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2017年04月15日 イイね!
農ギャル?ヨーロッパの冬は底冷えで厳しい寒さ。晴れの日も数える程で仕事以外は家の中で過ごすことが多いのが現状です。
不健康とはわかっていても休みの日は一歩も外に出ずゲームばかりとか。。。

太陽の光を浴びないとやはり体には良くない!ビタミンDというのは食べ物のほか日光浴でも補えるようで骨の成形には肝心なんだそう。だから健康診断などで医者にかかる場合は必ず
「陽が出てる時は外に出て散歩でも運動でもしなさい!」と言われます。

ということで、いよいよ春になって外にでる機会が増えてきました。冬の間の運動不足も解消すべくウォーキングしたり仕事帰りのメトロの駅を一つ先まで歩いてみたりとか。

そんな中、ライフワークといっても過言ではない野良仕事の季節到来ですっかり「農ギャル」化してます。
ギャルって年齢でもないですけど。。

何なのか?というと、郊外に畑があってそこに野菜や果物を収穫しに行くのです。
日本では「いちご狩り」とか「りんご狩り」とか観光フルーツ農園が主ですが、こちらは野菜も果物も季節ごとに栽培されていて個人で収穫して最後にお会計というシステム。
観光モノではなく一般人がマルシェ(市場)に行く感覚で青々と育った葉物野菜や完熟のフルーツを収穫します。
お値段もスーパーやマルシェとほとんど変わらず。良い点は自分の見た目で判断できること、季節のまさに旬のものを手に入れられること、BIO(無農薬)またはモノによっては農薬も最小限なこと。
完熟のトマトってこんなに甘いんだーとかそういうことを気づかせてくれる。もう5年くらい通っています。

冬季はお休みですが、今年は暖かい日が続いてるためオープンが早かったので4月の初めに早速行ってきました。

農グッズ(長靴、スコップ、軍手、剪定ばさみ、熊手etc)をトランクに乗せて。

まだ作物はそんなに多くはありませんでしたが大好きなチューリップが咲き始めていました。10本ほど収穫。


いちごの畑はまだ花が咲いていませんでした。ここのいちごは超甘いので楽しみ〜!


ほうれん草の畑。


春、夏、秋としょっちゅうここに行ってます。ちなみに、家から20分ほど。ヴェルサイユ宮殿の庭のすぐ隣です。
60ヘクタールもある畑なので相当歩きます!良い運動です。
Posted at 2017/04/15 05:43:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月03日 イイね!
ワイン街道の旅の続きです。

「お酒の美味しいところは食事もおいしい」というのはなるほどな、と思う。
フランスに限らず日本でもきっと同じだと思います。

3月のシーズンオフの平日に訪れたメドック地方。本当はシャトーにてワインの試飲など「はしご」をしたかったのだが土日限定だったりバスツアーのみ受け付けるなど個人で周るには完全に時期を間違えた。。
(夏休み〜秋のシーズンは毎日やってるところも多い)


滞在先のホテルにはレストランが併設されており、結構お酒を飲む派なので飲んだ後すぐ部屋に戻れるのは楽チンだなぁ、と思っていたら、

「今シーズンじゃないからレストランお休み。でもとっておきのレストランを紹介するからそこに行ってみて」と宿の主人に言われてしまった。。。
この滞在先、周りはぶどう畑しかなくて、集落は2kmほど離れているがレストランなどない。本当に小さな村。


レストランのアドレスと電話番号を紙に書いてもらい、念のため予約を入れた。

「車で10分くらいだよ」というのでGPSで調べてみると、15kmほど離れている。法定速度を守れば10分では着かないね。ノンストップで90km/hで飛ばすというのか・・?ちなみに信号は1箇所しかなかったけど。

サンジュリアンという小さな村。一軒家レストランがありました。

予約客3組だけ・・。シーズンオフって誰も来ない日があるのではないか??

そこそこ流行っているお店のようで食べログのようなグルメサイトでも高得点を獲得している。

まずはシャンパンを。


お食事はシーフードを。手長エビのお料理。ワインはボルドーの白をもらいました。


デザートなど。

コーヒーにはボルドー地方の銘菓「カヌレ」。このあたり旅をするとどこへ行ってもカヌレが出てきます。蜜蝋を型に塗って焼いたバニラ風味の焼き菓子です。


食事もお酒も美味しくて大満足でした。(しばらくまた節約の日々が始まる・・)


翌日は帰る日。お昼にボルドー駅のレンタカー事務所に車を返してから電車の時間まで3時間弱。

ボルドーは世界遺産になってるので街をちょっと散策してみたい。美味しいランチを食べてから帰りたい。

それなのに、嵐のような天候。

バックパッカー旅だったので重たいリュックを背負ってバスに乗って大きな市場があるところまで行ってみましたが、そのあたりが、「あれ?なんか雰囲気違うな」という感じがジワジワくる。
外国に暮らしてると、直感で「ちょっとヤバい雰囲気」を察する術が身につく。
お店や飲食店もたくさんあるけど移民街だった。昼間大通りを歩くのは大丈夫だけど裏道はやめた方がいい感じ。バックパック背負ってスマホで地図を見てたりしたけど絶対やってはいけないパターンでした。

バックパック。


雨も強く降ってきて、折り畳み傘も壊れ、もう歴史地区の素敵なところへ行くのは断念。

結局駅併設のファミレスで2時間過ごすことになりました。



お土産に滞在先の村のシャトーで作られたワインを2本買いました。産地・サン・テステフ
お店の人に予算と、味の好みと、すぐ飲むか、保存用かを伝えるとお勧めを色々見繕ってくれます。

味が濃厚でとても美味しいです。
Posted at 2017/04/03 06:17:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月27日 イイね!
旅の続きの前に書いておきたい歯医者さんの話。

先月、歯の定期検診とクリーニングのため近所の歯医者さんへ行きました。
開業医の歯医者さんです。

豪奢なアパルトマン。大きな玄関を入り自宅ゾーン、待合室兼サロン、診療室と分かれており患者はサロンで待ちます。

この歯医者さん、猫を2匹飼っている。
私は、実家にいた頃家に猫も犬もいたので動物は大好き。

自宅とサロンの間をネコちゃんが行ったり来たりして、呼ぶと尻尾を立ててくるので可愛い。

足元にずっといてくれる。


前回、検診のときもう一匹の猫が診察室に入って来ちゃいました。
先生が一人しかいないので診察台は一つしかありませんが機材とか設備はほぼ日本と同じ感じだと思います。

診察台にいる間、足元でニャーニャー言ってる。先生の奥さんが慌てて猫を連れ戻す。また猫が入ってくる。また連れ戻されるを何度か繰り返した。先生もそのまま治療を続けてるし。。
診察室のドアを締めればいいのだが、二人ともあんまりそこは気にしていないみたい。
部屋も診療室も全て清潔にされてるけど、気にする人は気になるかも。。

で、その歯科検診の際に、上の親知らずを抜いた方がいいよ。と言われて先週旅行の後すぐに抜きました。。。

下の親知らずは変な生え方をしていたので日本で2本とも抜いて来たのですが、上のはそのまま。受けになる下の歯がないとどんどん伸びて来ちゃうらしい。磨きづらい箇所なので虫歯にもなりやすく今抜いちゃった方がいいと言うのです。
インターネットで調べると確かにそう書いてある。
別に今痛くないし緊急性もないよなぁとは思いましたが、せっかく取った1週間の有給。ほっぺが腫れても仕事に行かずに済むようにやっぱり抜くことを決意。


当日は麻酔の後あっさりと抜歯が終わった。「はい、お土産」って抜いた親知らずをもらったんですがどうしたらよいのでしょう??とりあえず自分のものとはいえ、気味のいいものではないのでPCデスクの引き出しの奥にこっそりしまっています。

2日間ほど痛みと疼きで柔らかいものしか食べられませんでしたが、痛みが引くと色々食べたくなります。ただ、今でも口が大きく開けられません。咀嚼も抜いてない方でするのでいつもよりさらに遅いスピードで食べてます。

今日はお昼に実家から送られて来たインスタントラーメン「マルちゃん正麺」を作ったのですが食べるスピードが遅すぎて半分も食べないうちに麺がのびのびでスープもほとんどない状態になってしまった。あぁ。。。貴重な美味しいラーメンが。。

4月初旬にもう一本の親知らずも抜くことになりました。。
今度は連休ないよ〜。
Posted at 2017/03/27 20:44:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月27日 イイね!
旅の続きです。
ボルドーワインの現場を見たくてメドック地方へと足を運びました。

初日のアルカションからは高速を使って100キロほど移動。
メドックといえば名だたるワインのシャトーが目白押しです。

まずはマルゴー村。シャトー・マルゴー。超高級なワインを作ってるシャトーがあります。実際に飲めるわけではないですが、どんな土壌で作られてるのか見てみたい。

ちなみにワインに関しては大好きですけど知識は素人です。フランスに来てから飲むようになりました。お酒全般こちらに来てから嗜むようになりました。。
年1回、ブルゴーニュのボジョレー地方の知り合いの醸造所に手伝いに行くくらいなので色々見聞したいんですね。現場を見るのは楽しいです。
↑ブログタイトルの画像がボジョレーの畑です。



さて、マルゴー村に着きました。
ちゃっかりシャトー・マルゴーの前に車を停めてジロジロ見る。


一般の見学&ワインの試飲などは全くやっていない。一般人を相手にするわけないので指を加えて外から眺めるだけ(笑)
そのうち雨がザーーッと降って来て畑を見るどころか足元がドロドロでどうしようもないので即退散(笑)
まだ畑の手入れを始めたばかりの時期なのでそんなに景色も良いわけでもないので正直なところあまり感想はありません。。


ちょうど昼時でお腹も空いて来たが、こういうフランスの田舎って街道沿いが畑か牧畜地で時々、教会を中心とした小集落があってまた畑を繰り返すので飲食店を見つけるのが結構大変。途中ショッピングセンターに立ち寄ったが、ここまできてマクドナルドもなぁ。。味気ない。ツアーと違っていつもノープランで動いてるのでランチを逃すことも茶飯事(汗)

お腹ぐうぐう我慢しながら少し走ると、小さなレストランが目に入った。やってる!ビビビセンサー発令。ここでいい!
教会の敷地に数軒の商店がありましたがパン屋、肉屋はお休み。


お店は満席。お店の中からアジア系の女性が「あと15分くらい待ってもらえれば席が空きます」とフランス語で言われたのでしばらくフランス語でやり取りをしていて、私が日本語で「あと15分かぁ」と呟いたら

「日本の方ですか?!」と日本語で返されたのでお互い「エーーー!びっくり」となりました。ご主人がフランスの方でシェフをしてるようです。
田舎の何もない、駅もない、観光地でもないそこに一軒の小さなレストランで日本の方が働いていてこっちはびっくり。向こうは向こうで、なんでここに日本人が!って思ったに違いありません。

15分くらい周辺のぶどう畑を散歩してから再入店。
グラス1杯のワインをいただきました。この村のワインなんだそう。
Cussac Fort Medocという村です。

お料理は大根が入っていてフレンチの中にどことなく日本を思わせるお味。
肉もほろほろで本当美味しい。


デザートもコーヒーもしっかりいただいて満腹!ちょっとした雑談も楽しんで。
お店の名刺ももらったし、次また行ける良い口実になりました!
ぶどうの収穫の時期が綺麗ですよ、メドックマラソンも楽しいのでぜひ見に来てくださいね。とのこと!

あ!フランスでは謎のルールで「ワイン2杯まで運転オッケー」なんですけど、皆さん2杯以上飲んでますねぇ。。。
ワインの産地だとその容量が増え、、ますね。むしろパリとかリヨンなどの大都会の方が飲まないでしょう。


滞在先までまだまだワイン街道を北上します。

前方に見えるのがシャトー・ラトゥール*これまた超高級ワインのシャトー。



滞在先の近くにロートシルトの畑があったので勝手に見学(笑)雨が降ったり止んだり変な天気だったので綺麗な虹も見れました。



滞在先もシャトーです。シーズンオフのため格安で泊まることができました。7500円くらい。


続く。
Posted at 2017/03/27 04:01:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月24日 イイね!
レビューっていうより覚書。忘れる前に覚書。ど素人の運転記録。小難しい表現はありません、思いついたことだけです。

シトロエン C1 最新モデル
見た目はチビ怪獣。cactus系の顔つき。前モデルの方が可愛らしい感じだったのに。

エンジンをかける・・キュルルルる〜と高音で50ccのバイクのよう。
運転席、助手席とも思ったほど狭い感じはない。小柄な私にはむしろ運転席の広さ加減はちょうど良かった。
最低限の機能しかない。ナビはついてないので自前のスマホアプリで代用。

USBの差し込み口が付いていたのでスマホ充電と音楽が聴けた。


内装も簡素。ボディ素材がそのまま部分的にむき出し。ペラい。

ウィンドウはパワーウィンドウだが、サイドミラーは手動。



メーターは速度計のみ。回転数とかわからない。音と感覚だけでシフトチェンジする。

サイドブレーキの位置が低い&やや後ろ気味で使いづらい。

運転した感じ。気になったこと。
発進時の1。駐車時のR。クラッチを床から3分の2ほど上げてこないと繋がらない。うちの車の場合は床から半分以下くらいからブルブル始まるので慣れなくて最初はエンストしまくり。「もう!💢」って何度言ったことか。

1から2へ繋がってしまえばあとは楽勝。ゴーカートのようです。

パワーもないし、加速も素晴らしいわけではないので、後ろから怖い顔のドイツ車が来てる時は(スイマセーーーン(汗))って心の中で呟いた。

大きなトラックとすれ違う時は風圧でぶっ飛ばされるんじゃないかと思った。

良かったのは、小回りが利くことと、畑のあぜ道のような狭いガタガタの道でも気負わず走れた。

長時間乗ったわけではないので乗り心地は悪いとは思いませんでした。

これは普通の街乗りに適してる車だと思います。



5ドア ハッチバック。トランク部分にあまり荷物は積めない。

全体に言えることは、ドアが軽い。普段重めのドアの開け閉めをしてるのに慣れているとそのままの力で閉めようとすると「バンっ💢」となる。


全長 : 3,46 m
高さ : 1,46 m
排気量 998cc
ガソリン車

ひ弱な感じだけど、結構面白かったです。
Posted at 2017/03/24 06:30:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「農ギャル? http://cvw.jp/b/2692119/39611609/
何シテル?   04/15 05:43
初めまして、angeleyes77と申します。 欧州在住です。車に関する情報やグッズ等は日本の方が充実してるのでみんカラは以前より拝見しておりましたが、登録し...
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