8-8.0)と常用範囲であり、35mm判換算焦点距離も28-300mmもある。
カメラマニアたちが憧れる「サンニッパ(焦点距離300mm、開放絞り値F2.8)」です。
2016年頃から気になっていたものの、コンデジはコンデジでも高級コンデジと呼ばれるジャンルなので中古でさえも高額であり、今まで手が出ませんでした(発売当時の実売価格は\88,000)。
しかし最近ヤフオク!で中古が新品価格の半額程度にまで安くなってきたので、ようやく買えた次第です。
こちらも又、カシオ計算機 プレミアムハイスピードエクシリム・EX-100のOEM元であり、EX-10同様に本革調ラバーコーティングとグリップとホットシューとEVFが無く、濃紺色の四角い外装で、液晶画面を180度上に向けてセルフィー可能。

撮像素子は1/1.7型裏面照射型CMOSセンサー、画素数は1200万、画像処理エンジンはTruePic Ⅵ、オートフォーカス測距点は35点と、XZ-2とほぼ同スペック。
にも拘わらず吐き出す写真のタッチは異なる。なぜなのでしょうね? 望遠が利く分レンズが違うのでその産物とか?

但し、従来使ってきたオリンパス製カメラたちに比べて、オリンパスブルーがきつすぎて、青白く寒々しいのが難点です。
なので予め、ピクチャーモードをVividにするか、又はホワイトバランスを曇りか日陰にして赤みをやや強調してやると、肉眼で見た色合いに近くなるかも知れません。
取り敢えずこの日は“慣らし”や“試し撮り”を兼ねて全てPモード(すなわち全自動)で撮りましたが(それもなるべく色々な状況で、枚数もいつもより多めに)、慣れてきたらいずれ設定を少しずつ変えて好みの画質や色合いにしていきたいですね。


何にせよ、カメラも車と同じで、スペックだけでは推し測れず、実際に使ってみないと判らない事が多いという事が分かりました。





15:30、イベント終了。


例によって駐車場で、痛車仲間たちと暫しじゃれ合い。
同じ会場内にいたのに、TOMOYAさん・マテちゃさんともようやく顔を合わせましたw

ヴェンさんにも、「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」で借りていたSDカードを、ようやく返せました。
今まで中々会えなくて、しかしいつでも返せるように車に積みっぱなしにしていたのが、功を奏しました。
その節は有難うございました。


病人@たまにぃさん・陽輔 次回!8月20日 ガタケさんとも、初対面。

たまにぃさんは、愛車だけはガタケ駐車場で何度か見掛けていましたが、この度僕らの元へ参入。
なぜか僕の事を知っているようであり、なぜかカメラや撮影スタイルについて色々訊かれました。例によって、友達の友達から僕のことを聞いたとか、そんなパターンでしょうかねw
トロトロさんのほうが詳しいのに、なぜ誰も僕へ訊きたがるのでしょうかねw

陽輔さんも同様に、「仙台泉ヶ岳痛車ミーティング」「N.C.C.N ~NIIGATA CHARACTER CAR NATIONALS~」「ミコミコちょうちん祭 たかはた2017」と、今年に入ってからのイベントで愛車だけは何度も見ていましたが、ご本人に会ったのは初めて。


やがて痛車勢は一斉に搬出して肉ばかへ向かいますが、なぜかトロトロさんだけは残って、後からやってきたレイヤーさん達とのんびりと交流。
僕は特に当てがなかったので暫しそれに同行しつつ(というか、気のせいかいつもよりテンションが低く見えた上、いつもなら率先して山ほど撮りまくっていたのにこの日は2~3枚程度だけで、仲間たちとつるむどころか基本的に一人で大人しく過ごしていたので、何か落ち込む事でもあったのかなと少し気になったので。或いは単にカメラに飽きただけかも知れませんが)、遅れて搬出します。




その後は、ハードオフ新発田店に立ち寄って、前述のSH-2や、家庭内引っ越しで出てきた不用品を売却。


18:50、ファミリーマート新発田緑町店
そしていつものように通り道であるこのコンビニで小休止していたら、僕と同じ赤いスズキ軽スポーツカーがやってきたので、ツーショットヽ(´ー`)ノ
(ご本人には掲載許可済み)

20:30、帰宅。




今回もまた、見所は多く、充実した、楽しいガタケでした。
いつもの顔触れに加えて、初めてお会い出来た方も多かったです。
尤もその分、カメラを次から次へと買い換えたせいで、流石にお金が無くなってきていたのですけどね(^-^;)
スタッフの皆様、出店の皆様、サークル参加・コスプレ参加・一般参加・カメラ参加の皆様、お相手してくれた皆様、有難うございました。

写真はフォトアルバム参照(掲載待ち)。
Posted at 2018/01/07 18:17:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 同人誌即売会 | 趣味

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「「PC触れる時間が減ったし、掲載待ちの写真が溜まる一方だから、今後フォトにはキャプション無しで流れ作業的な載せ方をする」と言っておきながら、結局舟形となかまちの分(どちらも2016年分)にキャプション付け足してしまった。ほんと俺って神経質だな。次に控えてる高畠は大変だぞ~。」
何シテル?   02/02 22:14
ご覧頂き有難うございます。 色々な方と知り合い、交流や情報交換などできたらと思います。 ヲタクです。 昔はそれなりに「広く深く」だったのですが、最近は...
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