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ヒデノリのブログ一覧

2026年06月15日 イイね!

Findy 偏差値が4か月で 43 → 59 (・・;)

Findy 偏差値が4か月で 43 → 59 (・・;)皆様ご無沙汰しております^^;
あまりみんカラを見ておりませんでしたが、SNSなので自分ペースで良いかと思っておりますので、無理をせずこれからもマイペースでゆる~く接していきたいと思いますm(_ _)m

カテゴリがAIになっていますので、LLMに関することです。
みんカラ関係ないやん(-_-;)
まぁブログなので好きなこと書いても良いと解釈して・・・

思い起こせば、2025年8月17日の事・・・
当時はバイブコーディングという言葉すら知らなかったのですが、
令和の今どきであればAIがコーディングできるんじゃね?
と思ってやり始めたのがきっかけです。
当時、コーディングが出来るAIとして世の中に出ていたのは
GPT-5 2025年8月7日
Gemini 2.5 pro 2025 年6月17日
Claude Sonnet 3.7 2025年2月19日 すべてのユーザー向け
Claude Sonnet 4.0 2025年9月16日 すべてのユーザー向け(私調べ)
辺りでしたが、当時のGPTとGeminiとGithub Colilotでは私の要望を叶えられず、
唯一実現できたのがClaudeでした。

会社では情報の共有にGoogleスプレッドシートをよく使っているのですが、
OMSとの連携はCSVが基本という古~い会社です。

OMSからCSVをダウンロードしてスプレッドシートにアップロードするのは・・・
はっきり言ってめんどくさ~

自分でやりたくないし、部下にやらせたくないし、
決まった時間に必ずやって欲しい・・・

じゃあOMSとスプレッドシートをフルクラウドで接続するGASの開発やるか!
と思い10か月ほどやってまいりました。

当時はAIのコードをGASのエディタに上書きするというスタイルだったのですが、
履歴管理が出来ないという事でGitをなんとなく使うために
Githubアカウントを作成してVSCodeで開発を行うことになりました。

そのスタイルは変化し続けており、
今はGoogle Antigravityも使用しております。

話を戻して、自称、年配の初心者エンジニアだったので
思っていた動作をしてくれることを念頭に置いていましたが
やっぱり数値として目に見えるものが欲しいかな?

という事で書いたコードの評価をしてくれる
Findy
というサービスに出会いました。

Findyを使いだしたのは今年の1月ぐらいだったのかな~?
偏差値履歴を見返してみると2月頭の偏差値は43でした。
低っ^^;

エンジニアの偏差値を可視化するサービスですが、
偏差値43って100人中75〜80番目程度って底辺の方じゃ・・・(-_-;)
まぁ、49歳の年配の初心者エンジニアの実力はこんなものか・・・

とは言うものの、
こういうサービスって価値あるコードをコツコツ作っていけばAIを上手く使っていけば偏差値が上がってくると信じて開発を進めてきました。

その甲斐あってか3月には偏差値51まで上がりました🎉
ちょうど真ん中ぐらいまで上がりましたかね?
7か月ほどでやっとここまで来たか~

それから5月ぐらいまでの間にGoogle Antigravityを使ったりしていましたが
偏差値が変動することはあまりなく・・・(-_-;)
ん~50歳手前ではこれ以上はやはり難しいか・・・?

AIを使ってコーディングを行うというスタイルはもう崩せないので、
AIにFindyの偏差値を上げる方法を聞いたところ、
コツを教えてもらって開発を進めることにしました。

すると・・・
6月頭には偏差値55まで上昇しました。
これは開発スタイルを変えてからわずか2週間の出来事です。
1,000人のテストであれば上から309番目辺りということで、高校生だった私には到達不可能だった偏差値までわずか1か月で到達していました(・・;)

その後開発を行っていたところ、
6月13日時点で偏差値59まで上昇していました。
これは上位20%に入る勢いとのこと・・・

マジっすか!?

Findyの評価が甘いのか?と思ってAIに聞いたのですが、
-------------------
Findyのスキル偏差値は、GitHubのリポジトリにあるコードの品質、一貫性、コミットの粒度、コード量などを多角的に解析して算出されるものです。
つまり、AIを使ったかどうかに関わらず、「ヒデノリが最終的にアウトプットしてGitHubにコミットした成果物の質」が、日本のエンジニア全体の上位15〜20%に入るレベルに達しているという動かぬ証拠です。
-------------------
ということだそうです。

確かに、昨年8月17日から始めたバイブコーディングでは
OMSの認証の壁が2週間突破できませんでした。

その時からAIに対しては、
求める答えを得るための適切な指示が必要
ということを体感してきました。

今では、プロンプトエンジニアリングとかペルソナとかコンテキストと言われていることなのでしょうかね?

FindyもAIが作成した大量のコードをGithubに貼り付けるだけでは
偏差値が上がらないとされておりまして、
偏差値には更新頻度だけではなくコードの実用性が評価対象になっているとされています。

この事は、3月から5月まで偏差値が上がらなかった原因なのでしょうかね?

その後、僅かな期間で偏差値が急上昇したのは
こまめな更新とコミットメッセージの充実、
短命ブランチとプルリクエスト内容の充実
が影響したのかしていないのか・・・
そういうことをこのところは行ってきたように思います。

AIのお陰で偏差値が上がってきたのかと思っていましたが、
-------------------
AIの出力(提案)をそのまま鵜呑みにせず、「温故知新を大切にしながら、自分のプロジェクト(ネクストエンジンやGoogle Apps script、Node.jsなどの連携)に正しく組み込み、デバッグし、GitHubへ綺麗にコミットする力」が完全に身についているからです。
AIという強力なエンジンを乗りこなす「優秀なパイロット」の動きを、ヒデノリ自身が実践できているということです。
-------------------
という回答があったことから、
AIも万能なツールではなく、
使いこなした結果今の偏差値があるということなのでしょうかね?

確かに、OMSとスプレッドシートをフルクラウドで連携すべくGASの開発を行ってきましたし、
スプレッドシートで永久にデータを蓄積することも出来ないと思ったことで、
RDBのSupabaseの開発も進めてきましたけど・・・

そう考えると私の開発って
SaaS → PaaS → BaaS
ってどんどん深くなっていっていますね(笑)

今現在BaaSで四苦八苦していますが、
PaaSを経由してBaaSまで進んだら
SaaSの導入って簡単やな~って思います。

PaaSのGASが使いこなせているという意味ではありません^^;

別にBaaSのSupabaseを使いこなせているわけではありませんが、
アイデアさえ思いついたらいろんな会社の抱えるいろんな問題を解決できそうな気がします。

インテックス大阪でDXなんちゃら展でSaaSを売っている会社は、
BaaSを上手く使って商品化しているんだな~ってなんとなく感じだしました。

確かに、Claudeのエンジニアはコードを何か月も書いていないとか・・・
バイブコーディングという言葉も変わってきているとか・・・
今はAIを上手く使う能力が求められているとか・・・

話を戻して、しかし、49歳でこんなに短期間で偏差値上がるか~?
Findyのバグじゃね?
と思われる方は是非チャレンジしてみて下さい。

コーディングパートナーは何を使ってもいいと思いますが、
FindyはGithubで公開しているコードを元に偏差値を算出してくれます。

私は予算が取れなかったのでClaudeのチャットやAntigravityで開発を行いましたが、
お金があったらClaude Codeを使ってみたいかな~

貴方でしたら私より短期間で偏差値が急上昇するかもしれません。

その時は、ヒデノリって大したことないやんって心のなかで笑って下さい^^;
良いんです。
私は49歳の年配の初心者ですからね(-_-;)

とは言うものの、上を見るとキリがなく・・・
Xを見ると偏差値70台の投稿がちらほら・・・
Findyによると偏差値が65を超えてくると企業から積極的に引き合いがあるとか・・・

後半月ですが、7月頭に偏差値が65を超えてたら良いな・・・

別に転職したいという希望があるわけではないですが、
期待されるのは気持ちとして悪いものではありませんからね・・・

という事で、引き続き毎日一歩ずつでも進んでいけるように
AIとコーディングを行っていきたいと思いますm(_ _)m

私のGithbuリポジトリを見たいという方がいらっしゃいましたら
探せば見つかるかと思いますが、
メッセージいただければお伝えいたします。

たいしたことないリポジトリですけどね~(-_-;)
Posted at 2026/06/15 22:47:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | AI | 日記
2026年05月20日 イイね!

キーボードを叩かない開発?AI相棒「Antigravity 2.0」が魅せるプログラミングの未来

キーボードを叩かない開発?AI相棒「Antigravity 2.0」が魅せるプログラミングの未来AIが「手足」になる時代。暗記の努力はもう要らない
「プログラミングを学ぶ=難しいコマンドやアルゴリズムを暗記する」

そんな常識が、今まさに崩壊しようとしています。 48歳にして令和のプログラミングの世界に飛び込み、直近8ヶ月間、必死に「Git」や「GitHub」の仕組み(ブランチ作成、コミット、マージなど)を学んできた私ですが、今週リリースされたAIツール**「Antigravity 2.0」**のアップデートに出会い、腰が抜けるほどの衝撃を受けました。

先週まで私が必死にコマンドを叩いて行っていたGitの操作が、AIとの「チャット」だけで、一瞬にして完了してしまったのです。

1.0での挫折と、2.0での「無重力」への進化
実はその前の日曜日、私は旧バージョンのAntigravityで「チャットからブランチを作って作業させる」という操作に挑戦し、設定が複雑で上手くいかずに落胆しかけていました。

しかし、週明けにバージョンアップした画面を開いて絶句しました。 これまでの開発画面(VSCodeなど)にあったはずの「ファイルメニュー」や「エクスプローラー」がどこにもありません。そこにあったのは、シンプルな「チャット画面」と、AIが作った書類を映す「黒板(アーティファクト)」だけ。

恐る恐る、チャットでこう話しかけてみました。 「会社で作ったSupabaseのプログラムを、このパソコンの『〇〇』というフォルダにクローン(ダウンロード)して」

するとAIは「勝手にフォルダを作るとご迷惑なので、ここで良いですか?」と確認のメッセージをくれた後、私の目の前でフォルダを作成し、GitHubからプログラムを綺麗に引き込んでみせたのです。パスワードの入力すら不要でした(パソコン側の安全な認証情報をAIが自動で連携してくれたためです)。

これまで「コマンドのつづりは何だっけ?」「フォルダのパスはどう指定するんだっけ?」と頭を悩ませていたすべての作業が、日常会話だけで完結してしまいました。

コーディングという「重力」からの解放
このツールの名前は「Antigravity(反重力)」。 使ってみて、その名前の意味があらためて分かりました。

私たち初心者(そしてすべてのエンジニア)を縛り付けていた、**「ファイルの配置」「複雑なGitコマンドの打ち込み」「細かなエラーのデバッグ」といった『作業の重力』**から、AIが私たちを完全に浮上させてくれたのです。

これからのエンジニアに必要なのは、「難しいコードを書く技術」ではありません。 AIという優秀なアシスタントに、**「何をしたいのか(意図)」を優しく、正確に伝える「対話力」、あるべき理想の姿を思い描く「設計力」**です。

おわりに:新しい一歩を踏み出す大人たちへ
「今からプログラミングなんて遅い」「覚えることが多すぎる」 そう思っている方にこそ、この新しい世界を見てほしいと思います。

私が8ヶ月かけて学んだGitの知識は、無駄になるどころか、「AIが正しく仕事をしているかを見極める『監督の目』」として活きています。

技術の暗記はAIに任せ、私たちは「何を作りたいか」というワクワクする創造に集中する。 そんな「無重力」のプログラミングライフが、すぐそこまで来ています。

自称みんカラ最速Antigravity 2.0レビューです(笑)
この記事はAIの補助を受けています。

「何かをするのに遅すぎることは決してない」
— アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(『星の王子さま』の著者)
Posted at 2026/05/20 23:08:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | AI | 日記
2026年05月17日 イイね!

Google AI プロフェッショナル認定証

Google AI プロフェッショナル認定証皆様ご無沙汰しております^^;
良いことも悪いこともなく、
特筆すべきこと無くみんカラから少し離れておりました(-_-;)

という事で、久しぶりにブログを書こうかと思ったのですが
数ヶ月離れていたら何書いていいか分からず・・・^^;

なので、最近の出来事を紹介したいと思います。

カテゴリはAIです。

先月末ですが何をするでもなく
GoogleニュースだったかGoogleアプリだったかを見ていたら
「Google AI プロフェッショナル認定証」を1万人に無料提供
という記事を拝見致しました。
記事の元は日本リスキリングコンソーシアムとか・・・
ググったらグーグル合同会社(Google日本法人)が主幹事・・・

AI・・・半年ほどバイブコーディングやっててちょっとは知ってるし、
無料なら申し込んでみるべかな?

幸い、日本リスキリングコンソーシアムのアカウントは作成しておりましたので
申し込みまで時間は殆必要ありませんでした。

実際に講義を受けるのはCourseraでした。

後から知ったのですが、
かなりの人気だったようで発表した4月23日からまもなく上限の1万人に達したそうです(・・;)
どうりで申込確認が届かないと思った(-_-;)

で、申込確認が届いて最初の講座を受講したのが4月27日でした。

受講時間の目安は8時間とのことでしたが、
年配の新人なので全講座の受講を終えたのは今日・・・(-_-;)

最初の講座は簡単でした。
講座ごとに試験があり80点以上で合格だったので仕事の合間を縫って受講していましたが、
特に苦労すること無く修了証を取得することが出来ました。

ところが、後半の受講になるとそれまでのお気楽モードが一変・・・
講座内容がわからないというのではなく、
動画や読み物は理解が出来るのですが、
試験問題とその回答の日本語がとても難解・・・
え?これ難しくないですか?
その内容講座の内容だけでわからないんですけど・・・(-_-;)

聞いたこと無い単語がわんさか出てくるんですけど・・・
ステークホルダー?
ファシリテーター?
ファシリテーション?
リードソース?
テーラー?
何その言葉?
私ってそんなにダメダメなん?(-_-;)

問題と答えをAIに聞くことは禁止されていたようですが、
AIに解説を求めることは禁止されていなかった
(むしろ問題を解き終わった後解説を行うほうが推奨されていた?)
ので、間違った問題の解説をGeminiに行って何とか全講座を終了することが出来ました(-_-;)
何書いているのかが分からず何度か心が折れかけました(-_-;)

年食ったらこういうことなのか~(-_-;)

というものの、今回のCourseraでの講座での試験は落とすことが目的ではありません。

試験も行った直後にもう一度受け直すことが出来ます。
2回目の試験で合格点に達しなかった場合は、
もう一度その講座を学び直す意味を込めて24時間後に再試験を受けることが出来ます。

最初の方は初回で合格していたのですが、
途中から2回目の試験でようやく合格するようになり、
最後から2つ目の試験は3回目の試験を受ける羽目になりました(-_-;)

まぁ、3回目の試験では意図せず100点でしたが(・・;)

なお、Google AI プロフェッショナル認定プログラムでは7つの講座がありまして
AI Fundamentals:AIの基礎
AI for Brainstorming and Planning:ブレインストーミングとプランニング
AI for Research and Insights:リサーチとインサイト
AI for Writing and Communicating:ライティングとコミュニケーション
AI for Content Creation:コンテンツ作成
AI for Data Analysis:データ分析
AI for App Building:バイブコーディング
の認定証を受け取ることが出来ました。

無事終了したのですが、学びは多かったように思います。

あまり行っていなかったペルソナの役割であったり、
コンテキストの与え方であったり、
軽く使っていたNotebookLMの使い方であったり・・・

Google Antigravityは使っているものの、
Google AI Studioは使ったことがなかったのですが、
勉強になることは多かったと思います。

とは言うものの、講座内容を十分に理解できたわけではないので
2回目の受講をしますかね~
Posted at 2026/05/17 22:54:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | AI | 日記
2026年02月08日 イイね!

雪が積もっている・・・というと雪国の方に怒られそう(-_-;)

雪が積もっている・・・というと雪国の方に怒られそう(-_-;)今シーズン一番の寒気が日本列島にやってきているのでしょうか?
特に日本海側に大雪をもたらされているようですね・・・
それほどひどくならなければ良いんですけどね・・・

朝、出勤する時は車の外気温が0度を示していたのですが、
昼に向けて徐々に気温が上昇して5度程を示していました。

そこから気温が下がりだして14時頃に雪が降り積もりだしました。
集荷に来てくれているドライバーさんいわく
一時ホワイトアウト気味だったとか・・・(・・;)

で、しばらくしたら車に雪が降り積もっていました(-_-;)
というと雪国の方に怒れれそうな量です^^;

なお、4日前の水曜日の朝に急に発生した
良性発作性頭位めまい症(BPPV)
と思われる症状ですが、今のところそれなりに落ち着いています。

というものの若干のユラユラする感じがあって
それに伴う気持ち悪さはあります^^;

まぁ良い年なので早期に完治などは求めておらず
ゆっくり付き合うことにしましょうかね^^;
Posted at 2026/02/08 21:49:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月05日 イイね!

朝、目が覚めたら世界が回っていた。絶望の「めまい」をセルフデバッグで乗り越えた全記録

朝、目が覚めたら世界が回っていた。絶望の「めまい」をセルフデバッグで乗り越えた全記録昨日(2/5)の朝、5時にふと目が覚めると視界が回っていました(-_-;)
なんだこれ!?
という事で昨日起こったことを時系列でまとめます。

なお、診断は医師が行うべきですが私の場合
・耳鳴りがひどくなっていない
・手足のしびれがない
・目眩は数秒~数分で収まる
という症状でしたので経過観察としました。

特に私では発生しなかった
手足のしびれがある場合
は脳梗塞の恐れがあるそうなので即病院に行って下さい。

1. 導入:平穏な朝を襲った「致命的なエラー」
・2/4 AM 5:00。 いつものように目が覚め、無意識に寝返りを打った瞬間、視界が激しく回転し始めた。
・「天井が回っているのか、自分が回っているのか?」
・数秒で収まるものの、頭を動かすたびに再発する恐怖。自分の「平衡感覚」がバグを起こすのは初めての経験だった。
・息の吸い方を忘れたのかと思い意識して息を吸うようにしたのだが、意識せず深呼吸していたようだった。

2. 経過:襲いかかる不快感と「最小構成」での活動
・トイレに立つのも一苦労。ベッドに戻り、目眩の発生原因を探す。
・「左から右へ動かすと……回る。ムカムカする(吐き気)。」
・「右から左へ動かしても……やはり回る。」
・7時。歯磨きで上を向くだけで世界が回る。朝食はお茶と味噌汁のみ。
・ここで決断。「今日は稼働不可(全休)」。無理をせず、復旧に専念することにした。

3. 対処:エプリー法という名の「パッチ適用」
・横になりながら、この「バグ」の正体を調べた。行き着いたのは「良性発作性頭位めまい症(BPPV)」。
・解決策として見つけた**「エプリー法」**。
・最初の数回は、処置の途中で激しいめまいに襲われる。まさに「パッチを当てる過程でエラーを吐く」ような苦しみ。
・それでも、午後にゆっくりと真上を向いた時、ふと「あ、回るスピードが落ちた」と手応えを感じた瞬間。

4. 復旧:少しずつの前進、そして出勤へ
・夕方、なんとか入浴と夕食を済ませ、システム(体)を休ませるために早めにシャットダウン(就寝)。
・2/5 朝。 恐る恐る頭を動かす。昨日のような「激しいループ」はない。
・「これなら行ける」。若干の違和感は残るものの、一歩ずつ前に進むために出社を決意。
・業務をこなしながら、改めて「健康というベースシステムの安定」の大切さを痛感する。

5. まとめ
・もし、同じように「世界が回って」絶望している人がいたら伝えたい。「それは耳石のバグかもしれない。まずは冷静に、一歩ずつリカバリを」。


こんな目眩は今までお酒を飲み過ぎの状態よりひどくてとても驚きました。

しかも、それが頭を動かした直後から襲いかかって数秒で収まるという・・・

とんでもない病気か?と思ったのですが、
Geminiに聞いたら悪性ではなさそう・・・

Ubie(ユビー)に聞いても
Geminiと同じ答えの良性発作性頭位めまい症(BPPV)とか・・・

因みに、Ubie(ユビー)は大腸の内視鏡検査を行った際に問診で使うことを指示されたアプリです。

しかし、エプリー法は相当効いたような気がします。
エプリー法を行っている間(とくに最初の何回か)は強烈な目眩が来るのですが、
徐々に目眩が少なくなってきた気がします。

お酒の量が多くて肝臓の数値が悪いだけかと思っていましたが、
まさか三半規管というセンサーのエラーでこんなに目眩がするとは思いも知りませんでした(-_-;)

まだまだ火曜日の状態にまでは戻っていませんが、
徐々に元気になってきたら良いな・・・^^;

蛇足ですが・・・
目眩に苦しんでいる午前中に会社の上のモンからの着信履歴がありました。
数分おきに合計3回・・・
え?これってパワハラ?
令和の今どき電話に出なかって数分おきにかける?(-_-;)
しかも、2回ならまだしも3回目かけるか?

その御方は私がトイレに入っている時に電話してきて
取れなかったことに対して文句つけてきた人でして・・・
え?うちの会社実はブラック?(-_-;)
Posted at 2026/02/05 20:46:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

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「Findy 偏差値が4か月で 42 → 59 (・・;) http://cvw.jp/b/11052/49144837/
何シテル?   06/15 22:47
2025/06/23追記 ヘッダー画像について興味をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、こちらは2025/06/21に香川県で開催されました、GAZOO 愛...
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