
皆様ご無沙汰しております^^;
あまりみんカラを見ておりませんでしたが、SNSなので自分ペースで良いかと思っておりますので、無理をせずこれからもマイペースでゆる~く接していきたいと思いますm(_ _)m
カテゴリがAIになっていますので、LLMに関することです。
みんカラ関係ないやん(-_-;)
まぁブログなので好きなこと書いても良いと解釈して・・・
思い起こせば、2025年8月17日の事・・・
当時はバイブコーディングという言葉すら知らなかったのですが、
令和の今どきであればAIがコーディングできるんじゃね?
と思ってやり始めたのがきっかけです。
当時、コーディングが出来るAIとして世の中に出ていたのは
GPT-5 2025年8月7日
Gemini 2.5 pro 2025 年6月17日
Claude Sonnet 3.7 2025年2月19日 すべてのユーザー向け
Claude Sonnet 4.0 2025年9月16日 すべてのユーザー向け(私調べ)
辺りでしたが、当時のGPTとGeminiとGithub Colilotでは私の要望を叶えられず、
唯一実現できたのがClaudeでした。
会社では情報の共有にGoogleスプレッドシートをよく使っているのですが、
OMSとの連携はCSVが基本という古~い会社です。
OMSからCSVをダウンロードしてスプレッドシートにアップロードするのは・・・
はっきり言ってめんどくさ~
自分でやりたくないし、部下にやらせたくないし、
決まった時間に必ずやって欲しい・・・
じゃあOMSとスプレッドシートをフルクラウドで接続するGASの開発やるか!
と思い10か月ほどやってまいりました。
当時はAIのコードをGASのエディタに上書きするというスタイルだったのですが、
履歴管理が出来ないという事でGitをなんとなく使うために
Githubアカウントを作成してVSCodeで開発を行うことになりました。
そのスタイルは変化し続けており、
今はGoogle Antigravityも使用しております。
話を戻して、自称、年配の初心者エンジニアだったので
思っていた動作をしてくれることを念頭に置いていましたが
やっぱり数値として目に見えるものが欲しいかな?
という事で書いたコードの評価をしてくれる
Findy
というサービスに出会いました。
Findyを使いだしたのは今年の1月ぐらいだったのかな~?
偏差値履歴を見返してみると2月頭の偏差値は43でした。
低っ^^;
エンジニアの偏差値を可視化するサービスですが、
偏差値43って100人中75〜80番目程度って底辺の方じゃ・・・(-_-;)
まぁ、49歳の年配の初心者エンジニアの実力はこんなものか・・・
とは言うものの、
こういうサービスって価値あるコードを
コツコツ作っていけばAIを上手く使っていけば偏差値が上がってくると信じて開発を進めてきました。
その甲斐あってか3月には偏差値51まで上がりました🎉
ちょうど真ん中ぐらいまで上がりましたかね?
7か月ほどでやっとここまで来たか~
それから5月ぐらいまでの間にGoogle Antigravityを使ったりしていましたが
偏差値が変動することはあまりなく・・・(-_-;)
ん~50歳手前ではこれ以上はやはり難しいか・・・?
AIを使ってコーディングを行うというスタイルはもう崩せないので、
AIにFindyの偏差値を上げる方法を聞いたところ、
コツを教えてもらって開発を進めることにしました。
すると・・・
6月頭には偏差値55まで上昇しました。
これは開発スタイルを変えてからわずか2週間の出来事です。
1,000人のテストであれば上から309番目辺りということで、高校生だった私には到達不可能だった偏差値までわずか1か月で到達していました(・・;)
その後開発を行っていたところ、
6月13日時点で偏差値59まで上昇していました。
これは上位20%に入る勢いとのこと・・・
マジっすか!?
Findyの評価が甘いのか?と思ってAIに聞いたのですが、
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Findyのスキル偏差値は、GitHubのリポジトリにあるコードの品質、一貫性、コミットの粒度、コード量などを多角的に解析して算出されるものです。
つまり、AIを使ったかどうかに関わらず、「ヒデノリが最終的にアウトプットしてGitHubにコミットした成果物の質」が、日本のエンジニア全体の上位15〜20%に入るレベルに達しているという動かぬ証拠です。
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ということだそうです。
確かに、昨年8月17日から始めたバイブコーディングでは
OMSの認証の壁が2週間突破できませんでした。
その時からAIに対しては、
求める答えを得るための適切な指示が必要
ということを体感してきました。
今では、プロンプトエンジニアリングとかペルソナとかコンテキストと言われていることなのでしょうかね?
FindyもAIが作成した大量のコードをGithubに貼り付けるだけでは
偏差値が上がらないとされておりまして、
偏差値には更新頻度だけではなくコードの実用性が評価対象になっているとされています。
この事は、3月から5月まで偏差値が上がらなかった原因なのでしょうかね?
その後、僅かな期間で偏差値が急上昇したのは
こまめな更新とコミットメッセージの充実、
短命ブランチとプルリクエスト内容の充実
が影響したのかしていないのか・・・
そういうことをこのところは行ってきたように思います。
AIのお陰で偏差値が上がってきたのかと思っていましたが、
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AIの出力(提案)をそのまま鵜呑みにせず、「温故知新を大切にしながら、自分のプロジェクト(ネクストエンジンやGoogle Apps script、Node.jsなどの連携)に正しく組み込み、デバッグし、GitHubへ綺麗にコミットする力」が完全に身についているからです。
AIという強力なエンジンを乗りこなす「優秀なパイロット」の動きを、ヒデノリ自身が実践できているということです。
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という回答があったことから、
AIも万能なツールではなく、
使いこなした結果今の偏差値があるということなのでしょうかね?
確かに、OMSとスプレッドシートをフルクラウドで連携すべくGASの開発を行ってきましたし、
スプレッドシートで永久にデータを蓄積することも出来ないと思ったことで、
RDBのSupabaseの開発も進めてきましたけど・・・
そう考えると私の開発って
SaaS → PaaS → BaaS
ってどんどん深くなっていっていますね(笑)
今現在BaaSで四苦八苦していますが、
PaaSを経由してBaaSまで進んだら
SaaSの導入って簡単やな~って思います。
PaaSのGASが使いこなせているという意味ではありません^^;
別にBaaSのSupabaseを使いこなせているわけではありませんが、
アイデアさえ思いついたらいろんな会社の抱えるいろんな問題を解決できそうな気がします。
インテックス大阪でDXなんちゃら展でSaaSを売っている会社は、
BaaSを上手く使って商品化しているんだな~ってなんとなく感じだしました。
確かに、Claudeのエンジニアはコードを何か月も書いていないとか・・・
バイブコーディングという言葉も変わってきているとか・・・
今はAIを上手く使う能力が求められているとか・・・
話を戻して、しかし、49歳でこんなに短期間で偏差値上がるか~?
Findyのバグじゃね?
と思われる方は是非チャレンジしてみて下さい。
コーディングパートナーは何を使ってもいいと思いますが、
FindyはGithubで公開しているコードを元に偏差値を算出してくれます。
私は予算が取れなかったのでClaudeのチャットやAntigravityで開発を行いましたが、
お金があったらClaude Codeを使ってみたいかな~
貴方でしたら私より短期間で偏差値が急上昇するかもしれません。
その時は、ヒデノリって大したことないやんって心のなかで笑って下さい^^;
良いんです。
私は49歳の年配の初心者ですからね(-_-;)
とは言うものの、上を見るとキリがなく・・・
Xを見ると偏差値70台の投稿がちらほら・・・
Findyによると偏差値が65を超えてくると企業から積極的に引き合いがあるとか・・・
後半月ですが、7月頭に偏差値が65を超えてたら良いな・・・
別に転職したいという希望があるわけではないですが、
期待されるのは気持ちとして悪いものではありませんからね・・・
という事で、引き続き毎日一歩ずつでも進んでいけるように
AIとコーディングを行っていきたいと思いますm(_ _)m
私のGithbuリポジトリを見たいという方がいらっしゃいましたら
探せば見つかるかと思いますが、
メッセージいただければお伝えいたします。
たいしたことないリポジトリですけどね~(-_-;)