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2016年11月14日 イイね!
紅葉の延暦寺 と 光秀ゆかりの寺と城土曜日、滋賀県の大津に行ってきた。

天気が良くて比叡山は紅葉しているというのを知って、予定してなかったのに向いました。

厚木ICから東名に乗り、新東名を経由して、伊勢湾岸道、新名神と走って大津ICへ。
途中、夕食やら仮眠やらを取ったので、大津市に入ったのは朝7時過ぎ。

市内のパン屋で、総菜パンや菓子パンをゲットして、比叡山ドライブウェーへ向いました。

延暦寺の参拝時間は 08:30~ ということで、途中の駐車場で景色を眺めたり、
先ほど購入したたパンを食べたりして時間を調整し、東塔エリアの駐車場に向いました。

境内に入るとあちこちの紅葉がきれいです。




しっかり東塔エリアを散策し、西塔エリアに移動しました。


横川では、「もみじ祭り」が行われており、紅葉も綺麗でした。




続いて向かったのは、天台系仏教の一派である天台真盛宗の総本山「西教寺」

信長による比叡山焼き討ちのとき、現場で指揮をしていた明智光秀。
この時、比叡山の麓の西教寺も焼かれてしまうのですが、後に、近江国滋賀郡を与えられた明智光秀が、この地に坂本城を築き、地理的にも近かった西教寺の復興にも援助したと言われています。


本堂の前にある、明智光秀とその妻煕子ひろこ(細川ガラシャの母)、そして明智一族の墓です。

次に行ったのは、「日吉大社」
およそ2100年前に創祀されたという、日吉・日枝・山王神社の総本宮です。


こちらは、東本宮で、大山咋神(おおやまくいのかみ)が祭られています。
近江国の日枝山(ひえのやま、比叡山)にお住まいになっている神様です。


ちょっと形の変わった、この鳥居は、「山王鳥居」と呼ばれているそうです。

魔よけの象徴である「神猿(まさる)」さま


こちらは西本宮

ご祭神の大己貴神(おほなむち)は、大国主神(おおくにぬしのかみ)のことで出雲の神様です。
近江京遷都の翌年に大津京鎮護のため勧請されたのだそうです。

最後に向ったのは、「坂本城址」

城址と言っても、石碑と明智光秀の石像とちょっとした石垣ぐらいしか残ってません。


大津の「天一」で「こってり」を頂き、大津ICから高速に乗り帰ってきました。

走行距離 約870km  燃費計 16.4km/L
一般路や一部渋滞を含んでも、新東名、伊勢湾岸は燃費が伸びます。

Posted at 2016/11/17 21:39:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2016年11月05日 イイね!
はじめて行った 草津温泉 : 日帰りだけど土曜日、群馬県の 草津温泉 に行ってきた。

草津温泉と言えば、日本でもっとも有名な温泉の一つ ですよね。
なんだけど、そこそこ距離はあるし、日帰りで行くと草津温泉だけで一日になるので、今まで行ったことがありませんでした。

今回は、のんびり温泉場でも散策しようかと、行ってみました。

いつものように、海老名ICから圏央道、関越道と移動して、渋川伊香保ICで降り、
前回お盆休業で食べることが出来なかった モツ煮定食を頂きに「永井食堂」へ。

いつもの時間より早めに到着したのに、お天気が良かったので、もう満席でした。
が、待ち行列は無く、運よく席が空いたので、待つこともなく着席できました。
  (直後には待ち行列ができていました)
注文は、いつものように「定食 ライス普通」です。
「日本一のモツ煮定食」を名乗るのは伊達ではない、美味しいモツ煮をいただいて満腹です。

そして、国17を北上して、沼田から「日本ロマンチック街道」を草津に向います。
紅葉の時期でもあり、道路も混んでいるし、途中トイレ休憩で立ち寄った、道の駅「あがつま峡」でも、駐車場は満車で、紅葉狩りのお客さんで溢れておりました。

結果、予想より時間が掛かって、草津温泉到着。
観光駐車場に車を止め、「光泉寺」を参拝して、湯畑に向いました。

「白旗の湯」を見て、「湯畑」に到着すると、テレビで見た光景が広がっています。

観光客が沢山いて、まさに観光気分。
最近は、ひと気の少ない寺だの神社だのを回ることが多いので、ちょっと新鮮。

そして、事前に調べてあった温泉饅頭を頂きます。
湯畑の脇に店舗のある、「本家ちちや」さんと「山びこ温泉まんじゅう」さん、西の河原公園に向う途中の「松むら饅頭」さんで、それぞれ1個ずつ饅頭を買っていただきました。
どのお饅頭も、さすがに評判のものだけあって、美味しかったです。
王道の「松むら饅頭」、洗練の「本家ちちや」、新しさの「山びこ温泉まんじゅう」という感じで、甲乙つけがたしでした。

で、散策しながら向かったのが、「西の河原公園」流れているのは全て温泉だとか、
自噴量が日本一というのが、湯畑を見て、ここも見るとうなずけます。

廻りの木々の紅葉を見ながら、足湯で一休みしました。

で、湯畑に戻って、「熱乃湯」で 湯もみと踊りショーを見学しました。

こちらも、テレビでよく見る光景ですよね。
実際に見られると、ちょっと嬉しい。

最後に向ったのは、 「大滝乃湯(大滝の湯)」
ここは、日帰り温泉なのですが、38度から46度までの複数の温泉を順番に入っていく「合わせ湯」で有名な温泉です。

男湯には、38度、42度、44度、45度、46度と、5つの湯船があります。
ぬるい方から順番に1分ずつ入っていくのですが、4つ目に浸かり10秒ほど我慢してギブアップ。
5番目は、足先だけで温度確認しましたが、熱かった (^_^;)
内湯、露天風呂含め、タップリ温泉に浸かってきましたが、良い温泉でした。

夕食は、前橋市まで移動して、「上州御用 鳥めし本舗 登利平」 にて、「鳥めし重」を頂きました。

帰路は、高崎ICから、関越道、圏央道を通って、帰ってきました。


走行距離 約470km  燃費計 14.8km/L
一般路160kmほど含むので、燃費はまあまあかな。

Posted at 2016/11/09 08:24:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2016年10月29日 イイね!
栗きんとん と ギネスの美濃焼土曜日、中津川の栗きんとん買いに行ってきた。

毎年の恒例行事になってきた、中津川の栗きんとんドライブ。
賞味期限が短いので行かなきゃ買えない。
でも、とても美味しいので、行っちゃうんですよね。

例によって、海老名ICから圏央道、中央道に入って中津川ICまで移動します。

中津川ICを出て向かうは「ちこり村」。
「バーバーズダイニング」でランチバイキングを頂きました。
肉や魚がほとんどない野菜中心のバイキングで、種類も多くとても美味しい。
スプラウトのサラダバーがあって、いろいろな新芽を頂けました。

本題の栗きんとんは、「中津川市観光センター にぎわい特産館」で購入します。

ここでは、バラでいろんなお店の栗きんとんが購入できます。
どこのお店の栗きんとんも賞味期間が3日くらいしかないので、たくさんは購入できません。
お気に入りは、「七福」さんの栗きんとんですが、他のお店のも合わせて購入しました。

そして、一般道を使って、「荷機稲荷神社」に向いました。


ここには、世界一の大皿:「瑞祥」があります。

比較対象が無いので、大きさが分かりにくいのですが、直径2.8mだそうです。
想像していたより大きくて驚きました。

次は、「八王子神社」に行きました。ここには世界一が二つあります。


世界一大きい美濃焼の「狛犬(こまいぬ)」


世界一大きい茶つぼ「豊穣の壺」

高さ5.4m、直径4m、使用粘土32トン、一体成形の焼き物としては世界一だそうです。

帰りは、東海環状道から、新東名、東名を辿って、厚木ICに帰ってきました。

やっぱ、中津川の栗きんとんは美味しいわ。


走行距離 約650km  燃費計 15.7km/L
新東名、東名は燃費良いけど、一般道を90kmほど走ったし、中央道は燃費が伸びない。
エアコン無
Posted at 2016/11/03 20:18:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2016年10月22日 イイね!
西国28番 成相寺 と 伊根の舟屋 の 丹後半島西国33巡礼で、西国28番 成相寺が、ぽつんと離れて残っていました。

で、どう攻めようかと調べていたら、伊根の舟屋を発見し、今回のプランを作ったのは今年の春。
距離があるのと、天候と気分で先延ばしにしていましたが、やっと行くことができました。

盛りだくさんなので、長文になりますが、よろしかったらおつきあいください。

全行程1,100Km越えのため、金曜の夜走り始めて仮眠を取って現地へ、土曜日観光して、帰りも仮眠を取りつつ日曜の朝に帰着というスケジュールです。

まずは、厚木ICから東名に乗り、足柄SA で腹ごしらえ。
御殿場から新東名へ、岡崎SAで仮眠を取って、伊勢湾岸道、新名神、京滋バイパスと順当に走って京都縦貫道に乗り丹後を目指します。(途中の休憩は省略)

この日は、給油しないと帰れそうもないので、亀岡市で高速を一旦降りて給油しました。

また、京都縦貫道に乗り、京丹波PAに立ち寄ったのが、朝6時すぎ。

もう売店が開いていましたので、朝食を物色してみました。

そこで見つけたのが、「ハーブへしこ鯖寿司」
焼きサバ棒寿司好きで、サバのへしこも好きなので、ゲットしないわけにはいきません。

車に戻って食すと、めっちゃおいしい。
ハーブの香りがへしこの臭みを消してくれているので、へしこの旨みをしっかり味わえます。
ここのPA限定品とありましたので、どこででも食べられるものではなさそうです。

走り出して最初に向うのは、「西国28番 成相寺」

本尊の聖観世音菩薩さまは、温かい気を感じさせてくれました。
歴史を感じる建物や仏像の風格もあり、お参りすると「ありがたいなぁ~」と御利益がある気持ちにさせてもらえます。

お寺の脇を車で登って行くと、「成相山パノラマ展望台」に行けます。
宮津湾から日本海へと見渡せるまさに大パノラマが広がっています。

特に、横一文字の天橋立が印象的でした。

成相寺を下って行くと、「丹後国分寺跡」があります。

草原に、金堂跡の礎石と五重塔跡の礎石、中門の礎石があるだけなのですが、
斜面に造られていたため回廊が無かったのか、広い金堂の跡が見られました。

そして、伊根に向います。
最初は、「伊根湾めぐり」の遊覧船に乗りました。

遊覧船で、丁寧な説明を聞きながら、海から舟屋を眺めると、舟屋群の規模も歴史も成り立ちもよく分かりました。

続いて「伊根浦公園」へ移動。

舟屋を間近に見ることができます。
これらの舟屋が、今も使われているのは、驚きです。

このような舟屋が成立するのは、3方が山に囲まれ出口には島があるという地形と、陸からすぐに水深が深くなる海と、日本海の少ない干満差という条件がそろっているからだそうです。

「伊根湾舟屋群展望台 道の駅 舟屋の里 伊根」に移動し


「油屋」さんで昼食を頂きました。

海鮮丼と青島定食と2つのメニューしかありませんが、地元の方もお勧めしているお店です。
「青島定食」を頂いたのですが、お値段以上のお仕事を感じることができるレベルの高い美味しいお料理でした。

道の駅の展望台から舟屋群を眺めて移動し、行ったのは「浦島神社」

全国各地にある浦島伝説の元になった伝説の発祥地です。

ご存知の浦島物語では、浦島太郎は、助けた亀に連れられて、竜宮城へ行きますよね?
元々のお話は、
「浦嶋子という漁師が、船に乗って釣りしたが3日3晩釣れず、遂に5色の大亀を捕まえた。舟にあげると大亀は女の人に化けた。女の人を妻にし、連れて行かれたのが、蓬莱国(とこよのくに)。。。。」
というお話で、亀を助けるとか、竜宮城とか、タイやヒラメの舞い踊りとか、後からついたお話だそうです。

丹後半島の北端「経ケ岬」へも行きましたが、蜂が出るという注意書きがあり、灯台へは行きませんでした。 (^_^;)


「道の駅 てんきてんき丹後」に寄って休憩し、


行ったのは、鳴き砂で有名な「琴引浜」。

日本各地に鳴き砂の浜がありますが、ここは天然記念物に指定されているそうです。
へーそうなんだ。 ってことで行ってみたのが、「琴引浜鳴き砂文化館」

いろいろな、鳴き砂体験ができます。
鳴く砂は、石英の粒が小さく揃った大きさで多量に含まれている砂だそうで、より粒子の細かい土砂やごみが混じると鳴かなくなるのだそうです。
なので、鳴き砂の保護に、相当努力されているそうです。

最後の目的地は、静御前ゆかりの地。
源義経のお妾さんで、舞の名手、悲恋の主人公として有名な静御前です。
「静御膳生誕の地」というのが丹後にあります。

静御前のお墓というのは、全国各地にあるのですが、生誕の地というのはここだけです。

近くには「静神社」があります。

外側の建物は、静神社のお社を保護している建物です。

そこから遠くない、ばらずしで有名な「とり松」さんで夕食。

「名物ばらずし膳」を頂きました。

「鯖のおぼろ」をはじめ、いろいろな具材の絡み合あった、何とも味わい深いお寿司は大変美味しい。
さらに、小鉢、煮物、唐揚げ魚や椀物が、京風のお味で大変おいしかったです。
「ばらずし」だけを持ち帰りで買うこともできますが、お店で食事されることをお勧めします。

その後、宮津まで一般道を移動し、京都縦貫道から来た道を帰ってきました。
途中、2度仮眠したので、帰り着いたのは日曜の遅い朝でした。


給油後の 走行距離 約720km  燃費計 16.6km/L
丹後半島の一般路を走ったものの、帰路の高速の距離が長く、燃費は良好。
エアコン使用せず

全行程の走行距離は、 約1,180kmでした。


Posted at 2016/10/27 21:30:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2016年10月15日 イイね!
晴天のビーナスライン と 松本城美ヶ原は紅葉が始まっているらしい、と聞いてビーナスラインを走ってきた。
実際には、天気が良かったので、晴天の日に行っておきたい場所の一つを目指した、って感じかな。

例によって、 圏央道 海老名ICから高速に乗り、中央道に乗り継いで、諏訪ICで降りて茅野市へ

まずは、茅野市のマックで腹ごしらえ。
ビーナスラインの途中では、カフェやおやつ的なものは有るのですが、良い食事場所が無いんですよね。

ビーナスラインをたどり、最初の展望台は「女の神展望台」

天気が良いので、景色が素晴らしい。


青を通り越して紺色の空なんて、なかなか見られませんよ。

ビーナスラインをちょと外れていったのは「女神湖」

綺麗に整備されているし、ところどころ紅葉も始まっていて、散策に良いところでした。
が、灌漑用の人工湖だとは知りませんでした。

また、ビーナスラインに戻って、白樺湖を経由し、

ちいさく写ってるのが白樺湖ね。

代表的な展望台の一つである「霧ヶ峰富士見台」

肉眼だとうっすら富士山が見えるのですが、スマホのカメラじゃわかりません(^_^;)

お次は、「霧ヶ峰高原ドライブイン 霧の駅」

お土産と信州名物の「おやき」をゲット
信州おやき の定番は 野沢菜 なのですが、個人的には ナス が好きです。

実をいうと、蓼科-白樺-車山-霧ヶ峰と続く高原を縫って走る道路から見る山や丘の景色が大好物だったりします。
天気が良いと観光客が多く、楽しむ走りはもちろんできませんし、安全運転に徹した車の後ろを延々走らされることになるのですが、高原地帯の日本離れした景観を見ながら走るのは快適です。

さて、引き続きビーナスラインをたどって「美ヶ原」に到着。

標高2000mの大パノラマは、まさに絶景です。
車で行くだけでみられるところなんて、なかなかありませんから。


この日は、少しかすんでいたとはいえ、遠くまでよく見渡せました。

その後は、松本市内へ移動し、「松本城」へ

入場時間を過ぎていて中には入れませんでしたが、青い空を背景に夕日の当たる天守閣がみられました。
何度見ても美しい天守閣だわ。

夕食は、北陸で超メジャーな焼き鳥チェーンの秋吉が、松本にもあると知り「秋吉 松本なぎさ店」で焼き鳥を食べました。

帰りは、松本ICから長野道に乗り、中央道、圏央道を走って帰ってきました。


走行距離 約500km  燃費計 14.4km/L

中央道はアップダウンが多く燃費伸びないし、ビーナスラインも走ったし、燃費はこんなものかな。
エアコン無し
Posted at 2016/10/21 05:23:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
プロフィール
「@shellie.may おはようございます♪
狙って行きましたが、偶然ですよ(^_^)
来ていた常連さんによれば、来てみないとわからないのだそうな。
なかなか手強いですね(^_^)
また、行く楽しみが出来ましたね♪」
何シテル?   11/15 10:17
aladdin2です。よろしくお願いします。 金曜の夜出て仮眠取りながら移動し、土曜観光して、夕方から仮眠取りながら帰ってくるというパターンで、あちこちで...
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