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2017年09月17日 イイね!

15年前の特集"ベスト996を探せ"その結果は?

15年前の特集"ベスト996を探せ"その結果は?あ~つまらん! 釈然としない! 本当にこれでいいのか?

「初っぱなからルサンチマン渦巻いてるね~。まあいつものことだけど」


おっ、プレーリーのフレンズ。まあ聞いてくれよ。最近買った雑誌の話なんだけどさ。


雑誌のこの手のポルシェ特集ってお手軽に借りられる広報車で賄われるから例によって991後期型GTSとかGT3-RSとか縁遠い車の特集だろうとタカをくくっていたら、なにやら見慣れたシルエットが登場!



2017年のこの時期に新刊雑誌の見開きで996C4Sが登場するとは。
ENGINE編集部の長期テスト車に加わった2005年8万Kmの中古車。ほうほう、これは楽しみですよ(*´ω`*) どんな壊れ方するのかな~?

と、続きを待つこと2ヶ月。

するとぼくを狙い打ちするかなのような意外な特集でたたみかけてきたENGINE。


そうそう、この形のGOLF Ⅰ型、学生の時乗ってた。1.5Lのディーゼル。激遅だったけど使い勝手の良い車でした。

おっ、この号でもうちの車が登場している(*´ω`*)


まあⅥヴァリについてはⅤ型の顔を変えただけと素っ気ない書かれっぷりでしたが。

それは良いとして件の996C4S さてどんな不具合が見つかってるかな?

なになに?

"大きな問題は見つからず、ホッ。" 


"ホッ" っじゃねぇ~!(;´゚д゚`)

"これはアタリの車だ!" 

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

なにか? ぼくは今後「340万で程度の良い996C4S MT手に入れて快調にやってます」的な記事を読まされるのか? 

ふ、ふざけるなよ~(#^ω^) 
ぜんぜん面白く無いだろそれ!

「ゆがみすぎ。性格ねじ曲がりすぎだよソナス。人の幸せは素直に祝えば良いじゃない」




わ、分かってるよ。でもこの記事読んでうっかり996に手を出す人が増えたらどうするんだよ。
こちとら・・・累計300諭吉は使ったよ修理費!!

「最初から程度の良い認定997買っとけば良かったね。500諭吉くらいでゴロゴロあったのにね」


ほんとだよな。何やってるんだろう ノ(´д`*)
だからね。これはもう996C4Sを好きになるしか無いんだよ。

そんなやさぐれモードの中、ブックオフで興味深い雑誌を発見。

car magazine 2002年1月号
"ポルシェにヴィンテージ・イヤー到来!? ベスト996を探せ"



なんと、996C4Sがまだ出たてホヤホヤの新車だったころの特集です。
15年前。確かにそんな時代もあったんですね。

2駆のカレラ・タルガ・カブリオレ
4駆の4S・ターボ  計5台の試乗比較記事


ただこの頃、既に996C4Sは各自動車ジャーナルにて好評価を集めており、今回のライター(齋藤浩之・沢村慎太郎・新井一樹)はいずれも「そんなに良い良い言うんならいっちょ俺らが真贋確かめてやんよ!」斜に構えたスタンスでの試乗であることが気になる。



そもそもこのcar magazinはヒストリックカー&エンスー向けの雑誌。
まだ水冷化されて幾ばくも立たない996には懐疑的なのでした。

■996カレラ VS 996C4S 
・楽に早い4S  ステアリング切っていれば曲がる
・だが重い このシャシーなら350psは欲しい
・運転して楽しいのはカレラ それなりのテクは要るけど



■996C4S VS 996ターボ
・安楽・安定志向のターボ、それに比すとシュアな4S
・GTカーのターボに比べ4Sはスポーツカー寄り
・4Sは昔から続いている911のエリアに居ようとしている




なるほどね。カレラよりは鈍重だが、より安定志向のターボに比べるとまだシュアだ。よってベストバランスな1台が996C4Sだと。

ただ、"この安定して速いってのはメーカーの望みであって911ファナティック達の望みじゃ無い"とも。ゆえに"GT2やGT3なんていう2駆のスペシャルモデルを作るんでしょう"と。"911ってのはRRで軽い鼻先をブレーキングでグイグイねじ曲げてなんぼでしょ?"と。

(´;ω;`)ウッ… ここもかよ。ここも996C4Sを素直に褒めてくれないのか。

「ソナスが褒めるしか無いね」



そうか。そうだよな。996C4Sを褒める数少ないブログとして引き続き頑張るしか無いか。996C4Sの良いところか・・・うーん。


・・・見た目? 



白いボディーで黒ホイール履いてGT2ウィングつけるといっちょ前に見えるとこ。あとはステアリング切ってれば曲がること。

「あ~あ。5年乗ってきてそれか・・・zzz」


いやいや、ぼくみたいなヘタクソでもそれなりに運転できちゃうってのは996C4Sの良い・・・zzz


おしまい
Posted at 2017/09/17 19:07:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | 996C4S | 日記
2017年09月03日 イイね!

「吉田の火祭り」は果たして奇祭だったか?

「吉田の火祭り」は果たして奇祭だったか?9月になってめっきり涼しくなりましたね~。
この時期になると無性に見たくなる「おわら風の盆」
どんな曜日であろうと9月1~3日に開催されるこのお祭り、
今年はタイミング良く週末に被さっています。





でも所用があって見に行けず(;´Д`)
そんなモヤモヤもあって先週末、吉田の火祭りに出向いてきました。
なんでも秋田の「なまはげ柴灯祭」、諏訪の「御柱祭り」と並ぶ日本三大奇祭の1つなのだとか。

おわら風の盆と同様、何曜日であろうと8/26に開催されるというこのお祭り。ちょうど土曜日に被った今年、たまたま休みだったカミさんも連れてった次第。

■■■

中央道を30分ほど走って小一時間で到着。意外と近かった奇祭開催地


町の雰囲気は長い参道で開催される大きな縁日
ただ違うのは道のど真ん中に置かれる松明


これに火が付く。町の真ん中でキャンプファイヤー?はてさてどんなになるのかなと待ちわびる。


「はいはい、火つけに来ましたよ~」


起こすよ~


よっこいしょ!


この大きなたいまつ、どうやって固定するのかと見ていたら土のベースに乗っけただけ。実際ぐらぐらしてるんだけど、板とか挟んで倒れないように調整するだけのおおらかさなのです。

スポンサー様への感謝の口上を読み上げてから点火、そして拍手♪


点いてしまえばちょっとした街灯のようでもあり。


地元の人などはたいまつそっちのけで商店街のセール品をあさり出す。


うーん、これが三大奇祭か?ちと物足りないなと思っていたら

井桁状に組んだ低い方の柱の火がかなりの勢いになっていることに気付く。


上の方でチョロチョロ燃えていたたいまつも短くなるにつれ勢いを増し。
さっきまで平和だった参道に緊張感が走り出す。


そんな中、どこかから賑やかな音楽が流れてきたので立ち止まると
なぜか千葉のご当地アイドル WHiTE BEACH のライブパフォーマンスが。アイドルブームによる底上げ効果なのかルックスのレベルの高さにびっくり。ウリである海女さんの格好が少し惜しいくらい。


その後披露された富士山火焔太鼓がまた格好良い!


そろそろ戻ろうとしたら上半身裸になる男衆。
かみさんの足が完全に止る(^_^;


そうして40分ほど過ごした間に・・・

惨事の様相を呈してきた火祭り会場


熱くて歩けない(;´Д`)



そんな状況にも関わらず火の粉をかいくぐってなおも屋台巡りを続ける地元の子供ら。慣れたもんです。


勢いが凄すぎて「焼きフルーツ飴」になりかけていた屋台。
さすがに水で調整されています。


何百年も続けてきて事故が起こったことが無いというのがウリとのこと。


なるほどこりゃ「奇祭」だわと納得。なかなかに楽しゅうございました。

でもぼくはやっぱり情緒豊かな祭りが好きだわ。
まあ完全に個人的な趣向ですけどね(^_^;


そんなわけで昨年、2016年のものではありますが未編集だったおわら風の盆の写真を「フォト蔵」にアップしておきました。よろしかったらどうぞ!


「つまり今回の火祭りブログはsonusがアップしそびれた去年のおわらを紹介するためのダシと?」


(;´Д`) い、いやらしい! そんな言い方やめて!

おしまい
Posted at 2017/09/03 19:22:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

盆の里帰りはゴルヴァリに限るって話

盆の里帰りはゴルヴァリに限るって話長男なのに実家を弟に任せている負い目からよく帰省するぼくですが、この時期いつも悩んでいたのが田舎だと悪目立ちしかしないこいつ。


盆の雑務、例えば墓掃除いくのも供養花買いに行くのもこれ。
とかく人と変ったことをするのを許さない土地柄、気まずいったらありゃしないのです。

しかし! 今年はとっておきのド地味な相棒がいる♪


"あたしも使うんだから置いてけ"というかみさんと小競り合いを挟みつつも、なんとかゴルヴァリにて帰省と相成った次第。

いや~良いですよこの存在感の無さ。まったくの空気。

にも関わらず驚いたのが夜に帰ってきて翌朝には"あそこのダラあんま、今年は違う車で帰ってきた"と近所に広まっていたこと! 
盆踊りの準備で朝から駆り出された弟が聞かれたそうです。

怖い。田舎は本当に怖い(;´Д`)

■■■

さて、今回の帰省では少し寄り道してみました。




分かるでしょうか?


これならどうかな?




最後のヒント、というか答え(^_^;



そう、君の名はのロケ地のひとつである「飛騨古川駅」です。




映画では滝達が糸守町を探して訪ねてくる際の最寄り駅として登場します。

海外でも人気だったためか未だに訪れる外人観光客も多く。


これはどこから来たかのマッピング。
中国・韓国・ヨーロッパ全域と北米が目立ちます。
西海岸・東海岸は同程度ですね。


飛騨古川は飛騨高山から車で30分程度の場所。


よく似た雰囲気ではあるのですが、世界的観光地のそれと比べるとずいぶんひっそりした印象




君の名はのヒットでナイーブで繊細なイメージを勝手にもたれがちですが


起し太鼓」なる裸で男な祭りが行なわれる香ばしいエリア



町にはずいぶん前に立てられた風なラピュタのロボット。
もちろんなんの関係もありません。


そんな迷走を繰り返す飛騨古川ですが、降ってわいた『君の名は』バブルはいつまで持つか。


組紐体験コーナーは大盛況。
1時間~2時間かかるらしいことと、そもそもの根気が無いのでパス。

そこで売られていた地元品、「牧成舎 抹茶もなかアイス」が旨そうだったので買う。250円也。
しかし店のおばさんが勝手に空けてしまい、

こともあろうかオーブンレンジに放り込むという奇行まで!



おいおい、俺のアイスモナカがベチョベチョになっちまうじゃんかよ!と呆然と見ていると1分後、ほれ、と渡される。

あれ、冷たい?
食べるとさっくり、ちょうど良いあんばいの歯ごたえと口溶け。



「そのまま食ったらあんた、歯が折れちまうところだったよ」
ニヤリと種明かしをするおばさん。なるほど、井村屋のあずきバーよろしくすぐには食べられない固さということか。

もうちょっと空気分いれたらどうなんだろうと思いつつも、ひとまずは納得。美味しゅうございました。

■■■

ただ、美味しいと言えばやっぱり飛騨高山。


そこら中で売ってる牛串はA5の飛騨牛!
これひと串で550円ですが、ふわっと溶けて無くなってしまう上質な牛肉のうま味を堪能できます。


一方、期待していたドMのラーメンですが
お盆の繁忙期は手間の掛かる「特製塩ラーメン」がメニューオフ。
端麗塩ラーメンは少しあっさり気味で物足りず。



牛串3本くらい食べてあとはお茶でもするのが幸せかも。

■■■

富山では同窓会でたり親戚回ったりと慌ただしく過ごしたわけですが、
最後の日、普段いかない場所をと思い「能登島」に出かけてみました。



大渋滞の中来てみたものの、見える風景は氷見の雨ばらし海岸あたりと変らない。
まあ大して離れていないし当然ですね。



水族館以外はさしてみるものもなし。
早々に退散です。



でも996ではぜったい足が向かないような場所にのんびりでかけられるのがゴルヴァリの良いところ。

そのゴルヴァリ、今回の帰省では1,000Km程走って平均燃費は13Km
他のゴルフ乗りのレポートを見ていると15~16Kmは悪くても行く様子。
ぼくの場合ずっとエアコンつけてるのと、少し空くと遠慮無しに踏むのでこの結果に。



もちろん996C4Sよりはずいぶん優秀。あれで同じ道をこなした場合は8.7Kmなので1.5倍程。これは大きいですよ、サイフが楽になります(^.^)v

ちょっとだけ困ったことは・・・追い越しをするとまれにですが抜かれた側が向きになって追いかけてくること。特にア○○ァードとか、○ルグ○ンドの方が多い。

こんなのに抜かれるとムッとするのかな(^_^;



見た目通りゆっくり走れば良さそうなものですが、そこはアウトバーン発祥の車、速度を上げるほどフラットになる乗り心地と、鬼のような直進性でつい踏んでしまうんですよね。

地味と派手のさじ加減は難しいなと思いつつ、ゴルヴァリで出かける機会が増えてるこの頃です。

「最近ライトバン号って言わなくなったの?」


あ、それ。
その言い方だとこういう格好いいのと勘違いされるらしいので控えようかなと・・・。



ちなみにsonus家ではかみさんに「あたしの車」と呼ばれるようになってきました(;´Д`)

おしまい
Posted at 2017/08/26 14:42:15 | コメント(8) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 日記
2017年08月20日 イイね!

深センはひたすらデカくて暑いぞ!

深センはひたすらデカくて暑いぞ!前回UPした守夜会の集い。その翌日というか数時間後中国出張に出向いてまいりました。今回は遅ればせながらその報告です。

訪れたのは世界の工場こと深セン。香港国際空港から車で2時間ほどの場所です。


この30年ほどで急激な発展を遂げた都市。
1980年には33万人でしかなかった人口が今や1,600万人!
30年で48倍ですよ。



膨大な人口流入を受け止めるのは都市を埋め尽くす高層マンション。
全てが日本で言うところのタワーマンションなのですが、ここまで並ぶと団地の様に見えます。


こうした高層マンションが相変わらず「竹」の足場で作られるという不思議。凄い技術ですよね。


高層ビルばかり見てても旅情感が沸かないなと思っていたら郊外にでると一変。雑然とした中国らしい風景が。
でも軒先に並んでいるのは最新式のレンタルサイクルofoとモバイク。GPSとSNSで利用できる優れモノです。


今回の訪中はこうした最新IoTの活用の実体と、そのインフラ設計者とのセッションがメインでした。詳細は書けないのですが生み出されるサービスの量、質、普及の速度とも日本は太刀打ちできない状況です。

今から作るなら最新のものを。かつての日本がそう考えて新幹線や首都高速を整備したように、世界中の新興国が4Gや5G無線インフラの整備を機にIoTによる都市計画を取り入れるわけです。従来のインフラシステムを活かしつつ少しずつ変えて行かざるを得ない日本との違いですね。

■■■

宿泊先のホテル。
水道の水が飲料不可と聞いていたのですが、その分どこに行ってもミネラルウォーターが置かれています。



猫足のバスタブにはテレビも完備。CATVはやたらチャンネルがあるのですがSD画質でした。



コンセントはこのような形状。
中国国内でも統一されていなかったため様々な形状のプラグがあるようですが、この形にしておけば全て挿せるようです。もちろん日本の2極式もOK。
200Vですが、今のACアダプターは殆ど200V対応。持ち込んだスマートフォン、PC類のアダプタも問題無く利用できました。



スマートフォンの通信はホテルやレストランならそこが提供するWi-FiでOK。でも道中バスの移動が多いことが分かっていたため「イモトのWi-Fi」をレンタル。


中国国内 4Gプランは1日880円。 キャリアのデータローミングを有効にすると1日3,000円程度かかってしまうので1/3以下で済みます。
肝心な電波のつかみですが都市部はまずまず。高速道路は山間部だとダメでしたね。

■■■
さて、香港より若干北に位置するこの深セン。緯度で言えば台湾より南で完全な亜熱帯エリア。この日の気温は37度で湿度も凄く、突き刺す痛みのような暑さ。

現地ガイド氏曰く、この日は涼しいほうなのだとか。
世界の工場はかくも厳しい暑さとともに繁栄しているのでした。

暑い国は辛い食べ物を!ということでディナーは四川料理です。


色は強烈ですが常識的な辛さ。
旨さといえばこれはもう非常識なくらい(*´ω`*)



この料理なんて唐辛子しか見えない! 合間に沈んでいる鶏肉を食べます。ほどよく辛みが染みてて箸も青島ビールも止らない。ちなみにこの辛子は食べちゃダメです。


■■■

深センの車事情はひたすら「大型セダン」
ベンツならEクラス、アウディならA6。現地生産をいち早く開始していたVWはパサートが人気。SUVよりとにかくセダンな風景でした。日本で多いミニバンについては「格好悪い」という理由で不人気なのだとか。


これはBYDのショールーム
エンブレムの「唐」マークが衝撃的。唐揚げ好き御用達?



こちらには元
元号が車名になっており、そのエンブレムなのでした。


その他には宋や泰も。一文字だからできる技ですね。

ポルシェも多く走っていましたが殆どがカイエン・マカン・パナメーラ。
911見ないな~と思っていたら最後に見慣れたお尻を発見!

珍しい綺麗なブルーの996C4Sです。


以上、強行スケジュールの2泊3日。工場とR&Dセンターのみ観光要素ゼロの出張でした。
せっかく用意した「元」も使う機会無し。3割という高額な両替手数料取られただけ。



でも今まで話に聞くだけだった中国経済のスケールを目の当たりにできたのはよかったです。
東シナ海で起きている地政学的な問題もありますが、好き嫌い抜きで日本はこの国と共にやっていかざるを得ないんだなと実感した次第。



なあ、土拨鼠 

「・・・完全にモグラあつかいだね、ぼくらの中国名」



(文字化けしてたらゴメンナサイ)
おしまい
Posted at 2017/08/20 13:12:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2017年08月06日 イイね!

「守夜会」ってなに?守衛さんの集まりなの?

「守夜会」ってなに?守衛さんの集まりなの?関東のポルシェグループで下から4番目くらいの勢力を持つ守夜会。
その名の由来となった場所に一年ぶりにやって参りましたよ守○PA



「そこ伏せ字にする意味あるの?」


ある。大いにあるよ、だってぼくら行儀があまりよろしくないから(;´Д`)
今日も集う、いい歳なのに世間様に謝ってばかりの大人たち


燃費の悪い車乗っててゴメンナサイ(;´д`)ゞ


すぐタイヤ減る車乗っててゴメンナサイ(;´д`)ゞ


うるさくってゴメンナサイ(;´д`)ゞ


4座のオープンなんて歌舞いた車乗っちゃってゴメンナサイ(;´д`)ゞ


・・・あ、いやこれはぜんぜん悪くないですぞ!

Navisukeさん新車のM4をたった3ヶ月で手放し6シリーズカブリオレを購入! この日初披露とあいなりました。


ちなみにこれが今は無きM4


守夜会でも実物を拝めた人は少数。まさに幻の存在。

なぜこんなことになったか


なんでも乗ってみて自分が求めるものは速さよりラグジュアリーであることに気付いたんだとか。



人生の伴侶選びなら大問題となる、今更の気づき。
良かった。車に感情が無くってほんと良かった。どっかの空の下で頑張れM4!


そうは言いつつ、しかしいざ目の当たりにするとそれはもう美しく格好良く


楽しげな雰囲気も濃厚にまとうBMW 6シリーズカブリオレ


口さがない守夜会メンバーも今回は肯定しかできない!


開ければワーワー! 閉めてもワーワー!(*´ω`*)


あっ、こんな世間離れした車でも所帯じみたステッカー貼られるのね(^_^;
意外にも低排出ガス車だった6カブリオレ。


さて、6カブに気を取られていたら見慣れない車に気付く
アウディ6アバントじゃあないですか!


AgentさんのA8の代車でした。
いい車貸してくれるなぁアウディジャパン。

うちのライトバンが二段階くらい進化したやつと呼べなくもない。
でも間違ってもライトバンとは呼べないこの形!


一番はフロントの長さ。やっぱセダンベースだと違うわ。

でも乗り込んでみるとほのかにゴルフとの共通点も見いだせたりして少し嬉しくなったり。それはシート・ステアリング・ダッシュボード・Aピラーの位置関係。ゴルフからステップアップするユーザーに違和感無く作ってることがよく分かります。


当然のごとくサイドバイザーは無し。そうですよ高級車にはあんな物いらないのです。


メッキモールは綺麗。これみて気が重くなる。うちのライトバンはまた曇ってきたのでまた磨かなきゃ(;´Д`)


リヤハッチの電動開閉もGoodポイント! スーっと降りてギュムっ!と閉まる。まさにステーションワゴンの雰囲気。

いや~いいもの見せて貰いました。

さて今回久々参加の朱太保氏こと赤ターボ部長


出がけが雨だったためセカンドカーで参加
ちょっと離れたところに駐めてるのが可愛いですね。


そんなこんなで一年ぶりとなった本場「守夜会」は大いに盛り上がったとさ。めでたしめでたし。


おしまい

「アップ遅くてゴメンナサイが抜けてるよ?」


(;´Д`)
Posted at 2017/08/06 21:58:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ

プロフィール

「[整備] #911クーペ 996C4S 車幅灯(ポジションランプ交換) http://minkara.carview.co.jp/userid/1792451/car/1327990/4189687/note.aspx
何シテル?   04/09 00:51
通信系会社勤務の40代です。 庶民の味方こと中古996をまんまと購入したのが2011年。 最初はいろいろあったこの元セレブですが、それまでの退屈さを一変...
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堺浜ゆるぐだオフに行ってきたよ(≧∇≦) 
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