TEIN FLEX Zを購入するにあたってまずはHPを確認。
前期には適合しているが、後期については何も書かれておらず。
不安を感じたので、パーツレビューにて皆さんの評価を拝見したのですが、特に悪い評価も無い為に購入する運びに。
購入取付後、いつものようになんなくやり過ごしていた道路上の段差を越えたところ、リアから激しい音と共にドスンと大きな突き上げ感が。
加速中やパーシャル中に関わらず、大きな段差を越えると同様の現象が起こり、以前のようなペースで走れなくなりました。
プリロードを掛けてみたり、減衰を変えてみたりしましたが、何も変わりません。
で、皆さんに質問なのですが
後期で、FLEX Zを付けられている方、
同様の現象って起こっていないでしょうか?
本日、取付をして貰った車屋さんに見てもらったところ、1G状態でのリアのスプリング自由長が短すぎるのでは。
恐らく、線間密着で激しい音がしているのではと回答頂きました。
120000キロ、純正ビル足を使ってきて今回FLEX Zに交換。
1000キロ程慣らしをして、タイヤ交換とアライメントを実施したばかりの状態です。
- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- マツダ
- RX-8
- Q&A・質問
- Q&A・質問詳細
TEIN FLEX Zを後期に取付したところ - RX-8
TEIN FLEX Zを後期に取付したところ
-
-
-
>hayabusa0824さん
回答くださり、ありがとうございます。
当時は後期用として商品が存在していたのですね(笑
後期用のものだと全く問題が無いと知り、驚いています。
リア側からの突き上げ音とかも無いですか?
実は今日、TEINさんに提示して頂いた特注スプリングを取付けたところです。
3速でぶん回せる変化に富んだ広域農道を走りましたが、異音もせずホッとしているところです。
hayabusa0824さんとは違い30ミリの車高は落とせない仕様となりましたが、
元々酷道を走るのが好きな為あまり車高を下げるのには抵抗があったので
良かったと思っています。
また、後期に現物を実際取付されている方の貴重なレビューを頂き、
感謝しております。 -
遅レスで失礼します。
後期のRSに同様のTEIN FLEX Zを装着しています。
2年前の平成28年5月に取り付けましたが、不具合等発生しておりません。
TEINのHPを確認してびっくりしたのですが、後期用のものがなくなっていますね。
当時は前期型、後期型対応用で別々の品番でHPに掲載されており、当然ながら私は後期型を注文して取り付けしてもらいました。
前期型と後期型ではアッパーマウントの形状等が異なり、互換性がないと記事で読んだ記憶がありますが、詳細については知識に乏しくはっきりと分からず申し訳ありません。
改めてTEINのHPを見ますと、後期型に対応する商品は全て表示がなくなっていました。
ひょっとしたら出荷数が少なく生産が打ち切られてしまったのかも知れませんね。
ただでさえ後期型に対応するパーツが少ないのに、残念なことです。
コメントするのが遅く、参考にもならない情報かも知れませんが気になりましたので書き込みさせていただきました。 -
またまた回答頂き、ありがとうございます。
今回取付を行った車屋さんに診て貰い1G状態でリア側を揺らして、
ショックの動きを確認したところ、その状態でもスプリングの隙間が20mm
あるか無いかで、ストローク量に対しバネレートが弱すぎると回答が。
スプリングの隙間も白く汚れていたので線間密着の疑いが濃いなと。
今回、TEINさんにライドハイト全輪360mm(-15mm車高下げ)を指定して、
線間密着を起こさない自由長のスプリングはどれだと問い合わせしたところ、
ノーマル比+35mmの190mmで5kgf/mmのスプリングを紹介されたまでです。
ロアブラケット~シートロック間は9mm残りになるようですが、
特に車高を下げたく無いのでまあいいかなと。
車屋さんもFujiさんと同じ事言われてました(笑
ブーツとかアッパーマウントがあるので、実際どこまでダンパーが
ストロークしてるのか分からないんですよ。
本来ならFujiさんがお勧めする構成が良いんでしょうが、
そこまでお金掛けるならキチンとした車高調を買いなおします(笑
キチンとしたってのがまた難しいところですがね。 -
バネが線間密着していたのであれば、自由長を
伸ばすことで可動範囲が広くなり、線間密着を
防ぐことができるでしょう。
但し、まともな車高調であれば、線間密着による
バネの破壊を防ぐために、ダンパーストローク
よりも可動範囲の広いバネを組み合わせて、
線間密着を起こさないように設定されています。
みなみの軍曹さんの車高調もダンパーが底突き
しているのだとしたら、バネの自由長を伸ばし
ても意味はありません。
バネレートが同じであれば、同じ荷重で同じ
だけ縮み、同じように底突きするからです。
自由長を伸ばしても、単にバネの取付下端位置が
下がるだけです。
では、バネレートを上げればいいかっていうと
そう単純でもなく、バネレートを上げれば
線が太くなるので、例えば自由長155mmで
レート10kgf/mmのバネでは可動範囲はおそらく
75mm程度で、ダンパーストロークとバンプラバー
の大きさによっては(ダンパーストロークが
大きいと)バネが先に線間密着してしまいます。
しかも、リアのバネレートを上げるのであれば、
フロントも上げなければオーバーステア方向に
変わってしまいます。
また、バネの縮み量が減ることで、車高が下が
らなくなってしまう可能性もあります。
(FLEX Z のリアは最大59mm下がるようなので
極端に下げたいのでなければ大丈夫そうですが)
あと、バネの強さに対してダンパーの減衰力が
足りるか、ということもあります。
個人的には、「リアは自由長を伸ばすと同時に
バネレートを上げる、それに合わせてフロント
のバネレートを上げる」が一番良い結果になる
気がします。 -
-
とりあえず計算してみればいいのでは。
TEINのWebサイトによると、FLEX Z のリアの標準バネは
自由長155mmでバネレート5kgf/mm。
この時点でもうダメな感じがしますが、一応進めると
後期型RX-8の車重は1,350kgくらい、運転手くらい入れて
1,400kgとします。
前後荷重比52:48なので、後軸荷重は1,400×0.48=672kgf、
片輪では336kgfです。
レバー比が1.1なので、バネレート5kgf/mmってことは
1G状態で336×1.1÷5=74mm縮んでます。
5kgf/mmのバネは線が細いので、自由長155mmで
線間密着するまでの可動範囲は良くて100mmってとこ
でしょうか。
となるとバンプストローク(縮み代)は良くてあと
26mm程度ですが、線間密着するより先にダンパーの
バンプラバーが押しつぶされて底突きするように
作るのが普通なので(でないとバネが破壊される)、
20mm程度ストロークする前に底突きするでしょう。
5kgf/mmのバネが20mm縮むのに必要な荷重は100kgfです。
段差を越えた時はどうでしょうね、段差の大きさにも
よりますが、200~300kgfくらいかかってるんじゃない
でしょうか。
つまり、自由長155mmしかないバネで、バネレート
5kgf/mmは柔らかすぎ、底突きしまくると思われます。
プリロードをかけまくることでバンプ側はマシになる
でしょうが、リバンプ側がひどいことになります。
マイページでカーライフを便利に楽しく!!
あなたにオススメの中古車
-
マツダ RX-8 タイプRS 6速MT RAYS18インチアルミホイー(埼玉県)
248.8万円(税込)
-
ミニ ミニ Oパッケージ ハーマンカードンサウンド(東京都)
587.9万円(税込)
-
スズキ スペーシア 届出済未使用車 禁煙車 衝突軽減ブレーキ(京都府)
159.9万円(税込)
-
トヨタ プリウス 登録済未使用車 純正ナビTV(佐賀県)
410.0万円(税込)
注目タグ
ニュース
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!





















