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Maverikのブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

撮影機材の試運転

2ヶ月ほど前に買った中華ストロボやラジオスレーブやデュフューザー。家に届くたびに単品では試していましたが、それらを組み合わせて使ったことがないのを思い出したので、ブツ撮りスタジオごっこで遊んでみました。何を撮ろうかと思案した結果、スタジオアリスの七五三写真ばりに、手持ちのレンズをきちんと撮ってやろうとw。

テントのような撮影ボックスの中にレンズを鎮座させ、三脚を立ててPCとカメラをUSB接続してリモート撮影しました。ライティングはラジオスレーブを使ったワイヤレス2灯ストロボで、メインライトは天井バウンスさせた自然光のイメージ。フォローライトは右側から。ってかライティングより白ホリをもっとちゃんとしようよ(汗。


Canon EOS 7D Mark II SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS
ん〜〜左側に回り込む光量をもっと抑えたほうが左右のコントラストが効いて良かったかも...。ライティングだけでハイライトをキレイに入れるのは素人にはムリ(汗。SIGMA 17-50mmでF11まで絞り込んで撮りましたが、ご覧の通り素晴らしい描写でした。
Canon EF24-105mm F4L IS USM


Canon EOS 7D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
ライティングの設定は上の写真と同じですが、レンズは24-105mmに変更しF11まで絞り込んで。若干センターが左寄りになっちゃった(汗。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS


Canon EOS 7D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
すっかり緊急用に落ち着いたEF-S18-135mm。ライティングの設定は上の写真と同じ。これも若干センターが左寄り(汗。
Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6L IS STM


Canon EOS 7D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
ボディが白いので他のレンズで撮った時の設定が使えません。メインライトもフォローライトも弱くしたけど、右から当ててるフォローライトはもっと弱くても良かったかな...ハイライトが強すぎた感じ。
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
Posted at 2017/12/10 22:51:14 | トラックバック(0) | 日記
2017年12月09日 イイね!

「自分レンズ探しの旅」ふたたび(笑

10-24mm(35mm換算16-38mm)のタムロンB023を購入して10ヶ月ほど経ちますが、未だ使い所が難しく持ち出す機会が増えません。EF24-105mmでもワイド端不足をそれほど感じない現状では、苦手な10〜24mmのレンズよりも明るくてボケるレンズの方が優先だろう?という疑問がふつふつと湧いてきまして。



とはいっても標準域の明るいレンズは、タムロン28-75mmやEF50mmなど過去にも失敗を繰り返しているので...と思ったら、SIGMAさんのところには手ぶれ補正付きの17-50mm F2.8通しがあるじゃないですか。17mmならワイド端も十分だし開放F2.8は文句なしにボケるし、EF24-105mm F4L IS USMを補完できるじゃないか?と。

完全に迷走中の「自分レンズ探しの旅」ですが、タムロンB023を使いこなしきれず、キャノン24-105mmF4が常用レンズになったからこそ、必要なのは明るくてボケる標準レンズと再認識できたワケです(正当化w)。



というわけでタムロンB023を下取ってシグマ17-50mm F2.8EX DC OS HSMゲッツしました。大昔に買った18-125mm以来のシグマ製レンズです。しかしタムロンB023のあまりの値落ちぶりには激しくガッカリ。状態はまずまずなのに下取り価格も3万円に届かないという驚愕の事実を突きつけられてしまいました。SIGMA17-50mmはお値段28,000円前後なので、追金ナシの物々交換で商談成立してもらったのですが。

シグマからは17-70mmF2.8-4という似たスペックのレンズも発売されてますが、やはりF2.8通しが魅力で、キャノンの単焦点レンズ(24mm/28mm/35mm/40mm/50mm)の代用品として使えると想定していたので迷わず17-50mmを選びました。本体はまあまあ大きく重いレンズですが、EF24-105mmで慣れちゃったのでむしろ小さく軽く感じます。安いのに造作も良好で専用ソフトケースと花形フードも付属します。しかも円形絞りで手ぶれ補正も付いてF2.8通し。大バーゲンです。キャノン純正だと17-55mmF2.8というほぼ同スペックのレンズも出てますが、値段が3倍で11年前の設計となると最初から眼中にありません。



ワイド端17mmはどうせ絞っちゃうので実験は割愛しますが、1段絞ってもF4と十分明るい上にキリっと締まります。ただ周辺部のフリンジは目立ちますね。
レンズテスト_17mm_F8.0
17mm_F8.0 Photoshopでレンズ補正済 WB=オート 露出補正=±0

レンズテスト_17mm_F10
17mm_F10 レンズ補正ナシ WB=オート 露出補正=±0


一方、テレ端50mmは開放F2.8だと一段絞った状態に比べると少し甘めですが十分にシャープ。F4からF11まではとても引き締まった状態を維持します。F14まで絞ると回折で一気に破綻しF20だと使い物になりません。まぁ常用域はF2.8〜F11までですね。
すべてCanon EOS 7D Mark II SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS


■50mm_F2.8 等倍切り出し


■50mm_F4.0 等倍切り出し


■50mm_F5.6 等倍切り出し


■50mm_F8.0 等倍切り出し


■50mm_F11 等倍切り出し


■50mm_F14 等倍切り出し


■50mm_F20 等倍切り出し



安いレンズなのでとろけるようなフワっとしたボケではないけど、十分に鑑賞に耐えるボケでした。玉ボケもまずまず。明るいレンズは表現が多様に演出できるので楽しいです。しかも開放でもピント面がカリっとシャープで3万円でオツリが来るレンズとは思えません。

自分のポリシーである「コレクションのためのコレクションはしない=使用頻度の低いレンズは持たない」ポリシーに沿ってタムロンB023は処分しましたが、この17-50mmはそんなポリシーに抵触することなく、EF24-105mmとどちらを使うか迷いそう...という出番の多さを期待しています。

すべてCanon EOS 7D Mark II SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS
すべて50mm_F2.8 レンズ補正ナシ WB=オート 露出補正=±0
開放でもピント面はカリカリ タムロン28-75mmとは大違い(笑
レンズテスト_50mm_F2.8

きちんと円形ボケ。まぁ安いしシャープな画質のレンズなので、お値段以上のボケだけどボケ味はそれなり。
レンズテスト_50mm_F2.8

リサーチ時にはシグマらしく青みが強い印象でしたが、実際はそれほどでもなさそう。
レンズテスト_50mm_F2.8

最短28cmなのでまだまだ寄れます。 ピントがちょい甘め(汗
レンズテスト_50mm_F2.8

旅客機くらいなら動きモノも撮れます
レンズテスト_50mm_F2.8

ここからはWBや露出補正を自由に行い、いつものプロセスで現像した写真。
レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

玉ボケもまずまず。
レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8

レンズテスト SIGMA17-50mmF2.8
Posted at 2017/12/09 22:25:32 | トラックバック(0) | 日記
2017年11月30日 イイね!

乗ってビックリ スイフトRSt

先日のCGTVでもピックアップされたスズキ・スイフトSport。その「Sport」ではないですが車検の代車にスイフトRStが来てじっくり乗る時間が取れました。「RSt」は1LのダウンサイジングターボとトルコンATのパッケージでスポーツモデルの位置づけですが、「sport」が発売されてビミョーな立ち位置に追い込まれてしまった不遇のモデルです。



ちなみに先代スイフトはTTが入院した時の代車で乗ったのですが、その時の印象はボロクソw。みんカラにはこんなふうに書いてました。
>センターコンソールは木目調... 「木」ならともかくテカテカに光った
>「木目調」プラスチックを使ってしまう感覚が...高級に見せたいのか、
>安っぽく見せたいのか、意味が分かりません。
>もちろんCVTもいただけません。常にクラッチが滑っているような
>気持ち悪さは許し難いものがあります。
>グニャグニャな足回りで着座位置が高いので交差点でもロールしまくって
>気持ち悪いことこの上ないです。



で、新型です。良い意味で期待を裏切られました。もちろん200万円なりのクルマですが、アウディから乗り換えても違和感が少なく「軽薄さ」や「チャチ感」が無いのです。最近乗ったフィット、ヴィッツ、デミオ、先代スイフトに比べて「入力した操作に対して正確に動作する感」はダントツで良かったです。


アウディに寄せた(?)インテリアの統一感は概ね良好で、先代スイフトの木目調プラスチックのような悲劇的な要素はなく、新スイフトSportの赤い差し色のような下品さもありません。フラットボトムのステアリングはチルト&テレスコ搭載でポジションもフィットし、二眼メカ式メーターもスポーティで、エアコンボタンもTT同様の3連式で、上手いことデザイン要素をパクったと思います。



シートの座面は硬めでホールド感も良くランバーサポートがしっかり機能して好印象。シートヒーターまで付いてます。シフトノブのスカートも安っぽくなくて好印象です。先代はウインカー音がひどく安っぽくて交差点のたびにイライラしたけどRStではだいぶ改善されています。バックギアに入れた時の警告音は最悪ですがw。



操作子も基本的には良好な振る舞いです。革巻きステアリングは適度な重さがあって手に馴染み、入力した分だけきちんと曲がりセンターへの戻り方も自然です。アクセルも軽すぎず後述の通り扱いやすく、ブレーキも踏力に応じて効きを増す躾の良い誂えです。ウインカーノブのクリック感も悪い印象はありません。ただATシフトノブのクリック感はガチャガチャする印象でけっこう安っぽかったです。


駆動系にもビックリ。走り出しが軽く、気持ち良い速度(笑)までスルスルと加速します。930kgの軽さは正義ですね。ゴリゴリに走らなければ非力さは感じません。トルコンATはレスポンスが良く追い越しもラクラクこなす一方で適度にダルで、DCTの気難しさもCVTのもっさり感もなく好印象です。パドルも楽しいです。アイドルストップ非搭載で復帰時の「ブルン」が無いのも高ポイント。あのセルモーターの振る舞いは不快この上ないですからね。



足回りも好感が持てます。国産車基準だと硬いんでしょうがドイツ車に慣れていれば程よい硬さという印象。ギャップの踏み方によっては突き上げ感もありますが、基本的にはアタリが柔らかいのでむしろコンフォートです。山中でもRStはきちんと踏ん張って適度にロールを抑え込むのでむしろ楽しめると思います。



ネガな点はステアリングの下半分に貼ったプラスチック。10時10分で握ると快適ですが、6時方向に手を添える時には左手で内径側に指を置くのがクセなので、プラの安っぽい感触が哀しくなります。全体を革張りにしてもたいしたコストアップにはならんだろうに。デザイナーが余計な仕事をした悪例と言えるでしょうね。そして微振動。信号待ちではけっこう全身にプルプルと感じるので渋滞だと気になります。



そして何が惜しいって、あのエクステリアデザイン。


TTを乗り継いでる自分が言うので間違いありませんが(笑)、デザインが良いだけでクルマのブランド価値は劇的に向上します。スイフトがメガーヌやジュリエッタの形だったらスズキのイメージは確変していただろうに...。



デザインに金をかけず安くて良質な車を作るのがスズキのキャラなのでしょうが、方向性は違うけどイグニスやアルトは好印象だっただけにホントに惜しい。



CGTVでは、松任谷氏は「Sport」を絶賛し他モデルには否定的なコメントを言ってましたが、自分的には悪い印象はなかったなぁ。200万円で買えるドイツ車的な味付けの国産車としてコスパ高いと思います。Sportの出来上がりがそれほどに良いということでしょうか。SportがRStの延長上にあるならキビキビ走ってそりゃあ素晴らしいと思います。「あとは形だけ」ですw。


肝心の車検はというと、新車保証が切れたのでDじゃなく地元ショップに依頼したところ、消耗品交換を必要最小限に抑えてくれたこともあり13万円で済みました。1年点検もリーズナブルだったので助かります。しばらくはこの店に世話になろうと思います。Dで受けた初回車検はバッテリー交換(約5万円)も含め25万円の出費。済んだことに文句をいうつもりはありませんが、いろいろと思うところはあります。
Posted at 2017/11/30 21:44:09 | トラックバック(0) | 日記
2017年11月26日 イイね!

紅葉 静岡県立森林公園

再び小國神社に行ってもよかったのですが、ハンパな時間に行けば大渋滞に巻き込まれることは必至... そこまでのテンションは持ち合わせてないので浜北の森林公園へ。

公園事務所で確認したら「(紅葉は)まだ早いですね〜」なんて言われて、まったく期待していなかったのですが、思いの外、良い紅葉を見ることができました。ココも香嵐渓より良かったなぁ。

すべてCanon EOS 7D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
今日イチの一枚。真紅の枝先から黄金色へのグラデーションが美しい。これ一枚で香嵐渓を凌駕してます(まだ言ってるw)。
静岡県立森林公園

そうそう、見たかったのはこういう紅葉。寺社との絡みがあれば完璧なんですが、こんだけキレイに撮れたので良しとします。
静岡県立森林公園

静岡県立森林公園

静岡県立森林公園

静岡県立森林公園
Posted at 2017/11/26 20:57:39 | トラックバック(0) | 日記
2017年11月25日 イイね!

今が盛り 紅葉 小國神社

5時起きして行ってきました、小國神社。
紅葉は今が盛りという感じで良いタイミングでの出撃となりました。駐車場と撮影場所を確実に確保したかったので7時には現地着。あまり寒くなかったので待ち時間はそれほど苦にならなかったのですが、ラクできる分、撮れ高もビミョーというか...

昨年は、雨上がりで湿気が多かったこともあり光芒がキレイに出て、日に照らされた地面から湯気が上がって、また寒さで川からも湯気が立つなど、素晴らしい撮影環境でしたが、今年はちょっと物足りなかったです。天気次第の写真撮影は上手いこと行きませんね(汗。でも紅葉は今年のほうが上。香嵐渓より断然良かったです。

すべてCanon EOS 7D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
まずまずいい感じですが、自分の背後には三脚を立てて殺気立ったカメラオヤジがズラっと並んでいます(笑。
小國神社

まぁそういうおっちゃん達が上手いこと声掛けしてモデル勧誘してくれるので、それはそれでありがたいです。ご相伴に預かるというか、ハイエナモードというか(笑。
小國神社

デカい一眼レフを抱えたカメラ女子や、GoProとスタビライザーで武装した若者など、ユーチューバーやらインスタ映えやらカメラオヤジやら、カオスな現場です(笑。
小國神社

この辺りは、8時半頃に奥の橋で光芒を撮って、10時ころに赤い橋で透過光の紅葉を撮って... という流れで奥の方から動くのがコツですが、遠方から来た人にはなかなか撮影ポイントが分かりにくいようで、自分が知ってる知識程度ですが数名の方にお話しました。
小國神社

毎年お約束の「ヤラセ」写真。カメラオヤジの皆さん、ありがとう(笑。
小國神社

ちなみに昨年はこんな感じでした。
小國神社 リベンジ

小國神社
Posted at 2017/11/25 16:25:53 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Ramba Ral さん
松任谷氏は3台とも、批判だらけになりそうなところをオトナの判断でグググッと喉の奥に飲み込んだという感じでしたね(笑)。
スバルの「こりゃそーっと走るためのクルマなんだろうなぁ」というのが捨て台詞に聞こえてしまいました(笑。

何シテル?   12/11 21:20
Maverikです。よろしくお願いします。 2代目TTのオーナーになりました。

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