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2017年10月13日 イイね!

【閲覧注意】痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国(不満点など)

さて、今までは見学者として参加していた痛車イベントに、今回初めて出展側として参加したわけですが…。

従来は見学者の目から見ても訝しいものを感じており、またTwitter等々で芳しからざる評判は伝え聞いてはいました。
それが今回立場を変えて参加したことで、より一層身を以て思い知ることと相成りました。




まず第一に、正式名称が不明です。

発表場所や日時によって名称がばらばら。
Twitterでの事前告知では「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り」、しかしその後は「長岡痛車フェス」「長岡痛車&コスプレフェスin長岡大手通りイベント」「長岡痛車コスプレフェスタ」と、二転三転。
ポスターはじめ各種宣材画像では「痛車コスプレフェスタ」「長岡痛車コスプレフェスタ」、メインホームページでは「痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国」。
エントリー参加者への封筒には「痛車フェスタin長岡」、中の書面には「痛車コスプレフェスタin長岡」。

一体どれが正式名称なのでしょう。
表記の揺れが激しくて、イベント終了後の現在に至っても尚、最後の最後まで統一されなかった。
まるでK-Winds社内の混乱ぶりを証明しているかのようです。





事前に配置図が郵送で届けられたわけですが、誰がどこにどのように停めたら良いのか、一切書かれていない。
同時に、搬入口が一方通行を逆走する形になっているのも、混乱を招きました。

なので関越さんが東方勢を仕切る身としてK-Windsに事前に問い合わせて、記載間違いではないことを確認したそうです。
ついでに自分たちはどこへどのように停めたら良いのかも。

本来なら、そのどれもが、参加者が訊ねてくるよりも先に運営が決めて我々参加者に伝えておくべきことのはずですがねぇ…。
しかも公式ウェブサイトでも公式Twitterでも、誰がどこに停めたら良いのか、最後まで告知することはなかった。つまり参加者が訊ねなければ、スタッフは一生言ってくれないままだったということですね?
或いは決まっていないから好き勝手に停めて良いという事だとしても、それすら説明がない。

勿論、事前に郵送されてきた配置図には、明記されてありましたが、参加者は一様に「本当にこれでいいの?」とTwitterで不安げに会話していました。
それだけK-Windsのイベント運営能力が信用されていないという証です。


只これも、後からTwitterで知ったのですが、運営は参加者に対し「仲間内や同仕様同士で並べたい方は纏まっての搬入を」とアナウンスしていたにも拘わらず、実際には搬入段階で振り分けられて離れ離れに展示させられたオーナーもいたそうです。
道路の長さや幅から逆算して、「何仕様が何台エントリーするから、このグループはここへ、あのグループはあそこへ」と事前に決めておらず、その場その場のアドリブに任せているようです。それも、スタッフは一切関知せず、オーナーに全てを丸投げで。
そういうところも、K-Windsのイベント主催・運営企業としての力量に疑問符が付く理由です。




搬入や展示に只でさえ時間が掛かったのに、イベント自体の時間帯が短すぎます。
長岡ホコ天それ自体、交通規制の時間帯ががっちり決まったイベントなので、その枠の中でやる以上仕方ないことではありますが。
周辺の建築物や風景とも絡めた写真を撮りたかったし、ステージイベントも見たかったし、隣接する建物や会場周辺も散策したかったのですが、それが出来る時間的な余裕はありませんでした。

展示スペースも狭すぎます。
片側3車線あるうちの中央分離帯側の1車線は、地下駐車場の出入口も兼ねているので、実質2車線です。
その2車線しかない道幅に、これでもかと、それこそ鮨詰めに並べられています。車と車の隙間が1mもなく、人が一人分通れるか否かという程度しかない。
これでは、「展示車両は基本的にお触り禁止」といっても、人知れずバランスを崩して車に傷を付けてしまった人もいたのではないでしょうか。
当然ながら撮影の際も、この程度の隙間しかなければ、良いアングルからの撮影など無理があります。


並べ方を参加オーナーに丸投げなのも良くない。
先程も述べましたが、運営側からは事前にどこに並べろとは一切連絡がなく、参加者が問い合わせてやっと返信する体たらく。しかもウェブサイトで発表して情報共有するのではなく、あくまで問い合わせた人のみに。

事前には「仲間内で並べたい方は纏まっての搬入をお願いします」と言っておいて、いざ纏まって搬入しようとすれば、予定していた展示場所が埋まってしまったからなのか離れ離れにさせられたオーナーもいたようです。
僕ら東方勢は一纏まりになれたから良いものの、他の分野、とりわけ『THE iDOLM@STER』勢や『VOCALOID』勢や『ラブライブ!』勢は、三ヶ所に分散されての展示でした。
なぜ事前に仕様とその台数を把握していなかったのでしょうか。展示車両について写真や参加申込書をオーナーに事前に送付させていたのは、一体何だったのでしょうか。
これだけ管理が杜撰なイベントも珍しい。


中には、祖母の手術と重なったからとキャンセルを申し出たにも拘わらず、
 「それはご愁傷様です。一日も早い回復をお祈り申し上げます」
の一言だけで、入金していたエントリー料を返金してもらえなかった人も。

昨日今日担当したばかりの新人ではないでしょう?
貴方たちは一体何年イベント屋をしてきたんですか?
或いは社員の入れ替わりが激しくてノウハウが育たないというのなら、なぜ試行錯誤を会社が一律記録してマニュアル化しておかないのですか?
素人が運営しているOFF会のほうが余程しっかりしていますよ。プロフェッショナルとして恥ずかしくないのですか?


これらのクレーム、様々な人が過去何度も直訴してきたそうですが、一向に改善されることなく今日まできたということは、全て黙殺されているのでしょうね。
初参加の僕でさえ釈然としないものを感じていたのだから、何度もエントリーしているオーナーにすればもっと洒落にならない感情があるのではないでしょうか。




オーナーもオーナーで、凝った並べ方をするのは良いのですが、その割にフロントを歩道へ斜めに思い切り突っ込ませ、リア方向に1台分もの余裕を持たせて展示している車両が。
フロントが突っ込まれている歩道にはフリーマーケットが展開しており、オーナーも椅子を出して寛いでおり、見れる・撮れる位置など殆どない。
よって良い角度から見よう、全体像が判りやすい写真を撮ろうとすると、必然的にテールしか撮れない。

イベントの主役は見学者であり、その見学者に「かっこいい車だね」「来年もまた見に来たい」と言わせるのが我々出展者の仕事。
なので、本当に愛車を自慢したいのであれば、自分がやりたい事をやるよりも、他人からどう見られたいかという事のほうが余程大切なのではないでしょうか。
ましてOFF会ではなくイベントなのだから。




主催者だけでなく出展者にさえあからさまな名指しが連続し、読む人には不快感を与える文章です。
気分を害された方々には申し訳なく思います。

しかし過去何度も何度も直接言われてきたにも拘わず、何一つ改善されないままであり、初参加の僕にさえこんな気持ちを抱かせるのであれば、今後は少し考えを改める必要もあるかも分かりません。
現に、新潟の友人知人たちから「今年のがたふぇすVol.8、一緒にエントリーしようよ」と誘われて、僕自身すっかりその気になっていましたが、今回の件で一気に醒めてしまいました。
Posted at 2017/10/13 22:19:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車イベント | クルマ
2017年09月05日 イイね!

痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国

痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国一旦は二週間掛けて書きかけていた当ウェブログですが、間違って上書きして全部消してしまったので、すっかり気落ちして書き直すのにここまで日時を要しました。








6月11日日曜日は、痛車&コスプレフェスin長岡大手通り歩行者天国へ行ってきました。

公式ウェブサイト
公式Google Photo(2017年6月25日掲載)
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車」
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車フェス」
Twitterハッシュタグ「#長岡痛車コスプレフェスタ」

長岡痛車コスプレフェスタに行ってきました!(2017、写真多数)
 (そうか、楽しまなきゃな、人生!、2017年6月13日)
アメーバブログ検索「長岡 痛車」


会場は、大手通商店街の、2丁目を通る国道351号線路上。全長およそ300m、片側2~3車線。
時間は11:30~15:30、交通規制10:30~17:00。
見学者無料。エントリー、四輪\3,000、二輪\1,000。


こちらも新たに催されたイベントです。
長岡市には、新潟市の「がたふぇす」や上越市の「高田本町痛車まつり」のような、自治体を巻き込んだ屋外での痛車イベントは従来なかったようです。少なくとも、僕の知る限りでは。
以前は旧車イベントがあったものの、それさえもいつしか催されなくなったようです。

それがこの度、定期的に催される歩行者天国「自由広場ながおか・ホコ天」のイベント内イベントとして催すことで、実現しました。
当イベントも、2017年第2回のイベント内イベントとしての開催であり、他にもほぼ毎回恒例のフリーマーケットも併催されています。


人生初の長岡市です。
4月15日に「第6回 高田本町痛車まつり」へ向かう際に市内中心部を通り過ぎただけであり、意識して訪れるのは初めてです。
しかも今回は、関越特快さんが音頭を取ってくれたことにより、ずっと念願だった自分以外の東方仕様オーナーの方々と一緒に並べることが確定したので、尚楽しみです。
長岡市に訪れるのが初めてなら、今までは見るだけだった痛車イベントへのエントリーも初めてです。




04:40、出発。
前日夕方にイベント用タイヤ&ホイールに交換しており、荷物も車室内に積みっぱなしにして、尚且つ車庫から出しっぱなしにしていたので、速やかに出発します。
家を含めて周辺には80~90代の老人しかいないので、面倒です(´ω`)

06:40、新潟市南区。
当日の天気は曇りのち晴れということでしたが、急に雨に降られます。
ですがやがて三条市に入った辺りから徐々に雨は止み、長岡市へ着いた頃にはすっかり晴れてきました。
折角の屋外イベントなのだから、晴れて欲しいですね。



08:00、東方(ひがしかた)神社
高田へ向かう道中でも立ち寄って記念撮影しましたが、あの時は曇り空で、しかも鳥居が工事中でした。
だから今度こそ綺麗な姿で記念撮影をしたく、再度立ち寄りました。

…とそこへ、ほとんど同時に、じょでぃー@6/11長岡痛車さんと、藤原剣@きぃちゃん(嫁)作アイコン♡さんがやってきました!
何でも、自分たちも通り道なのと、僕が高田へ行く際に「折角良い名所を見付けたのに、曇りだったのと鳥居が工事中だったのが残念なので、長岡に行くときにリベンジしたい」と言っていたのを覚えてくれていたのだとか。
嬉しい誤算! これは幸先の良いスタートです。

暫し三人で参拝しつつ境内を散策。
人目に付かない場所にある小さな神社と思いきや、中々綺麗に整備・維持・管理されてあります。

その雑談の中で判明したのですが、じょでぃーさんは保育園児だったときに、お父様のお仕事の都合で僕の地元へ引っ越していた一時期があったのだとか。
更にその保育園は、僕が幼い頃に通っていた保育園だとか。
すると僕はじょでぃーさんのOBに当たり、且つ、互いに知らない間にどこかで会っていた可能性もありますね!





09:10、ウオロク長岡店

東方メンバーの集合場所へ移動。
なぜか成り行きが僕が先導することになってしまい、にも拘わらず途中で道を間違えたせいで遠回りになってしまった(´ω`)


既に大勢集まっています。
そんな僕らの様子を、遠巻きに見詰めたり写真に撮っていく買い物客が沢山w 早くもイベント気分です(^ω^)


今回東方並べの呼びかけをした関越特快さんを筆頭に、高田でも展示していた
ソニア@ドール沼‏さん、桃月❄ガチルノオジサン‏さん、ルーシア@6⁄11長岡(現仕様ラスト)‏さんと初対面。

僕の紅魔館並べに付き合って下さる、TOMOYAさん、Revo♂6月11日長岡痛車&コスフェスさん、「新潟痛車フェス07.5」の二日目でも展示していた翔@6/11長岡痛車展示さん。
そして、「ミコミコちょうちん会議 たかはた2016」でも展示していた征一郎@6月は水ワンと長岡さんも、初対面でしたがその場で誘います。

こちらは『妖々夢』並べをする、きゅーび@次は長岡さん、COBUHIさん、ちぇんさい@次は急遽長岡痛車フェスさんとも、初対面。

只今回、関越さんとじょでぃーさんが東方並べのそれぞれ端同士に置かなければならないそうで、3台もいながらチルノ並べが実現しなかったのが残念。


僕ら東方並べ以外にも集まっています。

にーどる@長岡痛車フェスさん、マテちゃ@6/11長岡さん、渡り烏さんとも再会。

にーどるさんは、Keiワークスからスイフトへ車そのものが変わりました。すぐにステッカーも貼って、初のイベントです。
マテちゃさんも、「ガタケット150」から変わりました。

Twitterでお世話になっている、ゆざわさん、ひなづる@6/11長岡痛車コスプレフェスさんとも初対面。





10:45、移動開始。
搬入受付時刻から15分も過ぎました。
僕ら東方勢は、配置図右側の、赤く塗られたエリアです。

これからイベントの間中、周辺道路では交通規制が敷かれ、搬入口に至っては一方通行を逆走する形です。



地元民である関越さんの先導により、交通量が少なく右左折の殆どない道程を通って行きます。
搬入口では、10代半ばから20代前半と見られる若い人たちが、スマートフォンやコンデジやビデオカメラを構えて待ち構えており、搬入の様子を夢中で撮っています。
クラシックカーイベントに何度か出展しており、似たような経験は何度かあるものの、いきなりここまでの手厚い歓迎をされるとは思いませんでした。



11:05、搬入完了。
僕ら東方勢は、ながおか市民センター前の、道路が三車線になっている、特に幅広の区間です。
道路が広いので余裕を持って停められ、見物人にも四方八方から見てもらえるので良いアピールが出来そうです。
実際に展示場所を目の当たりにして、当初予定していた展示方法を、アドリブで微妙に変えることにします。




11:30、イベント開始。

それと同時に僕らもほぼ展示終了。
本当ならもっと早く終えていたかったところですが、スタッフによる搬入案内が手古摺っていたのと、事前打ち合わせとは些か異なる会場の状況によりアドリブで配置を考え直すなどしていたせいで、遅くなりました。


そんな中、クラウンちゃんは6/11長岡痛車祭さんが乱入w
どうやら一足先に搬入して展示を終えたようです。
Twitterでしか知り合ってはおらず、この日が初対面でしたが、それを感じさせない明るくて砕けててノリの良い方ですw

また、ヴェン@長岡痛車撮影スタッフさん、狐火憑離@信州祭第3幕さんが、アルバイトなのかボランティアなのか、撮影スタッフとしてやって来ました。
人気投票用の写真として、エントリー番号を一緒に写しながら撮ると、来た時と同様慌ただしく次の車両へ。
限られた時間の中お疲れ様です。
にも拘わらず、ヴェンさんにはSDカードをお借りしました。前々日にカードが故障したのか認識せず、そこへ予備のカードを貸してくれるというので、甘える事にしました。

凡その配置や展示準備が整ったところで、七瀬飛鳥@熱海殺人事件さんと、初めてお会いしました。
いえ、正確には「第6回 高田本町痛車まつり」で既にお会いしていましたが、あの時は写真を一枚撮ったきりでした。
それが今回、飛鳥さんも嘗てAZ-1オーナーだったので、興奮して話し掛けずにはいられなかったとか。
そのよしみでTwitterでは既に交流がありましたが、互いに意識した上で対面・会話したのは初めてです。

また、kkrさんとも知り合いました。
地元の高校生であり、桜霞(sakurakasumi)さんと相互フォローしていらっしゃる間柄だそうです。その桜霞さんは舟形ノスタルジックカーで、僕はここ長岡痛車で、それぞれで展示。
CARAは初めて見たと喜んで下さいました。勿論、乗車OKです。


他エントリー車両のように、痛車として判りやすいフルカラー大判ステッカーや、カスタムカーとして判りやすい改装が施されているわけではありません。
純正のままで既に充分すぎるほどに、個性的を通り越して灰汁が強いので、これ以上何かを付け足す必然性を見い出せないからです。
だから誰からも見向きもされないだろうなと半ば自嘲気味に考えていたのですが、予想に反して意外に好評なようです。素直に嬉しいやら、戸惑うやら。

後から聞いたところによると、僕の留守中にも好評であり、多くの人々に運転席に座ってもらったようです。
通常、イベントにおいては見学者が触るのを禁止しているもの。しかし僕は大抵どこのイベントに出展しても、見るだけでなく全身でこの車を楽しんでもらいたいとの思いから、乗車OKにしています。
その方が見学者としては只見るだけよりも遥かに楽しいはずですから。僕も見学者としての立場でイベントに臨んだ時期のほうが長く、現在に至るもエントリーしていても気分は見学者のままなので、よく分かります。
見学者を楽しませるのもエントリー参加者の務めです。








良く晴れた日曜日の昼下がり。
歩行者天国とイベントを楽しみにやってきた人々で、会場内はどこもごった返しています。
道路上には、所狭しと並べられた痛車。路上と歩道にぎっしりと並んだ出店。闊歩するコスチュームプレイヤー。ステージでは入れ代わり立ち代わり休むことなく続けられるご当地アイドルのストリートライヴ。
地域色が強く、楽し気な時間が流れていきます。


会場内では、とまとの欲しいものは画力さん、❄巫女❄さん、まさきさん、ランサー@7/2長岡チャレサイさんと再会。

また、かぼこ💙11日長岡痛車イベさん、あるま6月11日長岡痛車さん、♂会 [公式] 6/11長岡痛車フェス㌠さん、しいたけ@S660・6/11 新潟長岡さんとも初対面。


僕も純粋にイベントを楽しみたかったのですが、予想していた以上にエントリー台数が多く、しかし開催時間帯は短く、なのにスタッフによる搬入誘導が手古摺っていたので、時間の余裕がなく慌ただしく写真を撮っていくしかありませんでした。
お蔭で売店での飲食も、アイドルステージの観覧も、周辺の散策も、痛車仲間やレイヤーさんとの交流も、全て疎かにせざるを得ませんでした。





15:30、イベント終了。
やっとの思いで全台撮影が完了したのは、閉会式も終わる頃。

大手通商店街の理事長のスピーチによれば、「長岡ホコ天」は定期的に催しているものの、若い人がこんなに沢山集まったのは今回が初めてだとか。
普段とは毛色の異なる商店街の姿を見せる事が出来て大成功であり、この調子で第2回、第3回と催していきたいと。

僕も、地域密着型のイベントや、初夏の日差しが降り注ぐ歩行者天国というロケーションが大変気に入ったので、来年も催されるなら是非出展したいですね。
(尤も、今年のように、「ヒストリックカー&ノスタルジックカーin舟形」と重複しなければ尚良いのですが)


閉会式が終わった後は、17:00の交通規制が解除されるまでの間、ようやく遅い交流。
やがて夫々の帰途に就きます。

この交流タイムの際、『スター・ウォーズ エピソード7』のカイロ・レンのコスプレをしていた人に、スマートフォン用補助充電を貸してあげたものの、未だに返してもらっていない…。
俺も使うのに(´ω`)
かと言って、カイロ・レンは少なくとも二人はいたので、果たして誰に連絡すれば良いのかも分からない。




生まれて初めて痛車イベントへ出展しましたが、天候や仲間に恵まれ、良い一日でした。
スタッフの皆様、痛車オーナーの皆様、レイヤーの皆様、ご当地アイドルの皆様、見学に来てくれた皆様、お相手してくれた皆様、長岡市行政の皆様、大手通商店街の皆様、その他関係各位の皆様、本当に有難うございました。

詳細はフォトアルバムに掲載。


只、手放しでは褒められない点も多く見受けられたので、次回はそこに触れようと思います。
Posted at 2017/09/05 22:37:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年06月03日 イイね!

仙台泉ヶ岳痛車ミーティング

仙台泉ヶ岳痛車ミーティング4月23日日曜日は、仙台泉ヶ岳痛車ミーティングへ行ってきました。

公式ウェブサイト
みんカラ公式ページ
公式Twitter
Twitterハッシュタグ「#泉ヶ岳痛車ミーティング」


会場は、スプリングバレー泉高原スキー場の駐車場。
時間は、10:00~16:00。
見学者\500。


この度新たに催された痛車イベントです。
しかもこの地は、かつての東北地方最大級の痛車イベント「痛フェスin東北」の、第1~3回(2009~2011年秋)の開催地でもあります。
何とも懐かしい。

あちらは年々大規模になり、敷居が高くなっていきました。
第3回以降暫し音沙汰なかったのが、2014年秋に「痛フェスin東北Specialday」として復活した際には、会場をスポーツランドSUGOに変え、入場料と駐車料金として一人\1,000を徴収し、常時ステージイベントを催して豪華なゲストを多数招き、収容台数が飛躍的に増えた分一日では見て回り切れなくなったといいます。
そしてその分、初心者や一般人を締め出してしまいました。

だから個人的には、「痛フェスin東北」の初期の理念を受け継ぐイベントのように感じています。





08:50出発。
この日は職場で多くの休みが重なってパートさん一人勤務なので、そのパートさんが来るまでの間、僕がサービス出勤をして、或る程度仕事を進めておきます。
遠いから早い時間に出発したかったのですが、普段仲良くさせてもらってる方だから、仕方ありませんね。

正社員手当?
時間外手当?
休日出勤手当?
労働基準法?
何それ美味しいの?(´ω`)



11:45、釜房ダム
昨年は結局、仙台市(というか宮城県)には一度も行かなかったので、「104th仙台・泉ヶ岳ミーティング」以来約1年半振りです。
それにしても、山形市からは桜が咲いているのですね。この日も朝から小春日和です。
異動により常に寒く薄暗い屋内にいるので、外の天気が全く分からなくなりました。だからこの明るさや温かさが身に沁みます。

遅い時間に出発したから、道路はサンデードライバーでごった返しており、流れは今一つでした。
しかしそれも、みんな高速道路(山形自動車道)を利用するからか、下道であるだけでなく山中でもあるこちらは、比較的空いています。



12:45、泉ヶ岳スキー場駐車場。
会場へ行く前に、小休止を兼ねて、何の気なしに立ち寄ってみます。
毎年4~11月の毎月第二日曜日の午前中に、車好き達が集まるオフラインミーティング「仙台・泉ヶ岳ミーティング」の会場です。

この日は何もイベントはないし、時間もあまりないしで、すぐに向かおう……と思ったら、懐かしい車が入ってきました!
この日初めてお会いした、ヨッシー♂さんと、そのご子息です。
何でも、お二人でイベント見学してきた帰りであり、下ってくる際に見付けて追いかけてきたのだとか。
外装を縦に貫くトリコローレ・ストライプのせいで、遠くからでも目立つだけでなく、「桜霞さんのみん友だな」とすぐに判ったそうですw

しばし、ネオクラシックカー談義。
ヨッシー♂さんはAZ-1との2台持ちなので、色々と共感するお話が出来ました。
桜霞さんとASさんも来れたら、もっと濃密に楽しめたのに、それだけが残念。
ご家族は、自動車趣味にご理解があるというだけでなく、根本的に同じ楽しみを共有しあえるなんて、羨ましい家庭環境ですね。

それにしても、AZ-1との2台持ちで、且つ1台はキャンバストップ。桜霞さんと相通ずるものがありますね。
片や密閉空間で排他的で乗り手を選ぶ、方や開放的で陽気で間口が広い。対照的な2台だからこそ両立するというのはあるでしょうね。





13:10、到着。
すっかり遅くなりましたが、何とかやって来ました。
約5年半振りであり、感慨深いです。

この駐車場は斜面を切り取って平らにした場所が3段で構成されてあり、うち1~2段目は舗装、一番下の3段目のみ砂利敷きです。
このうち痛車展示場となるのは1段目であり、見学者用駐車場は2段目です。

前述の「第1~3回 痛フェスin東北」が催されたときは1~2段とも展示場であり、見学者用駐車場は3段目でした。
まさか自分が、かつて展示場だった場所へ停めることになろうとは…。何とも不思議な感覚です。


会場のほうから、よしかな部 部長@泉ヶ岳撮影班さんとマテちゃ@4/23仙台さんが、降りてきました。
会場から駐車場を見下ろしていたら、僕の車が入ってきたのが一目で判ったので、すぐに追いかけてきたそうwwwwwwww
おかしいなぁ、赤い車なんて他に幾らでもあるし、痛車らしい派手なステッカーなんて一枚も貼ってないのにwwwwwwww

よしかなさんはお仕事が遠距離移動の連続なので、ガタケットにもなかなか来れず、がたふぇすVol.7以来約半年振りの再会。
そのがたふぇすさえ、エントリー予定がキャンセルになってしまいましたし。
マテちゃさんは或いは新潟勢の中では一番遠くからのエントリーでしょうか。


会場内でも、カットマン@4/23仙台痛ミさん、さとしょーさんとも再会。

第1回にも拘わらず、多くの車と人で賑わっています。
天気の良い日曜だから、スキー場に用のあった一般の人も覗きに来ています。
初期の「痛フェスin東北」にエントリーしていた車が、当時からステッカーは変わったものの、車も外装色も仕様もそのままで今回もエントリーしているのが何台かあり、感慨深さに拍車を掛けます。

僕はといえば、遅くに到着したせいで大急ぎで写真を撮ることに専念しており、イベント自体を楽しめなかったのが正直なところ。
しかも標高の高い山の上だけに、常に冷たい風が吹き荒れており、むしろ寒いくらい。そういえば「痛フェスin東北」のときもそうでした。


カットマンさんはがたふぇすVol.7以上の『魔まマ』併せになっており、記念撮影を手伝わせて頂きました。
新潟痛車勢の間で恒例の「撮ってる人を撮るシリーズ」で、よしかなさんが餌食にw 撮影に集中すると、傍目には変なポーズになっちゃうんですねw
じゃんけん大会ではマテちゃさんが、主宰のうめしゃけはイナゴ煮‏氏が自ら作った「Twitterで炎上しやすい車関係のキーワードのカッティングステッカー」が当選w
さとしょーさんは、人気投票2位という栄冠。痛車界隈で珍しいシルフィという車種や、それを思わせない改装が施されており、コメリの店内放送を流したりとネタも満載だからでしょうか。なのに、表彰式でコメリや新潟をアピールしなかったことを新潟勢から責められるというw





主宰者が独断と偏見で選ぶサプライズ特別賞として、youya@‏氏が選ばれました。
選考理由は、同じ車と同じ仕様で、今日(こんにち)までずっと通していることだそうです。

とかくヲタクは「作品やキャラクターへの愛のない痛車は認めない」だの「○○は俺の嫁」だのと御託を並べたがりますが、実際の行動としてそれを貫いている人は果たしてどれだけいるのか。ステッカーや外装の色褪せを理由に仕様変更するのは何なのか。
イベントとなると、大柄な車体だとか、高級車だとか、外車だとか、大掛かりな改造が施されてあるとか、色彩豊かなフルラッピングだとか、最新且つ話題の作品だとか、車とは直接関係のない展示物が所狭しと飾られてあるとか、そんな車が票を集めやすいのが現実だが、それでは単なる人気投票と何が違うのか。中には、顔見知りだからとか、仲間内のリーダー格だからとか、あからさまな組織票まで。
そんな現状へのアンチテーゼも込められているようにも、個人的には感じました。

実際僕も、「痛フェスin東北2009」からずっとお見掛けしているので、「まだRAV4降りてなかったんだな」「まだ痛車止めてなかったんだな」「まだ『なのは』仕様続けてたんだな」という安心感を、今回数年振りに見て感じました。
変わらずにいることの良さや難しさって、あると思います。
その賞品が、一斗缶入りのかりんとうというのが、「杜の奇跡」を思わせてアットホームw


最後の記念撮影には、見学者でありながら、僕も混じっちゃいました(^∀^)




16:00、イベント終了、搬出。
その頃になって、千田し@4/23泉ヶ岳MTGさんとも再会。
ミコミコちょうちん会議 たかはた2016」以来約半年振りです。
この日は阿部さんが来れず、しかし翌日休みになったというので、これから阿部さんを交えた仲間内で仙台市内で打ち上げだそうです。いいですねぇ。
そして千田しさんは、そのまま仙台市内で一泊して、帰宅せずに真っ直ぐ出勤するとかw





僕も駐車場を後にして、でも折角久々に仙台に来たというのにそのまま帰るのは心残りなので、通り道でぶらぶら寄り道しながら帰ります。
こんなときに、桜霞さんとASさんもいれば、その帰路が楽しめたのになぁ。

21:30帰宅。




久々の仙台市を堪能しつつ、懐かしい場所でのイベントとなりました。
初めてということで色々なご苦労があったと想像しますが、楽しい一日を提供するために頑張ってくれたスタッフの皆様、エントリーされた痛車オーナーの皆様、この日お相手してくれた皆様、有難うございました。

事前給油
・フォトアルバム(後日掲載)
Posted at 2017/06/03 13:04:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年05月15日 イイね!

第6回 高田本町痛車まつり

第6回 高田本町痛車まつり4月15日土曜日は、第6回 高田本町痛車まつりへ行ってきました。

イタリアン・アイドル・痛車 本町で春フェスタにぎわう!
 (上越妙高タウン情報、2017年4月15日)
コスプレイヤーズアーカイブ
Twitterハッシュタグ「#高田本町痛車まつり」
Twitterハッシュタグ「#高田本町春フェスタ」
Twitterハッシュタグ「#高田夜サクラミクライブ」


会場は、本町商店街(新潟県上越市本町3~5丁目)の、県道198号線の道路上。
時間は、10:30~18:30。
見学者無料。


毎年この時期に催されるという、本町商店街の歩行者天国「城下町高田・本町春フェスタ」の、イベント内イベントです。
新潟痛車オーナー達と交流を持つようになったことで当イベントの存在を知ったものの、僕の地元からは流石に遠すぎるので、今までは話を聞いてウェブで写真を見るだけで満足でした。

そこへきて、最近生活環境が二転三転していることで状況が変わり、5月以降はイベント参加できるかどうか怪しくなってきました。
よって、偶然ながら折角休みが重なっているのだから、無理してでも行けるうちに行こうと心変わりしました。
そもそも、僕のウェブログをずっと読んで下さっていた方ならご存知でしょうが、「歩行者天国のアーケード商店街」「自動車イベントを媒介にした町興しイベント」というのに弱いので、尚更興味はあったんですよね。

人生初めての上越市です。





03:30出発。
高速道路を使えば早く行けるのは承知していますが、お金がないのと、長岡市内を下見したかったのと、変化に富んだ道を楽しむために、敢えて下道を通ります。
初めて通る道ばかりであるものの、思ったほど複雑ではなく、幸いにして国道7~8号線をひたすら南下するだけなので、至って簡単です。
それら2本の国道は相応に流れが早いので、尚更高速道路を利用する必要性を感じないのですよね。

同じく見学に行くというtomoya.21さんと事前に打ち合わせした際には、tomoya.21さん達一行は道中で痛車仲間と合流する都合もあって、海岸線ルートである国道402~342号線を7時に出発するということでした。
僕も「安全・安心なかまちモーターショー」への往復で体験していますが、海沿いドライブも趣があって楽しいですね。



それに、内陸ルートを通ったのは、道中で記念撮影したかったからでもあります。
長岡市内にある、東方(ひがしかた)神社です。
新潟県内の『東方Project』ファンにとって、こんな聖地があったなんて…。





10:00到着。
会場周辺の駐車場に停めて、会場までの道を散策がてら向かいます。

初めて見る高田駅です。
こんなお城みたいな駅舎なのですね…! 今は私鉄であるものの、昔はJRが通っており、今でもその名残が駅舎内の各部にあるそうです。





高田駅から会場までの道中でも、魅力的な建造物が満載で、目を楽しませてくれます。
新潟市以南は、もうすっかり桜が咲いているのですね。




冒頭でも述べた通り、当イベントは「城下町高田・本町春フェスタ」の、イベント内イベント。
よって、痛車まつり以外のイベント内イベントも、それぞれの会場で催されています。




本町5丁目商店街では、「出張商店街」「はたらく車大集合!」。
子供達には、パトカー・白バイ・救急車・消防車は、人気ですね。




本町4丁目商店街では、「第3回 イタリアンフェスティバル」と、16:00からは世界最長のミニ四駆ドラッグレース「第2回 本町SPEED KING決定戦 ~1/10マイルレース~」。
速度競技だけでなく、ドレスアップコンテストもやっています。



痛車会場は本町3丁目商店街ですが、同じ商店街にある雁木通りプラザの屋外広場では、「がんぎっこ4周年記念公演in春フェスタ」。
上越市のご当地アイドルであるがんぎっこと、彼女らと交流のある複数の他県のご当地アイドルたちが、がんぎっこ4周年を祝うべく全国から駆け付けました。


同じく本町3丁目の更に南では、「上越セパタクロークラブ 無料体験会」。


更に進んで3丁目内の最南端では、交差点を封鎖しており、「高田夜サクラ ミクライブ! 完結編」が18:30からの開演を待っています。


後から知ったのですが、雁木通りプラザ6階でも、上越市では約6年振りとなる同人誌即売会「Country Star☆Stage 8」があったそうです。
(春フェスタとは無関係であり、たまたま日程が重なっただけ)

すると、この辺のヲタクにとって参加可能な同人誌即売会やコスプレイベントというと、新潟市で催されるガタケットよりも、長岡市で開催される「長岡コミニケ」のほうが距離的に近いのでしょうかね?
どうりでガタケの話題を振っても反応しなかったわけだ(´ω`)




さて、いよいよ僕にとって最大の目当てである、痛車まつりを堪能します。
この日は夕方になってから晴れてきたものの、朝に雨が降ったせいで、道路は濡れており、空もほとんどどんよりと曇っていたので、折角の桜模様が今一つ楽しめなかったのが残念。
しかしそれをはねのけるだけの賑わいです。










一般的な商店街にずらりと並べられた痛車たち。
中には全国規模で有名な車両もあります。
只でさえ人目を惹く華やかな外観であるのに、それに加えてのぼりやグッズやドールを所狭しと展示し、中には備え付けたモニターでオーディオアピールをする車両もあり、観光客が珍しがって覗き込んでは写真に収めてゆきます。


仲間内だけで盛り上がったって面白くありませんからね。
オフ会ではなくイベントなのだから、出来ることなら一般人をも巻き込みたい。そして「楽しい」「良かったね」「来年も見に来たい」と言ってもらいたい。
そのためにはまず、人里離れた山奥の広場や広大なイベント会場よりも、こういった身近な商店街や駅前ロータリーや郊外型大型ショッピグモール駐車場などが会場として相応しい。
そして只展示して終わりではなく、プラスアルファの要素があると尚望ましい。
当イベントには、僕が今まで行った中では「ヒストリックカー&ノスタルジックカーミーティングin舟形」や「ミコミコちょうちん会議」や「安全・安心なかまちモーターショー」や「クラシックカーレビューIN高畠」や「がたふぇす」にも相通ずるものを感じます。
一瞬で虜になりました。

クルマのイベントは底上げの発想が必要(1)
 (あなたの知らない方が良かった世界、2016年5月24日)
クルマのイベントは底上げの発想が必要(2)
 (同、2016年5月26日)





会場内では、トロトロ@さん、tomoya.21さん、マテちゃさんと再会。
D2さん、RIO@三和工房主さんは、スタッフ業務。
そして、以前からガタケットで度々見掛けていた狐火憑離@合同祭・例大祭参加さんと、終了間際になってからはまさきさんと、それぞれ初対面。しかし名刺を切らしていたので、渡すことは出来ませんでした。

車両エントリーとして、「新潟痛車フェス07.5(一日目)」以来ほぼ一年半振りの再会となる関越特快さん、じょでぃー@精神的に不安定さん、すだ氏さん。
コスチュームプレイヤー参加でも、藤原剣@高田お疲れ様でした(チルノさん、かわせきぃ助@春フェスお疲れ様でしたさん、七瀬飛鳥@熱海殺人事件‏さん、皇 麗華@4/15新潟県高田春ふぇすたさん、さんとも、それぞれ再会。



ここはトロトロさんにとっての地元であり、色々と裏話に至るまで教えてもらいます。

それにしても、かつて唐草さんにしてもらったように、今度はトロトロさんが捨て身で庇おうとしていたものがあったのですね…(;´Д⊂)
まぁ、苦しい状況の時におらず、安全圏から出てこなく、自分や仲間内が一度でも実害を被ったわけでもない、当事者ですらない者は、後出しで幾らでも勝手なことが言えますからね。中には裏切り者もいたようで。
訳知り顔でご高説を述べたがる人間に限って、いざというときに掌を返して保身に走る。死刑に反対していた弁護士が、自分の家族が強盗に殺された途端に賛成に転じたように。弁護士から取り調べ室の様子の公開を求められても絶対に応じなかった警察官僚が、自分が容疑者になった途端に一部始終の一般公開を要求しだしたように。

そもそも件の場所は、他人の悪口を言い合うためだけに存在する場所。
彼らの言い分を一々真に受けて素直に反省して、その結果実害を被ったとしても、彼らが責任を取ってくれるわけではない。むしろ「反省しろとか態度を改めろとか、そんなの誰も言ってねーじゃねーか」「たかが“便所の落書き”ごときに何ムキになってんだか」などと屁理屈で逃げ回るのは目に見えている。
だから他人の意見は信用ならないし、そもそも彼らの言い分は“意見”ですらない。結局は自分がやりたいようにやるのが一番なのです。
一喜一憂する価値のない相手です。


tomoya.21さんも、「ガタケット150」で僕があげたコンデジを着実に使い倒して頂いているようで、何より……と思ったら、折角充電した予備バッテリーを忘れてきたとか……( ゚Д゚)
僕も同じオリンパスのデジカメだから、或いはバッテリーを共有できないかと思ったものの、一回り大きかった。
それもあって、今回のウェブログはいつもより写真多めにお送りします。




そして、がたふぇすと同様にコスチュームプレイヤーが商店街を闊歩しており、華を添えてくれます(*´ω`)







同日夜にサクラミクライブを控えているからか、痛車もレイヤーも、初音ミクを始めとしたVOCALOID関係が多めですね。
場が一気に華やかになります(*´ω`)

 (全員から掲載許可は頂いたつもりですが、僕が忘れたり勘違いしている可能性もあるので、問題があるという方は連絡を下さい)
 (みんカラ会員でない方にも書き込みできるよう掲示板は常に開放しており、Twitterもフォロワー以外からもダイレクトメッセージを受け取れるようにしてあります)



それにしても、VOCALOID関係がこんなに多いなら、ちゃんと予習してくれば良かった。
以前ほど熱心に聴かなくなったせいもあって、余程の有名曲でもない限り、すっかり疎遠になってしまいました。
公式が二次創作を許可していることで、特定の楽曲だけに登場する衣装や、ファン創作による亜流キャラクターなどとなると、からっきし分かりません。黎明期ならまだしも、ましてや近年のものは。

10年前、初音ミクがデヴューした当初は、商品特性を鑑みた「コンピュータソフトウェアが自分の意思を持ち、作曲者や聴衆に歌で以て語り掛けている」というコンセプトで作られた楽曲が多かったものでした。
それこそが「電子の歌姫」と形容されていた一因でもあり、何より完全にヲタクらしい発想で作られているのが手に取るように分かり、主な聴衆であるヲタクの好みをピンポイントで突いていたものでした。
また、古参のヲタクにとっては、1980年代後半から1990年代前半のアニメで見受けられたヴァーチャルアイドルの具現化ともいえるものでした(『メガゾーン23』の時祭イヴとか)。

それがやがて、初音ミクはじめVOCALOIDたちが有名になり、ジャパンカルチャーの一つとして海外でも人気を博すにつけ、そういった濃密なヲタク要素は鳴りを潜め、より人口に膾炙する一般的なJ-POPと大差ないような楽曲が主流になってきました。
そういった事象の変化を目の当たりにし、静かに離れていったものでした。

VOCALOID界隈からは一線を引き、今では一曲も聴かなくなって久しいものの、初音ミクは単なる楽曲作成音源ソフトの商品名では最早なくなりました。
これは「現象」ですね。それも、日本のみならず世界を、ファンのみならず政府さえ巻き込んだ。
人類の心を一つにするのは、権利や自由や平等や博愛などといった難しい理屈ではないのです。歌を一曲歌うだけで、世界は皆友達になれる。





17:30。
夕暮れが近付き、会場最深部のサクラミクライブ会場には、人だかりが増えてきました。
同じ頃には、雁木通りプラザ広場で、痛車の表彰式。
今回はじょでぃーさんがコスプレイヤー人気投票で2位の栄冠です。





春とはいえ、日の暮れは早い。
他の車両は続々と搬出していきますが、VOCALOID仕様の痛車だけは尚も残ってネオンを点灯して夜の闇を照らし、華を添えてくれます。





18:30、サクラミクライブ開演。
「完結編」の名の通り、今年で最後だそうです。
ステージ上のプロジェクションマッピングの中で歌い踊る、初音ミク。それを見ながら、歓声を挙げ、コーラスや合いの手をし、緑色のサイリウムを振り回すファンたち。
気温は下がりつつも、ライブ会場だけは熱気に満ち溢れています。全ての照明は落ちている中、ここだけが緑色に光っています。





19:00、僕も帰投します。
あまりにも楽しすぎて後ろ髪を引かれるのですが、片道6時間という都合上、仕方ありません。



…と思ったら、会場すぐ近くのナルス高田西店で、イッテル@赤い香取5/7砲雷参加さんの愛車が!?
ガタケット147」以来です。
この日は生憎この時間までお仕事だったそうであり、ご本人も車両の近くにおらず、時間もなかったのでツーショットだけ撮ってすぐに後にします。



道中、交差点を赤信号で停まっていたら、両側の窓を開けていたことで、中学生くらいの男の子の集団が

 「キャラだ」
 「SUZUKIって書いてある」
 「AZ-1じゃない」
 「AZ-1でさえ珍しいのに」

と話し合っていたのが聞こえてきました(*^ω^)


しかし03:00から起きて無理をしてきたのが祟って、道中何度か意識が朦朧としかけました。
帰宅する時刻が遅くなりますが、背に腹は代えられず、道中で二度ほどそれぞれ30分くらい仮眠しながら帰りました。

02:00帰宅。
夕食を摂り二度も仮眠したせいでもっと遅くなるかと思いきや、道路は平易で流れも早かったので、トータルおよそ23時間で戻ってこれました。




あまりにも遠いせいで今まで断念していた当イベントであり、実際少し大変でしたが(睡眠時間の面で)、行って本当に良かったです。
これで朝から快晴であれば尚良かった。それと、僕自身も予習してくれば。

スタッフの皆様、オーナーの皆様、レイヤーの皆様、アイドルの皆様、出店された皆様、地元商店街の皆様、観光客の皆様、お相手してくれた皆様、本当に有難うございました。

事前給油
・フォトアルバム(後日掲載)
Posted at 2017/05/15 22:57:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車イベント | 旅行/地域
2017年04月09日 イイね!

ガタケット150

ガタケット1503月26日日曜日は、ガタケット150へ行ってきました。

イベントレポート
直接参加サークルリスト
委託参加サークルリスト
コスプレイヤーズアーカイブ
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会場は、新潟市産業振興センター
時間は、10:30~15:30。
カタログ・兼・通行許可証\700、完売時の入場チケット\500。
イベント内イベントとして、「AK-GARDEN_SP新潟Ⅱ」「うまぎし☆にいがた2」「つついて♡しばって♡らぶ4み~♡」併催。


今年二回目となるガタケ。
雪が解け、当日は気温こそ若干肌寒かったものの小春日和で、雪から解放されて外出したくなる時期です。
その上、学生さんにすれば春休みとも重なり、よって進学や就職を控えた最後の大型連休にも等しいためか、何とも盛り上がった一日でした。

僕個人としても、地元でも雪が解けつつあることでようやく車を車庫から出せるようになり、今年初のガタケ参加となりました。
しかし同時に、3月7日火曜日から異動になったことで今後は思うような休みが取れなくなったので、或いは最後のガタケになるかも知れません。
だからこの日は、悔いが残らないよう、全力で羽目を外すつもりで訪れました。





08:20出発、09:50到着。
当日は06:00に目覚ましをセットしており、実際それで起きたものの、異動による生活環境の変化や心身の疲れにより、眠くて眠くて二度寝してしまいました。
起きた後も、今まで滞っていた準備のために、更に遅い出発。

だから今回は、道中で寄り道も記念撮影をせずに、ノンストップで向かいました。
それでも或る程度の時刻になっていたせいで、サンデードライバー達に埋め尽くされた道路はいつもよりも混雑し、早朝に出発していた頃よりも時間を要しました。

当然、専用駐車場は既に満車であり、県道290号線を隔てた臨時駐車場へ停める羽目に。



専用駐車場では、既に勢揃い。
トロトロ@さん、ヴェン@例大祭行く‏さん、RIO@メリー改良型‏さん、❄️巫女❄️さん、美羽沙♂SH国民さん、カットマンさん、TOMOYAさん、渡り烏さん、じょでぃ~さん…。



皆から「遅刻~!m9(^Д^) プギャー」と指を差されて笑われる羽目にw

開場待ちの間、暫しじゃれ合い。
トロトロさんは、会うなりいきなり僕の荷物を漁って、僕が用意してきた秘密の小道具を取り出して遊びますw
お互い悪ノリが大好きですなぁΨ(`∀´)Ψ

TOMOYAさんには、僕がようやくデジカメを新調したので、それまで使っていたコンデジをあげます。
箱、説明書、CD-ROMなどの付属品といった純正品に加え、他社製の互換バッテリーやカメラポーチも、一通り揃っています。無いのはSDカードだけ。
昨年12月19日の約束を、約3ヶ月半かかってようやく果たした格好です。
僕自身沢山の人から貰うだけ貰ってきたので(ASさんからは競技用ハイグリップタイヤとホイール、ともちゅわんさんからはスタッドレスタイヤとカプチーノ用純正ホイール、渡り烏さんからは自発光式アクリルプレート)、或る意味その恩返しでもあります。
時間は掛かりましたが、まだガタケは始まっていないのに早速使って頂いて、TOMOYAさんには気に入ってもらえたようで何より(*´ω`)

じょでぃ~さんは、今年に入ってから落ち込まれる回数が多かったようで密かに気になっていたのですが、実際お会いしたら杞憂だったようで、逆に安心しました。



他にも、ヤスさん、D2さん、まにきゅーさんとも初対面。
いえ、正確には過去何度かお会いしており、互いに認識しあっていたのですが、ちゃんとした自己紹介はまだでした。

D2さんは、なぜ痛車コンテストで常に上位に入賞しているのか、お会いして理由が分かったような気がします。
初対面の僕にも、以前からの友人知人であるかのように接してくれて(実際過去お会いしており少しとはいえ会話もしていたのですが)、ノリが良くて陽気で分け隔てないので、その人望を見込まれているのでしょうね。
現在の愛車は外装に反して中身は疲弊しきっているので、次も同じ180SXを買うつもりだそうですが、痛車にはしないとのこと。

ヤスさんも、既にステッカーを剥がして、痛車を辞めています。
結婚、転職、就職、進学、等々の理由で、痛車というものは長続きできない趣味なのでしょうね。
それはカットマンさんも同じであり、こちらも同じくステッカーを剥がしていました。

まにきゅーさんは、昨年7月のガタケット146で見たスカイライン改造のシルビアが、エアロパーツを装着してステッカーを貼って、遂に完成しました。
僕のこのみんカラページをご存知だったそうで、それも嬉しいですね。




10:30。
いよいよイベント開始時刻となり、皆はぞろぞろと会場内へ入ってゆきます。
僕だけは一人残って、駐車場に停まっている痛車を一通り撮ってから向かいます。
只、この日はヴェンさんは代車(買い替え?)だったので気付かず、カットマンさんは弟さんの引っ越しの手伝いのために早々に離脱し、撮り逃してしまいました。
しかも、カットマンさんが搬出していった跡へ、僕が車を持ってきてそこへ停めれば良かったのに、思い付かなかった。
我ながら要領が悪いよなぁ(´Д`)


会場に入って、真っ先にトイレ。
新発田市の国道7号線・新新バイパスに乗り入れたときから便意をもよおし、しかし早く着きたいが為にずっと我慢していたのですよ(;´Д`A


因みに、開場前のオフ会タイムでは、D2さんに
 「俺さっき済ませた。俺の勝ちだな(`∀´)」
と言われましたw



1階同人誌即売会会場は、今までないくらいに盛り上がっています。
別に今まで閑散としていたという意味ではないものの、今回は特に人でごった返しており、熱気と活気が凄いことになっていました。身動きとるのも一苦労。
僕もかつては模型少年だったので、小サイズのグッズやフィギュア用アクセサリーには、心動かされます(*´ω`)

次は2階コスプレ会場や、屋外コスプレ会場に足を運びます。
ここで新調したばかりのデジカメが大活躍。
コンデジはコンデジでも、いわゆる“高級コンデジ”に分類される機種なので、まるで単焦点レンズを付けたミラーレスカメラを扱っているかのような錯覚に陥ります。
しかしデジカメのスペックに比して、肝心の僕自身のスペックが追い付いておらず、薄暗い屋内や逆光では明るい写真が撮れなかったのが心残り。
一眼レフのように、F値や絞りやシャッタースピードの変更は勿論、被写体を鮮明にしたまま背景だけをぼかしたり、後からPCで細かく画像編集ができるRAW画像でも撮れるのですが、全く以て通常の使い方しかできなかった。
次回への課題です。




12:00。

 シグマ、シ~グマ、ゴッドシグマ♪ パンパン(手拍子)
 シグマ、シ~グマ、ゴッドシグマ♪ パンパン(手拍子)
 が~った~いだ~!(拳を振りかざす)


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!
ウィキペディアにも載っている、ガタケ名物“昼の儀式”、正午を告げる『宇宙大帝ゴッドシグマ』主題歌!
今回は屋外コスプレ会場で、他のレイヤーさんやカメコさん達に交じって、やっちゃいました(^ω^)





マテちゃ@金欠レーシング‏さんとも再会。
Twitterではどちらが先に排便するかで競争しており、僕の勝ちでした(´∀`)
今回のガタケ会場では、D2さんを含めた三人で、人知れず熱い戦いが繰り広げられていたのですw


男は基本的にバカなんですwwwww

その後も、すだ氏‏さんとも再会。
もう3月も終わりなのに、開口一番「ふじぃさん、あけおめです♪」ってwwwww



冒頭でも書きましたが、雪から解放された喜びと、春の温かな日差しと、学生さんの春休みとが重なって、同人誌即売会だけでなくこちらも盛り上がっています。
そのお蔭か、至る所で“併せ”が行われています。複数人で同じ題材をコスプレ、見てるだけでも壮観です(*´ω`人)

相変わらず一流カメコの方々がずっと占有していたので、撮りたかったけど見送ったレイヤーさんもそれなりに。
その代わり、僕自身が羽目を外しました。もう来れなくなるかも知れないので、悔いの残らないように。
人間、やった後悔よりも、やらなかった後悔のほうが尾を引くのです(名言)。

他にも、初対面のカメコさんから、カメラ知識を伝授してもらったり。
いえ、正確には、カメラ知識というより価値観ですね。
曰く、
 「カメラ雑誌に書いてあることを鵜呑みにしてはいけない」
 「皆判で押したようにニコンとキヤノンの一眼レフで、クリップオンフラッシュとディフューザーとレフ板を揃えているが、どうしてもそれらでなければ綺麗な写真が撮れないわけじゃない。中には写真撮影のセオリーを間違えている人もいる」
 「極論、本当に上手い人はコンデジでもスマホでも綺麗な写真が撮れるけど、それでも注目されるのは“何を撮ったか”よりも“何で撮ったか”なのが残念。どの道皆プロじゃないんだから、大した違いなんて分かりっこないのに」
 「今は、昭和のフィルムカメラとは違い、家電メーカーの参入により技術革新が進んでおり、一眼レフに勝るとも劣らないコンデジだって沢山ある。なのに皆、猫も杓子も一眼レフで、にも拘わらずコンデジみたいな使い方しかしておらず折角の一眼レフを活かしていない」
 「どんなにカメコが頑張ってフルサイズ一眼や30~40万円もするシグマ製レンズで撮ってPCで画像編集したところで、レイヤーさんに喜ばれるのは結局iPhoneで撮って美肌アプリで加工した10秒足らずで仕上げたスナップショット。カメコの苦労は全て無駄であり、歩く三脚くらいにしか思われていない。だったら尚更、自分の撮りたいように撮るのが一番」

モデル目線のポートレート作品講評会「Petit Trianon」レポート
 (デジカメWatch、2017年3月27日)
【モデル撮影のコツ】カメラマンはモデルを、モデルはカメラマンを理解しよう
 (写真のネタ帳、2017年3月29日)



ここでは、長太郎3@キャプテン・クミチョウ‏さんとも再会し、ともくん@シェイクスピアやってた人!‏さん、濃紺の毛皮‏さん、セイル‏さんとも初顔合わせ。

しかし又しても、こうよう君。さんとは入れ違いで会えませんでした(´ω`)





15:30。
あまり羽目を外し過ぎて、あっという間にイベント終了時刻。
しかしぎりぎりまで、トロトロさんと共に、彼から紹介してもらったレイヤーさん達と遊んでしまいましたw


16:00。
会場を後にすれば、駐車場では、いつものように若手痛車オーナーたちがオフ会を満喫。
僕もその輪の中に入りたくて、愛車を移動させるべく臨時駐車場に向かうものの、いつまでも続く搬出渋滞に巻き込まれて一向に身動きが取れません。


16:40。
40分もかかってやっと駐車場に来れたと思ったら、既にもぬけの殻(´Д`)
しかも、こうようさんの愛車が駐車場前の交差点を出て行くのを偶然遠目から見て、又してもニアミスしたことに気付くという…orz

後から知ったのですが、Numb@氷精ウォッチ‏さん、よしかな部 部長‏さんも午後から来ていたそうであり、会えなかった事に二重にショック。


でもその代わり、最後まで残っていた、がたふぇすで何度も見掛けていた『プリキュア』仕様のフリードのオーナーである、弐寺セリカ‏さんともお会いできました。
その方のお仲間と共に、ヲタクらしく、インターネットスラングの一つである淫夢語録を交えた会話で盛り上がりましたwwwww
 「最近駐車場閉めるの早くなったんじゃない? たまげたなぁ」
 「まぁ多少はね?」
 「搬出、あくしろよ」
 「えぇ……(困惑)」




そんな僕らも駐車場を後にして、それぞれの帰路へつきます。
しかし僕だけは、どうにも名残惜しくて、新潟市内の観光名所を求めて徘徊。
スーパーオートバックス新潟竹尾に行ったり、万代シテイに行ったり…。

特に後者では、道路沿いの広場に、デロリアンが展示されてあるのを横目で見てしまったのが運の尽き。
コインパーキングを探して周辺を徘徊するも、道に迷い、同じところを何往復もし、一方通行ばかりの道路によって遠回り。
流作場五差路の周辺は、たまにしか行かないせいで理解しきれておらず、そもそも道路が難解です。
痺れを切らしてスマートフォンのGoogle Mapを起動させるも、現在地についてあらぬ地点を常に表示しており、尚混乱。

諦めて、今度こそ大人しく帰路につきます。
小休止のために立ち寄ったセーブオン関川店で調べたら、この日が最終展示だったようで、泣きっ面に蜂。・゚・(ノД`)・゚・。




今後ガタケに行けるのは不透明になってしまい、にも拘らず心残りもあるのですが、それと同等なくらいに充実した一日でした。
スタッフの皆様、全ての参加者の皆様、お相手してくれた皆様、有難うございました。

記念すべき150回もの開催、おめでとうございます。
僕らに楽しい一日を提供するために、スタッフは見えないところで様々な苦労をしているであろうことは、想像に難くありません。
これからの益々の発展に期待します。
Posted at 2017/04/09 22:54:32 | コメント(6) | トラックバック(0) | 同人誌即売会 | 趣味

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「桜さんと別れて、吉野家で夕食。
今日は有難うございました。」
何シテル?   10/08 18:50
ご覧頂き有難うございます。 色々な方と知り合い、交流や情報交換などできたらと思います。 ヲタクです。 昔はそれなりに「広く深く」だったのですが、最近は...
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