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2016年10月07日 イイね!
昭和の極上車先日会社の整備工場に車検で入庫していたこれ、


UDコンドル、ユニックロングジャッキの廻走車仕様です。

最初は気にも留めていなかったんですが、よくよく見たら前期型じゃん?
ということは昭和車かい?と思い聞いてみたら昭和61年式だそうです。
今年で30年ですよ❗️
当時新車で購入したワンオーナー、車庫保管で走行距離は2万5千キロ‼️
こういう車輌にありがちな、フロントやサイドのバンパーの歪み凹みは一切ありません👏



リヤのスロープハンガー部分は塗装は落ちているものの、腐り歪みもありません。



内装も土木車と思えないほど綺麗です。




このUDエンブレムや日産ディーゼルステッカーも時代を感じさせますね😊


まぁこの走行距離なら車庫に眠ったままほとんど動いていないのは容易に想像できますが、車齢30年で内外装ともこれだけの程度極上車は滅多にないんじゃないかなぁ。


それにしてもウチの整備工場は偶にこういう珍しい車輌が入庫するから面白いんですよ😁







Posted at 2016/10/07 15:47:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 働くクルマ | クルマ
2016年10月05日 イイね!
ミニキャブスーパーチャージャーの思い出 其のニさて、其の一から半年も経ってしまいまして申し訳ございません🙇

其の一ではミニキャブエステートについて触れましたが、今回はそのマイナーチェンジ後のミニキャブブラボーについてです。
今回も長文かつ超マニアックとなってしまうことをお許しくださいませ🙇



まず実車の概要ですが、平成元年2月にミニキャブエステートは「ミニキャブブラボー」に名を変えてマイナーチェンジされました。


基本的な車体は今までのエステートと同じですが、前後バンパーが大型化され、装備やグレード体系の見直しなどが行われました。
このミニキャブブラボーの目玉は、なんと言っても大型ガラスサンルーフ「スーパーエアロルーフ」の新設定、スーパーチャージャー車を除く4WDのフルタイム化、そしてフルエアロを纏ったスポーティグレード、「ZR(ズィーアール)」の設定ではないでしょうか?


新設定のスーパーエアロルーフはガラス面積が広く、、開放感は抜群です。(ただ、ガラスのほうが重量が嵩むという欠点もあるのですが)
またフルタイム4WDは三菱独自のHCU(ハイドローリック•カップリング•ユニット)と言う方式で「ふだんは後の2輪で、経済的に走り、雪道やぬかるみを走るときには、自動的に4輪駆動になるというすこぶる頼もしい機構」(カタログより) だそうです(笑)
今となっては当たり前の機構ですが、当時は画期的だったんでしょうね。ミニカなど他車のカタログにも「三菱独自のHCU」が猛烈にアピールされています😁


手前が充実装備のCX、奥がフルエアロのスーパーチャージャーZRです。
その他エアロレスのスーパーチャージャーZEと最廉価仕様のCSがあります。

そして1年後の平成2年2月、軽自動車の規格変更 (エンジンの排気量アップ550cc→660cc、車体全長100mm延長) に合わせてマイナーチェンジされました。
スーパーチャージャー車を除く無過給エンジンが、660ccの3G83型に変更されました。(スーパーチャージャー車は550ccを継続販売)
外観は既存のバンパーに、バンパープロテクターなる突起が追加され全長が100mm延長され、1部の車体色とボデーストライプステッカーのデザインも変更されています。
グレード体系も若干変わり、充実装備のCX、中間グレードのAX、そして最廉価仕様のCS (2WDのみ)、スーパーチャージャー車はZEが廃止されZRのみとなりました。
この平成2年の改良は、翌平成3年にフルモデルチェンジを控えていたため、エンジンの660cc化以外は、小規模に留めていたようです。

さて、私にはこのミニキャブブラボーにも思い出があります。

大学1年の時 (平成6年)、当時から趣味で自動車カタログを集めておりまして、原チャリで車屋さんを巡ってました。
偶々立寄った小さな整備工場で、カタログラックの隅っこに、忘れ去られて処分されずに埃を被った平成2年マイナーチェンジ時のカタログを発見してしまいました✌️


これが平成2年のカタログ (当時入手したものはボロボロになってしまったので、数年前にオークションで綺麗なものを落札しました)
このカタログを眺めているうちに、中学時代の叔父のスーパーチャージャーの記憶が脳裏に蘇り、当時と違って免許もあることだし、次第に乗ってみたいという気持ちが強くなりました。
そして父親のいる前でカタログ観ながら「これ乗りてぇんだよなぁ」と独り言のように言い続けてたら、軽貨物なので維持費用が安い、貨物でも軽なので車検は2年で年車検の手間がないということで、父親のお許しをいただき購入することになりました✌️
本来なら学生の分際でクルマを持つなんて以ての外でしたが、父親は私がクルマ(特に商用車系)が好きであることを理解してくれていたこと、また自分で商売で軽貨物を使っていてその便利さを理解していたということが父親の首を縦に振らせたのでしょう。もしスポーツ系やセダン系ならOKは出なかったと思います。



で、買うならやっぱりこのエアロを纏ったスーパーチャージャーZRですよ。
しかもこのカタログそのもの、スーパーエアロルーフの四駆で平成2年マイナーチェンジ時の白、エアコン、純正アルミホイール付が条件でした。
当時所沢に住んでましたが、近所の三菱系の販売店や中古車店に声をかけ、また群馬の実家近くの三菱に強い整備工場でも探してもらいました。しかし新車当時の販売台数も少ないせいか、なかなか出て来ませんでした😔
マイナーチェンジ前のエステートスーパーチャージャーは何台か見つかったんですけどね。
まぁ無理かなぁと諦めかけた時、コンビニでその日発売の中古車雑誌を立ち読みしてたらなんと、ZRが掲載されてるではあ〜りませんか‼️


平成元年のカタログ表紙のこれと全く同じヤツ

平成元年式、スーパーエアロルーフの四駆で色はダークグリーンのツートーン、エアコン、純正アルミホイール付、走行距離1万6000キロ、価格は53万でした。
色と年式以外は希望通り、これを逃したら後がないと思い、学校をサボってその日のうちにお店に行きました🏍
結果は「昨日売約となりました」と申し訳なさそうに言われてしまいました😱
お店は東京都福生市内で、所沢からはさほど遠くはありません。しかし当初は埼玉県内と群馬の地元でしか声をかけてなくて、都内も視野に入れとけばよかったと非常に後悔をしました。
お店で売約済の札の掛かった現車を目の当たりにして、マジ悔し涙が出てきましたよ😭

今思えば、その時は喪失感というか絶望感というか、相当のショックを受けていたようです。
そんな私を見るに見かねて父親は、ミニキャブにこだわる必要もないのではないかと私を説得し、私自身も次第にそう考えるようになり、他車種も候補に加えて新たに車探しを再スタートしたのです。
そしたらすぐですよ、愛車紹介に掲載しているスクラムバンが見つかったのは。
ターボだしエアロだしエアコンついてるしいいかなと思って契約しました。
ただ正直、ミニキャブスーパーチャージャーに対して、あれほどの強い思いを抱いていただけに、契約印を押すとき一瞬だけ躊躇しました。でもこのスクラムバンとの出会いを大切にし、この車で思い出を作っていこうと決めた瞬間でもありました。

いや〜今回も長くなってしまいました🙇
最後までお付き合いありがとうございました。


みんカラユーザーさんの中にも、バン、トラック問わずミニキャブスーパーチャージャーを所有されてる方がいらっしゃるようですが、どうか私の分まで末永く可愛がってあげてください。












Posted at 2016/10/05 19:50:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2016年05月28日 イイね!
撮影のチャンス‼️



昨日、会社の整備工場の点検台にお得意様の810回送車が車検整備の為載っかってしました。
下廻りを覗けるチャンスだったので、模型などの資料にすべく大撮影会を敢行しました。
私はこういう特装車が大好きなので、数え切れないほどの写真を撮りまくりましたよ😁

この810はV12の395馬力でした。
スーパーⅡなので平成3年前後ですが、車齢の割には綺麗に使われてますね😃
この車輌は中古購入と思われますが、以前(私の知る限りでは平成10年前後)はふそうのブラックマスク(多分K–FV315N型)の回送車もあったんですよ😮

あと、この業者さんはザ・グレートダンプの400馬力(U–FV411JD型)のカスタムもあるんです💡

魅力的な車輌がいっぱいです🤗
Posted at 2016/05/28 18:05:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年04月01日 イイね!
ミニキャブスーパーチャージャーの思い出  其の一皆さまお久しぶりでございますm(__)m 久々にブログをアップいたします。
相変わらずマニアックで訳わからんと思いますが興味のある方ご覧くださいませ。





先日、こんなカタログを入手しました。
U14、U15系ミニキャブバンの上位車種、エステートスーパーチャージャーのスポーティな特別仕様、XRとX1です。

左がXR(昭和63年)、右がX1(昭和62年)
共に全国500台の限定車で、私は実物はXR、X1それぞれ1台しか見たことがありません。まさに希少車ですね。

このエステートは標準車にもスーパーチャージャー車の設定はありましたが、下の画像のように内外装も下位グレードとさほど変わらずシンプルで、お世辞にもカッコいいとは言えないと当時私は思ってました。


当時地元の人が乗ってたXRを初めて目の当たりにした時、「なんじゃこりゃ」(ジーパン刑事ではありません)と思わず口にしてしまいました(笑)
だってねぇ、リヤスポイラーやアルミホイール、フォグランプ、カラーバンパー、専用ツートーンカラー、メッキガードバー、メッキウェスタンミラー、スポーツウレタンステアリングなどなど、特別装備てんこ盛りだったんですよ😁
当時中学生ながら、「マジカッけぇ」って思ったんです。


これがその特別装備の数々、先ほどの標準車と全く違うでしょ❓
X1もほぼ同じ装備です。
後のマイナーチェンジ後のミニキャブブラボーのスポーティ仕様、ZRの前身とも言えますね。


さて、そんなミニキャブエステートですが、実は私の叔父が当時限定車ではない標準のスーパーチャージャー車を新車で購入しまして、それで初めてミニキャブにスーパーチャージャーが付いたことを知りました。
それまで叔父はハイゼット55ワイドのバン(S60系)、ミニキャブバン(LO13、LO15、私の愛車紹介のミニキャブと同型)に乗っており、いずれも2気筒で30馬力以下の非力なエンジンだったため、叔父の車で出掛けたときは、正直「遅ぇ車だなぁ」と思ってました。
その後このスーパーチャージャー車に乗せてもらったとき、峠道で120系のクラウンにアオられたんです。叔父は道を譲るかなと思ったんですが、譲るどころかアクセルをグィっと踏み込み、なんとクラウンを引き離してしまいました。
その時も心の中で、「なんじゃこりゃ」って呟いてましたね。スーパーチャージャーってこんなに凄ぇんだと、すっかり惚れ込んでしまいました💕
当時まだガキんちょで車の知識も乏しく、ターボとかスーパーチャージャーとか余りよく解っていなかったので、この時身をもって加給器付きの凄さを感じたわけです。

以上、ミニキャブスーパーチャージャーの思い出其の一として書かせていただきましたが、後のマイナーチェンジ後のミニキャブブラボーについても苦~い思い出があるので其の二として後日アップさせていただきます。

ではこんな拙い文章かつ解りにくい内容で申し訳ありませんが最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
Posted at 2016/04/01 19:22:16 | コメント(4) | トラックバック(0)
2015年08月06日 イイね!
小さくても頼もしいもう随分前の話ですが、栃木県宇都宮市の株式会社ネイチャーさん(webページはこちら)を訪問しました。
先ず申し上げておきますが、あくまで私個人の趣味や興味でネイチャーさんを訪問し、個人的な感想をこのブログに掲載していることをご承知おきください。

この会社は主に消防車の架装をするメーカーさんですが、注目の製品は何と言っても日本初!! 軽トラベースの消防ポンプ自動車です。(メーカーさんの紹介ページはこちら カタログのPDFです)
今日はこの軽消防ポンプ自動車を紹介したいと思います。

さてさて、「軽トラの消防車なら今までもあるじゃん」と思う方もいらっしゃると思いますが、それはポンプ車ではなく、エンジン付の小型動力ポンプを荷台に積載しているだけで、車輌そのものにはポンプ機能はありません。




ベース車輌は三菱U62T型のミニキャブトラック4WDです。(現在は生産終了しています)
この佇まい、CD-Ⅰ型 (2トン、3トン車クラスの一般的なポンプ車)をそのままギュッと縮小したみたいでしょ?



後ろには座席が装備されており、乗車定員は4名です。
またテールランプはミニキャブのものではなく、別車種のものが流用されています。



車内は普通のミニキャブと変わりありませんが、水温計、油温計などの追加メーターが装備されています。過酷な使用状況に耐えるためにも、こういう装備も必要なんですね。
メーターだけ見るとなんかスポーツカーっぽいですけどね😁





操作盤や吸管周り。ここだけ見ればCD-Ⅰ型クラスと見た目は何ら変わりありません。


財団法人日本消防ポンプ協会の認定プレート
これがれっきとしたポンプ車の証です。
ポンプ能力はB-2級 毎分900リッターで、こんな小さな車輌ながらCD-Ⅰ型A-2級ポンプの約半分の能力を持ち合わせています。
ポンプはPTO駆動(パワーテイクオフ:動力取出し装置)で、トランスミッションから取出す文字通りトランスミッションPTOを採用しています。
このトランスミッションPTOは、主にダンプ、クレーン、塵芥車など、停車中に作業する特装車に使われています。
何を隠そうこのU62T型のミニキャブには、元々PTO駆動のダンプの設定があり、そのダンプ用のPTOをポンプ駆動に流用しています。


価格は仕様、装備によって変わってきますが、CD-Ⅰ型クラスのおよそ3分の1だそうです。
価格は3分の1でも約半分の能力を備えているので、出動頻度の少ない田舎の消防団などでは充分対応できると思いますし、狭隘な温泉街や都市部の住宅密集地などでは逆にこういう車輌の方が威力を発揮するのではないかと思います。
また導入費用も抑えることができ、節税にもなります。

我が地元群馬県内では、渋川市の伊香保温泉の消防団に配備されていますが、全国的にはまだ少ないようです。
今までありそうでなかった軽消防ポンプ自動車、軽の枠に縛られながらの開発は並大抵なことではなかったと思います。
一商用車ファンとして、今後普及していくことを願い、個人的に応援(と言ってもブログで紹介することくらいしかできませんが)していきたいと思っています。

そしてもう一つ、実はこのミニキャブトラック、三菱自動車では既に自社生産を終了し、スズキからキャリイのOEM供給(簡単に言うとよそのメーカーの製品を自社ブランドとして販売する、この場合はスズキのキャリイを三菱でミニキャブとして販売すること)を受けており、キャリイにはPTO機構の設定がありません。
現在PTOの設定がある軽トラックは唯一ダイハツのハイゼットトラックで、今度はハイゼットトラックベースでポンプ車開発を進めているそうです。
こちらも個人的にかなり期待しております。

さて最後になりましたが、当日お忙しい中、快く対応して頂きました営業課長様をはじめ従業員の皆様にこの場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。
Posted at 2015/08/06 18:28:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 働くクルマ | クルマ
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除雪はホテルでやってくれるので午後の出発までのんびりしてますよ~😁」
何シテル?   01/14 18:27
輝英丸(きえいまる)と申します。よろしくお願いいたします。 商用車(特にトラック・バス)と昭和の車をこよなく愛するおにいさん(いや、おっさんか?)です(笑...
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