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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

今期のアニメ


 最近、つまらないと感じるものが多いけれど、今期のアニメで面白いような気がするものを挙げてみる。


・ボールルームへようこそ

 競技ダンスの世界に踏み入った男子高校生のお話。
 ダンスシーンで突如人物の等身が伸びて、描写方法が豹変するのがダンスのスピード感、躍動感を盛り上げていて面白い。けれど、結局のところ、主人公が本人が自覚しないダンスの才能を持っていて、それを見いだされて努力によって花開いていくという王道展開が気持ちいいアニメ。

 そういう展開は、たとえば「ちはやふる」に似ている気がする。

 少年漫画誌連載とは意外だった。原作者は女性故か。女性の描き方が男性的視点のステレオタイプではないので、女性誌連載の漫画原作かと思った。


・プリンセス・プリンシパル

 東西に分断した架空のロンドンを舞台に、少女達がスパイ活動を繰り広げるお話。
 ケイバーライトなんて言うSFでおなじみの反重力物質が出てくるので、一応SFの類。といっても私はケイバーライトなんて知らなかったけれど。

 スパイ活動での駆け引きが面白いけれど、ケイバーライトのおかげでかなり何でもありなのがアクションを面白くしている一方で興ざめ感も。
 西欧舞台であるところとケイパーライトで無双の活躍をするところが何となく「終末のイゼッタ」とかぶる。

 アニメオリジナル作品。

http://www.pripri-anime.jp/world.php

 
 こんなところ。ネットを見ると「メイドインアビス」の期待が高かったので見てみたが、どうも自分の感性には合わない。面白さが分からない。一見ラピュタジブリ系に思えて、実のところかなりダーク。

メイドインアビスは久しぶりの神アニメかもしれない
http://www.otamaga.com/entry/2017/07/24/203307



 **

 あとは様々な時代や世界に扉がつながる食堂にやってくる人々を描く「異世界食堂」が、荒唐無稽すぎるけれどまあ何となく面白いのと、「NEW GAME!!」(2期)が楽しかった1期そのままの安定感の一方、日常系故に少々惰性感を免れないのと。

 異能ループSFもの「サクラダリセット」と、地方町興しもの「サクラクエスト」がともに前期からの2クール。似たタイトルで同じ日に2クールで同時にやっているのがなんともすごい偶然だけれど。ものすごくではなくそこそこ程度には面白い。

 実に多くのアニメが放送されているのに、面白いと思えるものがあまりに少ない。

 全てを見ているわけではないが、こんなに沢山の作品を作る必要あるの? と思う。バカみたいに安い賃金で短い時間に山ほど作品を作って、そのほとんどが駄作という状況。
 原作を忠実になぞるだけの、原作宣伝のためのアニメだったり。だからそれなりに面白くても2期が作られないことが多い。つぎつぎに新たな作品の中途半端なアニメ化がされる。

アニメ化した作品の原作が売れたとしてもアニメ2期には繋がらない、なぜ?アニメプロデューサーの話
https://togetter.com/li/879926

↑このプロデューサーは、立場が違うので見解が違うが、制作側としては原作が売れるだけでブルーレイ、DVDが売れなきゃ2期なんかないと。原作出版社としては大ヒットで相乗効果が見込めるものでない限り2期作らせるより新作を作らせたいわけだ。アニメ制作側は円盤に依存する益構造が問題。高価なブルーレイやDVDなんてそんな次々買えないし、アニメが多すぎて分散する。海外逆輸入だとブルーレイとか格安だし。

 最近、動画配信のNETFLIXがアニメ制作に日本の通常の放送用を遙かに上回る制作費を投入するという話が話題になっている。

Netflixは日本のアニメをどう変えるのか?作品とクリエイターのグローバル化の行方
http://jp.ign.com/netflix/16193/feature/netflix


 中国資本で高額な制作費のアニメが作られるようにもなってきていて、日本からアニメーターを厚遇で引き抜くことをやっているとか。
 これがかすかすの制作費で壊滅寸前のアニメ制作現場を変えることになるだろう。

 しかし、当然国内ニーズではなく、アメリカ(あるいはアメリカ的グローバルという建前)なり中国なりを向いた作品が作られるわけで、自分が期待するような作品が作られるかどうかには疑問がある。
 
 NETFLIXや中国資本による引き抜きが引き金となって、国内の状況が改善していけばよいのだけれど。


 アニメならではの野心的な作品が多く出てくることが望ましい。










2017年08月16日 イイね!

フローリングで傷をつけないキャスター


 フローリングでキャスター付きの椅子を使ったりすると傷だらけになる。

 最近のフローリングは傷つきにくい塗装らしいが、それでも付かないわけではない。

 何かを敷いた方がいいし、キャスター自体も柔らかいウレタンやゴムのものに換えてしまった方がよい。

 よく売られているOAチェアの類だと、11.12mmの穴に差し替えで使えるウレタンキャスターがオプションであるようだ。

 私が使っている椅子は壊れた学習椅子にピアッツァの助手席の椅子を組み合わせているもので、キャスターは4つ、プラスチック製の堅いものがついている。

 取り外して、ネジを調べてみた。



 ネジはM12(直径約12mm) ピッチは1.25

 これに対応するキャスターを探せばいい。

 ところが、M8やM10はよくあるがM12はなかなかなく、あってもナイロンキャスターで駄目なのだ。

 いろいろ探してみてたった一つだけ使えそうなものを見つけた。



 東海キャスターのF050N12P1.25という品番の製品だ。

 これはエラストマー(ウレタン)なので大丈夫だ。

 しかし、少々高い。OAチェア用のものだと5つで1500円とか2000円とかだ。

 だが、今から高価な椅子に買い替えるわけにも行かないので、このキャスターに交換することを考えることにした。

 モノタロウで扱っているが、他では見かけなかった。


追記:
 もし椅子を買うとしたらこれあたりだけど、とても高い。
https://isu-oukoku.com/products/detail.php?product_id=2331&mcr


Posted at 2017/08/17 00:09:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作の時間 | 日記
2017年08月16日 イイね!

フローリング


 お金がないので今すぐには無理なのだが、フローリングは一般的なタイプでよいことが分かったので、改めていろいろとみている。

 いろいろなタイプがある。

 中には置くだけの簡単施工のものもあるが、コスト的には高いし動いてしまいそうなので除外するとして。

 床板にはり付ける捨て貼り工法(既存の床材の上に貼るタイプで、既存のフローリングの上に貼るタイプではない)のものを選ぶことになる。
 以前買った遮音シートが余っているので、サイズが合うなら使ってもいいかも。

 **

 大きく分けて、合板タイプと無垢タイプがある。

 合板タイプは反りや狂いが少ないので、使いやすい。大手メーカーの対キャスター耐性が高いものあたりが実用的。表面は銘木の突き板を張り付けたものか、プリント。
 最近は廃材を再生したものをベースにしたものなどもある。

 無垢タイプは反り・狂いがどうしても出てくる。

 高価な銘木でない限りは、両者の価格差はそれほど大きくない。無垢の方が高いが、輸入材の場合かなり安いものがある。

 書斎兼寝室とは言え、結構飲み食いをして、液体をこぼすことがあるので、合板の方が無難そうだ。安いし。

 **

 色や木目の好みについて。

 自分としては、赤系統の床材をつけたらと思っている。
 廊下や今はやや濃いめのブラウン。扉をはさむので色が極端に違っても問題ないが、あくまで好みとしては赤系統。カリンのようなものが好み。合板タイプでこの色味のものはあまり見かけない。

 木目はある程度はっきりしているものが好み。

 **

 張り方もひたすら並行に貼る一般的な張り方の他に、Vの字に貼るヘリンボーン貼りなんかもある。後者はアンティークな感じになりやすいようだ。

 
http://www.ad-house.co.jp/voice/voice03/index.html
 

 **

 自分でやれば材料費のみ。

 安いもので、坪5000円以内のものもある。合板で8畳、4坪、13.2平米だと、2~8万円ぐらいになりそう。
Posted at 2017/08/16 08:57:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作の時間 | 日記
2017年08月15日 イイね!

新旧コンタクト


 先日紛失した分のコンタクトを買ったものが届いたので、日常をハードコンタクトですごしている。

 今、右は古いもの、左は新しいものを入れているのだが、やはり右の汚れ方が目立つ。

 右の方が目がゴロゴロしやすい感もあり、古いコンタクトの傷や汚れの蓄積が大きいと感じる。

 きっと右をタンパク除去するだけでも少し改善するのではないかと思うのだが、今あったかなあ。コンタクト用の研磨剤はあるけれど。ただ、コンタクトをこすり洗いすると傷が増えるので、私は可能な限りつけ置き洗浄だけにしている。

Posted at 2017/08/15 14:17:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2017年08月14日 イイね!

カーペットのフロアをフローリングに


 今のマンションを買ったときから、寝室兼書斎のこの部屋は、カーペットではなくフローリングにしたいと思っていた。

 残念ながらそういったオプションはなかったのでカーペットで過ごしてきたのだが。

 長く過ごしてくるとさすがにカーペットの汚れもたまり、においもするようになってくる。

 金銭的な都合ですぐにはむりだが、いずれ取り組みたい課題になっている。


 **

 問題はマンションであると言うこと。衝撃音に関する規定があり、LL45相当を満たさなければならない。

 居間などのフローリングのフロアは二重床で振動吸収ゴムのついた足で支える下のタイプの構造になっている。



 ところが、和室は畳であることから角材で支えているだけになっている。

 カーペットでは二重床がどのようなつくりになっているかがはっきりしない。

 施工上はコンクリートの不陸を簡単に解消できる上記の二重床システムを使った方が手間が少なく、音の問題も起こりにくい。

 ただし、カーペットであるからそもそも音の問題が起こりにくく、コストを抑えるために二重床を角材で構成している可能性もある。

 歩いた感じでは若干沈みがあるのでゴムで支えているのだろうと想像できたが、こればかりは確かめないと結論を出せない。

 万一角材の二重床であれば、フローリングを直接貼ってしまうとLL45をクリア出来ない迷惑な状態になってしまう。直張り用のクッションの入ったフローリング材を使わざるを得なくなり、選べるものがかなり狭まってしまう。

 **

 そこで、ファイバースコープを買ってみた。

 最近は中国製の、スマホなどで使える安いものがごろごろしている。ただし、ファイバースコープといいながらカメラにリード線をつけただけのふにゃふにゃなものが多い。

 よく調べて、針金の入ったもので、wifiにも対応した製品を購入した。

 **

 カーペットを一部剥がし、床にドリルで穴を開け、ファイバースコープを入れて見てみた。



 ゴム足の二重床であることが確認できた。

 これならかなり選択肢が広くなり、プリントや突き板だけでなく無垢のフローリング材も選べる。

 かなり安堵。

 まずは床構造を確かめるところまで。

Posted at 2017/08/14 12:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作の時間 | 日記

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