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2025年11月17日 イイね!

アバルトの車検後?のメンテナンス完了と次のネタ発見・‥の巻

25年8月に継続車検を受けたマイアバルト。

実はシリーズが一つありまして、
予備検査場で「ハイマウントの玉、切れてますよー」と予備検査場の職員さんから指摘。。

なぬ!と、その場で超高級ウェッジ級を予備検査場で購入し
その場で交換。工具積んでおいてよかったと思うのと、
「車検受けにいくのに、灯火類のチェック、してなかったのかよ」って
天の声でしばかれました。




その後
25年9月初旬、遠いガレージにて冷却水の入れ替えを実施。



同下旬にはリアの左がパンクしたことをきっかけに、
タイヤを交換し、乗り心地の改善を期待したが、甘かった・・。



さらに10月には三角コーナーを更新。
交換しないドアモール側には「魁」シリーズで黒光り化。



ついでにCTR PLR側の鉄板部品も交換。ただのカバーではなかったけど、
作業自体はサービスの方が言っていた通りで、なかなか面白かったです。



さらに10月末にはエアクリーナーとエアコンフィルターの交換。
エアコンフィルターの汚れには正直びっくり。
2年に一度はフィルターの交換はマスト。



そして11月にようやく油脂類全交換を実施。
MINIに続き、ナイト作業を実施。といっても20時までだけど。



と、あしがけ3か月かかって、ようやく「継続車検時におけるメンテナンス」
を完了。こうして振り返ってみると、なんだかんだと毎月アバルトに手をかけていたのかなと。

そして、今年も残り2か月を切った11月中旬。
その油脂類全交換をした際に、新たに劣化した部品が眼前に現れてしまった。

アバルト500/595/695ユーザーなら「ど」定番の、
エアインテーク破損。



ネットでググってみると、
密林などでは交換用の部品がOEMから出ていて、やはりこの部品、劣化してダメになる定番中の定番部品のようです。

で、
A)シリコンホースタイプの社外品 諭吉4名上の品から、諭吉1名以下のも。
B)純正形状の樹脂でできた社外品 諭吉1名以下。
C)純正部品           諭吉1名とちょっと。

の3つの選択肢がありましたが、あのくそ狭いエンジンルーム内における
パーツなので、インテークマニホールドからエアクリーナ等、
吸気系をそっくり入れ替えるならいざ知らず、それをするつもりもないので、
今回自分は「C」の純正部品を選択。

まぁこの他に、どんどん劣化部品、増えていくでしょうけど、
細く長く付き合っていきます。



おしまい。
Posted at 2025/11/17 22:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月12日 イイね!

11月のメンテスタート・‥の巻

いろいろなネタはあるものの、
ダラダラ書いても何言いたいのかわからなくなるので、
今回は「11月のメンテスタート」に際して、感じた一つのこと。

エンジンオイルフィルター。

この部品って、リス園ガレージにお世話になって以来、
エンジンオイルを交換するときは、セットで交換しています。

サーキット走行を中断している今、
一般道のみとなっているクルマの使い方でも、それは変えてはいません。

このオイルフィルター、一番最初に純正品は一つ購入していましたが、
最近純正部品の価格の高騰が止まらず、アバルトに至っては純正品がOEM品の2倍以上しているので、もう今ではOEM品のみ調達・使用しています。

そんなオイルフィルター、今回次のメンテ用にポチるため、
ネットで買い物かごに放り込んでいたら

「うーん。何故、一番大きさの小さいMINIが一番高価なんだ?」
「その逆に、最も巨大なカングー用が一番低価格・・・」
「この手の部品って、材料費がほとんどじゃないのかな」



価格だけで言ったら、それこそ他のメーカのものがありますが
配送料込にするには20個以上買わないといけないとか、
自動車整備工場で、その車種を専門に取り扱っているなら、そういう買い方もあるだろうけど、個人のDIYではさすがに20個は一気に調達できません。
(って、昔ルーテシア用で15個とか一気にかっていたけど)

ということで、一回メンテをするときに、次のメンテ用の消耗品をオーダーしていますが、今回はこのオイルフィルターをオーダーしました。

何個買ったっけ?また数年先の分まで買ってしまったかもしれません。

おしまい。
Posted at 2025/11/12 10:12:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2025年10月28日 イイね!

新型500のHEV+MT・‥の巻

23年2月に我が家にやってきたアバルトも、今年で新車登録から9年目。

走行距離も2.7万キロ弱と、意外と走っていたものだと。

イタ車の不満はオーナーのロマンなので、
このクルマをかっこよく乗りこなせるような「ジジイ」になりたいと常々思っております。



そんなアバルトも現行のアバルト500eの販売状況はさておき、
いよいよHEV版が立ち上がる模様。

ネット記事を読む限りでは、なんか燃費性能は旧型より劣るとか言われてますが
それよりなにより、販売店に仕事を与えられるクルマを用意しないと、まずい!っていうのが本音のような気がする。




そんな新型500HEVだけど、なんとMTのみとか?
旧型500やパンダHEVのパワートレーンをそのまま流用しているからなんだろうけど、HEV用の2ペダルミッションを開発する余力がない?時間がない?
?どちらかはわかりませんが、切羽詰まっている感を感じさせます。



まずはありもので立ち上げて、その後時間をかけて改善を繰り返し、
2ペダルを追って追加するのかなと推測しています。

でないと、各種法規や規制に対応する
「燃費スペシャル受験対策マシン」
を仕立てるにはMTモデルでは厳しいはずなので、きっと2ペダルを導入せざるを得なくなるだろうなってのが、自分の見立て。

早く見てみたいものです。
自動車会社に限らないけど、切羽詰まった時って、意外といい製品、
出るんですよね。会社にもよるけど。

ちなみに、いまの500eには、R55クラブマンのような
右側が観音ドアになった仕様があるそうな。
もちろん、日本には未導入。



おしまい。
Posted at 2025/10/28 06:29:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | アバルト | クルマ
2025年10月13日 イイね!

劣化の発見は、洗車時に・‥の巻

ここ数日、久しぶりに続いた雨。
のため、我が家のクルマたちはみんな泥だらけ。

徘徊もしないとストレスが溜まりますが、
洗車もしないと、これまた精神衛生上、よろしくない。

ということで洗車実施。

必要以上にブレーキ周りには水をかけない方がいいのですが
タイヤ脱着せず、ホイール周りを洗うにはこうするしかなく、
とっとと洗ってさっさと流しました。

青いブラシをスポークの合間につっこんで、ゴシゴシ。
当然、キャリパー部分には入りません。

まずアバルト


カングーも同じ。


MINIはホイールのデザイン上、この青いブラシが使えないので、
黄色い巨大な歯ブラシでごしごししておしまい。

洗車するときは、3台同時にいつも洗っているので、
3台それぞれ外観確認をしながら作業を進めていくと・・・

まずアバルト。。
三角コーナーの劣化。昨日の今日始まったことではないだろうし、
でも先週の通退勤時には気づいていなかったこの劣化。
500系を長く乗っていると、普通に発生する劣化。

純正互換品もあるようだけど、どうも安かろう悪かろうの品をつかまされている人もいるようなので、外装部品関連は基本純正部品を調達します。

ということで、作業中断して、その場でスマホからオーダー。便利だけどカネ管理が大変だ。。


アバルトを終えて、MINIの洗車では特に目立った破損や劣化はなく
普通の洗車とゴムマット清掃。このマットは清掃が楽だし、砂利やほこりをきにしなくていいので、カングーもゴムマットにしようかなと模索中。

*写真左がMINI用、右はFJファクトリーさんから購入したアバルト用立体マット
・・というか、トレイですね。ゴムではなく、結構固い樹脂なので。



最後にカングーの洗車。ふき取りの際、ダブルバックドアを開けると
「ポロ・・・」
なんか落ちた?


オーナーさんならご存じの部位だけど、左バックドアの上端についている、
ボディ側にオーバーランしないようにするためのストッパーが脱落しました。。
脱落した部品を見ると、パネルとの勘合部が分離・脱落しているようで、バックドアの中に落ちているかもしれないけど、このクルマも10年落ちということで、パーツをオーダー。これはお世話になっているディーラーではオーダーしました。

暫定対応で黄色い養生テープで固定。
昔々、1号に乗っていた時に買ったテープ。まだ残っていました。


ドンドン始まるんだろうな。樹脂・ゴム部品の劣化が・・・
屋内保管なんてできないから、劣化の進み具合を抑えることなんてできないけど、
オーナーも劣化するから、いいかと。


おしまい。
Posted at 2025/10/13 10:05:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | アバルト | クルマ
2025年10月12日 イイね!

久しぶりのプライベート徘徊をして・‥の巻

1年半前に転職し、毎日200㎞ちょい車を走らせる仕事をしているためか、

減少したもの
・プライベート徘徊
・都内早朝送迎徘徊

増加したもの
・ワンコのドッグラン送迎

このプラスマイナスによって、1年間の走行距離は、
前回のブログでもアップした通り、半年で1万キロ・・

結局クルマをプライベートで走らせていることには変わりはありませんが、
やはり、「走らせること」が主目的の行為を年に数回はしないと
精神衛生上、よろしくないのかなと。

ということで、MINIが納車されて1.5年経過し、ようやく
西の徘徊テストコースに繰り出すことに。



ルーテシアとアバルト、さらにはリーフやモコもつれてきたこのコース。
ようやくMINIを連れてくることができましたが、久しぶりだったせいか、
それとも年を重ねたせいなのか、思い出は美化されるというのか・・

R55のクーパーのエンジンってトルクが太くて、ぐいぐいストレスフリーでテストコースの坂を軽々と登っていきます。

ハンドリングだって、元々巣の状態でグイグイ曲がる足だけど、
足を入れ替えた関係で、ちょっとだけハードだけど、曲がりやすい足。
さらにロングホイールベースの恩恵で、R56よりひょこひょこしないのが、自分好みです。

でも、同じコースを走れば走るほど、思い出してしまうのが
ルーテシア3RSのこと。あのクルマの足廻りは、やはり、別格だったんだなと。



アバルトは
フロントストラット、リアトーションビーム
MINIは
フロントストラット、リアマルチリンク
ルーテシアは
フロント特殊なストラット、リアトーションビーム

アバルトの危なっかしい操縦性は、何とも言えない緊張感を得られます。
クラブマンのR55は、直進安定性が高く、曲がりやすい。それでいて落ち着きはある。

けど、ルーテシアのあの曲がり方は、独特だったんだなぁ。と。

以前、鈴鹿でみん友さんの知り合いの人がおっしゃっていたけど

「ルーテシアの接地感って、半端ないですよね。エンジンはともかく、あのハンドリングは尋常ではない」と。

その頃は「そうかなぁっ」て思っていたけど、
降りてみて、「そうだなぁ」とようやく理解しました。



標準ストラットのクルマを所有し、
セッティングこそ異なれど、同じショップ?製作所?の足廻りを組み、
同じコースを走ってみて、

降りて2年ちかくたってようやく、ルーテシアの足廻りのすごさを感じ取れました。

素人的な見解ですが
タイヤがどっちを向いていて、どのくらい路面をつかんでいて、
どうすると無理な状態になるか、ステアリングや車両全体を通じて
ドライバーへ伝える「時間」が短く、「量」が多いのかな。
情報量が多く、伝達時間が短いから、次のアクションにすぐ移れるのかもしれません。

でも、所有していた時には、その良さを正しく理解できなかったんですよね。

まぁ過去の記憶は美化させたままにしておいた方がいいのでしょう。

おしまい。

Posted at 2025/10/13 00:49:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | MINI クラブマン | クルマ

プロフィール

「[整備] #500ハッチバック 第8回ブレーキ&クラッチフルード交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/319335/car/3395425/8438691/note.aspx
何シテル?   11/17 19:50
この世に生を受けて0.5世紀。 クルマ徘徊大好き人間ですが、よろしくおねがいします。

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