軽自動車でキャンプって行けるの?

2018年9月11日

軽自動車のキャンプを快適に

夏、秋のレジャーシーズンになるとネットや雑誌、さらにはテレビでもキャンプの特集が行われます。そうしたキャンプ特集のときに登場するのは最新のSUVやミニバンです。こうした場面をみていると「やっぱり大きなクルマじゃないとキャンプには行けないのかな」と思ってしまうでしょう。しかし、そんなことはありません軽自動車だって十分にキャンプに行くことはできるのです。

2人でハイトワゴンなら荷物大量でキャンプ可能

最近の軽自動車の荷物積載能力といったらハンパじゃないものがあります。
そもそも編集担当からの原稿のお題は、「軽自動車でソロキャンプは可能か?」 でしたが、軽自動車をナメてはいけません。ソロキャンプどころか、充実キャンプができるのが現在の軽自動車の実力です。 また、キャンプ道具もコンパクトで高性能なものが登場していますので、軽自動車だからといってキャンプをあきらめる必要など一切ありません。

さらにスーパーハイトワゴンならば、家族3人の充実キャンプだってこなすことができます。 リヤシートを畳んでできた荷室スペースはびっくりするほど広々としたスペースが確保できます。ただし縦方向に容積が大きいので荷物の積み方には工夫が必要になるでしょう。

うちは家族が4人なのですが……という家族でもラゲッジルームを上手に使うためのオプションなどを利用すればそれなりの荷物を積むことができます。またすべてのキャンプ道具を持ってキャンプに行かなくてもレンタル品を上手に利用すればキャンプは十分に可能です。

軽自動車で愉快なキャンプ

でも日数が増えると軽自動車では無理?

キャンプでかさばる荷物と言えば、テント、タープ、シュラフ、マット、クーラーボックスといった宿泊日数に関係の無いものが多いのです。宿泊日数によって多くなる荷物といえば着替えや食料品などでから、着替えを工夫したり途中で洗濯したり、食料品は順次買い物するなど といった方法をとることで、日数が多いキャンプだって十分に楽しむことができます。

じゃあ、ソロキャンプは?

荷室スペースがほとんどないホンダS660であってもソロキャンプならば十分にこなせます。なんたって、バイクでソロキャンプを行っている人がたくさんいるのですから。ソロキャンプ用のキャンプ道具を探してみればびっくりするぐらいにコンパクトなものが存在しています。バイクで……と書きましたが山登りをする人は自分で背負えるだけの荷物で何日も山の中をキャンプしながら歩くのですから、コンパクトで軽いキャンプギアはたくさん存在しています。オートキャンプがあたり前になってしまったために、キャンプは道具がかさばるもの……という意識が生まれていますが、実はキャンプはシンプルが基本なのです。


(諸星陽一)

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